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カテゴリー「飲食」の記事

2009年11月 9日 (月)

石神井公園 LaLa

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ネットで見て確かめたくなったことがあったので、夕方石神井公園パークロードへ。
友人の中ではざー師に雰囲気の似ているご主人と目があってしまい、思わずちょっとだけ焼酎飲む。月曜から飲むのはよくないとは思うが、まあタマでロック2、3杯飲んだと思えば大差ない。

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石神井公園駅上りホームから、出来上がった高架構造物の下を眺める。
昼間はネット状のカバーの中は見にくいが、夜間は中の方が明るいので、垣間見ることができる。
鉄骨を組んだ構台のようなものが見える。何をしているのか知る由もないが、地平からホームへの階段、エスカレーターなどの作業ではあるまいか。

2009年11月 5日 (木)

東北縦貫線工事を眺めて池袋の三兵酒店へ

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午後、用事があって大手町から神田方面へ。
1030の下の画像がほぼ同一アングル。あのときは橋脚が現れた段階であったが、横ケタができた。
ご丁寧に京浜東北南行側が黄色く塗られている。京浜東北線電車の窓から、手を出す奴がいるんだろうな。

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神田駅付近を眺めるとこのように。
1030と比べれば、レールと平行方向にケタができているような。

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JR池袋駅で。全く同感である。

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で、池袋の三兵酒店へ。
どういうわけかは知らないが、安藤美姫の画像がべたべた貼ってある。
機嫌よくレモンサワー飲んで回家。

2009年11月 2日 (月)

信濃路@鶯谷

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鶯谷といえば南口から坂を下ったあたりの秀吉本店とかが馴染みなのだが、本日(1102)は北口直近の信濃路へ。

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18時くらいだとこっち側は空いている。
コミュニケーションに、ちと難がないでもないが、まあ愛嬌だ。

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ツケアワセのキャベツにドレッシングがかかっていて、ちょっと幸せを感じる。
しかし同行のざー師はただの水分だと言い張る。老生も自信がなくなってきた。

2009年10月28日 (水)

西荻の千鳥

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前回取り上げたはつねの先、サカエ通りの奥にある居酒屋が千鳥だ。大塚あたりにありそうな感じのお店。

前回「長生きすれば機会も巡ってくるだろう」などと記したが、2日後にもうY博士と来ている。で軽くぶちかましてから。

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わざとらしくなくエイジングかけた昭和末期っぽい風情。ツキダシの黄色い粒はコーンではなくて、たぶん松の実。ちょっと嬉しい。

我らもずいぶん枯れてきたけれど、例えば小津作中人物のようになりきれない生臭さが若干残っていたりして。ふふ。

2009年10月26日 (月)

はつね@西荻

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中央線西荻窪駅改札から、徒歩1分ほどのラーメン店はつね。一度入ってみたいと思っていたが、いつも行列に行く手を阻まれていた。
雨に乗じて進入成功。カウンター6席のみ。ご亭主が一心不乱に麺と格闘している。
老生はモヤシソバをいただく。本当にシャキシャキのモヤシが、薄い餡かけでトッピングされている。んまい。
ほんの30年ほど前、新宿十二社の奥にコトブキという中華があったと記憶するが、そこで食した麺の感じ。次回はタンメンにトライしてみたい。

画像左のサカエ通りという道はそう長くはないが、心の動くお店がいくつかある。長生きすれば機会も巡ってくるだろう。

2009年10月20日 (火)

味の笛@神田

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老生の知る限り味の笛は御徒町と神田のガード下にあるが、今宵は神田の方へ。Y博士、O嬢組と、追っかけ安氏も参加。
生ビールで始めて、よせばいいのに越の白鳥の冷やに移行。立ち飲みにしては魚介類が異常に優れているのは吉池がやっているお店だから。
ここで終わったので健全であった。

2009年10月13日 (火)

東北縦貫線を横目に神田の三州屋へ

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東北縦貫線建設現場。神田から東京方面を眺める。
手前の東北新幹線高架構造物から在来線側に出っ張っている鋼製構造物の、東京寄りに新たに継ぎ足し的な基礎が出現。
9月末には、これはなかったと思う。
東京側の首都高速都心環状線をくぐったあたりの作業構台から、神田側に基礎が並んできた。

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と、東北縦貫線の進捗を見物しつつ、神田の三州屋に。

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老生も初めて目にした、わさび焼酎!!長生きしたおかげで珍しいものをいただける。が、まあ今回だけでいいや。
他の品々も結構でしたな。

2009年10月 8日 (木)

中村橋 祥龍房

西武沿線のざー氏と中村橋で。氏の案内で祥龍房というチャイナへ。中村橋店というからには他にもあるのだろう。最近、沿線にチャイナ料理が増殖している。

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こんな入り口。
ざー氏、仕事場が変わるというので、昨日老生主催で送別会やったばかりだが、その翌日飲んでる。
習慣というのは、なかなか変わりませんな。

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菜単には千夜一夜と書いてあった焼酎だが、ラベルを見れば千夜一酔ではないか!!
味も値段も、まあ普通だ。

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中折れ屋根のイメージを残しているようで、カラーリングも富士見台などとはひと味違う中村橋駅。といっても高架になって表情が乏しくなった。

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下り側南口駅本屋はこんなだった。地上駅末期の199709の状態。
ここか、大泉学園の駅舎はユネスコ村あたりで残しておいてもよかったのではないか。

2009年9月26日 (土)

江古田の樽平

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病み上がりという一般的女朋友とその友達と江古田へ。
友達嬢は武蔵OGだそうで土地勘はあるのだが、駅が工事中でちと違和感を覚えたような。平成23年度完成という駅舎工事が終わればさらに違う駅になっているんだろうな。
シャマイムに行こうかと思って南口集合にしたのだが、気が変わって樽平にする。シャマイム→樽平というコースも考えないでもなかったが、ここ数年で酒力が衰えているのでやめやめ。

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山形風無国籍の品々をいただきつつ、樽平、住吉など、いろいろ飲む。画像はないが樽平粕取焼酎が香りも含めてナイス。カウンターの中にカメラのプロがいると知っては、撮影もしにくい気弱な老生である。この芸風は死ぬまで変わらないだろうな。
画像は茶碗蒸し。老婆が卵と揚げ物を悪んでいるので家庭内では禁止だが、外では勝手にさせてもらおう(ついつい力が入る)。
友達嬢が山形出身と知り、気が変わってよかったと再確認。

2009年9月14日 (月)

宝来家~山手線命名100周年紀念列車

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本当に久々だが、Y博士と新宿・思い出横町の宝来家へ。我らは「思い出横町」なんていい方しなかったが。
昔々、このお店の親父さんの著書を購入した記憶あり。

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ポテトサラダ、ナンコツなどいただく。
最初はサッポロラガーだったが金宮のロックにいっちゃう。
こういう場所で博士と飲むと、西新宿で仕事していた頃に気持ちだけだが若返るような。

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機嫌よく池袋に出るのに、山手線命名100周年紀念列車がやって来た。
実は博士と会う前に隣のホームで見た編成。山手線1周1時間として2時間弱宝来家で、だくれていた勘定になる。

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車内はこんな感じ。
色からいってもチョコの広告だが、明治乳業と製菓が統合して新しいロゴとしたお披露目のようだ。

2009年9月 9日 (水)

中軽井沢のかぎもとや

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今夏最大の収穫は数年ぶり(もうわからない)で中軽井沢のかぎもとやでそばを食えたことだ。

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特に有名店というわけでもないだろうが(失礼)、ここのそばは好きだ。
単純に味とかコストパフォーマンスとかではなく、ほとんど外食などしたことのなかった子供時代に、ここでじいさんにそばを食べさせてもらった記憶が甦るのだろう。その頃と変わらぬ店内である。

かつてはそこそこ賑わっていた中軽井沢(じいさんは沓掛といっていた)駅前も、新幹線開業、しなの鉄道移管で閑散としている。などと書いている老生も、ここに来たのは数年ぶりだ。中軽井沢の地位が極端に低下したのだ。
軽井沢―御代田間くらいで見た印象だが、この程度のフリークエンシーなら複線はいらないだろう。

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並行在来線は本当に厳しいと思うばかりだ。特にしなの鉄道はいちばんおいしそうな篠ノ井―長野間をJRに残して、乗り入れ形態になっている。
報道によれば、先に長野以北並行在来線対策協議会幹事会??は、篠ノ井―長野間について、要は収入も多いが、費用もかかるので、このままにする―との見解だか方針だかを示したそうな。そんな馬鹿なことがあるもんか。

心の狭い長野人民だけで決めるなって。経営を担当するのは地元だろうが信越本線の建設運営には、老生も老生の父、祖父の払った税金も使ったのではないか。その上親戚一同は運賃料金もずいぶん払ったはずだ。国民の財産であるレールを私企業JRの都合で分断しないでくれ。地元の請願で新幹線を造ってやるという論法はなしにして。

田中康夫にもうちょっと根性があれば、あるいは石原慎太郎くらいの豪腕が県政を担当していたら、篠ノ井―長野間もしな鉄に移管できたのではないか。石原は運輸相時代に成田新幹線の遺跡を空港アクセス在来線に転用という方針を示している。この日乗の記事はすべて妄想だが、佐藤栄作のような根っからの鉄道官僚だったら、そのように発想しないだろう。この点は石原偉い!!

それはともかく、長野新幹線が長野以遠に伸びたら、在来線はしな鉄が経営するのだろうよ。中間にJRを挟んでいてよいわけがない。三陸鉄道もムリムリだと、かねて思ってきた。…などと書き連ねているとそばを食っても血圧が上がりそうだ。

2009年8月27日 (木)

玉川屋

20090827tamagawaya00何だか暑い日。
放課後は浜松町の玉川屋へ。涼味あふれるレモンサワーがうんまい。

2009年8月 6日 (木)

天使の街の丸長

20090806marucho00スケジュールの間を縫って田町は天使の街の立ち飲みソバ屋丸長へ。
サクッと缶ビールで水分補給。熱中症が怖いので缶チューハイも追加。塩分は梅干しで補給。夏を乗り切るぞ!!

20090806marucho01そろそろ来る頃だと思っていたという店主が用意してくれていたのはVIPカード。

老生にはキリ番の100を割り当ててくれていた。99が誰かは知らぬが98番は森姐。
で、このカードホルダーの特典は特にないらしい。それもナンなので、梅干しくらい付けてくれと言ってみる。

20090806angel00丸長VIPカードと関係なく、今天使の街では大乃のご子息が甲子園に出場するというキャンペーンを実施。
丸長も会期中は10円引きだそうな。ここんちで10円引きは出血大サービスですぞ。

2009年8月 3日 (月)

秋津界隈 野島~サラリーマン

20090804nojima00西武池袋線の秋津とJR武蔵野線の新秋津の連絡はとんでもなく悪い。お隣東武東上線の朝霞台と武蔵野線の北朝霞の関係がうらやましい。後からつくったJRが北側にも出入口を設ければよかったのに。
それはそれとして秋津駅前の野島はよい。前回から、ほぼ1年ぶり。この串が1本90円!!嬉しい!!

20090804salary0とはいえ、立ち飲みもくたびれるのは確かだ。野島のポテトサラダは酸味が効いててナイスだが、さらに細胞壁のあるものも食いたくなる。

というわけで新秋津側のサラリーマンに移動。秋津側の路地から入るとカウンターだけのように思える。が、新秋津駅前のロータリー側から見ると2階もあることに気づく(画像)。
絵に描いたような居酒屋。サラリーマン限定ということでもなさそうだ。

20090804salary01画像はエリンギ(だったと思う)の卵とじ。スタートが遅れてかなりのものが品切れ状態だ。

JRホームの北端に西武と共同で両者と連絡する飲食ビルを建てて、野島とサラリーマンを収容すれば万事解決すると思うのだが…。

2009年7月30日 (木)

戸部のサラン

20040804kokuryu横浜駅西口をちょっと行った運河沿いに屋台が並んでいる。奥から2、3軒目に黒龍というおでん屋があった(画像は200408)。今でもあるかもしれないが。
おでんは四角い鍋で煮えているが、脇に真っ赤な丸鍋があり辛い朝鮮風の煮物(名前知らない)ができている。一時はよく通った。
2、3年前に鍋を主宰していたおばちゃんがいなくなり、店の雰囲気も変わった、と潜入捜査官ジャンボから報告があり、行かなくなった。

20090730saran00ところが京急で一駅先の戸部でおばちゃんが復活したという情報が某筋からもたらされた。画像のサランというお店がそれだ。何か事情があったのだろうが取材はしていない。
戸部からちょっと歩いた紅梅通りという道に面している。こんなところで飲食店が成立するのか、と思ったが近所にイタリアがあったり、カレー屋ができたりしたところをみると、それなりのロケーションなのかもしれぬ。

20090730saran03今度は看板にも韓国家庭料理と併記してあり、半島色を強めたような気がする。
辛い煮物、チャプチェ、チジミなどいただき、マッコリ飲んでいたが、結局焼酎にたどりついた。
横浜から京急で一駅というのが、遠いのか近いのか、微妙ですな。

2009年7月 7日 (火)

おうちで飲む

20090621nakayoshi00最近、自宅でも飲むことが増えた。いい歳して飲み歩くというのもナンなので、少しは真人間に近づいたのだろうか。
画像は息子の八戸土産。チーズの両側をタラで挟んだというのはよくあるが、これはイカで挟んである。
かようなものをつまみつつ、正月の残りの焼酎を嘗めていると、すぐ眠くなる。
依存症への一里塚という気がしないでもないが。

2009年6月25日 (木)

中田屋@池袋

20090625nakadaya01有楽町線、大江戸線が開業するまでは西武池袋線沿線民は、とにかく池袋に出なくては外界と連絡できない状態であった。というわけで、池袋がベースなので若い頃は池袋周辺で飲んだ。一時よく行ったのが西口の中田屋とかおもろ。
本当に久しぶりに中田屋に行ってみる。昔は冷酒がぶ飲みしたんだが、次の日が辛いので焼酎にする。画像右がアボカドとマグロ、左が桜エビのかき揚げ。ここんちは巨大かき揚げがうんまい!!のだが、いろいろ考えて桜エビかき揚げにした。
何となくほどけてしまう雰囲気のお店ですな。

2009年6月23日 (火)

槇島酒店~肉の大山

20090623makishima友人が老生の還暦を肉の大山で祝ってくれるという。
ありがたやありがたや。
だが、ちょっとフライングで参加者2名を拉致して御徒町の槇島酒店(商店??)で軽飲み。
このアスパラガスがなかなかおいしい。大昔トプカでよくいただきましたな。

20090623oyama02本番は肉の大山(実は来週も別件で予約してある)。
還暦の礼物として画像のような赤基調の手拭いとお酒、扇をいただく。
太極扇のうち独立抱扇(懐中抱月)やってみるがうまくいかん。沈肩垂肘ができていないんだね。

その後、東海飯店へ流れる。還暦ネタで何回も飲み会やってる。何回やってもいい!!いただいた扇面のお言葉を拳拳服膺、大還暦(120歳)の飲み会を目指したい!!

