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カテゴリー「鉄道」の記事

2009年11月11日 (水)

保谷

20091111hoya00
一定の工事量の食い延ばしを図っているかのような観のある、西武池袋線保谷駅2面3線化だが少々動きが出てきた。

画像は1111午前中の留置1番線西端。何やら工事中。奥の踏切が保谷3号踏切。
その西側に片渡りがあったが撤去された。本日も下り線側の残工事をしているように見える。

20091111hoya01
道路側から眺めてみる。作業台をつくっているようですな。
右手前が現上り本線。この先で山側に振って、留置1番線を新上り線とするのであろう。

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駅北口側。資材を搬入中。

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ホーム側から見る。
新上りホームの、ここだけ床部ができておらず、従って北口ロータリーからの資材搬入経路となっていたが、その役目も終わるようだ。
エレベーターもエスカレーターもできており、この部分のホーム完成後、直ちに上り線を変更できそうだ。
ただ留置線群の配線をどうするのかが、まだ見えてこない。

2009年11月 9日 (月)

石神井公園 LaLa

20091109lala00
ネットで見て確かめたくなったことがあったので、夕方石神井公園パークロードへ。
友人の中ではざー師に雰囲気の似ているご主人と目があってしまい、思わずちょっとだけ焼酎飲む。月曜から飲むのはよくないとは思うが、まあタマでロック2、3杯飲んだと思えば大差ない。

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石神井公園駅上りホームから、出来上がった高架構造物の下を眺める。
昼間はネット状のカバーの中は見にくいが、夜間は中の方が明るいので、垣間見ることができる。
鉄骨を組んだ構台のようなものが見える。何をしているのか知る由もないが、地平からホームへの階段、エスカレーターなどの作業ではあるまいか。

2009年11月 8日 (日)

石神井公園

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高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅の様子。
しばらくお休みしていた駅北側の定点観測画像。カバーされていてよくわからない。次の動きはエレベーター、エスカレーターの設置だろうか。

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1103段階ではブルーのネット??で覆われていた1号踏切の横ケタが露わになっている。完成形と考えられる山側はコンクリートで化粧されているようなので、こちら側も違う眺めになるのではないか。

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練馬高野台側から見る。これだけは1106の画像だが、1108でもほとんど変わりはない。
既設高架部の上り線と接続寸前。既に曲線レールも用意されているようだ。
素直に考えれば、将来は上り急行線になるのであろう。

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仮設スロープ部。
地平の工事用踏切あたりまで上り線のレールが置かれている。

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20081122に見失った小山病院の看板は、地下改札への北口通路に掲出されていた。タイトルだけクリニックに更新しているが、失われた湘南電車のダミー画像はそのまま使われている。復活するのであろうか??

2009年11月 7日 (土)

保谷

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2面3線化工事の進む西武池袋線保谷駅周辺、1107朝の様子。
まず保谷3号踏切西側の片渡りの遺跡。1031はレールが切断された段階だったが、今日は画像右側の上り線が棒線になっていた。

20091107hoya01
向きを変えて3号踏切山側から留置1番線を眺める。
軌陸パワーショベルの手前(西側)に、砂袋で仮設化されたように見える区間がある。

20091107hoya00
跨線橋から眺める。通例この状態になるとレールの移動とか変形とか、何かが起こる。
パワーショベルは跨線橋の真下に止まっていたようで、跨線橋上からは見えない。

20091107hoya05
旧保谷車両管理所だ。現状をおさらいすると、建屋はなくなり、中にあった12~14番線はない。この状態を20081025に確認した。

その際4~7番も停止となったが、斜めに1本復活していることを0306に目視している。画像の手前の4番がそれだが、西端を見ると山側にもう1本分スペースが用意してあるように思える。

この結果、最も本線に近い1番線(新上り本線)は停止中、その山側に並んでいる2、3番線と8~11番線、さらに4~7番を統合したようなかたちの新4番線??ができている―といった状態だろう。ただし10連が入れるのは2、3番のみではないか。

画像の新4番線だが、今朝は飯能側2097編成が入線していた(手前)。

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飯能側の2Mユニットは、相変わらず三菱製のVVVFインバータ制御で異彩を放っている。

2009年11月 5日 (木)

東北縦貫線工事を眺めて池袋の三兵酒店へ

20091105kanda00
午後、用事があって大手町から神田方面へ。
1030の下の画像がほぼ同一アングル。あのときは橋脚が現れた段階であったが、横ケタができた。
ご丁寧に京浜東北南行側が黄色く塗られている。京浜東北線電車の窓から、手を出す奴がいるんだろうな。

20091105kanda01
神田駅付近を眺めるとこのように。
1030と比べれば、レールと平行方向にケタができているような。

20091105ikebukuro00
JR池袋駅で。全く同感である。

20091105sanpei00
で、池袋の三兵酒店へ。
どういうわけかは知らないが、安藤美姫の画像がべたべた貼ってある。
機嫌よくレモンサワー飲んで回家。

2009年11月 3日 (火)

石神井公園

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高架複々線工事中の西武池袋線石神井公園駅付近1103の様子。
駅からすぐ西側の石神井公園1号踏切から、駅部を眺める。ホーム上屋を工事中。

20091103shakujii00
1号踏切から西側。仮囲いがなくなって鋼製ケタと、床部のコンクリートの対比が印象的。「神聖喜劇」作中人物なら、真鉄なすべとん…という言葉を想起するところだろうか。

20091103shakujii03
その山側。架線柱が並んでおり、このアングルだけ見れば高架工事はできあがったように感じられる。
既に環境側道もできている。現状では大泉学園と石神井公園を真っ直ぐ結ぶ道路がないので、この側道は大歓迎だ。

20091103oizumishakujii00
さらに西側の仮設スロープ部。当面用途のない画面右側の下り線も、ある程度同時に施工している。

20091103oizumishakujii02
仮設スロープが地上に降りたあたりの4号踏切から大泉学園側を眺める。

向きが変わって右側が上り線。すぐに使うのはこちらなので、既にレールの設置が始まっている。
架線柱も片持ちのものを用意しているのかもしれない。

Dscf0009
4号踏切を海側から見る。
奥の方に仮設上り線が移動することになる。一段と細くて長い踏切になりそうだ。

2009年11月 1日 (日)

西武の30000系増備車到着 多摩川線に注目

20091101shinakitsu01
本日(1101)は日立で製作した30000系8連が新秋津に到着した。
本年度の第一陣。といっても月末にもう1本8連が来て、本年度の増備はおしまい。これまでと変わった点はなさそう。

午前中、石神井公園の用事を済ませ、秋津に向かおうとしたところ、何と秋津で人身事故があったとかで運転見合わせ中。
運転再開を待って新秋津クリフに到着したのが12:20頃。新秋津までは西武の運転見合わせは関係ないはずで、飯能方38106編成がいつもの授受線に止まっていた。
右側はJR貨物の牽引機EF651074。奥に見えるのが引き取りに来た西武の電機E31。右側にE34が連結されているのもいつも通り。

20091101shinakitsu04
後尾側から編成全体を眺める。
いい加減、腹も減ったので、30分ほどで新秋津クリフから撤収。ダイヤの乱れが収まったら、とりあえず所沢まで運ぶのではないか。
(1102追記:諸家のブログ等によれば小手指に入庫したらしい)

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さて、今年度8連2本ということで去就が注目されるのが、多摩川線の4連4本。画像のようにワンマン改造された旧101系が、ここにだけ残っている。
16両新製するので玉突き的に多摩湖線あたりの新101系4連4本が多摩川線に回り、旧101系が廃車になるであろう。まだ2000系(これ以降、回生制動)は多摩川線には投入されないだろう。

といっても、武蔵境付近のJR中央線上り線が高架化されないと、多摩川線と車両のやりとりができない。
予定ではJR上り線の高架化は来月だが、車両の交代は年明けになるかも。

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画像は武蔵境のJRとの連絡線を西武側から眺めたもの。撮影したのは今年の鉄道の日(1014)である。
右側がJR線で西武寄りの下り線は、既に高架化されている。上り線もレールが敷かれている。

連絡線は電化されているようだ。
JR側からの搬入は恐らくEL牽引で画面手前の3番ホーム側に突っ込み、切り離し後、白糸台に向けて自走していくのだろう。
逆にJRへ渡すには、3番ホーム側に停車中の電車の白糸台側にELを連結、エンド交換してJR下り線に進入するのであろう。
電車の交代だけで貨物のやりとりがないので、話は簡単だ。
武蔵境は乗り場の番号がJRと通し番号になっていて、西武は島式ホームをJR側から3、4番としている。

連絡線を眺めると西武側からの不測の進入に備えた、脱線ポイントが用意されているのに気づく。
JR側は下り線で、なびき方向なので問題ないのだろう。

20091014musashisakai02
ところで老生が所用で武蔵境に行った1014は、西武の構内に画像のような甲種輸送の解説が掲出されていた。
0926のイベント用に作ったものを鉄道の日に再利用したらしい。思わず見入ってしまった。

それによると武蔵境から八王子まではDLで牽引、八王子で逆向きにELをつないで新秋津まで引っ張ったという。連絡線に架線があるところをみると、今後DLは使わなくなるだろう。
それらを含めて、どのような体制になるのだろうか。
楽しみではあるが、慣れ親しんだ701系以来のアンドン型行き先表示が消えていくのは寂しい。1両くらいどこかで保存しないかな。

2009年10月31日 (土)

保谷

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2面3線化が進む西武池袋線保谷駅。
留置線下り側の跨線橋から眺めると、保谷3号踏切の西側にあるポイントが廃止されていることに気づいた。

20091031hoya01
近づいて3号踏切から見る。右側が上り線で、左側が下り線。
レールの切り口が光っているので、最近切断されたのだろう。

20090718hoya00
この片渡りが生きていた0718の画像。
ここを使って上り線から、駅海側の保線基地に工事用車両が逆方向に進入していたのであろう。

全体の最終形が見えていないが、このあたりから上り本線に曲線を挿入して、留置1番線につなぐのであろうか。
また上り側からの保線基地へのアプローチのためには別の進路を用意するということなのだろう。

工事にともなう一時的な措置かもしれないが、保谷前後の配線が単純化している。
3月初旬には駅東側の下り線から上り線へのポイントが廃止されている。

2009年10月30日 (金)

東北縦貫線

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東北縦貫線工事現場、神田駅ホーム付近の様子。
前回1013はこれを眺めて飲みに行ったが、今日(1030)は別の予定がある。

ホーム寄りの重層高架の構造物が成長している。手前の京浜東北線南行の上部にも、のしかかるような感じになりそうだ。

20091030kandatokyo01
こちらは東京側の作業構台(だろう)。神田側に基礎が並んできたが、いかにも仮設のような橋脚が現れた。

首都高速都心環状線をくぐったあたりから、急勾配で東北新幹線の上部に達することになる。

2009年10月25日 (日)

石神井公園

高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近だが、諸般の事情で、今日(1025)はいつものように駅北側から見られなかった。

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スポット的な観察だが、駅西側の石神井公園3号踏切あたり。
床面はできたが、まだレールは敷設されていないようだ。架線柱は立ち並んでいるが、電車線は張られていない。

20091025shakujii03
地上の道路側から眺める。
横ケタのスパンが異様に長い。下の道路の拡幅でも計画しているのだろうか。
ここからも架線柱の建植は確認できる。

20091025shakujii04
仮設スロープ。海側にも道床ができている。
石神井公園3号踏切あたりで、レールの敷設が進んでいないところをみると、どうやらスロープ部の作業を先行させているようだ。

2009年10月23日 (金)

朝の西武池袋線が混乱

今朝(1023)は8時前に大泉学園―保谷間の踏切で、トラックの落とした積み荷と電車が接触し、安全確認した(ような車内放送があったと記憶)とかで、西武池袋線が混乱混乱混乱。以下は9:40頃の西武池袋の様子。

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地下鉄直通と豊島線の運転を見合わせていたのでメトロ車両が西武池袋に入ってくる。
日立製アルミ車の並び(微苦笑)。

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メトロ10000系トップナンバーの飯能方10001編成は現在8連。
復活2色塗装車の飯能方クモハ271編成と西武池袋で並んだ。

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こういう時にはJR側の7番線と、真逆の2番線が変則運転に使われることが多い。
2番線には池袋寄り10103編成が。ここを含め現在は総てのホームに10両編成が入線できるようになっている。

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電車の行き先は臨時だが、駅の行き先表示は回送になっていた。どうするのかと思っていたら、電車の方も回送にして出発していった。

趣味的には面白いシーン続出だが、乗客の皆さんには気の毒としかいいようがない。

踏切のトラブルに於いて西武は一方的な被害者ではない。立体化を積極的に進めてこなかったことによって、加害者でもあるのだ。立体化の進んでいる東急は税金を使うのが上手くて、西武は払わないのが上手い―というのが定説。いずれにせよ被害者は乗客(と開かずの踏切の前の行列の皆さん)ではないか。

今朝も大泉学園―保谷間の踏切の事故だ。何回も書くが、この区間は立体化の計画があったが、石神井公園(というか大泉学園直前)まで計画が後退した。

鉄分の人である新・国土交通相に何とかしてもらいたいところだ。高速道路の無料化なんか進めるより通勤鉄道の立体化の方が(地球環境にも)大切だと思うのは老生のみではなかろう。

2009年10月21日 (水)

保谷

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2面3線化工事中の西武池袋線保谷駅。
新設ホームに面した新上り線の準備が続いている。間隔、水準など各変位の測定と微調整を行っているのであろうか。

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この画像は1014のもの。マクラギの周囲に砕石を入れ、変位の調整をしていた。
このような作業がここしばらく続いている。
ビーターは使われていないし、道床搗き固め音頭も聞こえない。

2009年10月18日 (日)

石神井公園

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高架複々線工事中の西武池袋線石神井公園駅付近。
まず北側からの眺めだが、ほぼ完全にラッピングされたような状態でよくわからない。

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1010で化粧板の取り付けを進めていたP3橋脚と駅部との間はこんな感じ。下回りはほぼ完成であろうか。
電車線の吊架作業に入ったように見える。

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駅南側からの眺め。なかなか立派だが、こちら側に下り線の構造物ができるので、外観は中間的なもの。

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さて、お馴染み仮設スロープだが、下り海側にもマクラギが設置され始めた。画像が不鮮明だが、海側の軌道が上の方で海側にカーブしているように見える。何か理由があるのだろうか。
「西武池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業およびこれに伴う付属街路事業同線(練馬高野台~石神井公園駅間)複々線化事業の概要」という資料を引っ張り出して、眺めたがわからない。

Image0022
同資料より図を引用する。
現在は資料でいう1の段階で上下線とも仮線化してある。次に起こるのは上掲の2で、上り線が仮設スロープに移動するはずだ。まあ横に軌道があっても邪魔にならなければいいわけだが。
民主党政権になったので段取りが変わったとか??