2009年6月18日 (木)

玉川屋@浜松町

Kicx00016時過ぎでも十分明るい季節になった。時は流れても放課後は玉川屋がデフォルトだ。
酒屋の立ち飲みなのだが、シャッター奥がVIP席で座れる。
この季節はシャッターをちょっと上げて風を入れる。エコロジーでエコノミーな飲みなのだ。

2009年6月 9日 (火)

東京駅ラベルの純米吟醸

20090609hasegawa00大手町方面で打合せがあったので、放課後はJR東京駅ラチ内地下のはせがわ酒店GranSta店へ。ここはバー併設だが、椅子が一杯だと立ち飲みスタイルも。
画像は他で見たことがない野崎酒造の喜正純米吟醸東京駅ラベル。
JRの兼業にはよい印象を持たない老生だが、こういうものを飲めると嬉しくなりますな。
いつもの酒屋の立ち飲みに比べれば、コストパフォーマンスはがた落ち。
でもいいのだ。酔うために飲むのではなく観光だからね、こういう店は。同行が飲まないジュブナイル作家氏だったこともあり、不完全燃焼で回家。こんなこともたまにはある。

2009年5月19日 (火)

西荻とか

20090519sarasatei01というわけで、その日が来た。生日快楽メールが来たり、隣のデスクのお嬢さんがプレゼントくれたりする。厚意謝すべし。
放課後は某出版社の方が西荻砂咲亭で祝ってくれた。厚意謝すべし。画像は山菜天ぷら。例によって焼酎ロック飲む。

20090519jre200129nakano01飲み過ぎてバスが終わっていたので、中野までJRで。
おお!!絶滅危惧種の201系が来たではないか。画像は中野到着の最後尾クハ200-129。最近では0430朝、東京駅で目撃している。JRまで祝ってくれているようだ。
勘違いは年寄りの特権ですな。

20090519jre200129nakano00ところで、このクハ200-129だが、運転室後ろのナンバー表示が画像のような発泡スチロール(?)に手書き状のものになっている。
本来のプレートが盗まれたのだろう。あるいは盗まれる前にダミーで自衛しているのか。上機嫌で回家のはずが嫌なものを見せつけられた気分。

2009年5月18日 (月)

薄暮ゲーム~

20090518tamagawaya00放課後、浜松町の玉川屋で立ち飲むのは理屈ではない。
日が長くなって19時近くまで、手ブレが気にならない程度に明るい。
理屈でないのはタマだけにしておけばいいのに、秋葉原、新橋と長征。

20090513yakitongenki00こうして頭から突っ込んだ記念すべき1年が呆気なく終わった。馬齢というものは自動的に重なるのだ。
画像はやきとん元気@秋葉原(先週撮影)。

2009年5月 7日 (木)

王子 平澤かまぼこから㐂八へ

20090507hirasawa00(タイトルの文字、環境によっては・八になります。・は七×3で「きはち」、下の画像の看板の文字)
連休もほぼ終わり、いつもの浜松町玉川屋で飲んでいたが、理由もなく王子へ。同行はY博士、ざー氏。
まずは平澤かまぼこ店へ。地元北区丸眞正宗の冷酒。きんぴら、叉焼、馬刺などいただく。

20090507kihachi00それからシネマビル地下の㐂八へ。このビルちゃんと探検したい。が、今宵は思いおもいのそばをいただいて解散。
都電で大塚に出て回家。8800とか9000とか新しい車両がリリースされているが、普通の7000形であった。

2009年4月27日 (月)

京成100年 荷風130年

20090427keiseiae168keiseinippori00千葉方面で法事があったので、久々に京成を利用した。まあJRで行くのが普通だろうが、いいじゃん!!京成に乗りたかったんだから。
本年6月末が前身の京成電軌創立100周年とかで、スカイライナーもそのようなシールを貼っている。
あくまでも会社創立100周年であって、電車が走り出したのは、もっと遅い。最初の区間である押上―江戸川と高砂―柴又間が開通したのは191211(大正元年)である。

20090427keiseifunabashi01さて、久しぶりに乗った京成で印象的だったのは何といっても京成船橋が上下線とも高架になっていたことだ。
同社85年史によると199302に船橋市内連続立体交差化工事の安全祈願祭を挙行したというから、この頃から実際の工事が始まったのだろう。
上下線とも高架になったのは200611のことで、安全祈願から勘定して13年経過している。大工事だが、この段階では2階のコンコース部分が未完成であった。

20050904keiseifunabashi27この京成船橋付近の高架化だが、まず上り線が200411下旬に完成、供用開始している。画像は200509のもので、その状態。上りホームから下り側を見ている。
某生涯学習団体の合宿が千葉方面であり、船橋で乗り換え千原線の学園前まで京成で行った際に撮影した。
もちろん同学には説明できないルートだ。皆さんはJR千葉で集合し、そこからバスで行ったらしい。

19940218keiseifunabashi_ana00それ以前、地上時代はこんな状態だった。画像は199402のもので、これも上りホームから下り側を見ている。
地上時代は対向式ホームに、それぞれの改札があったと記憶する。朝ラッシュに上り改札から画像の踏切を横断してJR船橋に向かうお客が多いのに、ラッシュ時は遮断時間が長く、よく話題になった。
今回の高架化で抜本的に改善されたが、残念なのは本当の直上高架のようで、カーブの改良などが見られないことだ。
それでも対JRの乗り換えは飛躍的に便利になった。京成にとってはあまり嬉しくはないだろうが、スピードアップなど細かい努力で地道に逸走を防ぐしかあるまい。

20090425daikokuya0せっかく京成沿線で時分どきになったので、京成八幡駅直近の大黒屋へ。荷風散人が最後の外食をしたというので有名なお店だが、普通の和食屋といった態。といっても保谷あたりではこのような店もない。
今年は散人の生誕130年、没後50年だそうだ。ということは荷風30歳のときに京成電軌が創立したことになる。もっと後、1946(このとき67歳)に市川に転居してから、京成の話題が日乗によく登場するようになる。
といっても鉄分の人ではなかったようで、例えば「京成電車沿線彼岸花盛にひらく」(日乗19470927)といった内容が中心だ。

20090427daikokuya01大黒屋だが、老生は19960427東葉高速鉄道開業日に、帰路ここでカツ丼を食している。
その時はなかったと思うが、荷風セット??を新発見。散人の発注パターンだったカツ丼、上新香、菊正1合が画像のようなセットメニューになって1200円+悪税。お銚子1本はやや物足りないが、1260円で散人気分になれるのだからちょっと嬉しい。

2009年4月15日 (水)

魚仁

20090415uojin00うんと早いお花見の時に出た話で、同じようなメンバーで月島の魚仁へ。
チェリー應采兒みたいなねえさんが優れていて、オーダーはまず間違えないし、うまく客をさばく。よって、見た目より客の回転が速い。
画像のような魚介類を堪能した。とはいえ、細胞壁のあるものも食べたくなるのが人情。具体的には、どういうわけかジャガイモベーコン炒めが食いたくなった。…といったあたりも回転が速い理由の一つかもしれぬ。うまくできていますな。
汐留から新橋まで歩いたので、圭ママ覗いてみたが立錐の余地もない。そのまま回家。

2009年4月 6日 (月)

何だか悲しい

19931215sanshiro_ana000331某氏らとフライング気味のお花見を敢行。一時よくやったように缶ビールもって池畔を徘徊。
最終的には湯島の三四郎(画像は199312)に突入すればいいと考えていた。ところが三四郎は閉まっている!!
三四郎のお嬢さんのブログ「江戸川区議 上田令子のお姐が行く!」に三四郎が3月いっぱいで閉店―という0315付けの記事があるのを最近発見した次第。坊ちゃんもおられたはずだが、やはりアート方面に向かったか。

しょっちゅう行っていたわけではないし、特に最近甘過ぎと感じたこともあったが、なくなると寂しい。どこか背筋が伸びている昭和の酒飲みがいそうな雰囲気があった。もう一度三四郎揚げ食して栄川の冷や酒がぶ飲みしたいものだ。

最近、酒屋の立ち飲みで後輩だか部下だかに説教たれているようなおやじ(といっても老生より若そうだ)見受けるが、説教にはこの店あたりの方が似合いますぜ。…といっても手遅れだが。

20090402oyamasakaba000402は某先輩らと大井町の大山酒場に足を向けたところ、画像のような告知が。このお店について老生は新入生だが、白い割烹着のお嬢さん方がきびきびしていてよかった。

某酒屋のおやじ氏に、酒は味わうもので酔うためのものではない―と諭されたことがあった。
これに対して老生は、何も考えず、五感を麻痺させてぐずぐずと飲むのもまたよい、と思うのだ。方向性は違ったがぐずぐずと飲める店が相次いでなくなって、何だか悲しい(老人性鬱というレッテルを貼れば、それっきりだが)。
この世の中で、永遠に続くことなど何もない―と頭ではわかっているつもりだが、実際に目にするとうろたえてしまうのだ。

2009年4月 1日 (水)

不老!!

20090402osakemura00e昔若手だった人々と新橋でワインがぶ飲み。
雨が強かったので早々に駅まで退却。新橋駅前ビル1号館の信州おさけ村で雨宿り。
画像のようなポスターを発見。「不老」に<おいてますます>とルビが振ってある。このような挑発に乗らないわけがない。

鋭さはないが、とろりとして「戦い終えて、日が暮れて」感がいっぱい。「今日より若い日はない」という呪文を唱えて、頭から突っ込んだ時期も乗り切った老生向きか。

2009年3月26日 (木)

なると@浅草4丁目、夜の石神井公園

20090326naruto00某氏主催の一応花見ということで浅草4丁目の韓国料理なると初体験。お店の名刺には韓国家庭料理/居酒屋と書いてある。そして代表者の方は任さんだが、イムとルビが振ってある。普通話ではレンだろう。広東ではヤムでイムに近い。やはり同心円的に変化していく、あるいは古い読みが残されるのだろうか。老生、この分野も全く素人ですが。

千束通りからちょっと入ったところにある。この通りは半島系のお店が多いようですな。
焼き肉もあることはあるようだが、居酒屋系のものが多く、焼き肉より落ち着く感じ。店内奥手には運動選手の色紙が貼られ、期待が高まる。

20090326naruto02画像は蒸しカシラ。ごま塩でうんまい。あと印象に残ったのはカキの塩辛ですな。塩辛化で味が濃厚になるのだろうか。
石焼き○○というのが結構あって、ビビンバの容器でミノとかツブ貝とか供す仕掛け。
初回で全種目制覇できっこない。
で、いい加減飲み食いした後、隅田川沿いに桜見物に行き、芯から冷える(かような場合は「まで」冷えるのか??かの『神田川』では「まで」だが、髪という周辺部品に限定、冷えの到達点というニュアンスと思う。老生、この分野も全く素人ですが)。

20090326shakujii02池袋から乗ったのが急行で、石神井公園乗り換え。で、ちょっとだけ工事の様子を見る。画像は石神井公園2号踏切、工事のため歩行者のみ渡れるようになっている。
何やらクレーンが働いているが、暗くてよくわからん。

20090328shakujii00(0328追記)
0328朝見に行く。ほぼ同じアングルの画像追加。
P6橋脚の西側に6本ケタが架かっているのがわかる。

2009年3月21日 (土)

ヒデヨシ酒店@汐入、横須賀線武蔵小杉

20090321hideyoshi00汐入のヒデヨシ酒店、最近気に入っている。といっても場所が場所だけに毎日行くことはできない。ので三連休の真ん中に当たる0321、頭から突入。
地元の賭神ご夫妻を囲んでおるのは、某氏、某々氏、某女史、某々女史。
漬け物がいいよね、ここんちは。卡拉OKへと流れる。

20090321jreyokohama02本日は横須賀線で横浜まで出て京急に乗り換えた。
武蔵小杉の新設工事を確認したが撮影失敗。
画像は横須賀線の横浜駅ホーム。現在拡張工事中。地下化した旧東横線のスペースも使うということである。

20011208shonanshinjuku_ana02画像は、ほぼ同位置から眺めた地上時代200112の東横線下り側。ステンレス車の屋根部分が見えている。
この後200402、みなとみらい21線が開業東横線と直通運転が始まった。みなとみらい線は全線地下。東横線も東白楽付近から共同利用駅となった横浜まで地下化した。

20090321musashikosugi00(0322追記:撮影失敗―と書いたが、下り列車先頭からのへたれ武蔵小杉画像追加。E217系撮影しにくい。)
南武線をまたいだあたりに新駅を建設している。画像左側で躯体を施工中、海側に下り線をずらし、上下線間に島式ホームをつくる。
既存の南武線武蔵小杉と連絡するが、連絡通路はおよそ250メートルほどにもなるという。海老名のJRみたいにな感じだろうか。まあ、こちらは最終的にはラチ内で南武線とは連絡するであろうが。
なお画像対向線(上り線)に合流してくるのは新鶴見信号場からの連絡線。下り線からも上り線高架部をくぐって新鶴見に連絡する線が分岐している。

2009年3月16日 (月)

丸長@田町

20090316marucho00某女史、某々女史らと玉川屋スタート、天使の街の立ち飲みそば屋丸長へ。最近必ずいただくカレーとナン。
その後北上したが詳細は不明だ。

2009年3月10日 (火)

玉川屋でゴージャスに

20090310tamagawaya00最近、異常に混んでいる浜松町の玉川屋だが、奥のVIP席を確保できた。Y博士、ジャンボと熱海ツアーの反省会(でもなかったりして)。
画像は鮭トバスティック420円。この日のスペシャル筑前煮が350円なので、鮭トバスティックたぶん一番高い肴であろう。焼酎ロック260円がんがん飲んでさっと引き上げる。

2009年3月 3日 (火)

呑者家西口店

20090303donjaka01放課後の人生相談劇場は新宿の呑者家西口店。天気が悪くなってきたので駅近で。
悪あがきしているうちに季節は移ろい、ソラマメのシーズンになっちゃいましたな。
昔は冷や酒(主に銀嶺立山)をよく飲んでいたが、今では焼酎ロック(主にまんこい)飲んでいる。翌日楽だもんね。
とっくに娘はいなくなっているのに、家で老婆のチラシ寿司食って寝る。

2009年2月24日 (火)

玉川屋

20090224tamagawaya01放課後、JR浜松町駅金杉橋方面出口直近の玉川屋へ。
最近の混雑ぶりはすんごいものがある。我らは隅っこでいつものように焼酎ロックいただく。今日は豚キムチ鍋があったので暖まった。
公開中の「少年メリケンサック」のロケがあったのでビッグネームになったのか。映画は未見だが画像のあたりが登場するとか。

2009年2月21日 (土)

梅郷見物で201系四季彩に遭遇

Dscf0023老婆のお供で吉野梅郷にウメ見物に出かける。久しぶりに青梅線に乗りたいというのが老生の下心である。200804あたりまでは定期的に武蔵五日市に行く用事があったが、それもなくなり拝島方面とは縁遠くなっているのが、やや寂しい。
というわけで青梅線の日向和田へ。
画像は青梅市梅の公園。本日(0221)から有料公開である。ちょっと早かったかもしれないが、120種、1500本というウメはさすがに見事。

2009021menouchi04ダンプに注意しつつ吉野街道を歩いて「梅の内」で昼食。
これで「めのうち」と読ませる。街道からちょっと外れた古民家風のナイスな蕎麦屋だ。
老生は本鴨せいろ、老婆は天もりを頼んでシェアする。天ぷらにウメが入っていたのに感動。我らが案内されたのは、いろり端だったので鴨せいろの後方に炭火が見えている。

この後、吉川英治記念館を見物。おお、銀河??模様の箱入り「新・水滸伝」は少年時代に読んだことがあるぞ。どこへ行ってしまったのだろう??また読みたくなってきた。

2009021jre201134futamatao01吉川英治記念館で時間をくってしまい、二俣尾14:17の上りをタッチの差で逃してしまう。本日は次の上りが来るまで30分、何もすることがない。
だが悪いことばかりではなく、49分発の上りは201系改造展望車四季彩編成であった。201系がほとんど全滅状態の中、ラッキーというべきだ。201系が消えていくということは補修部品もなくなるということで、四季彩もこのままでは済まないだろう。

といっても外観は手直ししているので、VVVF更新であろうか。それともE233(E235??)系で展望電車を新製するのか(なさそう)。大量に発生している209系をタネ車にするのだろうか。川向きシート(奥多摩側1両のみ)は伊豆急みたいで楽しいが、仙石線で実績のある2WAYシートを採用するのではないか。…などと興味は尽きない。

20031109jre201134shikisaihinatawada以前の外観の四季彩。画像は200311の日向和田。車両は本日と同じ東京向きのクハ201-134である。

2009年2月17日 (火)

再び京急蒲田を横目で見て汐入へ

0121に行った汐入のヒデヨシがヴェリーナイシーだと横須賀在住の某氏に吹聴したら、勤続20年の休暇をとって行くという。停年までに有休を少しでも消化したい老生も気合いで応じる。
汐入計画を控えているにも拘わらず、軽くならいいだろうと前日(0216)も玉川屋に行ってしまった。あれこれ、それこれで、タガが外れかけている我である。まあ某氏、某々氏も入口で立ち飲んでいたけどね。

20090217keikyukamata01rまず京急蒲田。
画像は空港線から本線につながるところ。すごい光景だなあ。
このあたりは空港線も含めて、下りが3階で上りが2階の二重高架になる。京急蒲田接続部というか第一京浜の踏切から単線の空港線も完全に複線とする計画だ。

20090217keikyukamata00ホームは完成予想図のように、切り欠き付きの対向島式になる。
現在は下り本線を横切るかたちの横浜側からの空港行きも、スイッチバックではあるが直行できるようになる。
緩急結合もできるが、切り欠き部分で停車している緩行列車から急行列車に、あるいは逆に急行列車から緩行列車に乗り継ぐには、ホーム上を上下方向に歩かなければならない。

20090217kojiya05r糀谷まで一駅分歩いてみたが、結構工事が進んでいるのを実感。
糀谷で来た4両編成の列車に乗ると以下のような運用であった。
京急蒲田で下り方面の特急になる。川崎手前で停止。川崎に8連の快速特急が停車、その後方に連結。12両となって金沢文庫まで快速特急として運転。この間、後方の4連は快特浦賀行きを掲出。文庫で切り離して後方の4両は各停浦賀行きとなる。これぞ京急!!を体感した次第。

たまたま、ではあるが糀谷から汐入に向かう老生のためにあるような運用。今どきは各鉄道とも連結とか解放といった、面倒なことをやらなくなっているのに奇特なことである。こんなアクロバティックな運用が一見のお客に対して親切かどうかはわからないけど…。列車本数を増やしたくないといった事情でもあるのだろうか。

20090217ichifuku00r15分遅刻して汐入到着。ヒデヨシ今日は空いている。まあ早いというのもあるのだろうが。お店は9時から開いているそうな。
賭神パパのご案内で一福へ。せっかくのお店だが記憶が飛んでいる。次回はちゃんとしないと辞任に追い込まれると肝に銘じた。

2009年2月10日 (火)

西荻の砂咲亭

某出版社の方々と西荻の砂咲亭へ。さらさていと読む。

20090210sarasatei00画像は鰻の白焼き。魚が得意ということだが白菜の漬け物もうまかった。駅のすぐ近くにこういう店があるというのが中央線の底力だろうな。
時節柄、話題は暗~~かったが、肴も酒も美味しくいただきました。多謝。
大泉学園行きのバスはなくなってしまったが、中野から江古田までバスで回家。

2009年2月 3日 (火)

神田の味坊

20090203ajibo01仕事場の方々と神田の味坊へ。
東北新幹線の高架構造物を眺めながら、東北縦貫線について熱く語ったが、同僚各位の関心は薄い。
画像はここんちで老虎菜といってるもの。辛い辛い。人生もピリッといきたいものだ。

2009年2月 2日 (月)

こいくちや@下井草

20090202koikuchiya00r今年になって初めて行ったところだが、ひどく気に入ったので、西武沿線の友人と下井草のこいくちやへ再び。
画像は芋焼酎ロックのダブル。メニューにないが頼んだらできた。画像にしてみれば、ただ透明な液体だが、注ぎっぷりがよかったので記録。
紅しょうが肉巻きとかタン煮など、がんがん食らって機嫌よく回家。石神井公園行きのバスがまだあったのが、小さな幸せ。

2009年1月28日 (水)

西荻の戎

20090128ebisu00r近いような、そうでないような中央線沿線。
自由帳面氏と西荻の戎へ。南口の晏閣の脇を通って、ちょっと行くと戎がいっぱい。我らが入ったのがたぶん本店だろう。
老生は焼酎ロック、氏はお湯割り。
後輩に仕事を任せて、ハッピーリタイアなさる、と。ややシリアスになる。
泥酔せず、まだあったバスで大泉学園に出て回家。

2009年1月21日 (水)

京急蒲田を横目で見て汐入のヒデヨシへ突入

20090121hideyoshi02大先輩の賭神ご夫妻が案内してくださるというので、横須賀へ飲みに行くこととなった。
何軒かハシゴしたが、一番おもしろかったのはスタートのヒデヨシ商店。京急汐入駅直近だ。このときは、まだ薄暮ゲーム。
ホームグラウンドである浜松町の玉川屋が、そのまんま移動したような感じの酒屋店頭飲み。若干ルールが違うみたいだが、気にしない気にしない。缶ビール、焼酎ロックなどいただく。

20090121hideyoshi00最近、玉川屋もインターナショナルな感じになってきて、白人の兄ちゃんがビール飲んでいるのを目撃したことがあるが、国際化では横須賀の方がウワテだ。
ドル紙幣などにコメントが書いてある。
英語はよくわからんが、ここで飲んだ人々が幸運だといいな、と思うばかりだ。
この後メイン会場に移動したが、ヒデヨシの焼酎が効いて、よく覚えていない。最近飲むとすぐ眠っちゃうしね。

20090121kmt汐入集合だったので、品川から京急に乗った。都営線内でも、よく目にするようになったステンレスの新1000系だが、どういうわけか今日はお目にかからなかった。
画像は蒲田付近、京急得意の直上高架工事風景(ホームは雑色)。このスケールに比べたら、老生が日々レポートしている石神井公園や保谷の工事など、小さいものだ。
まあ、この工事にも税金が使われているわけだ。大東急系各社は税金を使うのが上手に思える。一方、西武は税金を納めないのが上手だったみたいだが。

2009年1月20日 (火)

肉の大山@上野の深奥部

上野の肉の大山といえば立ち飲みだが、奥はレストランだ。

20090120oyama01rそこには画像のロースカツサンドをはじめ、なかなか魅力的なメニューがある。
レストラン側から立ちメニューのやみつきコロッケなどは注文できるが、立ち側でカツサンドは注文できないかも。
両側を老生と森姐でいただき、真ん中のピースを遅れてくるざー氏にとっておく。先着した我らの良心。

20090120oyama02カツサンドと双璧は煮込みであろう。堪能しました。
左が牛スジ煮込みで醤油味、右が大山名物特製煮込み。こっちは白味噌仕立て。
生ビールからワイン、焼酎ロックと進んで早めに回家、明日に備える。ふふ。

2009年1月14日 (水)

大井町の大山酒場

20081125oyamasakaba00仕事場のお嬢さん方と、ちょっと立とうと大井町へ。
肉の前川が激混み、武蔵屋はビルになるとかで開いていない。旺角の裏通りみたいな道を戻って、大山酒場(画像は200811のもの)へ。
根性があると公言していたY博士、O嬢、「ま」氏がサクッと前川で立ってから合流。昭和30年代のような2階でネギオムレツ、カキフライなど食す。あ、おでん注文するの忘れてる。
もう一軒東急のガード下みたいなところ行ったようだが詳細不明。20090115追記:浅野屋信州酒場であった。

2009年1月 7日 (水)

槇島酒店~東海飯店

20090107makishima00で、本日は槇島酒店。看板娘のチャーミー(携帯で撮ったので画像は小さい)が機嫌よく愛嬌振りまいている。どうもヒト換算でアラ還の老生と同年配らしく、日本語の娘というには違和感がある。
が、正月休みに月姐が貸してくれた「武侠梁祝」(大陸入手版なので「剣蝶」というべきか)見てたら、シャーリーン蔡卓妍の祝言之が母親を「娘」と呼んでいたので看板娘でOK了。
濁り酒の上澄みなどという結構なものをいただいてチャーミーが一段と美しく見えた。
武侠梁祝については、ちょっとまねっこしたことを含めて改めて記す。

(20090110追記)その後の取材で、東海飯店(いつもの浜松町モノレールビルのそれではなく、御徒町の同名店)へ流れ、蟻酒を飲んだことがわかった。以前、某風水先生邸で蜂とか蜥蜴みたいなの入った焼酎いただいたことを思い出した。

2009年1月 6日 (火)

御徒町界隈

20090106okachimachi_100dining00r御徒町北口のすぐ東側に100ダイニング+があることに気づいた。で、入ってみる。
ゲームセンターみたいなコインで支払うシステム。モルツのグラスが100円コイン1枚。中ジョッキが2枚、大が3枚。放課後の約会の時間調整によろしい。
御徒町といえば槇島酒店だが、そこよりさらに近い。選択肢が増えるのはいいことだ。

2009年1月 5日 (月)

下井草 こいくちや

20090105koikuchiya00r仕事始め。職場の皆さんと下井草のこいくちやへ。

鉄板焼き飲み屋ですな。気持ちよく飲んで、よく食った。この間、西武池袋線は東久留米の人身事故で運転見合わせ、と。適当に帰れてよかった。
焼き物では紅しょうが肉巻きが秀逸。他で食ったことない。あと豚牛タン焼きが結構でした。

20090105koikuchiya01rこれは牛スジ煮込み。
かように今年も走り始めた。

2008年12月25日 (木)

玉川屋での飲み納め

20081225tamagawaya00rそろそろ年末カウントダウンなので玉川屋へ。行ってわかったのだが、今日が立ち飲み最終日らしい。
ざー氏とぐたぐた飲む。シャッター寄りで古墓派氏が九州勢と、そこそこ盛り上がっている。
かような雰囲気で飲むのが好きだ。風邪気味だったのが治ったような気がする。タマは都市の装置として不可欠と改めて認識。

2008年12月15日 (月)

西新橋の浦ちゃん

20081215urachan01当初の人生設計から外れて、週初めから立つ。
新橋というより虎ノ門の方が近いかもしれない、日比谷通り沿いのビルの地下の浦ちゃん。
酒屋系の立ち飲みと違って、ちゃんとした割烹風ですな。椅子があっても居酒屋激戦区で生き残れると見たが。
まあサクッと切り上げられるのも、かようなお店の美風であろう。

2008年12月 8日 (月)

神田の味坊

20081208ajibo前世からの定めで神田駅の東北側、新幹線のガード下味坊へ。
今回初体験は画像の串焼き。羊のサテですな。羊はいつもクミン風味というのをいただくが、前回隣のテーブルのお嬢さん方が食べてるのを見て、次回は串焼きと心に誓った次第。
老板が店の外で焼いてくれる。うまそうでしょ。うまいんだ。一部を花巻パンで挟んでいただく。
焼酎、紹興酒と進んで、よせばいいのに新橋地下組織に潜入してまた飲んでしまった。ロブロブが残念なことになったので、味坊の後どうするかというのが大きなテーマとして浮上してきた。

2008年12月 3日 (水)

巣鴨のでかんしょ

20081203dekansho00ずっと気になっていた巣鴨のでかんしょへ、放課後の予定がないざー氏と。
立ち飲みで、一時の神田ロブロブの2階のように樽を立てたテーブルで飲んでいる。
我らは奥の方のテーブルに案内された。丸太を横にした椅子があり、微妙な座り心地だ。

20081203dekansho01チケット制で、初めに回数券買うと1割おまけが付く。
ちょっと嬉しかったりしますな。
丸太上に長居はできず、同じビルの地下の村役場に移動。はげあたま焼酎がぶ飲みして回家。

2008年11月27日 (木)

都電で王子山田屋へ

20081127toei8505oji00自由帳面氏絶賛の王子山田屋へ。
王子集合なのだが、若干時間があったので、大塚から都電に乗った。
今の都電は均一料金160円なので、運転士側で支払い、後ろの大きいドアから降りる前乗り後ろ降り。多くのバスは料金が均一でないので、後ろ乗り前降りであろう。どっちにしても、客は車内を移動しなければならない。

20081127yamadaya04r

山田屋。店内は昭和丸出し。
氏のお導きで半熟卵からスタートするが、ここの半熟卵って汁ソバに乗ってるのね。初体験。
ポテトサラダとか穴子天とかいただく。
チューハイがぶ飲みして、店を出る。画像右側がお会計場面。レジの左が出口だ。どうやら、お店全体が後ろ乗り前降りになっているようだ。
平澤かまぼこ店で一応冷酒飲んで回家。

2008年11月18日 (火)

大山の鏑屋

20081118kaburaya00r東武東上線の大山といえばアーケードが立派。老生の地元・西武池袋線でいえば東長崎か江古田あたりに相当する感じだ。
ちょっと外れたところにあるのが鏑屋。こっち方面に用事があったというY博士とのぞいてみる。お店と客が醸し出す熱気がすごいね。我らも溶け込む。初めてのお店だが前世でも通っていたに違いない。

20081118kaburaya01r煮込み、マグロの中落ちなどがんがんいただく。ホッピーからスタートしたが、気づけば芋焼酎ロックになっている。
画像はコーンのかき揚げ、和風フリッターというべきか。なかなかおいしい。

流れで帰りは池袋までバス。下板橋の留置線の整理が進んでいるようなので、確認しようと思っていたが果たせず。次回は薄暮ゲームで下板から歩いて来ようと心に誓った。

2008年11月12日 (水)

淡路町のカンドーレ

20081112candore00r淡路町のみますやの先。以前はロックウェルという店で、ノーマン・ロックウェルの絵が飾ってあるレストランバーだった。みますやで燗酒飲んだ後、一杯だけバーボン飲むの好きだったね。
現在のスタッフにその頃の話を聞いても反応がない。当然といえば当然。入り口を守っていたスノーマンも見当たらない。スノーマンをランドマークにしていたというY博士は見当識を失った、と。
現在のカンドーレはパスタとワインを打ち出しているお店。いただいた料理の画像は全部大失敗で掲出できない。哀れな老人が目覚めると、枕元に新しいデジカメがあったりしないかな。お地蔵さんにカサ被せたり、子供にいじめられているカメ助けたりしてるんだが。
食主飲従という印象を得たが、我らが食いまくっただけかも。

2008年11月11日 (火)

巣鴨界隈

20081111sugamo01r巣鴨界隈の特徴あるお店で機嫌よく飲んでいたら、やたらサイレンがうるさい。
おお、都営三田線のエスカレーターが火事らしい。そのようにアナウンスしている。
一瞬、報道カメラマンと化したが、大ごとではないと知り、もう一軒。

20081111murayakuba00r名前に惹かれて、地下の居酒屋「村役場」へ。
名前に惹かれて、こんな「はげあたま」焼酎1本飲んでしもうた。ネーミングでウケるだけでなく実力派。おいしい!!

20021106koi00rそんな実力派の焼酎たちを画像ストックからご紹介。

2008年11月10日 (月)

東十条みとめ

十条の現場で働いているジャンボと東十条みとめへ。

20081110mitome00ここに来ると、刺身とかからし焼きを頼んじゃうけど、今日は画像の豚バラ串焼きをマーク。狙い違わず結構でした。あ、お刺身もいただきました。
ところで改めて眺めた東十条駅はきれいな2面3線で、東側に留置線がある。
以前の下十条電車区。今は浦和電車区に統合されたようで、このあたりも保谷を思わせる。保谷も工事完成後はこうなるのか、何ともいえない。後づけでは、なかなかきれいな配線にはならないだろうな。

2008年10月28日 (火)

淡路町の みますや

20081028mimasuya01久々に淡路町の みますやへ。
何となく嬉しくなりますな。
社会人第一歩が大手町だった老生は、よくここに飲みに来た。雰囲気は全くその頃、昭和後半がもちきたされている。

20081028mimasuya00酒飲みの好きなものをよく知っている。
肉豆腐、タラコ煮、泥鰌丸煮。結構でしたな。
かようなところで昔の仲間と飲むと、一瞬若返ったような錯覚にとらわれる。

2008年10月14日 (火)

鷺ノ宮の満月

20081014mangetsu00西武新宿線方面のざー氏、○薔薇氏と、初めて鷺ノ宮の満月へ。
2軒だった店を1軒にしたということで提灯の両側に入り口がある。右側から入って正面のカウンターに座ると「金のない方…/クセの悪い方…/声の高い方(午后10時以降)…お断わり」との貼り紙と正対。これは困ったと思ったが、焼酎ロックを飲んでいるうちに忘れてしまった。
ゆっくりと店内時間が流れていて、老生のような短距離走型は浮いてしまいそう。
もう1軒行ったが、よく覚えていない。

2008年10月 8日 (水)

西荻の晏閣

20081008ankaku00西荻の某出版社の方々と晏閣へ。
最初の頃の驚きは薄れたが、安定してきた。餃子などいただく。画像は干豆腐の香菜和え。
古越龍山という紹興酒がうんまい。ヤッターマンのポテトチップスお土産にいただき回家。
乗り過ごすこともなく、ちゃんと中野からバスで江古田まで帰れたが、気づけば1駅先のひばりヶ丘。深く反省す。

2008年10月 2日 (木)

桂園芝大門店

20081002keien00放課後、森姐と桂園芝大門店へ。遅れてざー氏登場。
このお店、餃子などが今は半額。この措置は期間限定らしいが、いつまで続けるのか店員さんに(日語で)聞いてもわからなかった。
実は昨日(1001)もY博士、ジャンボと来て、それと知った次第。

20081002keien01この餃子380円が180円はお値打ちですぜ。
森姐、F4の演唱会行くらしく、チケット手にしてチョーゴキゲン!!
老生も機嫌よく回家。

2008年9月29日 (月)

帰宅後「男たちの挽歌」(英雄本色)

20080929sakaguchi01自由帳面氏に頼み事をしていたので麹町の事務所へ。いい時分なので雨の中ちょい飲みに。
さくら水産目指していたんだが、どうも入っていたビルそのものが建て替え中らしい。氏に案内してもらって2軒流れる。
2軒目は、以前もご案内いただいた酒の坂口だ。シラスにミョウガを載せたのがひどくうんまい。歳のせいで量は飲めないとか、すぐ寝ちゃうなどと話しながら飲む。

20080929take_abettertomorrow00上機嫌で回家。ちょうどNHKBS2で「男たちの挽歌」(英雄本色)を放送するところだった。またまた見てしまう。
結構ですな。最高の呉宇森、渋い狄龍、輝くばかりの周潤發、響く張國榮の「當年情」。
プログラム(画像)出してきて眺める。冷静に見ると、いろいろとアラもあるんだが、見つめ合う男と男の視線に酔いが回るぜ。
Ⅱ、Ⅲも連夜放送らしい。何だかわからないが、いいぞ、BS2。

(20080930追記)
19991003taipei_ana12周潤發のマークが楓林閣に殴り込みに行く前、跨線橋で豪(狄龍飾)逮捕の新聞記事を読むシーンがある。
その下を臺鐵のディーゼル牽引列車(莒光號?)が通過する。
たぶん画像の西門町のあたりだと思うが、老生が台北を訪れた1999年の段階で既に臺鐵は地下化していて、作中の風情はなかった。

2008年9月18日 (木)

浜松町の玉川屋

20080918tamagawaya00r久しぶりに古墓派氏と浜松町の玉川屋へ。
お客が少なかったので、このような見通しのよい画像が撮影できた。この後30分ほどで立錐の余地もなくなったわけだが…。
焼酎ロックいただき、普通に回家。

2008年9月17日 (水)

十二社味陶庵志奈川

20080917shinagawa00今月のベテラン飲み会の会場は十二社の味陶庵志奈川だ。
ホームページができていることに気づいた。
皆さん最近ご無沙汰のようですが、懐かしい街ではある。なんか超高層マンションが建ったりして勝手が違ってきたけど。
画像は左がメンチ、右がコロッケ。結構でした。