2009年10月14日 (水)

鉄道の日

本日(1014)は鉄道の日である。
明治5年9月13日に新橋―横浜間で鉄道が営業開始したというのだが、これは旧暦。この年の12月3日を明治6年1月1日として、我が国でも太陽暦が始まった。で太陽暦に換算すると10月14日になるそうだ。
この日の前後に各種イベントがあるようですな。そういえば西武秩父線が開業したのも1969年の1014であった。

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というわけで、何か気の利いた画像がないかと思ったが、何もない。

仕方がないから旧新橋停車場を掲出しておく。
ここは030410に復元、オープンしたもので、財団法人東日本鉄道文化財団が「鉄道歴史展示室」を運営している。

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その前、汐留貨物駅周辺を発掘、再開発の下地を拵えていた頃、199602の画像。
画像の中央あたりに旧新橋停車場があったのではないか。

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対になるのは現在の桜木町付近にあった初代横浜ステーションだが、何もないので、我が国鉄道草創期に貢献した、お雇い外人エドモンド・モレルの像を掲出。まあ、この像も戦後にできたものだが。
桜木町駅構内にあったが、現在は改札外に移動したという噂。

2009年10月13日 (火)

東北縦貫線を横目に神田の三州屋へ

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東北縦貫線建設現場。神田から東京方面を眺める。
手前の東北新幹線高架構造物から在来線側に出っ張っている鋼製構造物の、東京寄りに新たに継ぎ足し的な基礎が出現。
9月末には、これはなかったと思う。
東京側の首都高速都心環状線をくぐったあたりの作業構台から、神田側に基礎が並んできた。

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と、東北縦貫線の進捗を見物しつつ、神田の三州屋に。

20091013sanshuya02
老生も初めて目にした、わさび焼酎!!長生きしたおかげで珍しいものをいただける。が、まあ今回だけでいいや。
他の品々も結構でしたな。

2009年10月12日 (月)

練馬高野台 このブログに就いて

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用事があって、昼前に練馬高野台へ行ったので、新設高架構造とのジョイント部を撮影。
休日なのに作業の方が道床工事中。

Tushinbo_imgこんなものがあったので、採点してもろた。結構当たってるかも。
もっと自分の意見を言うようにします、はい。

「車掌を目指しましょうという」というご託宣には笑うしかない。こんなルックスになって、終いには名誉駅長になったり、飯能側先頭車の顔になるのか。あまり嬉しくないな。

さて、この日乗に新たなカテゴリーとして、石神井公園関連保谷関連を追加。過去に遡って設定し直した、何よりも自分のために。
新規にはこの記事から新カテゴリー別とした。

2009年10月10日 (土)

石神井公園

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高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近。P3橋脚と駅部との間のケタに化粧板(防音壁??)が取り付けられている。6000系のオビ色から始まったライオンズブルーですかい。
0701には床部のケタを架けていたのだが、工事の進捗が早まっているのか。
練馬高野台側(石神井公園ホーム東側)には架線柱が建植されている。ぱっと見たところ、練高までの間、一部はまだ片側だったりするようだが、ほぼ等間隔で立ち並んだ。

20091010shakujii03
仮設スロープ部。
遠くで見えにくいが、こちら側(ホーム西側)にも架線柱が並んできた。作業の方々が柱に登っているようにも見えるので、架線の工事も進んでいるのかもしれない。

保谷

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2面3線化工事中の西武池袋線保谷駅。
上り新線を敷設していたが、ラダー型マクラギの新線レールと、画像の車止め(マクラギ)で分断されていた留置1番線(鉄道ピクトリアル560号p52の図によれば構内4番線というべきか)がつながった。
留置線群に本格的に手を着けず、こんなところだけ進めてどうするのか、と素人老生は思う。

20091010hoya03
その西側にあるポイント部。FRPマクラギだと思うが、端部が結構くたびれている様子。このまま使い続けるとも思えない。
また先方に微かに見えるのは、このあたり総てを仕切るダブルスリップスイッチだが、これも上り本線に入れっぱなしにしておくのだろうか??

20091010hoya05
SUTEAビル5階からの眺め。メーテル電車がちと不気味ですな。
検車庫の手前にレールが積まれているが、その東側の車止めには動きがなさそう。
検車庫跡も整地がすんで、ピットが掘られていた関係か、ちょっと低くなっている。

20091010hoya06
その手前の風景。
ペデストリアンデッキがほぼできて、駅側では手すりか何かの仕上げ作業をしてるように見える。
再開発ビルと駅を結ぶはずのデッキだが、ビルができないと、あまり意味がないように思える。ここでも進捗がアンバランスなのか。

2009年10月 8日 (木)

中村橋 祥龍房

西武沿線のざー氏と中村橋で。氏の案内で祥龍房というチャイナへ。中村橋店というからには他にもあるのだろう。最近、沿線にチャイナ料理が増殖している。

20091008shoryubo02
こんな入り口。
ざー氏、仕事場が変わるというので、昨日老生主催で送別会やったばかりだが、その翌日飲んでる。
習慣というのは、なかなか変わりませんな。

20091008shoryubo00
菜単には千夜一夜と書いてあった焼酎だが、ラベルを見れば千夜一酔ではないか!!
味も値段も、まあ普通だ。

20091008shoryubo03
中折れ屋根のイメージを残しているようで、カラーリングも富士見台などとはひと味違う中村橋駅。といっても高架になって表情が乏しくなった。

19970913nakamurabashi_ana04
下り側南口駅本屋はこんなだった。地上駅末期の199709の状態。
ここか、大泉学園の駅舎はユネスコ村あたりで残しておいてもよかったのではないか。

2009年10月 4日 (日)

石神井公園 急行奥武蔵

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高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅。南側から遠望する。
高架構造物そのものは、ほぼできあがったようで、付帯工事とホーム上屋の変化が目立つ。
上屋が凸状になったところが2カ所ある。何ができるのか。
先週に比べると、板で端部を囲った範囲が広がっている。

20091004shakujii02
下りホームから見るとこんな状態。

20091004neritaka00
練馬高野台側の接続部分。ここまでレール設置が進んでいる。
遠くに石神井公園駅ホーム上屋の凸部が見えている。

20091004oizumishakujii00
こちらは大泉学園寄りの仮設スロープ。
地平近くまでレール設置が進んでいる。バラストの範囲も広がってきたようだ。

20091004seibu101hibarigaoka01
さて、本日(1004)は西武トレインフェスティバル2009in横瀬が開かれている。見物には行かなかったが、天気もよく、上塩梅だったのではないか。
で101系による臨時列車が走った。画像は往路飯能寄り先頭車クハ1241、ひばりヶ丘で。駅の行き先案内では横瀬を表示できるが101系は行き先幕に横瀬がないらしく臨時表示であった。ヘッドマーク(HM)は急行奥武蔵を掲出していた。

20091004seibu1244shakujii00
復路の池袋寄り先頭車クハ1244を石神井公園で撮影。
池袋側HMは秩父線開通40周年(往路も)、復路は池袋行きの快速急行という種別表示になっている。

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5年前、20041003にも同様の横瀬臨が走った。高架化未着手の石神井公園中線に停車しているのを、後部から撮影した。2009復路の画像とほぼ同じアングル、と思ったが2004段階の停車位置はかなり池袋寄りのはずですな。レールは地平のままだがずいぶん背景が変わっている。そして高架化工事で配線を変更したので、現在この中線に下り列車が入ることはない。

このときは運転室内に紙??の横瀬という行き先表示を掲出していた。HMは同様の急行奥武蔵であった。
画像ではわかりにくいが、車両は2色塗装を施した初期型101系クハ1194。池袋線で4両2本だけ2色塗装していた頃のもの。

このタイプはついに高架の石神井公園駅を見ないで、お役ご免となった。今日の臨時に起用された後期タイプ101系はどうだろう。
まあ間に合わないと思うが、30000系の導入が意外にゆっくりだ。2009年度は16両と関東大手では最少計画。
101系が石神井公園高架駅を下り方面に発車する光景を眺めることになるかもしれない。

19961012seibu401701_ana02
急行奥武蔵HM蔵出し状態になってきたぞ。

画像は19961012、横瀬往復かどうか忘れたが、701系と401系のファイナルランみたいな企画で飯能側701系、池袋側401系の臨時が走った。画像は復路のものであろう。
画像は保谷駅西端。向かって右側の側線が分岐しているあたりに、現在上り新線とホームを建設している。

(1005追記)
20011007niseakadenshakujii_ana02
急行奥武蔵HM蔵出し状態が止まらない止まらない止まらない。

画像は20011007、富士見台11号踏切を通過する偽赤電飯能側1159編成。現在ここは高架複々線化工事の真っ最中。この時期1編成だけ旧赤電塗装していたが、ナンバー表記の部分が本物の赤電と異なり、社紋が肌色部分に頭を出していた。
老生はホーム東端から撮影したが、現在はホームが西に移動したため、この位置から撮影できない。

画像があんまりなので、再掲出しないが、ここにも急行奥武蔵HMが。

2009年10月 3日 (土)

京成日暮里重層化

何回か触れたが京成日暮里の重層化工事が進み、下り成田方面は3階高架ホームから発車することになった。0824段階で外観はほぼできていたように見えたが本日(1003)から高架ホーム供用開始である。

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36分で成田空港に達するという(現行スカイライナーは51分)成田新高速鉄道プロジェクトの、都心側のターミナルに相応しい明るい駅になった。曲面状の膜式上屋は最近多く、京成は船橋高架駅でも採用している。

画像は一般車のホームで2番。線路を挟んだ東側の1番ホームがスカイライナー専用と振り分けた。

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下り線地上ホーム最終日、1002の様子。常磐線の隣からスカイライナーが発車する。
1本の島式ホームでスカイライナーを含む上下線全列車をこなしていたのだから考えてみればすごい。

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地平のホームは上り上野行き専用となった。
これが0番ホームということになったようだ。ないことではないが0番はいかがなものか。
日暮里はJRと京成のホームが通し番号になっていて(京成が1、2番だった)、JRの3番(常磐線上り)~の乗り場番号の変更を避けたのであろう。

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そういえば東武東上線の池袋駅も20年ほど前まで国鉄と通し番号のホームだった。

画像は日暮里に新ホームを見物に行く際に撮影したもの。全部の線に50000系列が入っていた!!瑞兆ではないか。
奥の2本はTJライナー用編成である。

2009年9月30日 (水)

保谷

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2面3線化工事中の西武池袋線保谷駅、0930の状況。新設上り線で何やら作業が終わった様子。
短尺レールの溶接によるロング化とグラインダー掛けであろう。

2009年9月29日 (火)

東北縦貫線

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何回か触れた、東北・高崎線、常磐線と東海道線を結ぶ東北縦貫線だが、いよいよ構造物が立ち上がってきたようだ。
画像は東京駅から神田側を眺めたところ。
首都高速都心環状線をくぐったあたりから、東海道線の延長上に神田方面に向けてスロープが立ち上がっている。作業用の構台かな??
画面右側は東北新幹線。神田の東京側から秋葉原あたりまで、新幹線の上を二重高架で上野方面に向かう。

20090929_144935_00
さらに神田寄り。二重高架の構造物らしきものが確認できる。
20080326のJR東日本のリリースによれば完成は2013年度となっている。こういうものは遅れることが多いが。
機会があれば秋葉原側の進捗状況も見てみたいものだ。

(0930追記)
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神田駅南端からの画像。
神田駅ホームあたりでは完全に二重高架になるはず。

2009年9月27日 (日)

石神井公園

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高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近、駅部北側0927午前中の状況。
ホーム上屋ができている。上り副本線になるところだろうか、重機が何台か見えている。

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南側から見る。
駅本屋のあたりで上屋の鉄骨が盛り上がっている。何かできるのだろう。

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そのちょっと東側。ここもやや盛り上がりそうな気配。
証明写真の機械の上にある、N字型の廃レールは以前の跨線橋の名残。

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練馬高野台側の既設高架構造物との接続部分。
レールの設置が進んでいる。

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1期工事区間の反対側、西端の仮設スロープ部。
こちらもレールの設置が進んでいる。

2009年9月26日 (土)

保谷

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新設ホーム側のトングレール、やはりレールのつなぎ目でしたな。
ポイントなどと妄言を開陳し、お恥ずかしい限り。

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2009年9月25日 (金)

保谷

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0921に気づいた新上り線のトングレールだが、0925午前段階ではこんな状態。
ついつい面白いことを考えて、ポイントか??などと妄想してしまったが、ロングレールのつなぎ目なのかもしれませんな。それじゃつまらないけど。

2009年9月22日 (火)

西武安比奈線

以前見たポスターに誘われたわけでもないが、安比奈線見物を思いつき、午後から南大塚へ。

一応おさらいすると、南大塚―安比奈間の安比奈線は入間川からの砂利取り貨物線として192502に開業、1967以来休止扱い(鉄道ピクトリアル716号p155による。南大塚駅でもらったチラシは「1963年にその役割を終えました」と記述)になっている。どうでもいいが鉄道用地の休止扱いは税金が安いとか。

入間川沿いの用地に新宿線の車庫をつくるという話が出たり引っ込んだり。そうこうするうちに3月末からのNHK連続テレビ小説「つばさ」のロケ地に起用されたとかで(見たことないが)話題に。

老生にとって、このシルバーウイーク最大のイベントですな。

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南大塚駅北側。安比奈線は下りホームの所沢側から分岐している。
南大塚は上りホーム側にもピットのある側線があり、2面4線風にも見えるが対向式2面ホームというべきなのだろう。

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最初の踏切のあたり。
本年の初詣の際に車内から見たことがあるが、実際に来てみると踏切(遮断機など見あたらないが)の先で線路がズレている。踏切部分はPCマクラギだが、これから先のへろへろ部は木マクラギのよう。
将来に備えて踏切部分に改良ルートを計画したようだ。

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交通量の多い16号線を横断する。例えば鉄道ファン372号の「西武安比奈線探訪」という記事を見ると、当時は16号線上にレールが認められるが、今回は痕跡もない。それにしても休止後40年経つが、ところどころコンクリート架線柱を併用しているのに驚く。木の架線柱が残っているのにも驚くが。
仮に安比奈線を復活させるとしたら、ここの立体化は避けられないだろうね。

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こんな光景が続く。ヒガンバナが綺麗ですな。
老生がガキの頃の大泉とか石神井あたりの風景そのもの。

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ロケ地の池部用水橋梁周辺。201009末まで公開という。
線路はこの先も入間川の河川敷まで続くはずだが、根性がないので八潮大橋に沿って退却。

安比奈線が復活するかどうかは知らないが、復活するとしたら得意技の宅地開発にも力を入れるだろう。周囲に西武運輸などの設備もあるし。車庫だけでなく旅客駅も設置、下山口のように列車交換できる中間駅もできるかも。

2009年9月21日 (月)

保谷

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2面3線化工事中の西武池袋線保谷駅。新設ホームに接する新上り線のマクラギ設置はほぼ全域に渡り、これまでの留置1番線(の延長=車止めの手前)ともスムーズに接続するようだ。

新設線の西端(=車止め)からラダー型マクラギ2ブロック分東側に、ノッペラボーのマクラギが。

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その両側においてあるのはトングレールのように見える!!こんなところにポイントを挿入するのだろうか。
(0926追記:ポイントなどではなく、レールのつなぎ目であった。
お恥ずかしい)

2009年9月20日 (日)

石神井公園

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高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅南側からの眺め。
先週に比べると、東端の屋根の構造物(端部を板でカバーしているところ)が1ブロック西に延長されている。
屋上屋あるいは屋下屋という単語が頭に浮かぶが、屋上に屋を架けないと乗客が風雨にさらされる。

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仮設ガーダーの機械は役目を終え、痕跡程度となっている。
練馬高野台側から架線柱が立ち並んできた。

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その練高側では、既設高架構造とのジョイント部でマクラギ、レールの敷設が始まっている。

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1期工事区間西端の仮設スロープ部でも、同様にレールの設置が始まっている。
上り線が高架化する段階では、練高側も仮設スロープ側も上り1線のみのレール設置となるのであろう。

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これら一連の工事は道路事業だか街路事業だかであり、区画整理とか道路の整備も重要なテーマだ。

それに関連するのだろう、諸家のブログの小山病院の湘南電車の診療室??待合室??が取り壊し―という記事に気づき、早速見てきた。

昨年11月上旬には、この電車の病院の看板も見ることができたのだが、確かに取り壊されている。

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健在だった080705の画像。
これはダミーでナンバーもクハ86374という、実在しなかったものの番号が与えられているそうな。

このあたりは当時の院長小山憲三先生ご本人の書かれた「電車の家三代記」(鉄道ピクトリアル542号)という記事に詳しい。同記事によればクモハ351のカットボディも(たぶんご自宅側に)保存されているということだが、今日は気づかなかった。

小山先生はファンとしても産業医としても西武に深く関わった方で、同誌で複数の記事を目にした記憶がある。

2009年9月16日 (水)

石神井公園

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高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅、0916昼頃の様子。定点観測的なアングルだが、ここから眺めるのは0823以来であろう。
ホーム上屋がだいぶできてきている。

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南側から見るとこんな感じ。
屋根の構造物がつながるのも、そう遠くはないだろう。

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仮支えのガーダーはすっかり後退してしまった。
それより、この画像を眺めると練馬高野台側から架線柱が立ち並び、富士見台11号踏切に迫ってきたことに改めて気づかされる。
仮支えの機械が解体されれば、一気にホーム際まで建植が進むのでは。

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仮設スロープ。
すっかり舗装??も済んで、大泉学園側にレールが積んである。
練高側は以前から積んであったが、こちら側からもレールの設置が始まるのだろうか。

2009年9月14日 (月)

宝来家~山手線命名100周年紀念列車

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本当に久々だが、Y博士と新宿・思い出横町の宝来家へ。我らは「思い出横町」なんていい方しなかったが。
昔々、このお店の親父さんの著書を購入した記憶あり。

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ポテトサラダ、ナンコツなどいただく。
最初はサッポロラガーだったが金宮のロックにいっちゃう。
こういう場所で博士と飲むと、西新宿で仕事していた頃に気持ちだけだが若返るような。

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機嫌よく池袋に出るのに、山手線命名100周年紀念列車がやって来た。
実は博士と会う前に隣のホームで見た編成。山手線1周1時間として2時間弱宝来家で、だくれていた勘定になる。

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車内はこんな感じ。
色からいってもチョコの広告だが、明治乳業と製菓が統合して新しいロゴとしたお披露目のようだ。

2009年9月13日 (日)

石神井公園

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高架複々線工事に取り組む西武池袋線石神井公園駅、0913昼頃南側からの遠望。
高架上の上りホーム屋根工事が進んでいる。

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恐らくホーム東端に相当するところ。
盛んに支柱を建てている。

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0831段階で仮支えが橋脚間に掛かり、本設ケタの設置を確認したのが0906と、遅れていたP2、P3橋脚間もケタは総て渡したようだ。覆いが掛かっている。

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これらの架設に活躍した仮支え(エレクションガーダー??)も、富士見台11号踏切の東側に後退している。

いつも思うのだが、こういった類の機械は、作業が終わると別の工事現場に行って再び働けるのだろうか。この石神井公園の現場のような作業が、途切れずどこかで続くとも思えない。
シールドトンネルの機械など、用が済んだら生き埋めにしていたようだが、ちょっともったいない。最近は様子が変わって、シールド機械の再利用も珍しくはないとも聞くが。
この仮支えは汎用の鉄骨を組み立てたようで、バラせば何か別用途にも再利用できそうに見えるが、どうだろう。

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1期工事区間西端の仮設スロープもスムーズに地平とつながるようだ。

2009年9月12日 (土)

保谷

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2面3線化を進めている西武池袋線保谷駅だが、0910に初めて気づいた新設上り線のマクラギ設置が進んでいる。
画像は0912午前で0907と同じアングル。

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マクラギの設置ばかりではない。東端の山側のみだが、レールの締結も始まっている。画像は0911夜、0912午前段階でもここだけ。
素人考えだが、留置線群に手をつける前の段階でマクラギだけ進めてどうすんだ、との印象を抱く。
時間はかかるが、一時に投入するマンパワーを抑制しようというワークシェアリング的な進め方なのだろうか??

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さて、0822で取り上げた、駅南側のペデストリアンデッキは、作業が進み上面を舗装したようだ。

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同じ記事で触れたヒロタはなくなり、跡地には唐突な感じの伊勢志摩漁火??とかいう海産物売店ができている。まあヒロタも唐突ではあったが。

こういうのは苦しいだろうね。何か出店に関する物語がほしくないか。
西武グループの創業者の出身地の縁で近鉄を応援している。よって沿線の産物もお安く提供できるとか何とか……近鉄違い!!なんちゃって。

(0916追記)
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0915夜気づいたが、さらに豊寿庵という和菓子屋さんになっているではないか!!
構内仮店舗という鑑札??が掲出してあるので、このお店も長く続けるものではないのかも。

2009年9月10日 (木)

保谷 新設上り線にマクラギ

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いい加減機嫌よく酔っぱらって保谷駅に着いたら新設上り線(になるあたり)にラダー型のマクラギが設置されていることに気づいた。
2面3線化を進めている西武池袋線保谷駅だが、そろそろ新設上り線、ホーム西側の留置線にも手が入るのだろうか。

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これは0904の画像だが、留置線群、引き上げ線や側線など、総てを仕切っているダブルスリップスイッチにも動きがありそう。

2009年9月 9日 (水)

中軽井沢のかぎもとや

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今夏最大の収穫は数年ぶり(もうわからない)で中軽井沢のかぎもとやでそばを食えたことだ。

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特に有名店というわけでもないだろうが(失礼)、ここのそばは好きだ。
単純に味とかコストパフォーマンスとかではなく、ほとんど外食などしたことのなかった子供時代に、ここでじいさんにそばを食べさせてもらった記憶が甦るのだろう。その頃と変わらぬ店内である。

かつてはそこそこ賑わっていた中軽井沢(じいさんは沓掛といっていた)駅前も、新幹線開業、しなの鉄道移管で閑散としている。などと書いている老生も、ここに来たのは数年ぶりだ。中軽井沢の地位が極端に低下したのだ。
軽井沢―御代田間くらいで見た印象だが、この程度のフリークエンシーなら複線はいらないだろう。

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並行在来線は本当に厳しいと思うばかりだ。特にしなの鉄道はいちばんおいしそうな篠ノ井―長野間をJRに残して、乗り入れ形態になっている。
報道によれば、先に長野以北並行在来線対策協議会幹事会??は、篠ノ井―長野間について、要は収入も多いが、費用もかかるので、このままにする―との見解だか方針だかを示したそうな。そんな馬鹿なことがあるもんか。

心の狭い長野人民だけで決めるなって。経営を担当するのは地元だろうが信越本線の建設運営には、老生も老生の父、祖父の払った税金も使ったのではないか。その上親戚一同は運賃料金もずいぶん払ったはずだ。国民の財産であるレールを私企業JRの都合で分断しないでくれ。地元の請願で新幹線を造ってやるという論法はなしにして。

田中康夫にもうちょっと根性があれば、あるいは石原慎太郎くらいの豪腕が県政を担当していたら、篠ノ井―長野間もしな鉄に移管できたのではないか。石原は運輸相時代に成田新幹線の遺跡を空港アクセス在来線に転用という方針を示している。この日乗の記事はすべて妄想だが、佐藤栄作のような根っからの鉄道官僚だったら、そのように発想しないだろう。この点は石原偉い!!

それはともかく、長野新幹線が長野以遠に伸びたら、在来線はしな鉄が経営するのだろうよ。中間にJRを挟んでいてよいわけがない。三陸鉄道もムリムリだと、かねて思ってきた。…などと書き連ねているとそばを食っても血圧が上がりそうだ。

2009年9月 7日 (月)

保谷

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2面3線化が進む西武池袋線保谷駅。
画像は先週末の様子。0902段階に比べ、道床準備が東に進んでいる。この作業はそろそろ終わりではないか。

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今朝(0907)は271編成が通勤準急に入っていた。
新ホームが稼働するとこのようなアングルが撮れなくなりそうだ。

2009年9月 6日 (日)

江古田

0731段階で「南側に新駅舎の骨組みが立ち上がっている」などと記した西武池袋線江古田駅改良工事。

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本日眺めたら、こんなに進んでいる。画像は東側踏切から見たところ。

20090906ekoda02
こうして見ると、造っているのか壊しているところなのかわかりにくいが、北東側階段を造っているところ。
上りホームではエレベーター工事も始まっている。

石神井公園

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0831段階で仮支えが架かっていたP2橋脚、P3橋脚間だが、本日見ると本設コンクリートケタが2本渡されている。

20090906shakujii00
高架上のホーム屋根支柱設置も進捗している。

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0830段階では足許に鉄筋を組んでいたように見えた第1期工事区間西端の仮設スロープ部も、コンクリート舗装が仕上がったように思える。

2009年9月 4日 (金)

石神井公園 練高側から

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石神井公園というより練馬高野台だが、石神井公園方の高架取り付け部分にレールが積まれている。現場で溶接してロング化する段取りだろう。
こちら側からいよいよレール設置という段階になったようだ。普通、マクラギを設置するのが先だと思うが、見あたらない。道床直結型なのだろう。

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もう1つ画像追加。
全体の位置関係をご理解いただければ幸いです。

2009年9月 2日 (水)

保谷

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2面3線化が進んでいる西武池袋線保谷駅。
以前想像した合流点手前まで、新設上り線に砂利が敷かれている。

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といっても、西側はこんなだし、現留置1番線からの分岐も変化がない。

2009年8月31日 (月)

石神井公園

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昨日(0830)段階で、横ケタが未施工で残ると記したP3橋脚(左側)とP2橋脚の間だが、本日昼頃眺めたところ画像のように仮支え(エレクションガーダー??)が橋脚間に架かっていた。
この状態になると2週ほどでコンクリート製のケタが渡されるのが通例。最後まで残った(と思う)P2、P3間も進捗してきた。

2009年8月30日 (日)

石神井公園

20090830shakujii02連日の石神井公園。ホーム上の屋根の支柱が立ち上がってきた。最近は光透過型の幕材をホームの屋根に使うことが多く、ここもそれだろう。
土日は休工日だろうから、昨日と状態は変わっていないと思う。
しかし今日は南口に出る用事があったので、海側から眺めた画像。バスの運用の記録みたいですな。

20090830shakujii01だいぶ工事が進捗しており、横ケタが未施工で残るのは画像のP3橋脚とP2橋脚の間だけではないか。
P2側から水色の仮支え(エレクションガーダー??)が伸びたままで放置状態だが、P3側にも受けの金具のようなものが見えるので、ここの架橋も間近であろう。

20090830shakujiioizumi00第1期工事区間西端の仮設スロープの状況。
クローラクレーンのような建機が見え、足許にも何か敷いたようだ。建機は手前の仮設踏切を使って搬入したのだろうか。
このあたりは複々線化は予定されていないので、仮設スロープ部も上下線分の幅である。

2009年8月29日 (土)

石神井公園

20090829shakujii00高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅。
先週から気になっていた高架構造物上の囲いの中身はどうやら、膜状のプラットホーム屋根の支柱のようだ。
上り電車から観察すると、この辺の床に穴の開いているようなところがあるので、上りホームの階段あるいはエレベーター、エスカレーターが設置される位置ではあるまいか。

2009年8月25日 (火)

業平橋

20090824narihirabashi02昨日(0824)の記事の続きで業平橋に言及する(画像は0824撮影)。
まあ、とにかく東京スカイツリー、第二東京タワーですな。どうしてこういうものが必要なのか老生は理解できないが、バベルの塔のように(といっても見たことはないが、こんなものだろう)立ち上がっておる。理屈抜きで壮観の一言。
右手前の建物は東武鉄道の本社ビルだが、移転するとか、してしまったとかいう話を聞いている。
ホーム上で心を奪われてしまう向きが多いのか「ホーム端での工事現場の見学・撮影は非常に危険ですので、おやめください」との告知が。

19940502narihirabashi_ana02このスカイツリーの足許が何だったかというと、セメント工場のヤードだった。
画像は199405のもので、この頃はその一部を使って業平橋行きの10連列車を走らせていた。浅草ターミナルが10両編成を受けられなかった(今でも同じ)からである。乗客はここから都営浅草線押上に連絡していたのだ。
これを発展させたかたちで半蔵門線との直通運転を始めた。現在では半蔵門線への流れが主流になり、業平橋も寂れた感がただよっている。

2009年8月24日 (月)

京成日暮里、高砂、曳舟

20090824keiseinippori00しばらく注意していなかったが京成日暮里の重層化工事がずいぶん進んでいる。前回取り上げた時から1年経っているので当たり前だが。
2010年度(もう来年度!!)の成田新高速鉄道開業に間に合わないと大変だが、外観も綺麗に仕上がっているし、大丈夫だろう。
完成後は3階が下り方面で1線の両側にホームを配し、下りに向かって右(JRから離れる方)がスカイライナー専用になるとか。

20090824keiseinippori01下御隠殿橋から下り側を眺める。
架線の工事が進んでいることがわかる。
普通、線路側ができてからヤグラ車使って展張するので、足許も完成しているのであろう。
JR側もバリアフリー化などが進んだ。現状、山手線と京浜東北各停、常磐快速が停車するが、京浜東北快速も停車させようと思えば容易だ。それより常磐快速が東北縦貫線で湘南方面に直通することを期待すべきか。常磐線への割り当てがどの程度か不明だが。

20090824takasago03高砂に移動して金町線の高架化の状況を見る。
画像左端の高架構造物が金町線になる。前方は高砂車庫。
今は下り副本線から発着している金町線だが、高架化によって自前のホームを持つことになる。これで増発も可能だが、高砂駅部は単線のように見える。完成すれば明らかになることだが。

20090824keiseihikifune05ここまで来たので、押上線の高架化も見たい。
画像は京成曳舟駅押上側。
下り線の仮線化が進み、0829には改札から直進する仮設ホームを使い始めるという。東武曳舟まで歩き、回家。
業平橋で新タワーに驚き、赤羽方面でY博士と懇談したのは内緒だ。

2009年8月23日 (日)

石神井公園

20090823shakujii00高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近。
0823昼頃いつものアングルで眺めると、矢印のところに足場のようなものができている。
エレベーター、エスカレーターの開口部か。
0518に発表になった2009年度の設備投資計画によると、石神井公園駅にエレベーター1基、エスカレーター2基を整備することになっていて、新設高架部以外考えられない。

20090823shakujii02南口側から眺める。何だかよくわからぬ。
画像の右端、証明写真の機械の上に立っている白いレールは跨線橋の遺跡。そう思って見れば位置関係がわかりやすいかも。
0816の画像の仮囲いのようなものだが、今日は気づかなかった。

2009年8月22日 (土)