2008年9月13日 (土)

江古田富士~野島~105系訓練車

20080913ekoda03江古田富士登山に初詣NG組のざー氏、月姐とアタック。画像は4合目あたり。
老生は7月に行き、今回は2度目なので山岳ガイドに徹する。
今回も木の葉が邪魔して眺望がひらけなかったのが残念。境内に屋台も出ていて軽く縁日風。一休みして次の目的地へ。

20080913nojima02次の目的地は15時オープンという秋津の野島だ。それに合わせて登山のスケジュールもつくった。
無事、奥の方に入れ、画像のようなもつ焼きを堪能する。この持ち重りのするレバーが1串90円ですぜ。
西武の秋津とJR東の新秋津を結ぶ道沿いにあり、何回か入ろうとしたが、果たせなかった宿題店。嬉しい嬉しい。昼間の酒は廻るけど、今日は食主飲従なので、まあセーフ。

20080913jre105101shinakitsu01ここまで来たので新秋津駅の先へ。
ここにはJR東日本八王子総合訓練センターがあり、103系改造の105系が訓練車として残っているのだ。
京浜東北線へのE233系投入が進めば、この訓練車も京浜東北線を追われた旧型209系で置き換えられるであろう。というか来月(200810)にも実施という噂だ。
JRの、しかも103系に深い思い入れはないが、ちょっと見ておきたかったのだ。

(20080914追記)
20080913ekoda00今頃気づいた江古田駅の掲示。
江古田駅と周辺の整備が発表になって久しいが(リンク先はpdf)、来月から駅舎改築にとりかかるようですな。江古田駅整備株式会社によるやり方は東長崎と同様。
必要な資材は東長崎駅山側の側線から貨車に積み込み、西側の上下線間の渡り線を使って江古田に運ぶのでは、というのが老生の想像。江古田駅周辺の道路が狭いからね(20080916追記:下り線で江古田に着いても上りに転線できなそう。線路封鎖するなら渡り線を使わず上り線だけで往復できる。渡り線はより長距離用か)。
恐らく10両編成対応となり、東西自由通路ができ、バリアフリー化も進む。ただし抜本的な立体化には手をつけないので厚化粧のような観も(失礼)。

2008年9月 9日 (火)

丸長

20080909marucho00ほぼ1月ぶりに天使の街の丸長へ。今日も店長代行が仕切っている。
残っていたメンチカツを醤油でいただきつつ缶ビール飲む。ざー氏が現れたので霧島1.8リットルを更新。これの麹は大丈夫なんだろうね。

2008年9月 3日 (水)

西新宿根本酒店

20080903nemoto00r古い友人とセントラルパーク熊野神社で待ち合わせる。
素直に考えれば品川グループのどこかに落ち着くべきだが、ちょっと歩くが立ち飲みできる酒店があると聞いたので健脚コースに切り替えた。再来週味陶庵志奈川に行くことになってるしね。
着いたのは角筈交差点を南に越えた十二社通りの西側にある根本酒店。パークハイアットの奥というべきか。

20080903nemoto02アウトドア立ち飲みだね。近所の子供が駄菓子買いに来たりしてる。蚊取り線香の匂いの中、冷や奴などいただきながらサッポロ樽生をがぶ飲み。至福のひとときですな。
難は駅が遠いこと、大江戸線の西新宿五丁目より京王線の初台だろうが、結局新宿まで歩いてしまった。

2008年8月29日 (金)

魚金がバル

20080829uokinbar00「ま」氏情報で新橋の魚金がバルを始めたと知った。某フラ嬢もそのことを知っていて「行ってみますか」という流れになった。
入り口が控えめで、わかりにくかったが多吉の並び。開店サービス期間ということでワインをお安くいただく。さすがに刺身盛り合わせはなかったが、ピザ、パスタなどおいしくいただき、ワインがぶ飲み。いい店ができた。

2008年8月22日 (金)

えのき亭→圭ママ

20080822enoki今月のベテラン飲み会は新橋えのき亭で。会場に一番近い場所にいた老生がちょっと遅刻。
串焼きが看板だが、ちくわの磯辺揚げ、鯨のベーコンなどもいただく。こういうものを目にすると出る出る給食の話。あるいは給食費の話。満州の話。どうでもいいが老生は図書館で借りた「満州国演義4炎の回廊」(船戸与一)を読んでいるところ。

20080822kfood06圭ママに移動。月姐、「ま」氏がお出迎え。恐縮だす。
浴衣姿の森姐が登場してからの記憶がない。

2008年8月21日 (木)

吉池放心亭

20080821yoshiike00夕方から豪雨。
西武線も事故で乱れているらしいので、雨宿りということで…。
駅から大して濡れないで行けるところを考え抜いた。結論は御徒町北口の吉池だ。6階の放心亭へ。
窓の外の空中庭園が、時折雷に照らされる。別に庭園を愛でたいのではなく、ここが喫煙席なので愛煙者に押し切られた格好だ。

20080821yoshiike01ビールから焼酎ロックへ移行。ソーセージ盛り合わせ、本日のお薦めイカのなんちゃら、刺身などいただく。
ブレーキが壊れた雨宿り。

2008年8月19日 (火)

みとめ→斎藤酒場

放課後の活動は十条方面だ。

20080819mitome00東十条のみとめ。
Y博士が仕込んできた情報によると、ヴェリーナイシーなスポットらしい。
カウンターだけの目立たぬ店だが、刺身類が優れている。老生の好きなカツオの刺身が上塩梅であった。
街道筋の大姉御に一応メールするが反応なし。

20080819mitome01優れているのは刺身ばかりではない。
画像は“からし焼き”。どう見ても肉豆腐だが、ここんちではからし焼きなの。老生の舌ではからし味も感じなかったしね。命名の由来は聞かなかった。ビール、焼酎などいただく。

20080819jujo00埼京線で池袋、新宿方面に帰りたい我らは十条まで夜間行軍する。
画像は十条駅ホームの赤羽側に接している仲道踏切。久々に赤羽線の3文字を目にした。何ら実利はないが、ちょいと嬉しくなりますな。
みとめでは自粛していたコップ酒を斎藤酒場で解禁。お約束通り、ざー氏が串カツ(の破片)をスーツに付けるというパフォーマンスがあり、回家。

2008年8月18日 (月)

東方廳

20080818dongfangting00浜松町と新橋の間に中国小皿料理地帯がある。
といっても知っているのは、ここ東方廳と香港食市場の2軒だが。
ドカ食い向きではないが、一工夫したものが出てくる。ガリといただくピータンとか、エンタッシス状に圧縮した豆腐とか、梅肉味のレンコン炒めといったものだ。

20080818dongfangting03画像は“塩餃子”。
見た目餃子のタタキのようだが、ごま塩ネギ味トッピングがいかすぜ。知音で冷凍餃子買ったら応用しようと盛り上がった。

2008年8月13日 (水)

天使の街の丸長

20080813marucho00ちょっとご無沙汰の玉川屋に行こうと思ったんだが、お盆で休んでいるらしい。
一駅西の田町・天使の街の丸長へ。
そば屋なのにナンが食べられる。そば屋らしいカレーだがナンとも合う。

20080813marucho01パックの焼酎がなくなったので瓶を入れる。
実はパックも瓶も内容量は同じなのだ。

2008年8月12日 (火)

世田谷文学館→山女魚

20080812setagayabungakukan01ちょっと時間ができたので世田谷文学館へ。
「没後5年宮脇俊三と鉄道紀行展」を見学。趣味の世界の大先達だが、会社員としても優れた方だったようですな。あやかりたいが手遅れか。

20080812yamame01一駅京王電車に乗って千歳烏山へ。Y博士お薦めの山女魚だ。ざー氏、森姐と合流。
駅から徒歩数分だが、地元の人でないと道がわからないだろうな。
どういうシステムなのか、食べるものが次々に出てきて嬉しい。博士の予約がナイスなのか。ビールから芋焼酎へ。

20080812yamame04どうやら魚介が中心のお店のようだ。画像のカツオの他、カキなどいただく。シラスおろしがうんまい。

2008年8月 6日 (水)

串元

20080806kushigen00r夕方、重要な打合せで大手町に行った。気づけば同じSビルの受付前にY博士。昨日銀座一丁目で一緒に飲んだのに…。
会っちゃったものはしょうがないので、新宿は甲州街道沿いの串元へ。“串”元なのだが、ここで串に刺さったもの食べた記憶がない。モツは中華風炒めで登場する。今宵はタンとシロを食す。
野菜炒めとか食べて、900ミリリットルの二階堂昇天。大結局ベーコン焼きうどんで終了。

2008年8月 5日 (火)

升本→よりみちや

20080805masumoto0r当初の人生設計では、放課後は某試写会に行こうと思っていた。
が、前日ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン(紅氣球)見たらすっかり腰に来てしまった。2時間弱の尺だが冷房の中座り続けるのはきつい!!先週の赤壁も、さすがに見ているときはそう感じさせなかったが、終わってみれば長かった。
ので、計画を変えて森姐と升本へ。

20080805masumoto01Y博士先回りしている。なんだか久し振りに飲み屋らしい飲み屋で座って飲むなあ。
塩らっきょう、じゃがいもなどいただく。
博士は酎ハイでスタートしていたが、我ら後発組は生から焼酎ロックへ。ニラの卵とじ、串カツなど食ったり飲んだり忙しい。

20080805yorimichiya00腰のせいではないが、立ちたくなって隣のよりみちやへ小移動。
画像は冷やしトマトとカマンベールフライ。赤ワインから黒糖焼酎へ走った記憶あり。
さらにうどんでも食うか、と向かい側のさか田へ行こうとしたがビルが更地になっていて見あたらない。後で調べたら移転したらしい。

世の中変化が激しいのお。

2008年7月24日 (木)

大塚でチキン

先日入れなかった大塚の小閣樓に行ってみる。

20080724xiaogelou01王天林みたいなおやじの勧める川七という台湾の野菜炒め。モロヘイヤみたいなテクスチャー。
王天林が勧め上手で鴨、看板メニューらしき上海チキン、鶏の白レバーなどなど暴飲暴食に走る。
最後は二人で担々麺をシェアする。ちょっとやり過ぎた。

20080724toden7501otsuka002011年度限りで廃車になるという都電7500系のトップナンバーと遭遇。幕式の行き先表示は風情がありますな。
これを見送りつつ回家。

2008年7月19日 (土)

恵比寿ガーデンプレイス

幾つか用事がまとまったので、老婆と恵比寿ガーデンプレイスへ。

20080719take_landscape00rまず東京都写真美術館で上映中の「いまここにある風景」(画像はチラシ)を見る。カナダ人写真家のエドワード・バーティンスキーによるドキュメンタリー写真制作の記録というべきか。導演はジェニファー・バイチウォル。

冒頭、黄色い工場のシーンが延々と続き、息を呑む。富士通ファナックかと思っちゃいました、というのはウソ。ファナックだったら黄色いロボットがラインを構成しているのだろうが、黄色い服着た女工が並んでアッセンブリーに勤しんでいる。
パンフレットによると燦坤という会社。台湾資本の家電メーカーのようですな。どこかに「使用中」と書いてあったが、中国でもそういうのかな??

あと印象に残ったのは電子機器のゴミとその分別。どんどん作られる電子製品もいつかは(結構速いのだろう)ゴミになり、いわゆる第三世界に集積されていく。作り出すことと捨てられることが対になっていると主張しているかのようだ。

三峡ダムもそうだ。この現場で9年も働き続けている労務者の言葉が紹介されている。巨大ダムと巨大発電所。今後もこれを上回るダムはできないということだ。万里の長城をお造りになった方々の末裔だからね。
一方、湖底に沈む町に住んでいた人々は、自分たちの住んでいた町を壊して賃金を得る。ダム湖を走る船の安全のために建物群を破壊しておくのだ。作中人物が「被爆地のよう」と発言していたように記憶する。

紅顔の美少年も白頭翁になる!!というのも文章の世界で理解するのと、ドキュメンタリー画像で見せつけられるのでは、別物のような気がする。

せっかく恵比寿まで来たので写真展を見物。
「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ」と今森光彦写真展「昆虫4億年の旅」だ。両方とも、特に後者はどんな機材を使ったのかが知りたいところだ。まぁ老生のよりも上等なインクジェットお使いなのだろうけど。

せっかく恵比寿まで来たので生ビールをいただく。

20080719yebisu02恵比寿麦酒記念館のテイスティング・ラウンジというのが、その筋で有名なスポットだ。
有料試飲ができるんだが、ここの生はうんまい!!4種類のビールを比べられる「飲みくらべセット」がオススメ。
アッという間に比べ終わったので、他で見たことのない琥珀ヱビス(画像)もいただく。
ワインの試飲は思い止まった。

2008年7月14日 (月)

月島界隈

20080714tsukishima00薄暮ゲームで14日までの月島草市を見物。
仏教徒でない老生は、そっち方面は疎いが、もともと麻幹、筵などお盆の道具の市だったらしい。なかなかの賑わいですな。
知人と会えるかもしれないという話だったが、それは空振り。

20080714uojin00この辺で思いつくのは魚仁だ。
「ま」氏、女子部2名と老生で外のテーブルに座れた。この季節、外が気持ちいいね。マグロブツ、ねぎまなどいただく。ここの従業員の方々の記憶力には毎度驚かされますな。
新橋の地下でちょっと立って回家。

2008年7月13日 (日)

石神井公園の玉仙楼

20080713yuxianlou老婆が元町中華街方面にお出かけなので、昼食は沿線の友ざー氏と石神井公園の玉仙楼へ。前から行きたいと思っていたお店の一つ。
飯だけ食うなんて馬鹿なことはできないから、土日は飲まんという禁を犯して酒も飲む。どんどん飲む。
ちょっと嬉しくなるメニューの中から鶏足などいただいたが、画像は見た目も味も無難な四川風漬物。

ここは駅南口からボート池に向かうバス通りに面している。枯れ切った二人でバス通りを下り、缶ビール片手にボート池畔を歩く。暑くてたまらん。

20080713shakujii04rrさて、石神井駅周辺の道路の中で、ホーム東に面している通り(補助132号線)は北側だけ立派になっているが、真っ直ぐ南進してボート池までつなげる計画だ。そのようなことを11日から今日まで駅北口に設置していた駅舎計画オープンハウス(テントだけど)で説明していた。

20080713shakujii05rこの町に住んでいるわけではなく、駅高架化に関心のある老生にとっての収穫は、仮設地下通路の取り付け部分が明らかになったことだ。
南北とも現在の改札口からさほど離れていないので助かりますな。

バスは新設の補助132号線に移るだろうから、ボート池までの道は純粋な生活道路という位置づけになろうか。その時これらのお店は発展するのか寂れるのか。

2008年7月 9日 (水)

玉川屋で黒ビール

20080709tamagawaya00ひさしぶりに玉川屋へ。
おお!!黒ビールがあるぜ。昨日からメニューに加わったとか。原則発泡酒生活が長く、黒ビールなんて何年も飲んでいないような気がしますな。
せっかくなのでいただいてみる。そういえば、こんなお味でしたわ。

2008年7月 8日 (火)

大塚で生ホッピー

20080708otsuka00山手線の大塚駅は工事中。現在はホーム中程に階段、エスカレーターなど新設し、仮設通路で従来の南北改札口と連絡している。最終型は自由通路ができるようだ。
今でも都電のホームが実質的な南北自由通路になっているが、バリアフリー的な配慮が遅れている。

20080708shanghaichicken00そんな大塚に行ったのは、画像の小閣樓という店が気になったから。
城北方面に用があったというY博士と行ってみる。香港島側の北角(ぱっこ)あたりにありそうな路地ですな。んん!!がうちょわ~~~。火曜定休じゃん。

20080708kisoji01大通りを渡れば江戸一、きたやまゾーンだが、お花見の時に満員で入れなかった木曽路へ。
入れた入れた。

生ホッピーから始まって、キンミヤ追加。レバカツ、魚肉ソーセージの卵とじなどいただいて機嫌よく回家。

2008年7月 7日 (月)

釜めしむつみ

2008070mutsumi00久々に浅草寺病院の先の釜めしむつみへ。
煮物、えびしんじょなどいただいてご機嫌。同行者があまり飲まないので、こちらも控え目。とはいえ日本酒は効きますな。
某先輩の説によると、お米に由来するご飯と日本酒は合う。同様にパンとビール、干しぶどうとワインも合うらしい。
どこまで普遍化できるかわからんが(馬刺と馬乳酒とかね!?)、釜飯の焦げたあたりで冷や酒飲むと進むのは確かだ。

滅多に来ない浅草なので、地下鉄雷門ビルにあった東京地下鉄道の社紋を軽く探したが、見あたらなかった。残念。

2008年6月22日 (日)

日吉→赤坂

20080622hiyoshi00r_2雨空の下、東急目黒線が日吉まで延長したというので、一応見物に行く。
ハイライトは武蔵小杉→元住吉間で、東横線は高架のままだが、内側の目黒線は地平に下り、車庫線と連絡してから再び高架に駆け上がる。
大昔、老生は通学で東横線にお世話になったが、この車庫の脇で7000系上り急行が時速100キロを超したことを覚えている。元住吉そのものは車庫がある以外は印象が薄い駅だったが、今の元住吉は天空の城のようである。