保谷

20090823hoya00西武池袋線保谷駅の2面3線化だが、少しずつ少しずつ進んでいる。
山側の仮囲いに施工体制台帳―施工体系図というものが掲出されているが、それによると保谷構内改良工事の工期は平成22年9月30日までとなっている。急ぐ理由はなさそうだ。ただし、これに留置線の再編が含まれているかどうかはわからない。
画像は駅西側で07290722の記事では仮に赤柱(スタンレーではないぞ)が立っていたが、本日見たところでは痕跡になっている。

20090823hoya02留置1番線の西端を海側に振って上り本線とするための架線柱の再配置を進めているわけで、画像の保谷3号踏切脇の架線柱も0713段階では、新旧2組が並んでいたが、古い方は撤去されている。
0808の画像で1つだけ残っていた鉄骨の柱も姿を消した。

これらをいくらいじっても、基本的には留置1番線から分岐している留置線群を整理しないと先には進めないだろう。検車庫跡地も気になる。
それと引き上げ線をどう配線するのか??西武はホームページで「この改良工事により(中略)踏切の渋滞緩和が図れます」といっているからには何か工夫があるのかもしれない。留置線があるので難しいだろうけど、踏切をなくすことをこそ考えるべきではないのかと思う。

20090823hoya06_2鉄道テーマではなく自治体の話題だが、海側で展開している再開発事業のうち、ペデストリアンデッキは結構できてきた。
奥に見えるビルだが西東京市は特定建築者制度を採用、パートナーは日本綜合地所であったが同社が2月に会社更生手続開始を申し立てたので、どうなることやら(西東京市のホームページには0803から建築工事再開と記してある)。

20090823hoya05ラチ内のヒロタは今月限りで閉店らしい。

2009年8月19日 (水)

209系引退に思う

20090819jre2082131_2082002makuhari0京浜東北線の209系が本当に少なくなってきたと感じる。
E233系で置き換えるということはアナウンスされていたが、気になるのは今後の身の振り方だ。
登場時の重量半分、価格半分、寿命半分という触れ込みから、先輩車両と違う最期が用意されていると思っていたが、どうやら房総方面に再就職という、205系までと同じ老後を迎えるようだ。
老生が0819に幕張車両センターを眺めたところ、画像のように左側C405編成4連クハ208-2131(東京側)~、右側C409編成4連クハ208-2002~+C602編成6連クハ208-2102~が留置されていた。再就職は間違いない。

20070109jre2091hamamatsucho02量産車(画像はトップナンバー・クハ209-1)のリリースが1993春~だから、15年程度は過ぎている。車両の寿命というのは勘定しにくいが、30年くらいであろうか。想像だが法定償却の13年を迎えたあたりで考え抜いて、一度は解体に振れたが、一部車体の補強と機器の更新で房総方面に転用することにした模様。
ねらいは113、115系、さらに211系の淘汰であろう。JR東は近郊形がお好きでなく、できるだけ通勤形と同じボディにしたいようだ。また少数は訓練車となっているが、これは車籍のない機械扱い。

209系は構想段階から製造方法まで過去の流れを断ち切った新系列であった。部材もリサイクル性を意識しているというので、ステンレスチップにでも散華して輪廻するのかと思わせたが、意外に平凡な第二の人生??に落ち着いた。
お役目のあるうちはそれをこなすのも有終の美の範疇であろう。

0822追記:JR千葉支社は1001からの投入を発表した。

2009年8月17日 (月)

連日の石神井公園

20090817shakujii00本日も所用があって石神井公園駅へ。
気になってしょうがない高架上の作業。
下りホームから山側を眺めると……気のせいか画像黒矢印のあたりまでホームができているように見える。
仮にここがホーム西端だとすると、画像の上り電車と比較して東側に寄り過ぎているとも思う。

20090817shakujii01拡大画像。
実際はわからないが、現行の仮設ホームは結構西側に振っているので、この辺がホーム西端。さらに西側の富士街道上空あたりに引き上げ線という塩梅かもしれない。
まあ地上時代のホーム位置を再現するとは限らないが。

20090817shakujiioizumi00石神井公園5号踏切の東側に工事用の踏切ができたようだ。
5号踏切の道路(都道444号。あれでも都道!!)から工事用車両が線路海側を走り、ここで山側に転じるのであろう。
画像左側の工事事務所らしき建物がどうして高床式なのか不思議だったが、その下を車両がくぐるためだったのだ。ちょっとすっきり。

2009年8月16日 (日)

石神井公園

20090816shakujii01高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近を山側から眺める。駅部ではホームの工事を進めているが詳細は見えない。
仮囲いが見えているが、階段になるところだろうか。あるいは屋根の支柱とか。このアングルでは1つしか見えないが海側にもう1つできている。

2009年8月 9日 (日)

石神井公園

20090809shakujii010809の富士見台11号踏切。
先週横ケタが架かったが、カバーが掛かっていて、様子がわからない。
カバーの上に顔を出している水色の仮支えは、エレクションガーダーと呼ぶべきなのかもしれない。

20090809neritaka01練馬高野台に進入する上り電車の後部から、石神井公園方を眺める。
こちらもカバーされていてよくわからないが、床部が富士見台11号踏切あたりからつながってきた。
遠方に黄色い門型クレーンらしきものが見えている。ここが富士見台11号踏切の東側。
0719では黄色いタワーと記したが、裏側から眺めると、門型クレーンのように見える。

2009年8月 8日 (土)

保谷

20090808hoya002面3線化工事が進む西武池袋線保谷駅西方、3号踏切から駅側を眺める。盛んに架線柱を建て替えている。ほとんど新しいコンクリート柱に変わり、鉄骨を組み立てたタイプのものは左側の洗浄線側に1本残るだけ。これも長くはないだろう。
左下からの上り本線を左に曲げて、留置1番線につなげるだろう。その際支障する上り本線と留置線の間の支柱を外しているのだ。

20090808hoya01その上り本線、ホーム側では留置側線的だったが、新設上りホームに接するようになる。
ホーム側では道床工事の準備が進んでいる。前回よりだいぶ進み、ホーム半分くらいまで路盤を切り下げているようだ。

20090808hoya02今日はさそり(蠍子=馬偉豪導演)の初日なので、午後シネマート六本木に見に行った。
その時橋上部から見たら、「ホーム半分くらい」どころか、画像のようにほとんど現行上り線との合流部分まで準備は終わっている。
現在のままだと留置1番線と旧車両管理所側の配線整理がなされていない。次に手をつけるのはそのあたりか。

蠍子については何も語るまい。

2009年8月 2日 (日)

石神井公園

20090802shakujii02高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近、0802の様子。
ホーム東端の富士見台11号踏切に横ケタが架かった。どういう工程だったのだろう。4本架かっているように見えますな。
防護壁の踏切側が透明になっているのは撮影者への配慮か??そんなわけないな。橋脚間はフルに道路になるだろうから、道幅は結構広がる。

20090802shakujii00定点観測的に記録している北口側。
高架構造物の上面では上りホーム1面と2線の構築が始まっているはず。
目視できる端面も化粧されてきた。海側には下り側の構造物ができるが、山側はこのままなので見た目は大切。

2009年7月31日 (金)

江古田

20090731ekoda00r「駅・まち一体改善事業」で整備を進めている西武池袋線江古田駅。
気がつけば南側に新駅舎の骨組みが立ち上がっている。ホームも綺麗になりそう(画像は下り側)。
特に困難なことはないはずで2011年度中に周辺の整備も含め完成するであろう。
駅・まち一体…の枠内かどうか知らないが、10連対応ホームになりそうだ(これまでは最大8連)。

20090624seibu2071ekoda010806追記:列車をモノサシにして計ったことがあった。
発車直後の下り電車だが、画像の×印が8両最前部。そこから2両分西側に伸ばしても踏切を支障しないことがわかる。

2009年7月29日 (水)

保谷

20090729hoya032面3線化工事に取り組んでいる西武池袋線保谷付近、0729午前の様子。
画像は新設ホーム西端。新しい上り本線の道床工事の準備が進んでいるようだ。断続的に夜中に工事の音が聞こえることがある。
右手前の車止め側は留置1番線につながる側線の名残。これを新設ホームに沿って伸ばし、ホーム東端で現上り線とつなげるであろう。

20090729hoya00こちらは留置1番線の西端。上の画像の車止めの反対側ですな。
盛んに架線柱を建て替えている。
右側の留置3番線(洗浄線だった)に止まっているのは、飯能側38103編成に同32101編成をつなげた10連。これら上り本線沿いの1~3番留置線は10連停泊可能。そのうち1本を今回つぶすことになろう。
ただ現上り本線は2本目の引き上げ線に転用するだろうから容量的には変わらないだろう。対副都心線の列車について、保谷発着が多ければ引き上げ線の方がオペレーションは楽かもしれない。

20090729hoya01旧検車庫跡地。のんびりと整地しているように見える。

2009年7月25日 (土)

東北縦貫線 浅草花火

20090725kanda00以前お世話になった先生から浅草の事務所で花火を見ないかというありがたいお話が。自分の飲む分くらいは手配しようと神田へ。結局御徒町の吉池で用を足したのだが。
神田駅南口から南側を見る。この辺が頭上の東北新幹線の上に、いわゆる東北縦貫線ができ、二重高架になるあたり。明るいうちにむき出しの新幹線のケタ眺めることなんか滅多にない。
在来線側から新幹線の方にハシゴが掛かっているように見えますな。

20090725asakusa02花火は美しかったし、テレビで見るのと違って一拍遅れるドーンという音もリアルに聞けて結構なものでした。
画像はこんな人魂みたいなものしか撮れず、デジカメ修行が足りないことを自覚(泣)。

2009年7月22日 (水)

保谷

20090722hoya00西武池袋線保谷駅西側の留置線群、0722昼頃の様子。
架線柱の建て替えが進んでおり、保谷3号踏切から4番目のものに取りかかっている。
どうやらここでは、石神井公園の現場で立ち並んでいるような赤い仮設柱を使うようだ。
右端、留置3番線山側の乗降台の撤去も進んでいる。

20090722hoya02これらは上り本線を留置1番線に振り返る作業の一環とみられるが、呼応して新設ホーム側にも動きが出てきた。
ここ半年ほど前から工事用車両の通路のようであった新上り本線の覆工板が剥がされ、道床工事が始まるような気配だ。新設ホームは床の化粧くらいで使えそうなになっている。

予想するに、新設ホーム、新上り線の供用開始、この段階で中線(現上り線)使用停止。現行ホーム山側整形および西側に延伸、若干位置を変えた中線と上下線の接続―といった流れで進むのであろう。
もしかしたら下り線も、やや位置を変えるのかも。いずれにせよ現行ホームはスリム化するであろう。

2009年7月19日 (日)

石神井公園

20090719shakujii00高架複々線化工事の進む西武池袋線石神井公園駅付近。
本日(0719)は駅から東側を眺めた。まずP1橋脚の東側。山側に黄色のタワーができている。
よくわからんが、これを使って何かの部材を東側の構造物の上に引き揚げ。それから水色の仮支えを利用して富士見台11号踏切をまたぐ横ケタを構成する―という段取りではないだろうか。
ここの補助132号道路は直進してボート池方面へとつながる。完成後は新宿線、中央線方面へのバスもこれを使い、商店街の雑踏の中を無理無理バスが行く風景も消えるはず。というかバス路線も大幅に再編するんだろうな。

20090719shakujii03さらに東側の富士見台10号踏切。
黄橙色の仮支えを使って橋ケタを設置中。かなり進捗しているようだ。
この踏切道は歩行者専用だが、立体化の暁には拡幅され、クルマも通れる道路になるような気配ですな。

20090719shakujii06さらにさらに東側の富士見台9号踏切を海側から見る。
ケタを架ける様子がないが、近くに「車高制限のお知らせ」があり、0723より4メートルの制限が始まる。架橋工事が本格化するのであろう。
この辺から練馬高野台方面には北側環境側道らしきものができている。

20090719shakujii07000720追記:0719宵の口フラガールさんとビール飲みに出かけた。正確にいうと老生だけビール飲んだのだが…。
その際、上に無理無理バスが行くと記した道路の向こうに虹が出ていた。
瑞兆である。
フラガールさんの計画もうまくいくに違いない。

どうでもいいが、高架化工事3点は富士フイルムFinePixS9100で撮影。下の虹はニコンCOOLPIX5000。
COOLPIX5000の色味は独特だと、改めて思う。補色フィルタとやらのご加護であろうか、手放せない。
一眼レフには、まだ手を出さない。出せない。

2009年7月18日 (土)

保谷

20090718hoya00西武池袋線保谷駅西側の留置線、0718の様子。
右下の砂利が新しい道床が留置1番線。これを左にカーブさせて上り本線とつなぎ、現上り本線は2本目の引き上げ線とする―というのが老生の予想。
そうなると上り本線と留置1番線の間の架線柱が上り本線を支障するというのは0708に記した。
本日見ると留置1番線と2番線の間に、新しい架線柱が3本立っている。そこからの横ケタが留置1番線、上り本線、引き上げ線、下り本線をまたぐ構えだ。
邪魔になる架線柱はなくなり、現留置1番線を上り本線として新ホームへつなげる準備が着々と進んでいるようですな。
右側の留置3番線(洗浄線であった)にいるのは飯能側クハ2083編成8連。

20090718hoya010713段階では保谷3号踏切の西側に新旧2つの架線柱が並んでいたが、東側の古い方の横ケタは撤去され、柱が2本残っているだけになった。
これらが姿を消すのも時間の問題であろう。

2009年7月17日 (金)

飛鳥山公園の斜行モノレール

20090717oji00北区立飛鳥山公園の斜行モノレールの運行が始まった。といってもJR京浜東北線王子駅のホームから見ただけ。
よくない人々と平澤かまぼこあたりに行こうかと思ったが、諸般の事情でとりやめ。別途乗りに行かねば。
鉄道ではなく、遊戯物でもない区役所のエレベーターみたいな扱いのようだ。今後、運営主体の北区では愛称も募集するらしい。

2009年7月15日 (水)

保谷、6052編成

20090715seibu6152hoya00西武池袋線保谷駅西側の留置線群。本日(0715)も架線柱まわりで何やら作業中。
夜間はホーム部でPCマクラギ間に木製マクラギを挿入している。ホームの東側半分くらいは挿入済み。工事用車両走行路になるのであろうか。
本日午前中、留置2番線に飯能側6152編成が入線していた。ここにこの編成がいると…

20030924seibu6152hoya0020030916の踏切事故を思い出してしまいますなあ(画像は20030924のもの)。
結局、高架複々線化計画は石神井公園まで後退。事故のあった踏切はそのまま放置しているので、また事故が起きても老生は驚かない。

2009年7月13日 (月)

保谷、安比奈

20090713hoya000713朝の西武池袋線保谷駅西側。0708の画像の海側に相当する。4本ばかり新しい架線柱が立っている。
上り本線を付け替える場合、留置線群との間の架線柱が支障するので、全体を建て直すだろうというのが老生の想像だったが、既に海側では新しい柱が立っていることに今頃気づいたのだ。
手前の引き上げ線にいるのは飯能側20151編成。

20090713hoya04一部の架線柱は留置3番線の洗車用小ホームから生えている。
0708段階ではよくわからなかったが、この小ホームは撤去するようだ。
左側に「昇降台撤去につき立入り禁止」という告知がぶら下がっている。昇降台というのが小ホームのお名前だったのね。

20090713hoya03留置線の西端は保谷3号踏切に接している。
ここで西側を眺めると画像のような光景が…。既存の架線柱の西側に新しいものが建っているではないか。ここにも今頃気づいたと書いておこう。
こんな間隔で2つも要らないだろうから、上り本線移設に対応した新しいものを建て、古い方は撤去するのだろうね。

20090712hoya00保谷といえば(保谷だけではなかろうが)、駅にこんなポスターが。NHKの連続テレビ小説「つばさ」のタイトルバックに流れる安比奈線を見に行こうという企画。
今年の正月、川越に初詣に行った際に安比奈線の付け根を遙拝したことがあるが、ちゃんと見に行ったことがない。
南大塚からのんびり歩いて40分だという。行きたいがめんどくさくもある。見物後どこかで飲むというコースを考えたいところですな。

2009年7月12日 (日)

石神井公園、タブチ

20090712shakujii020705段階ではP1橋脚の東側で様子を窺っていた??ような水色の仮支えが富士見台11号踏切をまたいでP2橋脚に達している。
壮観ですな。
これを手がかりに本設ケタを設置していくのであろう。

P1より東側(練馬高野台側)でも橋ケタの設置が進んでいるようだが、何だかんだで見に行く機会、あるいは根性がない。

20090712shakujii03P2側を眺める。
仮支えがP2橋脚を大きくオーバーして西側に延びている。
P2橋脚から西側は仮設ケタの構造が変化しているようなので、P2─P3間ではP1─P2間とは違う芸を披露してくれるのかもしれない。

20090712shakujii00そのP3橋脚付近を、反対の山側から眺める。
水色の仮支えはP3橋脚の直上まできているようだ。
P3から駅部までは、結局7本ほどのコンクリートケタでつながったようだ。これからそれらを一体化して、構造物の床にするのだろうか。

20090712seibu6115hoya01どうでもいいが石神井公園から乗った電車がライオンズクラシック号。運転室後方に画像のようなポスターが掛かっていた。
両リーグ・ホームラン王を狙っていたのかね??気がついたらなっていた、という方が似合っているように思えるが。
実態は知る由もないが、目標を定めて努力してるように見せない生き方もいいじゃん。

2009年7月11日 (土)

東急大井町線溝の口延伸

Dscf0041いつもどこかで工事している東急だが、ついに0711から大井町線が溝の口まで延伸となった。
早速見物に行った。
画像は溝の口2番線に到着した溝の口延伸記念ヘッド・マーク青各停列車。大井町線固有の軽量ステンレス車で溝の口側8090の比較的新しい編成ですな。

20090710tokyu6605futakotamagawa01画像は前日までの試運転風景。
二子玉川までの急行列車が、そのまま試運転表示に変わり、内側の快速線を溝の口まで、外側の田園都市線列車と併走していた。

二子玉川、溝の口は2面4線で、両線が発着できるが、途中の二子新地、高津は外側の田園都市線側に対向式ホームがあるのみで、大井町線列車は通過する。小田急、京阪と同様通過線が内側の方向別複々線になっているのだ。
それだけではない。上りについていえば、溝の口―高津間で内側から外側に転線できる。また二子玉川西方で外側から内側に転線できる。ダメ押し的に二子玉川東方でも外側田園都市線から大井町線に合流する連絡線ができている。

20090709musashinitta00これらを利用して一部大井町線列車が二子新地、高津に停車する。転線を繰り返すので結構揺れるけど。それを列車種別表示を青とし、停まらないのを緑として区別するのだという。運転室にG各あるいはB各という表示が見える。緑(グリーン)の各停と青(ブルー)のそれを示しているのであろう。

20090711tokyu8591jiyugaoka01列車種は両方とも「各停」である。素直に考えれば2駅通過の緑の各停は準急とでもするのがリーズナブルだろうが、デフォルトが準急というのも、何だかヘンではある。そこにこだわったのかもしれない。
後述するが大井町線列車が二子玉川の1、4番線を交互に発着していた時期に方向幕の地色で区別していたことがあった。こういうやり方がお好きなのであろう、東急は。

老生は、この大井町線の延伸による田園都市線の混雑救済については懐疑的だ。ヨソ者の僻目であることは重々承知で、冒険ととらえた記事を掲出したこともあった。

東急は自社サイトで長津田―品川間を例にして、田園都市線(長津田―渋谷間準急、山手線各停)で約52分、大井町線(長津田―溝の口間準急、溝の口―大井町間急行、京浜東北線各停)約43分と訴求しているが、この数字は乗り換え時間を含まない。
また京浜東北線でも行ける品川を取り上げたのがミソで、都市は西進するというテーゼに従えば需要が増える渋谷、新宿、池袋で比較すれば、京浜東北線で行けないので結果は全く異なるであろう。

19940323futakotamagawa_ana00いい機会なので経緯を振り返る。
HOTほっとTOKYU200904号によれば199310に二子玉川駅改良工事に着手―とあるので、ここから勘定して16年の大工事だ。まず外側の大井町線と内側の新玉川線(現在の田園都市線二子玉川以東)の内外を入れ替えるところから、大井町線の延伸というか田園都市線の複々線化に着手した。

画像は当時(199403)の二子玉川(200008まで二子玉川園と名乗っていた)。2面4線で、海側の1番と山側の4番を大井町線が、内側の2、3番を新玉川線が使っていた。
画像の列車は1番線に到着して、そのまま上り大井町行きとなり、かなり進んでから交差渡りで本来の上りに転線する。おお、よく見れば今日(20090711)溝の口延伸記念ヘッド・マーク列車に起用された8090編成ではないか!!

乗客からすれば1、4番のどちらで大井町行きを待てばいいのかわからない状態。また大井町側から田園都市方面に行くのに、運がよければ同一ホームの1番→2番で乗り換えられるが、そうでないと4番→2番へと反対側ホームに移動する必要があった。

19960208tokyu8051futakotamagawa_anaこちらは4番線からの大井町行き。
画像は199602段階のもので、列車の足許では新玉川線の上り側になる部分の基礎工事が始まっているようだ。富士観会館も懐かしいですな。今では高層マンションになったらしい。
この頃は1番線到着の大井町線列車は方向幕の地色が緑、4番線のものは黒であった。大井町線側から二子玉川以遠に行きたければ、緑幕の列車を待てば階段の上下をしなくてすむというわけだ。
現在、メトロ浅草で都営に連絡したい向きが、一列車見送る風景を田原町で目にするが、それと同様である(対向式ホームの浅草では2番ホームが都営と直結している)。
いくら帯色を変えたって不便なものは不便で、内外入れ替えを急いだ。

19990319futakotamagawa_ana07まず、新玉川線の下りが1番線に固定された。記録によると199812からだ。
画像は199903で、大井町線は2番あるいは4番で交互発着していた。
3番線は新玉線の上りで三軒茶屋、渋谷、水天宮前行きの表示がある。半蔵門線が水天宮前まで開通していた段階だ。
そして、内外の入れ替えが完了、大井町線が内側に固定されたのは199909である。多摩川上に2本の引き上げ線ができた。
その引き上げ線を延長するかたちで今回複々線化が完成したわけだ。さて、延伸後の大井町線は利用されるだろうか??

0620付日経朝刊に「東急目黒線日吉延伸1年 “痛勤”改善道遠く」という記事が出ていた。
目黒線が200806に武蔵小杉から日吉まで延長してから1年、複々線関係にある東横線が却って混雑を増しているというのだ。相似的な状態というか、都心側に直結していないだけ苦しい大井町線延伸にとって不吉な展開ではないか。

記事は①横浜市営地下鉄グリーンラインの開通で日吉口の利用が増えたこと②基本的に横浜市北部が新興住宅地として人気が高いこと―を要因として挙げている。
世の中、予想を裏切る動きもあるということだ。延伸後の大井町線、田園都市線の状況に注目しよう。

2009年7月10日 (金)

浜松町、大汐線

20090710hamamatsucho02JR浜松町駅海側のいわゆる大汐線末端部分については何回か取り上げた。
最近では0626に駐車場になりそうだと記した。
本日(0710)前を通ったら、本当に駐車場の営業を開始した模様。
これで通勤別線の目がなくなったとも思わないが、ちょっとがっかり。

2009年7月 8日 (水)

保谷

20090708hoya002面3線化工事中の西武池袋線保谷駅付近。駅部のホーム工事は一段落といった観があり、西側に展開する留置線群の動きが気になる。
画像は0708午前のもの。赤い線で示したように、上り本線が留置1番線につながり、さらに伸びて新設ホームから利用するようになるだろうというのが老生の想像。
現在の上り本線は赤い×で示したあたりで途切れて、2番目の引き上げ線になるであろう。

20090708hoya02ところが、そうなると赤い矢印で示した架線柱が上り本線を支障する(上の画像と反対に西側から見ている)。
どうするのかと思っていたら、何やら工事が始まった模様。矢印の先には作業中という黄色い掲示がある。

山側の支柱は留置3番線の洗車用小ホームから生えているが、ここをいじっているように見える。
ここで洗車することは絶えて久しく、乗務員通路としても使っていないようなので、分断しても問題はなさそうだ。
線群全体をまたぐような大型の梁に掛け替えるのではないか。

2009年7月 5日 (日)

石神井公園

20090705shakujii020701で紹介したP3橋脚(画像左側)と駅部の構造物との間のコンクリートケタを山側から眺める。
奥(ホーム側)に3本、手前に3本掛かり、手前から3本目に黄色(というか橙色)の仮支え(??)をが残っているように見える。ホーム側と山側の勾配が違うような気もするが、老生の視力は信用できない。

20090705shakujii05そのさらに東側を反対側(海側)から見る。
赤柱の左側のP3橋脚まで前述のケタが伸びている。いずれ一体化されるのであろう。
右側のP2橋脚との間が埋まるのも時間の問題のような雰囲気だ。
駅部の鋼製構造物のスパンの長さに比べ、P2、P3間の間隔が短く感じられるが、下の道路の地割りの都合か何か事情があるのだろう。

20090705shakujii06さらに東側。手前の踏切道は補助132号線。この道路を延ばしてボート池と結ぶ計画だ。
踏切道東際のP1橋脚の東側に上記の黄橙色の仮支えを拡大したような水色の仮支えが見えている。
これで東側から踏切道をまたいで、P1、P2橋脚間の架道ケタの施工をするのであろうか。

踏切道には0711から31まで夜間車両通行止めとの告知がある。この期間が架道ケタ工事のピークになるのだろう。

2009年7月 1日 (水)

石神井公園

20090701shakujii01高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近。画像は0701午前中の様子。
左がP3橋脚、右側が駅部の構造物。ここにコンクリートとみられるケタが架かり始めた。黄色の仮支え(??)を使って架けていく段取りのようだ。ケタがいくつかのパーツに分かれていて、現場で連結しているようにも見える。
黄色い仮支えは日曜日に気づいて撮影したのだが、何かのハズミでjpeg画像が壊れてしまったので掲出できなかったのだ(泣)。カメラのモニタではちゃんと見えていたのに…。
駅部東側は橋脚の間隔が狭く、すぐに富士見台11号踏切隣接のP2に達するだろう。

2009年6月26日 (金)

浜松町、大汐線

20090626hamamatsucho01浜松町あるいは大門から海岸方面へ向かうと、芝離宮の手前で目に入るのが旧東海道貨物別線のスペース。いわゆる大汐線の末端部である。
過去に何回か紹介している。
それが、いよいよ本当に駐車場になりそうな気配だ。画像は0626朝のもの。事業用の駐車場になりそうだとは感じていたが、地面に「時間貸」などと書かれているところを見ると、一般の駐車場営業を始めるのだろうか??

20090625hamamatsucho00反対側から見たところ(0625)。1~20とA~Fまでの区画が書き込まれている。
大汐線部分だが北端に当たるこの辺は、取り敢えず駐車場としておいて、モノレールのターミナルとして起用するのだろうか??
(0701追記)0624付日刊建設工業新聞によれば、モノレールのターミナルは現在位置で2面2線とするとのこと。現行は1線を乗降ホームが挟むかたち。
対向式の2線2面だと、仮駅時代のゆりかもめ新橋のようになろうか。引き上げ線がないと乗降分離できないだろうが、どうなるか。

2009年6月24日 (水)

保谷

20090624hoya01何かが進んでいる西武池袋線保谷駅西側の留置1番線。画像は0624午前中に西側から見た様子。
0620の上の画像の突き当たりから逆に東側を見ている。レールの長さを調整して曲げるのか。左側の留置3番線には301-1編成の飯能側に275編成を連結した3ドア10連が止まっていた。

20090622hoya00なお保谷1号踏切際に新築した建屋に、保谷総合事務所という看板が出ている。

2009年6月21日 (日)

石神井公園、旧塗色新101系

20090621shakujii01西武池袋線石神井公園駅付近の高架複々線化工事を定点観測しているが、天気が悪かったので午後から。
いつものアングル。0607では見あたらなかった鋼製ケタが数本画像の赤マルの部分に掛かっている。
何本かのケタを掛けてから一体化するという段取りのようだ。上りホーム西端から見えるP4橋脚東側も、そのような進捗であった。

20090621seibu271shakujii01特に石神井公園の話題ではないが、2色塗装として月央から走り始めた新101系に遭遇。画像の飯能側2丁パンタ車がクモハ271、奥が272。
秩父線開業40周年記念だそうだ。秩父線開業時はクハの台車まで新品の101系(後で気づいたが印象の薄い801系もそうだった。全台車が新品の空気バネの、と書くべきだったか。空気バネに改造なんていうのもあったからね)、レッドアロー、巨大電機E851といった車両が登場して西武も変わったかと思わせた。
40年も経てば感動は薄れ、立体化の遅れなどが目立つばかりですな。企業としてのビヘイビアには触れないが。

20090505seibu1262kokubunji00同様の2色塗りは多摩湖線にもいる。こちらは0330登場(かわら版5月号による)の萩山側1262編成で車歴も1年ちょっと先輩に当たる。
こうして見ると、やはり種別窓がない多摩湖線ワンマン仕様は異形というべきで、271編成の方が表情が穏やかですな。スカートも微妙に鉄仮面的な印象を与えているのかも。
本当の、というか出場時からの古い2色塗りの最後は、以前にも紹介したが279編成であった。こちらで触れている。

2009年6月20日 (土)

保谷

20090620hoya01駅部の2面3線化というより、留置線群の動向が気になる西武池袋線保谷周辺。
画像は0620、駅西方の留置1番線。左下部から頭を赤く塗った木杭が上り本線方向にカーブして植わっている。通例ではこれに沿ってレールが曲がる。
留置1番線を上り本線に転用するのであろう。老生の観測では、このあたりのレールはロング化、マクラギも本線並みになっている。

20090620hoya00旧車両管理所側。
使われなくなった車止めが並んでいる。1、4、7と数字が読める。少なくとも1、4、7番線が使われなくなっているのがわかる。

想像するに、今後は留置1番線を上り本線とし、山側の新設ホームを使用開始。
現行ホームは海側を使って下り専用として、山側を若干削るなり下り側にホームを延長するなりで整形。次いで中線を敷き直す―といったところであろうか。
下り本線も線形を修正しそうな感じもあるが、西武がそこまで投資するかね。

2009年6月16日 (火)

横須賀線120周年

20090613yokosuka00JRの横須賀線は開業120周年ということである。0613、14は横須賀駅で記念イベントをやっていた。0613に老生も見に行ったが成田エクスプレスの新型車両E259系の展示が目玉であった。成田空港アクセスは大事な使命ではあるが、横須賀線というより直通相手の総武快速線のお仕事であろう。
横須賀駅直近のヴェルニー公園が第2会場のようであったが、老生が覗いた昼過ぎにはLサイズの記念Tシャツは売り切れていた。