20080622birdland00日吉の後は赤坂バードランドというところへフラダンスの見物に行く。歌舞音曲とは縁の薄い暮らしだが、知り合いが出るというので話は別だ。
ハワイアンを聴きながらビールなどいただくと、気分はすっかり若大将あるいは「香港・東京・夏威夷」(ホノルル・東京・香港)の世界。
でも尤敏も星由里子も見あたらず、外に出れば雨が足元を濡らすばかりである。

2008年6月19日 (木)

上総屋

20080520kazusaya01京橋の上総屋へ。その筋の人々と八重洲ブックセンター集合。途中見当識があやしくなったが何とかたどり着いた。
ビールから始めて出羽桜など。詳述は避けるが前回やられた900ミリリットル飲み切り焼酎も4人いたので安全。

2008年6月17日 (火)

信州おさけ村

20080617shinshuosakemura01なんとなく新橋の信州おさけ村へ。姐さん方とざー氏と。燻製類、つけものなどいただく。地ビールうんまい。信州のソバ焼酎というのを初めて飲んだ。
これで帰ればいいのに鉛直移動して圭ママへ。ギターの先生を引きずり込んで4人で100曲は歌った(うそ)。信州出身のミュージシャンざー氏の歌初めて聞いたが(ほんと)、何も覚えていない(ほんと)。

2008年6月11日 (水)

三日月@歌舞伎町

20080611mikadzuki00r2coco姐と新宿で約会。本当に久し振りに歌舞伎町一丁目の三日月へ。
日頃善行を積んでいるせいかスムーズに入れた。嬉しい嬉しい。
画像はオールグリーン。ここに来たらこれよ!!オムレツ、莫久来などいただいて、記憶がない。

2008年6月 9日 (月)

水道橋マリカ

20080609malika00水道橋というか都営三田線春日駅直上のインド・ネパール料理の店。マリカというのはサンスクリット語で白ジャスミンの意。
ビルの6階でなかなかの眺望。今夜は雷雨を眺めながら赤ワインがぶ飲み。ワインってスパイシーなものにも合うんだね。
料理の写真はことごとく失敗した。修業しないと。

2008年6月 5日 (木)

十条斎藤酒場

20080605saito00r経緯は省略するが、ほぼ1年半ぶりに十条の斎藤酒場へ。いやぁ、いいですな。
あまり飲まないMK氏が付き合ってくれる。冷や酒飲みつつ、串カツ、ポテトサラダ、島らっきょうなどをいただく。抜群のコストパフォーマンス。おばちゃん軍団の仕切りのよさも相変わらず。
機嫌よく飲んだ後、勢い余って大宮方面の電車に乗りそうになり、冷静なMK氏のチェック受ける。

赤羽線時代なら乗り過ごしてもせいぜい赤羽─池袋間を往復するだけだった。しかし埼京線に成長し、りんかい線と直通するようになった現在、新木場から川越まで芸域が広がったので、このあたりの泥酔も一段と危険になりましたな。

2008年5月22日 (木)

玉川屋で発見

20080522tamagawaya00気づかなかったのだが玉川屋に画像の色紙が掲出されている。宮﨑あおいとユースケ・サンタマリアのだそうな。
1月ほど前の深夜、玉川屋で映画のロケがあったというのだ。「少年メリケンサック」がそれで、2009年正月封切り予定のコメディらしい。
玉川屋も一気に全国区ブランドになりそうな予感。

2008年5月21日 (水)

富士屋本店

20080521fujiya00r夕方、といっても日が長くなったので結構明るいうちにY博士から電話。O嬢と渋谷の富士屋本店に行くから一緒に来ないか、と。逃げる訳ないじゃん。
気合い入れて階段下ります。マグロ中落ち、特大と書いてあったサーモンフライ×2、レンコン天などいただいて上機嫌。ワイン別館にも行ってしまいました。

2008年5月19日 (月)

千里香@上野(生日)

20080519senrikou02rY博士のアンテナに引っかかった上野の千里香へ。丸井の裏手。レシートにSENRIKOUと書いてあったのでセンリコウと読むのだろう。
延辺風味という看板が目立つ。延辺というのは朝鮮族自治州のあるところですな。韓流と華流のハイブリッドなのだろうか。画像のようなスパイシーな羊肉串が中心。
羊肉だけでなく牛血管というのを初めて食べた。理屈ではなく、老生の血管もしなやかになったような気がする。
水餃子もよかった。お品書きに「狗」という字を使ったものを見つけたが、次回にしよう。

20080519senrikou01マッコリは結構なんだが、飲むと喉が渇く。最後にビールで口中の腥を拭って立ち上がったが…やや物足りなかったので御徒町の槇島商店へ。1杯だけ八海山飲んで解散。

こうして現役最後の年に頭から突っ込んでいくのであった。

2008年5月15日 (木)

軽たま

20080515tamagawaya01軽く玉川屋に。牛スジと大根の煮物んまい。
ほんとに最近ネクタイ比率が向上しましたな、玉川屋。企業戦士の皆さんの憩いの場なのか。
老生もネクタイをぶら下げたざー氏と飲んでるわけだが。

何とか新マシンwinビスタでネットにつながるところまでこぎ着けた。MO認識しないので過去に撮影した画像の扱いが苦しいが。

2008年5月13日 (火)

丸長

20080513marucho00放課後、ざー氏と田町天使の街の丸長へ。
何も話すこともなく、うーとかあーとかいって飲む。
パックの焼酎がなくなったので、ボトルの「博多の華」いれて相変わらず“華”の下に“仔”と書き込んで飲み続ける。
で、カレーそば食って回家。最近ここのカレーがお気に入りです。

セーフモード+ネットワークが長続きしない(泣)。

2008年5月 8日 (木)

西荻荘

20080508nishiogisoh00r西荻の某出版社の方々に案内していただいた西荻荘。
イタリアンだがピザはないようですな。温野菜、ペンネなどを食し、ワインいただく。
結構ですな。中央線沿線の飲食環境はうらやましい。

書き込み環境復旧していないので簡単に。

2008年5月 7日 (水)

神田の光壽

20080507kouju01rY博士が神田の光壽でみどり夫人、学園ママとお仕事の打合せするというので、老生もおじゃま虫。
なかなか結構なお店で、こんな保温に気遣った容器で燗酒が出てくる。まぁ我らの飲み方では冷める間がないけどね。
味坊から卡拉OKに流れ、学園ママと大泉でまたまた歌って歩いて帰った。風呂入ってる間に地震があったらしいが何も気づかず、老婆に呆れられた。

2008年5月 1日 (木)

四谷の鈴傳

20080501suzuden00何かあると頼ってしまう自由帳面氏の事務所から、ぶらぶら歩いて四谷の鈴傳へ。
ビールから始まってコップで一ノ蔵、腰古井をいただく。もう一軒寄って、久々に曙橋から回家。

2008年4月30日 (水)

いづみや@日暮里

20080430idzumiya01r比較的北方の友人と日暮里駅前のいづみやへ。初めてなのに既視感にとらわれる。ネクタイ比率低し。
厚揚げ頼んだら画像のようなのが登場。臭豆腐のようなルックスですな。

2008年4月28日 (月)

渋谷の細雪

20080428sasameyuki03r細雪といっても谷崎ではなく、マークシティのイーストとウェストの間にあるガードの北西にへばり付いている居酒屋。よい風情でしょ。
渋谷といえば問答無用で富士屋本店なんだが、ある程度の体力気力がないと、あの階段は下れない。
たまには椅子もいいだろうということで、このあたりのジムに通っているというY博士情報で行ってみた。

20080428sasameyuki00r塩らっきょう、こはだ、肉豆腐。ホッピー頼んだら、最初からナカ1杯ずつ付いてきた。モノがわかっていらっしゃる。
ショーン余文樂の舞台挨拶付き軍鶏前売り券買いに行っていた森姐、一瞬現れて新宿方面に去っていった。

2008年4月25日 (金)

週末飲み

20080425jsbar00r金曜はお稽古に行くことにしているが、本日は先輩方との飲み会を優先してしまった。

結構なモノが2本並んでますな。右側の伊佐美は空いてしまった。まぁ老生含めて8人いたからね。左の赤霧島は次回のお楽しみ。
競馬の話などで盛り上がる。老生は全く無縁の衆生だが、やっていたら歴史方面に走ったのではないか。

20080425higashinagasaki00酔っぱらって回家。今週もよく飲んだ。
途中、東長崎の山側にできた側線にマルタイが停まっているのを目撃。ここを使っているのを初めて見た。

2008年4月22日 (火)

八重洲のふくべ

20080422fukube01r古い友人の週末ジュブナイル作家氏と東京駅で待ち合わせ。
この辺でまず思いつくのは、ふくべですな。問題はジュブ氏がほとんど酒飲まないことだ。でも老生は飲む。
ふくべ結構空いている。生活に関してちょっと話があるので右手のテーブル席に。左手のカウンターはなかなか賑やかだが、こちらスタート時は我らのみ。
ジュブ氏とビールで乾杯。老生は室温の呉春から菊正宗の樽へと進む。塩らっきょう、厚揚げ、卵焼きなどいただく。
直ちに生活向上につながらなくても、いろいろやってみよう!!ということになった。

2008年4月21日 (月)

玉川屋

20080421tamagawaya00r久し振りの玉川屋。 今宵は古墓派氏と、遅れて「ま」 氏、月姐。
いつものように飲み、話題は暗いながらも平和。
画像のシラス干し、秀逸。立ちを恐れてフェードアウトした栗薔薇くんにこの味を伝えたい。

2008年4月17日 (木)

南部百姓家@御徒町

20080417nambu001御徒町駅の南側にある南部百姓家というお店。店頭のモニュメント??が挑発している。かようなものを見逃さないY博士、フラガールさんと頭から突入。
サケの乾物(本物か??)なんか吊してあったりする民家風の造作だが、さほど嫌みはない。
トイレから吉村貫一郎が出てきそうですな。

20080417nambu002南部というからには岩手方面のお料理なんでしょうね。
画像はキリタンポの味噌焼き(上)とホッキ貝(だっけ??)の刺身。鍋でなくキリタンポいただくのは初めてだが、結構お酒に合います。ホヤ、ツブなど貝類ガンガン喰らう。
ところが東北方面だけでなく、対馬のアジの開きも鹿児島の焼酎もうまいうまい。ワインもあります。
1回目でとても全種目制覇できない。貯金下ろしてまた行こうと心に誓った。

2008年4月16日 (水)

富士屋本店

20080416fujiyawine00r某フラ嬢とモヤイ像前で待ち合わせて、富士屋本店へ。まぁ今日も混んでるわ。某フラ嬢富士屋初体験。
ワイン別館に流れて痛飲。画像は別館のなんちゃってフィッシュ&チップス。

2008年4月10日 (木)

夜の渋谷或いは渋谷の夜

雨ニモ負ケズ「花腰新娘」(雲南の花嫁)の試写会で渋谷へ。やたら落ち着きのない張静初。可愛いからいいけどね。

20080410fujiyawine00r試写会会場からぶらぶら下り坂を歩いてくると、富士屋本店ワイン館の入口でジャンボと遭遇。約会でもないのにご一緒しちゃうのは前世からの縁か。
結構なピザなどいただき、赤ワインがぶ飲み。さらに地下本館で焼酎ロック!!ジャンボの友人の皆さん、ヘンな爺さんが乱入して申し訳ない。許されよ。

2008年4月 9日 (水)

天使の街の丸長

20080409marucho00r放課後、なんとなくざー氏と田町天使の街の丸長へ。
麺を茹でるノリで魚肉ソーセージを加熱。魚肉三兄弟が温泉に入ってるみたいだな。これをタルタルソース??で喰らう。
意外や意外、ホット魚肉結構焼酎に合う。これだけ毎晩飲んでいても新しい発見ありますなぁ。

2008年4月 2日 (水)

都電で庚申酒場へ

20080402toden午後、重要な打合せ中にY博士から連絡。都電に乗って飲みに行こう、と。断る訳ない。
ざー氏を連れて博士と19時に大塚駅北口集合。都電に乗って二つ目・庚申塚電停(20080404画像追加:ヘタでも雰囲気)徒歩数十秒で突入したのは庚申酒場。

20080402koshin00一人で切り盛りしているお母さんを含めて結構な風情ですな。焼き物も煮込みも上等。
時間の流れもおっとりしており、焼酎がぶ飲みが常態の老生には上品すぎ。ゆっくり飲めるように修業してから来るべきと悟った。

2008年4月 1日 (火)

西荻のつがね

20080401tsugane00r西荻で某社の方と話し合いの続き。某某社の方々も紹介していただく。
お話はすぐに終わって、向かった先は北口のつがね。店名の由来は聞かなかったが地名だろうか。

20080401tsugane01r筍の木の芽焼きと新玉葱ベーコン。焼酎が進みます。
タラの芽、こしあぶらなど山菜もいただく。
風は冷たいが気分は春ですな。

2008年3月25日 (火)

晏閣とか

20080325ankaku00放課後、西荻で某社の方々と話し合い。とあるチェーン店で待ち合わせようとしたら、満員で順番待ち。結局、西安料理の晏閣へ。ここも混んでいる。そういう日にちなのか、西荻がすごいのか。
20年以上前に手掛けたことの応用編みたいな話。古い友人を若い方々に紹介する。以前やったことが今も生きているのは、本当に嬉しい。一方で、昔はよかった的な気分になることも否定できない。この辺が年寄りだね。何にせよ20年なんてアッという間だ。
画像は晏閣のピリ辛刀削麺。おいしくいただきました。

20080325kamiigusa01r比較的早い時刻だったので、巴士で回家。のはずだったが、気づけば下井草駅頭でガンダムのモニュメントを撮影している自分がいる。
西武が沿線の練馬、杉並区のアニメ産業を盛り上げようという企画の一環。練馬区は大泉学園の車掌さん、杉並区はこれ。気がつかなかったが、上井草では発車の合図もガンダムのテーマソングになっている由。

2008年3月22日 (土)

荷風

永井荷風を取り上げて老人の一人暮らしを考えるのは「永井荷風ひとり暮し」(松本哉、三省堂1994年)あたりからだと思うが、そのものズバリの「永井荷風のシングル・シンプルライフ」という企画展を世田谷文学館でやっているので見に行く。
20080322setagayabungakukani01新しい発見はないのだろうが、実物で見せられると迫力がありますなぁ。ここだけ写真撮ってもいいらしいので、体験コーナーの画像を添付。
ハイカラな珈琲、紅茶などがさりげなく置いてある。全集が別のところにあるので直ちに確認できないが、日乗には西洋独活(アスパラ)もよく出てきたと思う。
あったりま!!だが、気儘な生活もお金の裏づけがないとムリと痛感。

ご近所のY博士と芦花公園駅近の忠やでモツ焼き喰って泥酔。20、21日連続して飲まなかった反動か。這って帰った博士と別れて、気づけば所沢。休日に乗り過ごすとは!!