20090519jre21617shinagawa00現在横須賀線のE217系電車の一部は画像のようなヘッドマークを付けている。
それに記されているように横須賀線は1889(明治22年)0616に大船―横須賀間が開業になった。東海道線の支線であり、分岐駅の大船はこのために19881101に東海道線の駅としてオープンしている。因みに東海道線が神戸まで全通するのは19890701である。
横須賀から久里浜まで延長になったのは昭和19年すなわち19440401であった。開業当初は単線であったが、順次複線化された。
開業の背景には軍部の意向があり、大船、逗子、田浦、横須賀、久里浜には海軍の側線があったという。早い時期に2等車を連結するようになった理由の一つに海軍将官の利用があっただろう。

20090425jre1111133chiba00戦後も湘南方面から東京への通勤需要は根強く、東海道線との分離が計画された。一部線増、本来貨物線の品鶴線を起用するとともに、地下線で総武快速線と相互乗り入れしようという企画である。
長大地下線を走るため、難燃化対策を施したA-A基準の113系1000番代が使われ、さらに車上信号ATC対応車となった。いわゆるスカ色の鋼製車で、E217系が登場した現在、房総方面に配属となっている。画像は0425千葉駅で撮影した安房鴨川行き。なお品鶴線経由で3キロ弱遠回りになった。

その後の大きな動きとしては20010921、宇都宮線(東北線)から山手貨物線新宿経由で横須賀線に直通する湘南新宿ラインがスタートしたことが挙げられる。総武快速線直通に次ぐシームレス化である。
また、品鶴線上に横須賀線武蔵小杉駅を工事中で、2009年度中にも仮開業と伝えられている。
通勤の大動脈であるが、末端部はちょっと違う表情だ。行かなかったが0614は伊豆急の黒船電車が横須賀駅構内で展示されていたはず。観光路線的なカラーもあるので、リゾート21的な、あるいは四季彩的な電車を走らせてほしいところだ。

2009年6月10日 (水)

石神井公園~大泉学園間

20090610shakujiioizumi03石神井公園駅付近の高架化の西端が画像のスロープ。画像はスロープ部の西側の石神井4号踏切から東側を眺めている。
前回ここを見たときは階段状の仮設板枠があったが、コンクリートの打設が進んだのであろう、雛壇状の基礎部分ができている。
石神井公園駅は2面4線の対向島式になり、西側に2本引き上げ線ができるであろう。そこから西側は複線高架になる。
そして、このスロープまでが第1期工事区間で現西武池袋線の北側に高架構造物ができる。

20090610shakujiioizumi04さらに西側の様子。画像は石神井公園5号踏切。このちょっと西側(奥)の地下に外郭環状道路、いわゆる外環が計画されている。
踏切の奥は現行線路の南側に確保された用地。このように第2期部分は現行線路の南側に用地を拡げるようで、一部更地になったところが目立ってきた。

2009年6月 9日 (火)

東京駅ラベルの純米吟醸

20090609hasegawa00大手町方面で打合せがあったので、放課後はJR東京駅ラチ内地下のはせがわ酒店GranSta店へ。ここはバー併設だが、椅子が一杯だと立ち飲みスタイルも。
画像は他で見たことがない野崎酒造の喜正純米吟醸東京駅ラベル。
JRの兼業にはよい印象を持たない老生だが、こういうものを飲めると嬉しくなりますな。
いつもの酒屋の立ち飲みに比べれば、コストパフォーマンスはがた落ち。
でもいいのだ。酔うために飲むのではなく観光だからね、こういう店は。同行が飲まないジュブナイル作家氏だったこともあり、不完全燃焼で回家。こんなこともたまにはある。

2009年6月 7日 (日)

石神井公園

20090607shakujii00高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅北口の様子。
円筒状の橋脚の山側に工事用の階段ができたような感じ。
よくわからないが鋼製構造物の作業が完了して、その上部にコンクリート打設する段階に来たのではないか、と素人の観測。

20090607seibu10000shakujii02今日(0607)は武蔵丘車両検修場で電車フェスタ2009が開催される。
で、直通の電車フェスタ号を運転するが、これは石神井公園にも停車。特急車両が停まるのはこの時くらいだ。

2009年6月 6日 (土)

保谷

20090605hoya00上りホーム新設による2面3線化工事が小休止といった態の西武池袋線保谷駅だが、現行ホームに何やら動きが。
以前怪しげな直線とレポートした部分のホーム表面が切り取られ、仮設化されている。
画像はホーム中程から下り側を見たところ。右側が現行上り線だが、それよりカーブを緩和した何かの基礎ができるのであろうか。
想像だがホーム東北側を削って、現上り線(将来の中線)東側を海側に若干移設??新設ホーム東端あたりで新上り線と合流するのでは??

20090606hoya00一方、ホーム南西側にも直線状の描き込みが。
画像のようにホーム東端の踏切あたりから直線を延長すると、この線になるように見えるであろう。こちらも、このようにホームを削れば(エレベーターも削られそうではあるが)下り本線は、より直線化できる。
新設ホームが上り朝ラッシュを引き受け、現行ホームは保谷止まりと下り列車を受けるのであればホーム幅はスリム化してもよいのかもしれない。
想像通りであれば、現行ホームは、いわば地図上で時計回りに回転するような動きとなるが、さあどうなることか。
因みに南西側画像の直線の近くに2006-11との表記が見受けられるが、200611というのは、この辺ではホーム待合室工事中、また旧西友ビルは解体されて更地になっていた頃だ。

2009年6月 3日 (水)

横須賀線武蔵小杉

20090603musashikosugi00横浜方面の飲み会に出席。
悩み抜いたが池袋から湘南新宿ラインで。
0321の記事でちょっと触れた横須賀線というか品鶴線の武蔵小杉駅の進捗状況を観察。
下り側からホームができかけている。結構きついカーブになりそうですな。

2009年6月 2日 (火)

上り屋敷

20090601agariyashiki01西武池袋線の池袋―椎名町間にあったという上り屋敷駅。記録によれば194502に営業を休止、そのまま廃止になったようだ。
対向式ホームだったらしく、池袋を発車した電車が山手線をまたいですぐに線路の両側に用地の広い部分がある。そして踏切道に面した上り側にやや広い土地がある。ここが駅本屋だったのだろう。
そこで何か工事が始まったようなので早速見に行った。思いついたらすぐ実行の非正規労働者なのだ。建築確認の掲示によるとコンビニができるらしい。エキナカに次ぐエキアト!!なんちゃって。

2009年6月 1日 (月)

保谷の旧検車庫完全撤去

20090601hoya002面3線化工事中の西武池袋線保谷駅だが西側に展開する旧検車庫が完全に撤去された。
画像は0601早朝のもの。これまでは足元に覆いが残っていた。その状態は0423の記事に添付してある。
跡地全体が1メートル弱掘り下げられている感じ。何やら基礎工事をやっている風情だったが、老生の視力では何が起きたか確認できなかった。
左側の8、9、10番線に池袋(渋谷)側が3004、10102(メトロ)、3010の編成が留置中。11番は空いている。メトロ車は昨夜、上り回送で保谷に到着したものだろう。平日なら2320頃にそのような運用がある。

20090601hoya02週末は天気が悪く見に行かなかったが、土日は休工日だろうから先週金曜からこのような状態と考えられる。0222の記事で紹介した告知通りの日程だったようだ。その告知が貼ってあった(現在は撤去)塀側からの眺め。手前の車止めは留置11番線のもの。
なお上り本線になると睨んでいる留置1番線に大きな動きはない。

この工事が完成したら保谷発着列車の前後が、かなりスムーズになりそうだ。老生は降りてしまうから実害はないが、保谷止まりの列車が客扱いしている間、次の下り列車が進入できず待機している姿を目にすることがある。また前述のメトロ車は上り本線で停止(これまでは側線)、留置線にバックで入っていくが、その間上り本線は使えない。そのようなことは減るだろう。
石神井公園の2面4線化は大掛かりだし、緩急接続が本格化するが、保谷の2面3線化(と恐らく引き上げ線増)の効果も期待できそうだ。

2009年5月30日 (土)

石神井公園

20090530shakujii01西武池袋線石神井公園駅周辺高架複々線化工事の続報。
画像は山側から眺めた石神井公園1号踏切。
0527の記事では鋼製ケタのうち海側の1本が富士街道をまたいで、駅部の構造物に達したと記したが、0530昼過ぎに山側のケタ(手前)も同様に延伸、左側の駅部と接続していることを確認した。
完成すれば踏切にかかる部分の富士街道も拡幅されそうな気配ですな。

20090530shakujii03こちらは駅北側。
鋼製ケタ下部に設置してあった緑色の仮支えがなくなり、巨大空間が出現している。

2009年5月27日 (水)

石神井公園

20090527shakujii02高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅周辺。
画像は0527朝の石神井公園1号踏切。いわゆる富士街道を分断している。西側から伸びてきた鋼製ケタのうち、海側の1本が富士街道をまたいで、駅部の構造物とついにタッチした。

20090527shakujii01こちらは山側のケタ。
0523から夜間車両通行止めにして作業を進めており、こちらも今夜にも道路をまたぎそうな勢いだ。

2009年5月25日 (月)

浜松町、大汐線

20090525hamamatsucho000525朝見た浜松町の海側・大汐線の末端部。
ホームで見たら架線張ってるように見えなくもなかったが、いきなりそんなもの張るわけない。ついに眼にきたかも。何やら訓練ですかね。
この辺、シーズンにはカートレインが発車していたが、それはもう望むべくもないのであろう。結局駐車場なのか。それはもったいないので、JR系のビルにでもなるのだろうか。

2009年5月24日 (日)

石神井公園

20090524shakujii00高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅北側0524の様子。
いつもの定点観測的なアングルだが、先週はカバーで覆われていた円筒状の橋脚が露わになった。
先週は部材は「ボルトで締めているようだ」などと記したが、今日見るとリベットではないかという気になってきた。知らぬことは書かないのが安全であろう。

20090524shakujii02駅構内には何カ所か「石神井公園駅のデザインが決定しました」という告知が掲出されている。
20070730の地元への説明会でイメージパースとして公開したものから、地元小中学生のアイデアというアーチ状の飾りを引き継いでいる。
図は南側からの眺めで、上記画像とは反対側だが下方に円筒状の橋脚が何列か見える。今回露わになったものが図の橋脚のどれかに相当するのだろう。

20090524shakujii030523から夜間車両通行止めになった石神井公園第1踏切道(富士街道)の上空を、西側から伸びたボックス状の鋼製ケタの1本がまたいだ。
もうちょっとで駅部の構造物とつながる。

2009年5月23日 (土)

保谷

20090523hoya00ホーム周りの動きが止まったような西武池袋線保谷駅2面3線化改良工事。
西側の留置線群を見ると、建屋がなくなった検車庫跡で、何やら基礎工事を進めている様子。ピットを廃してそのまま道床をこしらえるのかと思ったが、別のことを始めるのかもしれない。
銀河鉄道999の3000系は確かに目立ちますな。

2009年5月20日 (水)

石神井公園

20090520oizumishakujii01石神井公園から大泉学園にかけての高架工事進捗状況を眺める。
まず石神井公園4号踏切から東側、仮設スロープを見る。
月初に比べて、地盤(というのか)の作業が進んでいる。
この辺から西は現在線の海側に高架橋ができるような感じだが、どうなることか。

20090520oizumishakujii02その東側、3号踏切から西側を眺める。
仮設スロープが本設橋脚とつながるあたり。
踏切に面したP8橋脚の東側に、恐らく仮設の鋼製構造物ができている。
どのような使い方をするのか興味深い。

20090520oizumishakujii043号踏切から石神井公園駅部にかけての山側の様子。
シートでよく見えないところもあるが、着々と進捗しているようだ。
この辺は先行して北側環境側道ができている。

2009年5月19日 (火)

西荻とか

20090519sarasatei01というわけで、その日が来た。生日快楽メールが来たり、隣のデスクのお嬢さんがプレゼントくれたりする。厚意謝すべし。
放課後は某出版社の方が西荻砂咲亭で祝ってくれた。厚意謝すべし。画像は山菜天ぷら。例によって焼酎ロック飲む。

20090519jre200129nakano01飲み過ぎてバスが終わっていたので、中野までJRで。
おお!!絶滅危惧種の201系が来たではないか。画像は中野到着の最後尾クハ200-129。最近では0430朝、東京駅で目撃している。JRまで祝ってくれているようだ。
勘違いは年寄りの特権ですな。

20090519jre200129nakano00ところで、このクハ200-129だが、運転室後ろのナンバー表示が画像のような発泡スチロール(?)に手書き状のものになっている。
本来のプレートが盗まれたのだろう。あるいは盗まれる前にダミーで自衛しているのか。上機嫌で回家のはずが嫌なものを見せつけられた気分。

2009年5月17日 (日)

石神井公園

20090517shakujii00高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅北側、0517の様子。
先週は、まだ山側でケタを設置していない部分が段差状に残っていたが、作業が進み、構造物が一体化した。
一体化した構造物の東側は、すし三崎丸脇の円筒状の橋脚に達した。ここまでくれば富士見台11号踏切の西側のP3橋脚まであと一息といったところだ

20090517shakujii02段差になっていたところは、白いカバーで覆われている。見えにくいが、ここにも橋脚があるのだろうか。
公表されている駅前広場(補助232号線交通広場)の整備イメージを見ても、駅および高架下の交通広場には何本かの橋脚が存在している。
大まかに、画像の北口広場と同じ幅で高架から南に、広場だか広場状の空地だかができるのではないか。

20090517shakujii04一方駅西側だが、P6橋脚から東側に発進した鋼製ケタが、石神井公園1号踏切直近まで達している。
画像は下りホーム西端から眺めたところ。2号踏切以西も進捗していることが見てとれる。
0523深夜から、1号踏切(富士街道)も夜間車両通行止めとして橋ケタを架けることになる。

20090517shakujii03一連の鋼製構造物の現場組立てだが、アナが開いている部材を突き合わせてボルトで締めているようだ。
門外漢だが東京タワーは鋲打ちで組み立てた、と子供の頃耳にした老生はリベット締結だと思っていた。
締付力の管理とか公害防止といったことで、今どきはボルト締めが主流なのだろうか??何にせよ現場での位置合わせは大変だろうなと、思うばかりだ。

2009年5月16日 (土)

保谷

20090516hoya012面3線化工事中の西武池袋線保谷駅だが目立った動きがなくなっている。駅西側に展開する留置線側の工事も小休止といった態。
画像は公道上から上屋を撤去した旧検車庫裏側を覗いたところ。0411の記事に、ほぼ同じアングルの画像を掲出している。建屋がなくなったので、留置中の2000系が見えている。
隣接の事務所ビルも更新しており、新しいレイアウトに向けて、旧検車庫跡でも何か意味のある工事が始まるのであろう。

20090516hoya00ところで、先週あたりから現行島式ホームの表面に怪しげな直線が出現している。ただベンチを更新するといったあたりか??
現行ホームの屋根はパッチワーク状なので、恐らく新設ホームのようなものにリフォームするであろう。それが始まるのだろうか。