2008年3月18日 (火)

よろず萬べぇ

20080318mambe00古い友人に誘われて代々木のよろず萬べぇへ。なんだか懐かしい雰囲気の居酒屋。
刺身喰って冷酒がぶ飲みする。東灘という勝浦のお酒がメイン。そういえば店名の頭にも勝浦と付いている。
この頃飲むと話題が訃報に偏るなぁ。泥酔して回家(20080319追記:風呂にも入らずに寝たといってひどく叱られた)。

2008年3月17日 (月)

日暮里で飲んだ

20080317nipporitonerisen00はずみで日暮里で飲むことになった。まずは谷中側のザクロだ。まあ初めての人は驚くわな。ベリーダンスも見て、帰ろうとしたが喉が渇いている。
ビールでも飲もうとロータリー側のビルの2階のパブ・オコンネルへ。

窓側のカウンターに案内されて飲んでいたら、日暮里・舎人ライナーの車両がやって来た!!老生は初めて見たが、30日開業というからには試運転もたけなわですな。
ゆりかもめを5連に圧縮したような風情。日暮里側の車番が312-1と読める。300系というネーミングなのだろうか。

2008年3月13日 (木)

ちょっと立石

20080313uchida00Y博士と立石集合。駅のホームから気合いが入っている。老生は初めてだが、博士が偵察済みの宇ち多゛へ。
ひたすらモツ食べて焼酎飲む。隣の先輩方が「人間失禁するようになったらお終い」などと滋味あふれる会話で盛り上がっているのを、聞くともなく聞いて焼酎4杯。我らもまだまだ勉強が足りないと実感。

2軒目はゑびすや食堂。宇ち多゛でいきなり焼酎梅だったので、ハムサラダでビールというのが染みわたる。ここでも味わい深いカップルと遭遇。ナイスな街だね、立石。

京成押上線から都営地下鉄に流れる博士と駅で別れ、青砥から日暮里経由で回家。このコース、3月30日開通という舎人新線のポスターが目立ちますな。

2008年3月12日 (水)

山海

20080312sankai00職場の近くでちょっと飲むことになった。いきなり玉川屋っちゅうわけにもいくまい。
ということで浜松町南口の山海へ。たぶん「さんかい」って読むんだと思う。
一緒に飲むのは初めての相手で緊張したのか、会話もはずまない。
ノドグロの干物がよかったが画像撮り忘れ。これはエビしんじょ。結構でした。
その後、調子が出て玉川屋へタッチアンドゴーしてしまった。

2008年3月 6日 (木)

玉川屋

20080306tamagawaya00昨日と同じざー氏と浜松町の玉川屋。話すこともなく、うーとかあーとか言いながら飲む。
玉川屋さん3月から気持だけ値上げして、焼酎ロックが250円(悪税込み)から260円に。量を減らすといった小賢しいことしないのが心地よい。値上げ後も圧倒的なコストパフォーマンスではありますな。今日は水餃子あり。

氏によるデジカメ下取りほぼ合意したが、手放しにくい。今となっては遅い遅い動作だが、はまったときの発色(何のことだかよくわからんが補色フィルターだぜ)と、引きのない地下鉄ホームなんかで嬉しい広角28mmが他にあまりない特徴だよ、クールピクス5000。でもボタンのズーム(ほとんどのデジカメがこれだが)が嫌いだし、遅いのがそろそろ限界。

2008年3月 5日 (水)

Animado

20080305animado00地元の情報を提供しているブログなどで知った練馬バル アニマドに行ってみる。同行はご近所のざー氏。
なんたって練馬にバルがあるだけで感動ですな。老生は来るべき停年に備えて、西武池袋線沿線で飲めるところを開拓しているわけだが、練馬といえば区役所側に向かうことが多く、北側は盲点であった。
ブログで見たハモンセラーノがなかったのは残念。赤ワインがぶ飲みできるお店を発見できたのは嬉しい。

2008年3月 4日 (火)

多古久

20080304takokyu02いつまでも寒いので、おでん屋だ。フラガールさんと久し振りに訪ねたのは池之端の多古久。老生が行ける店の、ほぼ上限。
すぐに移転したが現・池之端4丁目で生まれた老生にとって、この辺は何となく嬉しい。
初めて知ったが褒紋正宗というお酒。ぬる燗よろし。

2008年2月26日 (火)

角源

20080226kakugen02r本当に久しぶりに、もつ鍋を食したのは角源。水道橋というか、東京ドームの近所の、なんというかスッキリしたお店。
同行はY博士・O嬢組と栗薔薇氏。
おいしかったけど、老生がいつも行く立ち飲みに比べれば高級店ですな。

2008年2月25日 (月)

鳥城酒蔵(仮店舗)

20080225torishiro00自由帳面氏と飯田橋で打合せ。よく知ってる店が地域の再開発に引っかかり、プレハブ仮店舗で営業中とか。面白そうなので行ってみる。なかなかのお店で牛スジとキャベツ炒めのキャベツが新キャベツらしく、んまい。

ホッピーとか冷たい飲み物ばかり飲んでいたので、場所を変えてコップ酒に。自由帳面氏は初めてというやまじへ。老生も2階椅子席は初めて。なかなかのエイジングでよろし。
最近わざとらしいプレハブ店舗やレトロ風居酒屋が目立つが、今日のコースは本物だ。

2008年2月18日 (月)

YŌKOSO!JAPANのSuica

20080218tamagawaya00自慢することなんか何もない人生だが、友人には恵まれている方だと思う。
朋友の朋友は朋友っちゅうことで、古墓派氏の空中方面の朋友にお願いしていたYŌKOSO!JAPANのSuicaが手に入ることになった。ありがたやありがたや。
とても嬉しかったが、感謝の気持ちを表す場所は、やっぱり玉川屋なのだ。

2008年2月13日 (水)

丸長

20080213marucho00玉川屋で「ま」氏、古墓派氏、ざー氏、森姐と香港芸人について熱く語った後、気づけば森姐と田町におるではないか。
天使の街の丸長へ。近くの印度から調達したナンとお店のカリー。いけるじゃん。いつでも可能かどうかは知らないが。

2008年2月 8日 (金)

池袋、東長崎、練高...

西武池袋線いろいろ。
20080208ikebukuro01rほぼ完成と見えた西武池袋駅の山手線寄りの留置線、昨年12月12日には9000系を留置しているのを目撃している。この日はいろいろと運用が乱れていたようでしたが、それ以降使っているのを見たことがない。何か勝手が悪かったのだろうか。

と、思っていたら、さらにポイント挿入のようですな。素直に考えると手前の留置線と繋げるように見える。(20080216追記=さらなるポイント挿入ではなく、画面左隣のポイントの交換だったようですな)
手前の留置線は7番ホームの途中で合流するかたちになっている。その奥は特急ホームだ。特急ホームが埋まってなければ、その部分を使ってスイッチバック的に10連でも入線できそうだ。
特急ホームが埋まっているときに、新設部分を使い山手線ぎりぎりまで引き上げて、7番線(もう1本内側の6番線も可能)に入線させるのだろうか。

妄想だが、京急あたりだったら山手線乗り越え部分に信号所つくって(池袋構内扱いでもいいけど)上りだけ2線にしそうな気がする。老生が横浜の学校に通っていた頃の神奈川新町あたりがそうなっていた記憶がある。

20080208higashinagasaki05一方、工事中の東長崎駅だが下り側に片渡りができそうですな。
山側で工事中の側線から事業用車両が下り線に入るんだろうね。列車でなく機械扱いとしても、あまり逆行させたくないのだろう。
東長崎駅山側の側線だが小さなピットも姿を現している。

20080208neritaka05rさて練馬高野台―石神井公園間だが、海側に仮設下り線をつくる工事が進んでいる。下り線を海側に移動して、現下り線を上り線として利用、現在の上り線の位置に高架構造物を立ち上げるのだろうか。
画像は富士見台9号踏切から練高側を眺めたもの。軌道の敷設に取りかかっていますな。老生が横浜の学校に通っていた頃、学芸大学あたりで盛んに高架工事を進めていた。高架工事を見ると40年くらい若返りますなぁ。

20080208daiko00rと、西武池袋線観察の後は練馬の大幸で結構飲んだ。

2008年2月 7日 (木)

たま→丸長

20080207marucho00古墓派氏、「ま」氏と玉川屋へ。
田町を開拓しようとしたが不調。結局、天使の街の丸長へ。
どげんかせんといかん!!のだが。

2008年2月 6日 (水)

山海

20080206sankai00大嫂、Tさんと玉川屋ご近所の山海へ。
座って飲むのも久し振りのような気がする。

一応、玉川屋覗いたが、本日は21時でゲームセットであった。

2008年2月 5日 (火)

混みたま

ホームグラウンドともいうべき玉川屋が最近非常に混んでいる。大げさにいえば立錐の余地もないくらいだ。
このブログで再三書いたから客が増えたなどとは思わないけどね。
オキテを知らない初心者が目立つような気がするので、客の入れ替わりの時期なのかも。

今週に入って月、火と連続で行ってはいるが、軽めに引き上げて座ってはいない。月曜はご近所OnePowerへ。

20080205marucho00火曜は一駅電車に乗って田町の丸長へ。華仔天地のラクガキボトル。森姐付き合わせてすまぬ。こちらは余裕があった。
水曜(2/6)も何らかのかたちで立ち寄りそうですな、玉川屋。

2008年1月31日 (木)

多吉→圭

20080131takichi01夕方、業界団体の懇親会に出たが、物足りなかったのでY博士、O嬢と新橋の多吉へ。
ぬる燗の〆張鶴よろし。
それで止めておけばいいのに…

20080131kfood00地下で立ち飲んだ。

2008年1月28日 (月)

玉川屋

20080128tamagawaya00r酒を飲むのに理由はいらねえ、ので玉川屋へ。ジャンボ、古墓派氏と。
ジャンボ、箱根のお土産くれる。厚意謝すべし。
なんだか最近混んでますな、玉川屋。ネクタイ比率も右肩上がりのような気がする。

2008年1月26日 (土)

千代田ビル

20080125iidabashi00金曜日お稽古に行く度に気になるのが飯田橋JRホームから見えるこのビル。調べてみると千代田ビルという立派なネーミングのビルらしい。
同じく気になっていたというY博士と一番奥の「やまじ」へ。21時過ぎに現地集合となった。
2階は座れるらしいが、1階はL字カウンターで立ち飲む。羊肉野菜炒め、塩辛豆腐などなど結構でした。

ただ大汗かいてきた老生とデスクワークの残業こなしてきた博士との間に、塩分に対する感受性の差が出たかもしれないな。同じビルの道路側の信州ホルモン亭ものぞいてみた。

20080125mle今日は新宿経由で帰る。いろんなホームを徘徊。
おお今日の「ムーンライトえちご」は道産子の4灯式が入ってる編成ですな。ここで時間とってしまい月光形を起用した「ゲレンデ蔵王」が撮れなかった。
来週もこのコースにトライしてみよう。

2008年1月22日 (火)

立ち食い寿司

20080122banya00立ち食い鮨といえば池袋の熊の子鮨だったんだけど、見当たらなくなっちゃいましたな。
西荻とか五反田とか類似の店を探す旅に出ています。

で、今回は上野というか御徒町の番屋余市併設立ち食い鮨だ。
なかなかよかった。熊の子より握力がありそうなお店でありました。

2008年1月15日 (火)

玉川屋

20080115tamagawaya00r放課後、Y博士と打合せ。この寒さでは立ち話もできないので玉川屋へ。
「酒を飲むのに理由はいらねえ」とはDH先輩の言だが、我らはちゃんとした理由があって飲んでいる。
とはいえ週初めでもあるので、焼酎ロック2杯程度で回家。

2008年1月10日 (木)

瞬たま

20080110tamagawaya00rY博士とO嬢と。博士ったらOnePower行こうとしてつい左折して玉川屋へ。本年初玉川屋だが生ビール1杯ずつで初志貫徹。
OnePower、悪くはないんだが○○○で鰻頼むくらい時間かかる。持ち時間少ない老生には向かないかも。

2008年1月 9日 (水)

やまとや→丸長

20080109tamachi00人としていかがなものかと思わないでもないが、帰宅途中の「ま」氏を呼び戻して田町へ。
まず、やまとや。モツ系です。古墓派氏、森姐、山ちゃんと。山ちゃんと田町は世界の山ちゃん以来ですな。

大昔はこの辺に三菱重工の工作機械部門があった。田町といえば池貝鉄工もありましたな。あと、品川の碌々産業が老舗か。
老生、機械業界に寄生しておった時期がある。今でも工作機械とか原動機とかいう単語を聞くと反応する。

20080109tamachi01勢いがついたので天使の街の丸長へ。そば屋なんだが我らは立ち飲む。
同じビルの書店でトニー梁朝偉が表紙のキネマ旬報1月下旬号を買って帰宅。

2008年1月 8日 (火)

秋元屋

20080108akimotoya00夕方、中野方面で重要な打合せがあったので、Y博士、O嬢とそのまま野方の秋元屋へ。
撮影したときは気づかなかったが、NRA(ニュー・レッドアロー=西武10000系特急車)が野方駅を通過中ですな。

同じ西武でも、老生のような池袋線沿線住民にとって、新宿線方面は近い割には行きにくい。
仮にエイトライナー(環8を導入空間とする夢の軌道系交通機関)が実現しても、新宿線の井荻、池袋線の練馬高野台と直結しないだろう。
また調布―保谷路面電車構想では、池袋線の保谷には強引に接続させても、新宿線の西武柳沢からは距離がありそうだ。

要は環状方向の交通が不便ということだ。秋元屋の帰りは中井から大江戸線で練馬に出るというのがデフォルトだが、かなりの打率で高田馬場で目が覚める。バスはアテにしない方がよろしかろう。

20080108akimotoya02と、前途に不安を抱きつつチレ(膵臓?脾臓?)刺などいただく。どんどん食べる。
ヤマイモの醤油漬けがうんまい。家でもできそうだが、たくさんできちゃっても困るだろうな。だいたい自宅では、そう飲まないし。

キンミヤシャーベット+ホッピーから始まったが、途中で液状キンミヤに切り替え、どんどん飲む。今年もこんな流れだ。

2008年1月 7日 (月)

社会復帰は富士屋本店から

20080107fujiya00一応、4日も仕事場には顔出したんだが、それだけ。家に帰ってお節の残り食いながら酒飲んでました。
今日(1/7)からが社会復帰本番だ。
というわけで、気づけば渋谷の富士屋本店にいる。同行はY博士とジャンボ。今年もこんな流れだ。

2007年12月23日 (日)

受楽

20071223juraku01_2某生涯学習団体の忘年会で受楽へ。
昼食時の忘年会なので、酒量控えめ。とはいえ明るいうちの酒は回る。
同学の持ち込んだ紹興酒がうんまい。
ちと足りなめだったので、後輩と自宅でさらにビール。

2007年12月20日 (木)

玉川屋

20071220tamagawaya001r夕方になったので玉川屋へ。
ざー氏と。横断歩道で追いついた森姐も同行。
まあ軽くビール1本を3人で。あと焼酎ロックなど各自2~3杯飲んで解散。
今宵はジャンパー比率高し。

2007年12月19日 (水)

山はら

20071219yamahara1月に一度、先輩方との飲み会がある。
今日(12/19)の会場は築地場内の山はらだ。旅館のようなつくりのお店がナイス。
まず刺身盛り合わせ。超弩級ですな。厚さ1センチ以上はありそう(目測)。これでいい加減満腹。

20071219yamahara2さらに本日はアンコウ鍋。まず鯛の塩焼き1尾投入してダシをとる。

次いでアジのつみれから始まって、次々に具を入れる。絶対ムリと思っていたが、ほぼ完食。最後の雑炊も。全員ギャル曽根!
食も格闘技だね。

2007年12月18日 (火)

シャマイム

20071218shamaim00西武池袋線江古田駅南口徒歩1~2分のところにイスラエル料理の店シャマイムがある。日本唯一と入口に書いてありますな。
場所が場所だけに横浜方面の人なんかは誘いにくいが、なかなかおもしろい。
イスラエルのビールとかゴラン高原の葡萄でできているワインといった飲み物が中心だが、メニュー見たら酎ハイなんかもあるらしい。

20071218shamaim01r画像は2100円のコース2人分だが、これは第1ラウンド。後でカバブなどが出てきた。左上はファラフェルというひよこ豆のコロッケ。これらをピタに挟んで食べる。
コースはおかわり自由だが、満腹です。最近行った中ではザクロに似ている。

同行者から、お前のブログは「呑」部分はよくわかるが、「鐵」はわからん。大体レールの写真見て何が楽しいか。&「看」の漢字の名前がわからん―といった、ご意見をいただく。コメントも受け付けない当ブログにとって読者の生の声は貴重だ。
三位一体を目指しているのだけどね。

結構だったが醤油味のものが欲しくなったので、北口の樽平に流れて住吉をいただく。聞いたら池袋ロサ会館の樽平はなくなったとか。そういえば池袋で飲まなくなったなぁ。

2007年12月17日 (月)

たま→多吉

20071217tamagawaya00rこれだけ寒くなると、金曜のお稽古の後で発泡酒がぶ飲みしなくなる。
休日は飲まないことにしているので、きんどー日曜と飲まなかったことになる。このまま飲まない人になってしまったら大変だ。
で取り敢えず玉川屋でY博士と集合。重要な原稿を預かり、あれこれ打合せ。

20071217takichi02r博士の提案で新橋の多吉(たきちと読むらしい)へ移動。
いい感じにエイジングした店とおやじ。画像は炒め物。鰻のお店なのだ。
〆張鶴の新酒などいただき気持ちよく酔う。酔ったあまり山椒の山を築いてしまったのは国家機密だ。

2007年12月12日 (水)

西武池袋駅

20071212seibu9003_10108ikebukuro01c今日(12/12)は人身事故とかで西武池袋線が大いに乱れていた。その上どこかで気分の悪くなった人がいるとかで、さらに遅れ。仕事場にたどり着いただけでへとへと。
なんの都合か、池袋の西側に新設した引き上げ線に9000系がいた。ここを使っているのを初めて見た。メトロ車両の西武池袋行き運用もあったらしいが、老生は確認していない。

こういうことが起こるたびに、鉄道だけでなく最近のシステムは冗長性に欠けると感じますな。

20071212ajibo01それはそれとして、放課後はY博士、O嬢らと味坊へ。
画像はクミン風味の羊肉。んまい。
ロブロブに流れたのも前回通り。

2007年12月11日 (火)

玉川屋

ホームグラウンドは、やっぱ玉川屋。古墓派氏、「ま」氏と。

20071211tamagawaya00気づくとカウンターの横に発泡スチロールの箱が。「これ、なんですか? 」と口走ったら、たちまち咲坂と桃内が憑依してきたが省略。
実は燗酒を保温する容器であった。成り行きで「ま」氏1本だけ燗酒飲んでいましたな。

2007年12月10日 (月)

杉山商店

20071207sugiyama00rずーっと気になっていた飯田橋の杉山商店。酒屋の立ち飲み。
冥土の土産に行ってみたいといって月姐、ざー氏と行く。追っかけて森姐参加。おもしろくいただきました。

2007年12月 6日 (木)