20090517hoya00(0517追記)
思いついてSUTEAビルの5階から眺めてみた。
旧検車庫は画像の通り。以前は左側から12、13、14番線となっており、ピットが掘ってあった。

2009年5月13日 (水)

石神井公園

20090513shakujii010513朝の石神井公園2号踏切。
あったりまえだが日曜段階より鋼製ケタが東側に伸び、P5橋脚に届きそうになっている。
さらに0523からは1号踏切を夜間車両通行止めとして工事を進め、高架橋が駅部に接近するであろう。
1号踏切は交通量の多い富士街道を分断している。ここが立体化すると地域の利便性は劇的に向上しそうだ。

2009年5月12日 (火)

保谷

20090512hoya022面3線化工事中の西武池袋線保谷駅、0512午前の様子。山側に追加するホーム周りの工事は一段落といった状況。
その西端、留置1番線の東側延長線上の車止め周辺で何やら動きが。この留置1番線を上り本線とするのではないか、というのが老生の想像。

20090512hoya04一方建屋の解体を進めていた旧検車庫だが、ほとんど消えて画像のような状態になった。公道上から眺めた感想だが、どうやらピットも壊した模様。
0529までという、工事期間の告知通りの進捗であろう。

20090512hoya05というわけで、検車庫裏にあった保存車両がよく見えるようになった。これらについては何回も触れた。
画像の5号蒸機は川越鉄道由来のはず。

2009年5月10日 (日)

石神井公園

20090510shakujii01高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅北側の様子。
東側に一部ケタ材の設置が遅れている部分があった。ここは過渡的に段差になっているが、本日(0510)見たところ緑色の仮支えが並んでおり、近く施工されるのではないだろうか。

20090510shakujii03駅西側の2号踏切を、1号踏切から眺める。
0508段階では南側からケタが伸び始めていたが、北側の2線を支えるであろうケタが2本踏切道をまたいでいた。最終的には上り本線(外側)と北側引き上げ線(内側)になるのであろう。

一連の工事は踏切の解消を目的とするが、駅西側で実際に踏切道に橋ケタが架かったのは、ここが初めて。立体化が進行してきたのを実感できる光景。

2009年5月 8日 (金)

石神井公園

20090508shakujii000508朝の石神井公園2号踏切。
P6橋脚から東側に鋼製ケタが伸び始めた。
だくれたため確認していないが、昨夜は車両通行止めにして工事をしていたはず。夜間車両交通止めは0510までとの告知がある。どこまで伸びるのだろう。

2009年5月 5日 (火)

西武多摩川線

20090505seibu1220musashisakai00r仏教徒でない老生は、お彼岸ではなくゴールデンウイーク、シルバーウイークに墓参りに行くことにしている。
墓所は多磨墓地である。よって毎年この季節に西武多摩川線のお世話になる。
もうここでしか見られない旧101系が高架の武蔵境にあまり似合わない感じだ。

19951213seibu1219musashisakai_ana02西武、JRとも地上時代の画像。中央線下りと同一ホームを共用していた。
ワンマン運転は199511開始だが、画像は直後の199512の219編成。197605新製の同編成は現在も走っている。
懐かしい旧101系だが、ちょっと車体がくたびれてきたようだ。
痛々しいので画像は控えるが、塗装面の亀裂が散見される。西武は結構メンテナンスのいい鉄道だと思うが、残念なことだ。

20090505musashisakai01r保守のためにはJR経由で本線系の基地に持ち込む必要があるが、肝心のJRとの連絡線が、こんな状態。JR側の高架化が進まないと話にならない。

ところでホームは見たところ6両対応まで、延長を視野に入れているようですな。

2009年5月 4日 (月)

石神井公園

20090504shakujii02高架複々線化工事の進む西武池袋線石神井公園駅北側0504の様子。
先週日曜に比べ、さらに鋼製ケタが東側に伸び、定点的に記録していた、このアングルでは収まらなくなってきている。
このあたりもコンクリートでくるまれるのであろうか。

20090504shakujii01仮設北口を出てすぐの光景。
北側のケタ材設置が遅れており、過渡的に段差ができている。
そのあたり、先週の画像では緑のネット状仮設フェンスだったが、やや本格的なものに換わっている。
クレーン車も見あたらず、フェンス外からの吊り下げ作業になるのか。

20090504shakujii05こちらは石神井公園1号踏切脇のP5橋脚。
脇に上下方向が大きい鋼製ケタが並んでいる。
今月後半には夜間通行止めになるというから、これらを橋脚上に載せる作業があるのだろう。

20090502oizumishakujii00石神井公園4号踏切から見た仮設スロープ部。これは0502の画像。
ここも着々と進捗しているようだ。

2009年5月 1日 (金)

西武に銀河鉄道999電車

20090501seibu3011nerima01練馬区は日本アニメ発祥の地ということだが、西武池袋線に「銀河鉄道999」のキャラクターを満載した3000系が登場した。
飯能側の先頭車3011はどうも車掌さんの顔になっているようだ。大泉学園の名誉駅長になったり、すっかり地元の名士!!
沿線の杉並区もアニメに縁が深く、新宿線下井草の駅頭にはガンダムが鎮座しておる。

20090501seibu3012nerima00池袋側先頭車3012はメーテルだ。何だか伊賀鉄道みたいだな。実物は見たことないけれど。
(0506追記:この編成は以前からナンバー表示が怪しいものだったが、こうなるとは!!)

2009年4月30日 (木)

保谷

20090429hoya00西武池袋線保谷駅西側の留置線群。
軌陸パワーショベル??が2台1組で何か作業を進めているが、よくわからない。パワーショベルがいるのが留置1番線、画像右が上り本線、左が留置2番線。
上り本線、留置2番線を比較すると本線の方がマクラギの間隔が詰まっているように見える。
パワーショベル2台の間は本線並の間隔に見えるので、もしかしたら留置1番線を上り本線(副本線??)に転用するための準備としてマクラギの間隔を調整しているのかも。
老生の見るところ留置1番線では、先にレールを交換している。さらにマクラギ間隔を手直しているとすれば、結構な手間ではないか。サラ地に道床をこしらえ、レールを敷く方が簡単そうに思える。
既存の資源を大切に使い続けるというのも西武らしいが。

2009年4月27日 (月)

京成100年 荷風130年

20090427keiseiae168keiseinippori00千葉方面で法事があったので、久々に京成を利用した。まあJRで行くのが普通だろうが、いいじゃん!!京成に乗りたかったんだから。
本年6月末が前身の京成電軌創立100周年とかで、スカイライナーもそのようなシールを貼っている。
あくまでも会社創立100周年であって、電車が走り出したのは、もっと遅い。最初の区間である押上―江戸川と高砂―柴又間が開通したのは191211(大正元年)である。

20090427keiseifunabashi01さて、久しぶりに乗った京成で印象的だったのは何といっても京成船橋が上下線とも高架になっていたことだ。
同社85年史によると199302に船橋市内連続立体交差化工事の安全祈願祭を挙行したというから、この頃から実際の工事が始まったのだろう。
上下線とも高架になったのは200611のことで、安全祈願から勘定して13年経過している。大工事だが、この段階では2階のコンコース部分が未完成であった。

20050904keiseifunabashi27この京成船橋付近の高架化だが、まず上り線が200411下旬に完成、供用開始している。画像は200509のもので、その状態。上りホームから下り側を見ている。
某生涯学習団体の合宿が千葉方面であり、船橋で乗り換え千原線の学園前まで京成で行った際に撮影した。
もちろん同学には説明できないルートだ。皆さんはJR千葉で集合し、そこからバスで行ったらしい。

19940218keiseifunabashi_ana00それ以前、地上時代はこんな状態だった。画像は199402のもので、これも上りホームから下り側を見ている。
地上時代は対向式ホームに、それぞれの改札があったと記憶する。朝ラッシュに上り改札から画像の踏切を横断してJR船橋に向かうお客が多いのに、ラッシュ時は遮断時間が長く、よく話題になった。
今回の高架化で抜本的に改善されたが、残念なのは本当の直上高架のようで、カーブの改良などが見られないことだ。
それでも対JRの乗り換えは飛躍的に便利になった。京成にとってはあまり嬉しくはないだろうが、スピードアップなど細かい努力で地道に逸走を防ぐしかあるまい。

20090425daikokuya0せっかく京成沿線で時分どきになったので、京成八幡駅直近の大黒屋へ。荷風散人が最後の外食をしたというので有名なお店だが、普通の和食屋といった態。といっても保谷あたりではこのような店もない。
今年は散人の生誕130年、没後50年だそうだ。ということは荷風30歳のときに京成電軌が創立したことになる。もっと後、1946(このとき67歳)に市川に転居してから、京成の話題が日乗によく登場するようになる。
といっても鉄分の人ではなかったようで、例えば「京成電車沿線彼岸花盛にひらく」(日乗19470927)といった内容が中心だ。

20090427daikokuya01大黒屋だが、老生は19960427東葉高速鉄道開業日に、帰路ここでカツ丼を食している。
その時はなかったと思うが、荷風セット??を新発見。散人の発注パターンだったカツ丼、上新香、菊正1合が画像のようなセットメニューになって1200円+悪税。お銚子1本はやや物足りないが、1260円で散人気分になれるのだからちょっと嬉しい。

2009年4月26日 (日)

石神井公園

20090426shakujii02街はつる姫(うそ)まつりで賑わっているが老生のテーマではない。で、いつもの石神井公園駅北側0426の様子。
先週に比べ、鋼製ケタがどんどん東側に伸びている。来週あたりは、すし三崎丸裏のP3橋脚まで達し、このフレームでは収容できなくなりそうだ。

20090426shakujii04こちらは西側の石神井公園1号踏切脇のP5橋脚。
北側に鋼製ケタと、駅北側画像のような緑色の仮支えが見えている。
西側でもP5と、さらに西側のP6の間に鋼製ケタを載せる作業が始まるのであろう。

2009年4月23日 (木)

保谷

20090423hoya000423朝の西武池袋線旧保谷車両管理所。検車庫だった建屋が完全に撤去されている。
といっても足元には覆いが残っているので、この位置からではピット線などがどうなったのかはわからない。
20081121の記事の画像が、ほぼ同じアングル。

2009年4月19日 (日)

石神井公園

20090419shakujii000419朝の西武池袋線石神井公園駅。
定点観測的な北側の眺め。0412に比べて、部材1個分くらい東にケタが伸びている。
緑色の仮支えがさらに東側に並んでいるので、来週あたりはもう1ブロック東に伸びているかもしれない。

2009年4月17日 (金)

西武9107省エネシール復活


20090417seibu9107hm2ikebukuro01
0417朝気づいた西武9107の表情(画像右)。省エネシールが復活している。
左は0408の状態。省エネシールがなく、何やらキズ跡のようなものが見える。
やっぱりVVVF回生制動を主張したいのだ。

2009年4月16日 (木)

Emio保谷

20090416hoyaemio00Emio保谷が無事オープンしたようだ。
といっても画像は10時開店の1時間以上前の状況。
店舗などは0402に記した。
夕方老婆が覗いたら大盛況だったという。めでたい限りだ。

2009年4月15日 (水)

保谷 保存車両だが…

20090415hoya000415朝の保谷。
旧検車庫の解体が進んでいる。工事用の覆いは東西の端部のみとなり、西側は画像のような状態。
新4番線など留置線の動きは見られない。手前に見える3000系はナンバー表示がプレート(シール??)様になった3011編成。

お、画像右端にラッピングされた物体が。

20090415hoya04何回か取り上げたことのある保存車両だ。左が5号蒸機、右がE12電機。
ご開帳というにはラッピングが邪魔だが、解体現場に隣接しているので当然の処置ではある。
ラッピングで王蟲のようにも見える右側の凸型電機E12だが、屋根上に折り畳んだパンタグラフが存在を主張しているかのように見えますな。

20070103seibu5hoya01r山側公道から覗いた画像を再掲出する。
このまま保谷で保存するのか、全面的なレイアウトの見直しでどこかに移動するのだろうか。
いずれにせよ適切な公開と説明表示を期待したいところ。

2009年4月12日 (日)

石神井公園

20090412shakujii00高架複々線化工事真っ最中の西武池袋線石神井公園。画像は0412朝見た北側の様子。先週気づいた緑のヤグラ様の構造物が増殖。これらは片持ち梁的な鋼製構造物??の仮支えのようだ。いずれ門型になるのであろう。
このあたりが駅の中心になり、最終的には地平にできる交通広場をまたぐかたちになるのだろうか。

20090412oizumishakujii00こちらは石神井公園4号踏切から見た仮設スロープ部。
0322の画像から、さらに工事が進み、ほとんど本設高架部まで側壁が連続している。

2009年4月11日 (土)

保谷

20090411hoya00解体中の西武池袋線保谷検車庫を遠望する。
画像は0411朝で0408に比べて覆いが減ってきた。というより東西の端部を残してほとんどなくなったといった方がいいかもしれない。
手前の3000系3ドア車が停まっているのが留置3番線。次の新4番に2000系4ドア車が見える。

20090411hoya01山側から眺めるとこんな状態。上の画像で向かって左、西側の方に覆いの残っている部分があるが、その内側の様子。
0328の記事に対応するアングルだ。

2009年4月 8日 (水)

保谷

20090408hoya010408朝の保谷。
旧検車庫の覆いが一部外れている。建屋の撤去も進んできたのだろう。
建屋がなくなると、遠くからでも保存車両(20080915の記事から)を眺められるようになるのか。そうなると嬉しいが、本来は横瀬にあるべきなのだろうね。

新設4番留置線の脇にレールが積んであるのは、横にもう1本留置線をつくる布石であろうか。

2009年4月 5日 (日)

石神井公園、保谷

20090405shakujii02高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅。日曜は用事があるので、定点観測的に北側を眺めている。
0405朝気づいたのは、北口跡あたりに登場した緑色のヤグラ様の構造物。
覆工板の下は基礎工事が済んでいるはずで、仮設的なものであろうか。カラーリングもそれらしい。

20090405hoya00保谷駅東側では、出発信号機が付いていた柱まで撤去されている。先週中の作業か??直近で確認したのは0319の記事だ。
ここに渡り線と信号機のあった頃の0115画像はこちら。0115では信号機手前にケーブル類を納めているであろうU字側溝がありコンクリート蓋も見えるが、本日の画像を見ると仮設的なチューブになっている。

ここの渡り線を使って下り側から転線して上り方面に出発できたはず。老生は199411の何日間か深夜にマルタイが出発したの見たが、信号の様子までは記憶がない。そのような場合も閉塞システムを使うのか、よく知らない。

2009年4月 4日 (土)

保谷 桜バージョンとか

20090404hoya01r山側に新ホームを建設中の西武池袋線保谷駅。
ホームは西側の工事用通路部分を除いてほぼ完成。灯具や雨ドイも確認できる。
画像は0404早朝。一時に比べ樹勢はナンだが、山側に3本あった桜も生き残った。
鐵にも敷島の大和心があるぞ―といった態の画像ですな。

20030329hoya02rこちらは200303末の画像。ほぼ同じところを西側から見ている。
山側の留置線が2本健在だった頃。下り側に6000系が停車中、ホームに結構人がいるので保谷止まりだったのかもしれない。
桜は樹勢云々というより、道路側の枝を切ったということなんだな。