トプカ

20071206topca00r今日は栗薔薇氏と淡路町の某モツ焼きへ行ったが、団体の予約があるとかで19:45でゲームセット。不完全燃焼だわな。普通みますやあたりへ流れるんだろうが、数年ぶりにトプカを覗く。

20071206topca01rカレーの名店なのだが、老生の目には居酒屋と映ってる。今宵はカキバター炒めがうんまい。カレー味の焼きそばなんかが妙に酒に合う。
久々にオーナー氏と話す。有楽町イトシアに東京カレー屋名店会というコーナーができたそうで、そこに出店したと。ますますご盛業ですな。
ゆるーい雰囲気の中、黒糖焼酎いただいて上機嫌で回家。

2007年11月29日 (木)

きみどりとキミドリへGO

20071129shibuya01r大恩あるみどり夫人をきみどりなどと呼ぶことがあるのは土田よしこ先生の愛読者だったからだ。
Y博士のセッティングでみどり夫人と渋谷警察の先のキミドリへ。このあたり東急東横線地下化工事の真っ最中ですな。メトロ副都心線開業から一拍遅れて、東横線の渋谷―代官山間も地下化して直通という運びだ。

事情があってデジカメを博士に貸したので画像は後ほど。
キミドリ、立ち飲みは立ち飲みなんだが、ちと流派が違うようだ。ということを老生も博士も感じ取ったので富士屋本店へ移動。ここなら落ち着く。ワイン別館まで流れてから解散。(20071130:画像追加)

2007年11月28日 (水)

玉川屋

20071128tamagawaya00r7月にこの絵日記始めた頃は7時くらいまで明るかった浜松町界隈だが、最近は暗くなるのが早い。
画像の玉川屋も夜景風だ。そんな玉川屋に集まったのは老生と「ま」氏、古墓派氏。あれこれあれこれ話し合う。
季節が巡れば、再び明るいうちに集うこともあろうが、話題も明るくあってほしいね。

2007年11月27日 (火)

ザクロ

20071127zakuro00どうしてこんなところにあるのか知らないが、日暮里というか谷中銀座の上の方にペルシャ&トルコレストランがある。ザクロだ。本邦の一部地域で根強い人気があるという、いわゆるトルコライスはありません。為念。
画像はPERAというトルコビールとサブジィ(違うかも)、サラダ。トルコビール結構いけます。が直ちに赤ワインがぶ飲みに切り替える。

20071127zakuro000チラシによれば火、木、金曜はベリーダンスショーがある。知らないで行ったんだが大当たり。フトッパラなのでショーのチャージは不要。同行のフラガールも観客サイドに回る。

ガイジンの店主が場を盛り上げる、盛り上げる。空気読め!とガイジンさんに言われちまったぜ。

これは飲食の範疇ではなく、テンションの高い現地ガイド付きのザクロツアーなのだろう。いきなり靴脱いで絨毯の店内に案内されたところから、それは始まっていたのだ。長生きしたお陰で珍しいものを目にしたわ。

2007年11月26日 (月)

槇島酒店

20071126makishima00r大嫂を立ち世界にご案内しようと御徒町集合。肉の大山へ行こうと思ったんだが、旺角みたいな道歩いていくのが面倒というか、早く飲もうということになり、画像の槇島酒店へ。
ちょい飲みの後、某焼き鳥屋へ。撮影するなと店員に言われたので画像はないの。
その後再び槇島に立ち寄ったようですな。

2007年11月15日 (木)

石神井公園の受楽

20071115juraku00r石神井公園の駅前中華、というより線路際中華かな、受楽である。画像はお開き時。
ちょっと用事があって長いつきあいの一般的女朋友とメシになった。
来るべき停年に備えて近場開拓している中で、石神井にも気になる店があるが、店外のお品書き見たら高そうだったので忌避。
払えなくもないが趣旨からしてや~め。

20071115juraku01rここ受楽は、某生涯学習団体の忘年会等で来たことはあるが、ちゃんとメニューなんか見たことがなかった。画像はタマネギ肉炒め。
結構いろんなものがあるんだね。この店覚えておこう。

2007年11月14日 (水)

たまヌー

20071114tamagawaya00r14日夕方はフライングなのかどうか、何も知らないが浜松町の玉川屋でボジョレーヌーボー。ありがたやありがたや。
店主もワイン色の衣装だぜ。こちらは古墓派氏、森姐、月姐、「ま」氏と老生、衣装も変わらぬコピー&ペースト。
ワインは結構でした。

2007年11月13日 (火)

まんぷく食堂

20071113manpuku00rO嬢と関わっている作業が一山越えたので、ちょいとほどけたい。
が、まだちょいと明るい。でも、ほどけたい。
おお、目の前(有楽町のガード下)にまんぷく食堂があるではないか。薄暮ゲーム開始。

20071113manpuku01r悪くレトロっぽい仕掛けの中で薄い酒飲む。
薄くていいのだ。薄暮ゲームだから。
一応、帰社して最低限の作業済ませる。
満たされないものがあるので、今日もまた玉川屋に行ってしまうのであった。焼酎ロックはよい。

2007年11月12日 (月)

月たま

20071112tamagawaya00r月曜から玉川屋へ。古墓派氏と18時過ぎに入ったらVIP席も空いている。
その後、会社員風の方が続々と。最近ネクタイ比率が高くなったなぁ。
森姐が19時に到着した頃にはすっかり酔ってる。今週も順調に滑り出した。かな?

2007年11月 8日 (木)

秋元屋

20070320akimotoya00西武新宿線野方駅至近の秋元屋へ。最近よく行ってるという栗薔薇氏が発起、沿線のざー氏、Y博士と4人で。画像は以前のもの。この季節、18:50野方集合では暗くてよく撮れぬわ。

Akimotoyaモツ類は総てうまいうまい。
左上は山芋の醤油漬け。口中の腥を拭ってよろしい(丸谷才一風になってきた。なれないよ)。トマト運の悪い老生だが、落とさず食せた。亀甲宮ガブ飲みする。

いい加減酔っぱらって終了。野方駅に向かう皆さんとさよならして環七へ。おお、練馬駅行きの関東バスが来るではないか。ダッシュ。
発車しかかったバスのボディを叩いたらドアを開けてくれた。無理矢理乗せてもらう。司機氏すまぬ、許してくれ。

2007年11月 7日 (水)

呑者家西口店

20071107donjaka00r所用でO嬢と新宿西口で待ち合わせ。
立ち話というわけにもいかない。どこかに行かないとね。
思いついたのは呑者家だ。仕事場が新宿西口にあった頃はよく行った。
新宿西口で飲むと若返ったような気になる。不思議でもあり当然でもある。

20071107donjaka02r注文は決まってる。はんぺんアーモンドとじゃこポテト(画像)、じゅうじゅう餅だな。カロリーに不足はない。
近所でお仕事していたY博士も合流。

2007年11月 5日 (月)

酒の坂口

20071105sakaguchi00r用事があってY博士と自由帳面氏の麹町の事務所で打合せ。
終われば、まぁ行くわな。四ッ谷の酒の坂口。基本は酒屋の立ちだがカウンターのストゥールに腰掛けられた。最後の椅子席であった。
酒屋の立ち飲みというには飲食店になっていて、注文聞いてくれたりもする。

20071105sakaguchi02rこれはベーコンの粕漬け。
こういう結構なものをいただきながら、焼酎ロックだ!が、目に入ってしまったので、あさ開の冷やを2杯までいただいた記憶あり。
やっぱ立ちはよい。

2007年10月30日 (火)

気動車居酒屋

20071030tamagawaya00r血中のタマ濃度が下がっているので、補正しようと安氏、ざー氏と玉川屋へ。
やうまうがうちょわ~!休みじゃん。
へこたれない我らはモノレールビルのないすへ。飲んだら元気が出てきた。

20071030kiha00rよおし、今日こそ行こう、人形町キハ!都営浅草線に乗れば一発だ。
というわけで気動車居酒屋探訪。同行はこっち方面に帰る安氏。特に鉄分の人ではない。
キハ、ワンカップ&缶詰バーという看板に偽りはない。山手線の発車メロディーが鳴り響く中で飲むワンカップの初孫、クセになりそうだ。

20071030kiha05今のところSuicaは使えない。

2007年10月29日 (月)

写真機居酒屋

20071029sawrnburi月姐情報により中野の写真機居酒屋トキノン50/1.4へ。月姐、案内してくれたんだが、どうもルートが中野上級者向けのような気がした。一人でまた行けるかな。

写真機居酒屋とは!長生きしていると珍しいものに出会いますな。女は乗せない戦闘機(潜水艦だっけ?)みたいな店だが、今は鉄道写真展などやっていて老生には居心地よろし。

テーブルが一つとカウンターだけ。テーブルでは御常連がカメラ談義。それもサカナにしてガンガン飲む。
黒糖焼酎有泉がナイス。20度というので大したことはないと思ったら結構回った。これで25度とか30度のがあったら(ありそう)危険だ。
もう一軒立ち飲んで江古田までバスで帰れたのは上首尾であった。また行こう。

2007年10月27日 (土)

山ちゃんと山ちゃんに行った夜

20071011yamatamachi00rかなり以前になるが、山ちゃん連れて世界の山ちゃんに、やっと行けた。
最近いろんなところで見かける手羽先店「世界の山ちゃん」。これ見たときに山ちゃんと行こうと心に誓った。
知り合いに山ちゃんは複数いるけれど、取り敢えず1フロア上の山ちゃんと田町店へ。

20071011yamatamachi01r「幻の手羽先」。スパイシーな唐揚げです。ミョーにあと引きますな。みそカツとか、海老ふりゃーとか非名古屋人が思い込んでいる名古屋の味が一杯。
名古屋って本当にそうなのか?ハリウッド映画の日本みたいな勘違いもあるのでは、と思ったりもする。

この手羽先を発明したのは偉いが、さあ、これからどうする。単品の限界に突き当たる→回避するためにメニュー増やす→普通の居酒屋チェーンになる→体力勝負!とならないか。今だって立派な居酒屋チェーンだよね。

まぁ、そんなことまで老生が心配することはない。とにかく山ちゃんと山ちゃんに行けただけで意味なく嬉しい。

20010205koko_ana00思えば数年前に甲子ちゃんと甲子行って以来の快挙だ。
あ、甲子って江古田のそば屋です。「こうこ」でも「こうし」でも「かっし」でもなくて「きのえね」と読むに違いない。
積極的にメニュー増やしたりチェーン展開しそうもない安定感がありますな、甲子。
山ちゃんも甲子も両方あっていいと思う。種の多様化(変換第一候補で酒の…と出た。わしのATOK)だ。

2007年10月25日 (木)

ダメだぁ

20071025tokai00r今日(25日)は古墓派氏に教わった人形町の缶詰バー・キハという立ち飲みに行こうと思っていた。そのように公言もした。
で、夕方重要な打合せに来たY博士にも、この話して大門から都営浅草線で人形町に行くつもりになっていた。
が、気づけば浜松町モノレールビルの東海飯店でセットの生ビール飲んでいる我ら。目先のビールには弱いのぉ。
オータムジャンボは外れてた。

2007年10月18日 (木)

よりみちや

20071018yorimichiya00r毎晩のように飲んでいても新しい発見があるから、立ち飲み界(そんな界があるとして、だけど)は奥が深い。
今夜はO嬢情報をもとに銀座一丁目のよりみちやへ。たまに行く升本と、行かなくなっちゃった岩戸の通りじゃないの。ナスダビル中二階というのでNASDAQと関係あるのかと思うと(嘘)、そうではなく奈須田酒店のバー部門のようですな。

20071018yorimichiya01というか1階の酒の売り場が吹き抜けになっている。その中二階の2辺がキャットウォークのような回廊で、立ったりスツールに腰掛けて飲む仕掛け。
広角系のデジカメがなかったので、この画像ではよくわからないかもしれないが、売り場の天井付近を眺めながらいただきます。結構な風情ですな。

20071018yorimichiya02r酒屋の立ち飲みと一味違うのはキッチンがあって調理ができること。本当に久々にハイボールいただきました。
ここは地の利もよく、有楽町線から西武池袋線に乗り入れて一本で帰れるんだけど、飯能まで乗り過ごす危険もあるので山手線で帰った。

2007年10月 4日 (木)

鳥竹

20071004toritake00若者の街・渋谷も道玄坂より南側は熟年地帯と、老生は認定している。今はマークシティがつっ立ってるが、地下鉄と井の頭線に挟まれて玉電が発着していましたな。
そんな昭和の色濃い一角に気になる店があるとY博士情報。早速O嬢と3人組で行ったのは鳥竹。

20071004toritake01基本的に焼鳥屋だがウナギもあり。焼き鳥うまい。うまい。画像はミョウガの串焼き、トリの煮こごり、馬刺し。
ミョウガをこのように串焼きにして味噌味でいただくのは、合計150歳を優に超える我らも初めて。長生きはするもんですな。

19990115shibuyashako_ana04もうちょっと西側だが、この繁華街の壁一つ向こう側、マークシティの基部に地下鉄の渋谷検車区がある。今は組織としての渋谷検車区はなく、ただの留置線群というべきかな。
画像は1999年1月の渋谷―新橋間開業60年記念イベントで撮影したもの。
奥に銀座線渋谷駅が見えますな。平らに見えるけど駅ホームはビルの3階くらい。こちら側末端はほぼ地平なので、渋谷はすり鉢状と実感した次第。

2007年10月 2日 (火)

連夜の玉

20071002tamagawaya00コピー&ペーストの日々。飽きずに今宵も玉川屋。Y博士、O嬢とビールからスタート。VIPコーナーに座れたので軽く仕事の打合せ。
追って森姐、古墓派氏登場。いつの間にか切り替えた焼酎のピッチが早まる。それにしても、このマカロニサラダというのは酒飲みのツボを押さえていますな。

家に帰って「ハイリスク」(鼠膽龍威)のビデオ見ようと思っていたのだが不安。結局、飲んで帰って、横になってビデオ見るのはムリと再認識した次第。学習しない人生だな。

2007年10月 1日 (月)

玉川屋

20071001tamagawaya00r週初め、月初め、下期初めなので浜松町の玉川屋で軽く立ち飲む。
古墓派氏と、1k円ずつ出資。ビール1本、ピーナツ少々で終わるかと思ったが、焼酎ロックとレモンハイ各1追加。それでも0.5k円ずつ戻入。端数はファンドに入れることにした。

帰路0.5k円コインでオータムジャンボを1枚だけ買ったのはナイショだ。

2007年9月26日 (水)

連夜のK

20070926shimbashi00月に一度のベテラン飲み会。
今月の会場は新橋えのき亭。
比較的大型の焼鳥屋さんです。
お元気な皆さんと東国原焼酎などいただき、上機嫌。

20070926kfood03rrこれで帰ればいいのに、折角新橋に来てるんだから立とう、と駅前第2ビル地下の圭ママへ。
コピー&ペーストで記事の後半書けちゃった。
書きながら思ったんだけど、人生もコピー&ペーストですな。いいのか、こんなことで。

2007年9月25日 (火)

魚金本店とか

20070925uokin00休み明けの新橋。ダメモトで魚金へ。2店NGの後、本店に入れちゃいました。
誰か行いのよいメンバーがいるんだろうね。同行はY博士とO嬢。行いのいい人ばかりです。

20070925uokin03r画像は青のり豆腐。初めていただきました。
刺身系はいつも通りの味でコストパフォーマンスよろし。冷酒とか焼酎とか飲んで酔う。まあ酔いたくて飲んでるんだけど。

20070925keimama01r_2これで帰ればいいのに、折角新橋に来てるんだから立とう、と駅前第2ビル地下の圭ママへ。
さっきまで誰かさんと、飲めない誰かさんがいたとの情報。博士が戻り誰かさんを釣ったので、通路で大盛り上がり。
今週も前途多難を思わせる。といっても皆さん逃げ足速し。

2007年9月19日 (水)

あらかわ

20070919arakawa00r立たせては畏れ多い方と飲むのであらかわへ。わしが行く店の中でほとんど上限。
別に荒川とか荒川区とは関係ありません。マスターが新川さんなのね。
場所は岩本町のマンションの地下です。

20070919arakawa03r今の今まで気がつかなかったがスーパーニッカがあるんだね。余文樂名義の焼酎がなくなったので老生もスーパーニッカに合流。
画像はミョウガの卵とじ。柳川風ですな。

20070919eidan03816kodenmacho00帰りは日比谷線の小伝馬町へ。メトロ03系の5扉車が来ました。
2駅目の仲御徒町で大江戸線に。練馬区民とも結構相性がいい地域ですな。
神田に出ないので寄り道もなし。

2007年9月18日 (火)

富士屋本店

20070918fujiya01eヒトは夕方になると立ちたくなるものなのか。
Y博士より架電あり、渋谷の富士屋本店に行こうと。こういう話はすぐまとまる。
隣のグループのスパサラがひどくおいしそうに見えたのでトライ。博士はハムキャベツ(画像)と叫ぶ。
あっという間に1時間ばかり。
しかしここも女性客がふえましたな。ワイン別館はともかく、本店はおじさんに任せてほしいところだが、そんなことは言えませぬ。

2007年9月11日 (火)

蒲田あたり

20070911kamata00rJRの蒲田付近を徘徊。
画像のお店は、立ち食いそばと見せかけて奥はカウンターで座れるから油断ならない。でビールから始まりました。さらに一軒。
とはいえ、練馬区から遠いので、ちょっと緊張。あまり飛ばさずに終了。

20070911kamata02rもっといっちゃうぞ、という「ま」氏、森姐と分かれて帰宅。素直にJRで帰ればいいのに池上線で五反田に出る。
大昔東横線で通学していた頃にお世話になった7000系のどんがらを使った7700系と再会。床の感じが懐かしいね。
五反田で切符をなくしたことに気づく。そんなに酔ってはいないつもりなのに190円余計な出費。老いて益々貧乏の気配(号泣)。

2007年9月 9日 (日)

鉄道名所案内2

鉄道名所案内2も東京地下鉄関連。万世橋界隈だ。

20070905ishimaru01r秋葉原石丸電気1号店前の歩道にある通風口は1930年元旦に開業した万世橋仮駅への出入り口を流用したものだ。
浅草側から路線を延長してきた東京地下鉄道だが、末広町から神田に向けて神田川をくぐらなければならない。

この工事に時間がかかるので、その間万世橋仮駅を終点としていたわけ。当時、万世橋交差点は複数の市電路線が通り、国鉄秋葉原も隣接。神田川の向こうは国鉄万世橋があるという結構なポイント。

本設駅の末広町行きと仮駅の万世橋行きを交互に運転したというが、収入は万世橋の方が遙かに多かったらしい。今考えても、ここに銀座線の駅があれば便利だね。

神田開業は1931年11月21日で、前日限りで万世橋仮駅の営業は終わった。以前はこの通風口を覗くと階段らしきものが見えていたが、カバーのメッシュが細かくなったのか、何も見えなくなってしまった。隣に旧営団Sマークと「ずい道内消防用連結送水管送水口」と記したフタがあるので、地下鉄関係物件とわかっちゃうが。

20060224kohaku11rその国鉄万世橋だが、中央線のターミナルと做されていたこともあり、開業当時は東京駅を小振りにしたような華麗なものだったらしい。東京駅より先輩なので、東京駅を手がけた辰野金吾による習作説が濃厚だ。

ターミナル格だったが、中央線が東京駅に連絡すると中途半端な存在になる。近距離電車にとっては中間駅に過ぎず、長距離列車は飯田町あるいは新宿発着である。
これに追い打ちをかけたのが関東大震災。駅舎が被害を受けたばかりでなく、復興計画で道路が見直され市電の結節点が移動してしまったのだ。

そんな万世橋駅に交通博物館が併設されたのは1936年4月であった。駅としての規模は縮小。さらに戦時中の1943年10月限りで営業休止扱いとなり復活することはなかった。

画像は交通博物館末期に旧駅部分を公開した際のもの。ホームの駅名標はシャレ、北側の側線に業務車両が留置してありますな。こちらは行き止まりで、長距離列車の発着に充てる考えだった。

20060525manseibashi00rここまできたので、もう一丁。
旧・万世橋駅の行き止まり側の側線の先にある、このポール、都電の架線柱の遺跡だというのだ。途中に段がついていることと、タマネギ型の頭部が出自を物語っているとか。
同様のタマネギはJR新橋の銀座側出口でも目にすることができる。

20070502mansebashi00中央線のターミナルだった万世橋も、短期間だったが地下鉄の終点だった万世橋も消えた。今も名を馳せる万世橋、万世は飲食方面だけか(当ブログは個人情報保護に留意しております)。

2007年9月 6日 (木)

肉の大山とか

20070906oyama00r大型の台風9号が来てるらしい。
で、すぐ帰れる上野(御徒町か?)の肉の大山へGOGO! やあ、さすがに今日は空いてますな。
やみつきコロッケ、ハムカツとビールで、ここは綺麗に終わる。

20070906kushiro00r山手線などのガードをくぐり、アメ横大回りして御徒町の駅まで行こうとしたら、「ま」氏オススメの釧路の看板が目に入った。
思わず入ってしまう。
機嫌よく焼酎飲んで、帰ろうとしたらカサ間違えられたことに気づく(泣)。

2007年8月29日 (水)

舟町ふぅふぅ亭

20070829fufutei00r月に一度先輩方と飲む機会がある。
今月の会場は四谷三丁目というか舟町のふぅふぅ亭。
曙橋からの上り坂と外苑東通りがぶつかるあたりのビルの地下。
職場が曙橋だった頃は結構この辺で気を失うことがあったが、最近はご無沙汰地帯である。

20070829fufutei06r久々に座って飲むので緊張するぜ。
ニッカが用意されているので大嫂感激。黒糖焼酎まんこいがあったので私も感激。
鉄板焼きのお店だが何でもおいしい。甘味の強い芋豚、黒豚などいただいて全員満腹宣言するが、やっぱりお好み焼きが出てくれば腹に収めてしまうのであった。

2007年8月28日 (火)

富士屋本店

20070828fujiya00r経緯は憶えていないが渋谷へ。
雨に降られながらもルート246越えて富士屋本店に潜航。
わはは。この世で一番よい立ち飲みだぜい。

豆鯵唐揚げやハムカツ食ったり焼酎飲んだり。地上に出れば雨も止んでいました。
しかし、ホントにここは体力気力が充実してないと負けてしまいます。立ち飲みは勝ち負けではないけどね。

2007年8月25日 (土)

どうして新所?

風の便りに六本木に本店のある中国茶房8(チャイニーズカフェ・エイト)が餃子の店「餃子市」を新所沢に出店したとか。どうして新所?
武蔵五日市に行く用があったので、ついでにしては強引だが、ともかく老婆と行ってみた。
20070825gyozaichi00r新所沢駅西口から数分のビルの1階にあった。
ここの団地に結婚直後しばらく住んでいたことがあるが、何も覚えていない。ここだけでなくエスニックなお店が目立つようになっています。
さすがに3時過ぎなので他の客はいない。六本木店のようなモニュメントも吊してはない。

20070825gyozaichi02r画像は1皿210円のつまみもの。上は豆類のサラダ様のもの。下は豚タン。んまい。
土日ドライの原則を崩して中ナマを1杯だけ飲む。
1皿3個105円の水餃子も、エビと大根をトライ。
中ナマすぐになくなったのでウーロンハイを1杯だけいただく。酢豚と焼きビーフンやっつけたところで老婆から夕飯抜き宣言くらった。

近所にあったら入り浸るところだ。ご近所でなくてよかったのか残念なのか。

2007年8月24日 (金)

西荻はよい

20070824niginigi00西荻の出版社の方に地元を案内していただく。
いつもいろいろ教えてもらうんだが、この日二軒目の「にぎにぎ一」は初体験。
池袋の外れの熊の子鮨以来の立ち鮨ですな。
菊正宗の樽ビンをいただく。この辺から、いろいろ怪しくなる。デジカメ撮影もほとんど失敗(泣)。
毎度だが記憶も薄れた。きっとご迷惑おかけしたんだろうな。すみませんでした。

2007年8月23日 (木)

博多の華○

20070823tamagawaya0r夕方になったので玉川屋へ。論理ではない。
実は前日もおじゃましたのだが、超満員でタッチ&ゴー飲みであった。
今日はまだ空いている。古墓派氏、ざー氏と。
次いで森姐が参加、誰も呼んでいないのにEG氏も登場。
結構な鶏の唐揚げ、コンビーフ缶などいただく。古墓派氏コンビーフにマヨネまぶす手際よし。

20070823marucho01r古墓派氏以外JR浜松町方面へ。
嫌な予感通り田町の丸長にいる我ら。
ふざけたボトルが空になったので、同じモノをキープして同じ落書き(森姐のアイデア)する。
福徳長さん、アンディファンの皆さん、許されよ。

2007年8月21日 (火)

運命の人と初恋屋

20051215hatsukoi00rフラガールさんと田端の初恋屋へ(画像は2005年暮れ。冬の方が似合うような気がします)。
試しにフラガールさんの心相数を計算してみると...私の心相数との合計が999!
ここでは、これ以上説明しないがフラガールさん、私の運命の人であったのか。お願いだから嫌がらないでね。
ホントに心相数の合計が999の人に初めて出会いました。というより、初めて気づきました。奇跡的な確率でしょうな。残り少ない人生だが、こういう人を大切にしないといかんじゃろう。

20070821hatsukoiya01r_2この人といれば安心というわけで、名物のカマ焼き食す。論理ではない。
めでたいので冷酒ガンガン飲む。刺身系も上塩梅。勢いで焼きそばもいただいて解散。
思いがけず大興奮の一夜となった。

2007年8月20日 (月)

御徒町の伊勢

20070820ise00rY博士が発見したという御徒町南口すぐの伊勢へ。同行はいつもの飲み仲間ざー氏とほとんど飲めない福娘さん。
若い女性と飲むのは久し振り、と博士ハイテンション。福娘さんも若い女性といわれたのは久し振りと上機嫌。
結構ですな。

20070820ise01漬け物が串刺しで出るところを見ると神田ガード下の伊勢の姉妹店か。ツクネも神田の伊勢と同じ流派。ただし御徒町は1階もイスがあるようだ。お店の人に関係を聞こうと思って忘れた。
室温の八海山を蛇の目のグイ呑みで放り込む。

20060626okachimachi01r日本酒飲むと焼酎も飲みたくなるのは人体の神秘だ。よせばいいのに北口の槇島酒店へ。
我らは焼酎ロック。福娘さんは外の自販機でウーロン茶を購入。それでもグラスは出してくれる。
今宵は看板ネコが見当たらない(槇島酒店の画像は2006年6月のもの)。

2007年8月17日 (金)

大久保だ土地だ

20070817tudi00r職場が浜松町なもんで新橋あたりの吸引力に負ける日々だけど、山手線西側で飲むと落ち着くよね、などという話がまとまり、目指すのはウワサの大久保韓国家庭料理土地。タートと読むらしい。同行は「ま」氏、森姐、月姐。
この日中央線快速にトラブルがあったとかで、秋葉原から緩行線に乗り換えた我らは勝ち組。

大久保南口からほのかに場末感の漂う通りを進む。JRの土盛り高架もよい風情ですな。
で、すぐ入れるほど世の中甘くはない。予約で満席だと。並びの別店で小盛り上がり。このままいっちゃえと思ったが、同行者に止められる。高い目標を掲げて、それに向かって努力するという生き方ではなく、いろいろと気が散るのだ。こういう場面でもそれを周囲に見抜かれてるんだろうな。

20070817tudi03r再び朝鮮、じゃなかった挑戦。10分待ちで入店。板の間に卓が並んでいますが、我らは入口のテーブル席に案内される。
で、伝説のチーズチヂミとご対面!
キムチもチゲもよい。焼酎もガンガンいく。豆腐チゲにちょっぴりご飯入れて食す。

20070817okubo00r帰りは皆さん都合のよろしい山手線の新大久保まで歩く。
異国情緒に浸ってのお散歩だが、こんな程度でカロリーは消費されない。
またもメタボリックな夜であった。

2007年8月 8日 (水)

やっぱ玉川屋

20070808tamagawaya00rやっぱ玉川屋がホームですな。
今宵は「ま」氏、古墓派氏、月姐と。
いつものように飲み、平和。
乱入するやつもいない。
Y博士来るような来ないような。
古墓派氏は次の予定があるというので、おとなしく解散。

2007年8月 7日 (火)

浜松町東海飯店

20070807tokai03えにっき1月ほど書き散らかしたが、読み返してみるとつくづく玉川屋ばっか行ってるなと感じた。
ので本日はモノレールビル1階の東海飯店へ。
中華な従業員が皆さんかわいい。その上19時(不確か)までに入店すると紹興酒割引サービスもある。割引だと思うと一段とおいしく感じるのが人情というものだ。

ところでモノレールは浜松町駅構内のみ単線で、増発のネックになっている。これを改めて海側(芝離宮公園側)へ移設して構内も複線化しようという動きがある。
さらに新橋まで延伸という考えは、モノレール計画当時からある。JR東日本が親会社になった現在、まるっきり夢物語でもないだろう。

そうなったら東海飯店どうなるんだろうね。ま、私が心配することもないけれど。

2007年8月 6日 (月)

やり す ぎ た

20070806tamagawaya00r夕方になったので玉川屋へ。
古墓派氏、ざー氏と普通に飲んでいた。
ところにカミングアウト氏乱入。
老生の頭髪に言及。当方悪酔い。

20070806hamamatsucho00rよせばいいのに一駅乗って丸長へ。
画面見て気づいたが、まだ7時40分だった。
以後記憶揮発。
皆さんにご迷惑おかけしました。深く反省。
帰宅後、大音響でTVつけたまま寝たとひどく叱られる。

2007年7月31日 (火)

平均的一日

Tamagawaya00日が暮れかかったので玉川屋へ。灰皿にお金を置いて飲む。
いつもの「ま」氏、古墓派氏と。今日はご近所からジャンボも飛来。
うだうだと話し、モノレールビルへ。
安氏、ざー氏に合流したあたりで記憶が消えている。
記憶の揮発も含めて平均的な一日でありました。

2007年7月26日 (木)

めうが

Myoga1ネコの額のような庭だが、ミョウガが群生していたりする。
我らが植えた記憶がないので、勝手に生えたか、先考が植えたか。
庭には梅酒にするウメくらいしか有用植物はないので、ちょっと嬉しい。
Myoga2ともかく地面にこんなものが見える。
即、摘みとるです。
ネコが往来してたり…そんなに清潔な環境でもなかろう。
よく洗わないとね。
Myoga3で、薬味にして冷や奴喰らう。
冷酒が進む。
家で飲むとすぐ寝てしまいますな。
ちっこい幸せ。

2007年7月23日 (月)

週初め、そば屋で軽く

月曜は軽くいくです。
20070723marucho00rお隣駅は田町あるいは三田。
田町といへば現首相夫人とも縁の深いエンゼル街。地下にあるのがナイスなそば屋丸長です。基本は立ちだが、ごく少数椅子がないこともない。
こういうところで飲めるのが理屈抜きで嬉しい。

20070723marucho01rいんげん天のヌキですわ。
同行は美人(アメリカ人じゃないよ)の森小姐。
こういう結構なお店を開拓するのがライフワーク。
後方に見える焼酎も更新しちゃいました。

2007年7月19日 (木)

神田味坊

金曜は実質禁酒なので木曜に負荷がかかる。

20070719ajibo00r神田駅北口から北上、新幹線ガード下になかなかの中華がある。味坊だ。
いつもつきあってくれるY博士と、今日のきれいどころはフラガールさん。
東北の、つまり満州の料理らしい。左はじゃがいも漢話では土豆。しゃきしゃきで、んまい。右はブタの煮こごり。

20070719ajibou01塩味のお豆腐麺状サラダ??おいしい。
あっという間に平らげて、画像がないけどヒツジの水餃子、これがもちもち。
ここんちくらいカワに力があると餃子ライスといわず、餃子だけでメシになりますな。
餃子をおかず扱いするのは本場ではヘンらしい。

20070719ajibo02rこれはブタとはるさめの炒め物。
普通のものより幅の広いはるさめですね。
改めて画像で見ると配色もよろし。
今宵もよくいただきましたが...。

20070719lobrob00r近所のバーに軽く流れた。

2007年7月17日 (火)

十二社味陶庵志奈川

都庁の奥というか、都営地下鉄大江戸線の西新宿五丁目駅あたりはなかなかのスポットだ。
十二社(じゅうにそう)という。以前は職場がこの近所だったので身近でしたが、最近は残念ながらなかなか足が向きません。

20070717shinagawa01r今日は大変お世話になった先輩が海の向こうの親会社に戻られるというので、ありがとう会です。
会場は懐かしい十二社味陶庵志奈川。通称とんかつ志奈川。よい風情でしょ。

20070717shinagawa02rとんかつ屋ということになってますが、何でもおいしいよ。
画像は鰯酢すなはち鰯の酢の物なり。普通とんかつ屋でこういう結構なものは出ないだろうね。

20070717shinagawa05rそうはいっても看板はとんかつ屋なので揚げ物もいただく。
コロッケ、メンチ、とんかつ。山盛りのキャベツとつけあわせのスパゲッティが嬉しいね。

というわけで今夜もメタがボリックなのである。

2007年7月 4日 (水)

浜松町界隈玉川屋酒店

某先輩が職場に現れたので浜松町界隈でお相手するという流れに。
20070704hamamatsucho00天国に行く日も近い我ら一行が雨ニモマケズ、足早に向かうのは玉川屋酒店。
天に天堂あり 地に玉川屋あり!
いわゆる酒屋の立ち飲みですが、お店と一体化しているガレージの方に椅子コーナー? もあります。ビールケースをひっくり返してベニヤ板載せたテーブルと丸椅子がよい風情です。VIPルームと呼ぶべきか。

職場が浜松町に移転してから数年間、このお店が夜の部は立ち飲みになることに気づかなかった。大不覚。あるときY博士とお店の前を歩いていてそれと知った。21世紀最大の発見であります。
20070704tamagawaya00r焼酎ロック(250円也)ぶちかまします。
乾き物中心ですが調理のライセンスもお持ちのようですな。
今宵はこのソーセージが出色。