20090404seibu2066hoya0ところで、老婆と「エンプレス 運命の戦い」(江山美人)の初回を見て帰ってくると、旧車両管理所側の留置線のうち、敷き直し、4番を振ったものに2000系が留置されているではないか!!(0405画像追加)
ここが使われているのを見るのは初めて。

20090404hoyaeki07確認すると飯能側2065の8両固定編成であった。反対の塀側もぎりぎりのところに留置してあり、新4番線も8連が限界のように思える。
なお手前の3番にいるのは20151編成でこれも8連。

2009年4月 2日 (木)

Emio保谷

20090402emiohoya02昨年秋に閉鎖した保谷西武ショッピングプラザがEmio保谷として復活する。
追記のかたちで書いたが、改めて記事にし、画像も添付しておく。
繰り返しになるが、レモンドロップ、旭製菓、京樽、サンジェルマン、カルディコーヒーファーム、KYUSYUYA JUICE STANDが出店。0416オープン。

2009年4月 1日 (水)

保谷

20090401hoya010401朝の西武池袋線保谷。
留置1番線のレール交換(ロング化??)は終わったようだ。
画像のように、1番線から2、3番を分岐しているポイントをいじるような気配。さらにホーム近くのポイントにも動きがありそう。

2009年3月28日 (土)

保谷

20090328hoya01解体中の西武保谷検車庫だが、山側から眺めるとこんな状態。
壁面、屋根の一部が撤去されて骨組みがあらわになっている。そして手前に瓦礫の山ができている。
0222付けの記事で引用したお知らせによると5月末までの作業なので、この程度の進捗であろう。
建屋がなくなると、配線の自由度が増すといったことがあるのだろうか。

20090328hoya04一方、駅南側の再開発だが、ペデストリアンデッキのケタ材を架け始めた。
0306段階ではブルーシートで隠れていた、ガラスの温室みたいな部分はどうやら喫茶室のようになるらしい。イートインなのか??
今は開放感があるが、ペデができたら歩行者と目があったりするんかな。
そこにはサンジェルマンという文字が読める。これを含むEmio保谷は4月半ばに開店だが、バイト募集情報などを眺めると、他にレモンドロップ、カルディコーヒーファーム(リニューアル)が出店することがわかる。
立ち食いソバ屋的な店があってもいいような気がするが。
(0402追記)
0401付けのリリースによれば、上記の他に地元の旭製菓、京樽、KYUSYUYA JUICESTANDが出店。0416オープンだそうな。

2009年3月26日 (木)

なると@浅草4丁目、夜の石神井公園

20090326naruto00某氏主催の一応花見ということで浅草4丁目の韓国料理なると初体験。お店の名刺には韓国家庭料理/居酒屋と書いてある。そして代表者の方は任さんだが、イムとルビが振ってある。普通話ではレンだろう。広東ではヤムでイムに近い。やはり同心円的に変化していく、あるいは古い読みが残されるのだろうか。老生、この分野も全く素人ですが。

千束通りからちょっと入ったところにある。この通りは半島系のお店が多いようですな。
焼き肉もあることはあるようだが、居酒屋系のものが多く、焼き肉より落ち着く感じ。店内奥手には運動選手の色紙が貼られ、期待が高まる。

20090326naruto02画像は蒸しカシラ。ごま塩でうんまい。あと印象に残ったのはカキの塩辛ですな。塩辛化で味が濃厚になるのだろうか。
石焼き○○というのが結構あって、ビビンバの容器でミノとかツブ貝とか供す仕掛け。
初回で全種目制覇できっこない。
で、いい加減飲み食いした後、隅田川沿いに桜見物に行き、芯から冷える(かような場合は「まで」冷えるのか??かの『神田川』では「まで」だが、髪という周辺部品に限定、冷えの到達点というニュアンスと思う。老生、この分野も全く素人ですが)。

20090326shakujii02池袋から乗ったのが急行で、石神井公園乗り換え。で、ちょっとだけ工事の様子を見る。画像は石神井公園2号踏切、工事のため歩行者のみ渡れるようになっている。
何やらクレーンが働いているが、暗くてよくわからん。

20090328shakujii00(0328追記)
0328朝見に行く。ほぼ同じアングルの画像追加。
P6橋脚の西側に6本ケタが架かっているのがわかる。

朝の石神井公園

20090326shakujii00西武池袋線石神井公園駅0326朝の状態。上りホーム最後尾(西端)から眺めたところ。
P4橋脚と駅側の一まとまりの鋼製構造物との間にケタが架けられているのに気づいた。
朝日に輝くケタが神々しい。
近くの踏切は今日から夜間通行止めらしい、駅西側でケタの架設が進むのであろう。

2009年3月24日 (火)

保谷

20090324hoya010324朝の保谷留置1番線。画像左側が西側、右が東(駅ホーム)側。
西側を見るとレール剥がすのは一段落したように思える。新たにレールが搬入されているが、老生の視力ではロングレールに見える。本線化の流れか。

2009年3月22日 (日)

石神井公園

20090322dscf0009高架複々線化工事が進む西武池袋線石神井公園駅付近だが、1期工事は石神井公園3号踏切の西まで。4号踏切との間の仮設スロープで地上に降りる。
本日(0322)確認したところ、スロープ部分に側壁が嵌め込まれていた。西端から海側では10区画、山側では7区画ほど嵌めてあった。0208付け記事では松板を嵌めてサイド壁をつくる―などと書いたがコンクリート板のようである。
スロープだけ先行しても意味がないので、橋梁、駅部の工事も進んでいるということだ。

20090321shakujii00そういえばP5橋脚の脇にケタが並んでいる(これは0321撮影)。
いよいよ高架構造の床部分ができていくのであろう。

2009年3月21日 (土)

ヒデヨシ酒店@汐入、横須賀線武蔵小杉

20090321hideyoshi00汐入のヒデヨシ酒店、最近気に入っている。といっても場所が場所だけに毎日行くことはできない。ので三連休の真ん中に当たる0321、頭から突入。
地元の賭神ご夫妻を囲んでおるのは、某氏、某々氏、某女史、某々女史。
漬け物がいいよね、ここんちは。卡拉OKへと流れる。

20090321jreyokohama02本日は横須賀線で横浜まで出て京急に乗り換えた。
武蔵小杉の新設工事を確認したが撮影失敗。
画像は横須賀線の横浜駅ホーム。現在拡張工事中。地下化した旧東横線のスペースも使うということである。

20011208shonanshinjuku_ana02画像は、ほぼ同位置から眺めた地上時代200112の東横線下り側。ステンレス車の屋根部分が見えている。
この後200402、みなとみらい21線が開業東横線と直通運転が始まった。みなとみらい線は全線地下。東横線も東白楽付近から共同利用駅となった横浜まで地下化した。

20090321musashikosugi00(0322追記:撮影失敗―と書いたが、下り列車先頭からのへたれ武蔵小杉画像追加。E217系撮影しにくい。)
南武線をまたいだあたりに新駅を建設している。画像左側で躯体を施工中、海側に下り線をずらし、上下線間に島式ホームをつくる。
既存の南武線武蔵小杉と連絡するが、連絡通路はおよそ250メートルほどにもなるという。海老名のJRみたいにな感じだろうか。まあ、こちらは最終的にはラチ内で南武線とは連絡するであろうが。
なお画像対向線(上り線)に合流してくるのは新鶴見信号場からの連絡線。下り線からも上り線高架部をくぐって新鶴見に連絡する線が分岐している。

2009年3月19日 (木)

メトロ10000系のツカミ棒

20090319eidan10026shakujii01どうしても好きになれなかった、というより使えなかったメトロ10000系のドア脇にあるツカミ棒(正式名称知らぬ)だが、最近まともなのが出てきたことに気づいた。
画像左側が従来のもの(10001編成10301号車)。湾曲したアルミカバーがあり、この状態で右手なら掴めるが左手だと逆シングルでないとムリ。イチローでもあるまいに。デザイン至上偏重遺産として保存したらいいのでは。
右が最近のもの(10026編成10026号車)。素直な棒状で左手でも掴める。

保谷駅東側のポイント完全撤去

20090319hoya00西武池袋線保谷駅東側の下り線側だけに残っていた分岐器(の残骸)が撤去されていることに0319朝気づいた。
先週末は確かに下り側に残っており、昨夜もあったと思うので0318夜間の作業結果であろうか。
下り側から上り線への出発信号があった棒が寂しそうだね。

2009年3月18日 (水)

東北縦貫線

20090318okachimachi02上野―東京間の線増工事、いわゆる東北縦貫線の工事が次第にかたちになってきたようだ。
画像は御徒町から秋葉原側を眺めたところ。京浜東北線南行列車の後尾が見えている。
その左側にあるのが東北・高崎線の引き上げ部で秋葉原駅のホームあたりまで伸びている。
さらに画像左(東)側にも断続的に引き上げ線があったが、現在は剝がされているようだ。これらスペースを利用、秋葉原付近までは新設線を整備、神田あたりでは東北新幹線の上空を走らせ、東京駅の北側で在来線と同レベルに降り、東海道線の引き上げ部分と接続する計画。

一応2013年度の完成予定。完成後は上野、東京をスルー運転でき、東北・高崎、常磐線と東海道線が直通することになる。東北・高崎線は湘南新宿ラインとして山手貨物線経由で東海道、横須賀線と直通しているが、上野側でも直通できるようになる。現在そうした手段のない常磐線は飛躍的に便利になるが、全列車というわけにはいかないだろう。また山手線、京浜東北線の上野近辺の混雑も緩和できる。

そうなると、やるかどうかは別だが、品川・田町で担当している東海道線列車のメンテナンスを東北線系の尾久・田端に集約できるだろう。これを視野に入れて田町―品川間の新駅構想がでてきたのであろう。

20070629jreef8192nippori00ブルートレインの廃止といった流れもその一環ではないか。機関車牽引の客車列車で神田の高高架を登りたくないのだろう。もちろんこれだけが理由ではないだろう。連日、富士/はやぶさが超満席であれば当局は別の方法を考えただろう。尾久から上野まで推進運転しているカシオペア(画像は200706)などがどうなるのか興味は尽きない。品川が担当するのだろうか??まあ、あっても1日数本の夜行など通勤ラッシュに比べればどうでもいいが。

しかし、この間には大正末から列車回送線があり、東海道線と東北線系はつながっていた。東北新幹線が高架で東京に乗り入れるに際してそのスペースを譲ったのだ。記録では19830610撤去という。東北新幹線東京開業は19910620、平成3年だ。平成まで遠くなりかけている。

確かに、東北新幹線が東海道新幹線の隣にあれば便利なことは間違いない。しかし、新幹線まで分割民営化の対象となり、東海道新幹線と東北新幹線が直通運転しないのであれば、東北新幹線は上野から地下のまま東京地下駅まで走らせてもよかったのではないか。

そうすれば列車回送線は温存でき、また東北新幹線ホームのスペースを稼ぐための中央線東京駅重層高架もやらなくて済んだだろう(総武快速・横須賀線地下駅との競合は発生するが)。
今回の東北縦貫線新設と中央線重層高架のコストを合計しても、新幹線のトンネル掘削の方がコストがかかるということなのだろうね。

何にせよ、やると決めたからには早めに完成させていただきたい。老生も目の見えるうちに東北新幹線の上を走ってみたいものだ。

2009年3月15日 (日)

石神井公園

20090315shakujii00高架複々線化工事が進む西武池袋線石神井公園駅。
定点観測を続けている北口側の0313の様子。
ホーム側から見てもわかるが、覆いの鉄骨(というのか??)が、上り本線山側にリズミカルに立ち並んでいる。作業のポイントが基礎部分から高架部分に移っていくのであろう。
覆工板が敷き詰められているので、土中の工事は済んでいると思うが太いパイプが数本転がっていますな。どうなるのだろう。

20090315shakujii08ホーム西側の踏切から眺める。
一まとまりに見える鋼製構造物の手前、踏切直前にP4という番号が振られた橋脚ができている。西側にP5、6と橋脚が並んでいくようである。
線路脇の掲示によるとP4と東側の一まとまりの鋼製構造物の間、およびP6の西側には3月下旬にもコンクリート製の桁が掛けられるそうである。
中間のP5橋脚を含むP4~6間は道路を2本またぐわけだが、ここには鋼製の桁を製作中とのことである。

20090315shakujii03反対側、ホーム東側の富士見台11号踏切の東側にはP1橋脚ができている。そこから練馬高野台側をのぞいてみる。
練高駅付近の既設高架構造へとつながる橋脚が整列。空中に作業構台??ができているようですな。

ストロベリーエクスプレス

20090315seibu4005hoya020315、西武池袋線では臨時団体列車ストロベリーエクスプレスが運転された。いちご狩りツアー専用貸切で、何通りかコースがあるらしい。
飯能側先頭車はクハ4005、保谷駅を08:03頃発車した。

2009年3月14日 (土)

保谷

20090314hoya010309にリポートした西武池袋線保谷駅西側の留置1番線だが、西端から3両分強レールが剥がされていることが視認できた。70メートルほど撤去されたことにになろうか。
画像を見ると、すぐ左の上り本線がそのまま留置1番線のコースに転進しそうな気配が濃厚だが、いかがであろうか。
その上り線のさらに左にある車止めは、上下線の中間にある引き上げ線。ここも10連留置可能。

20060911eidan10101hoya03留置1~3番線がフルに利用されていたのが画像の20060911朝。
おそらく前夜、西武線内で試運転したであろうメトロ10000系が、何らかのトラブルでで外泊したらしい。デビュー当時のシールを貼った姿だ。
2、3番に10両固定編成の西武9000系が見える。

20090314hoya00一方、駅東端のポイントだが、上り線側は分岐器が撤去され、棒線になっている。
下り線も時間の問題だ。

Kitaca⇔Suica共通化カード

20090314suica00朝、池袋で2時間ほど並んでSuica⇔Kitaca相互利用紀念Suica(画像下側)を手に入れた。もともと根性ないし、完璧なコレクションなど望むべくもないが、これはかわいいので並んだ。立ち飲みで鍛えているので無問題。最近の鉄博のヘンにArtしたような暗くて鬱陶しい写真や、モノレールの子供のお絵かきみたいなのより、よほどよい。
ところで、Suicaマークの下の2つのドットは何のまじないであろうか??これまでのカードにはなかったと思うが。

2009年3月10日 (火)

保谷駅東側のポイント停止

20090310hoya00昨日の記事に「駅東側の、下り1番線から上り線に進入できるポイントにも何やら動きがありそうだ」などと牧歌的なことを記したが、老生の認識を遙かに上回るテンポで世の中は動いているようだ。

画像は本日(0310)朝の上り列車最後尾から眺めた当該ポイント。
がうちょわ~~もう外されているではないか!!

ここは下り側から上り線に進入するためのもので、駅には下り線から上り側への出発信号機も備えている。まだあると思うが、もう不用ですな。

20090115hoya00(0310夜追記:…などと記したが、全くどこに目をつけているのか!!昨日=0309=の3番目の画像を見れば、既にシグナルもシグナレスもなくなってただの棒になっているのがわかる。先週中の作業か??画像は0115で、下り側から上り線に出発できた頃。正面の上下線間にある赤信号がそれ。画像では見にくいが、左端の青信号が上り本線用の出発信号機。)

20090311hoya01r(0311画像追加:気に入らないので0311朝、撮り直した。上の画像と対比できるだろう。
ポイントというか渡り線は撤去され、下り側からの出発信号機はただのずる剥けた棒になってしまった。)

このポイント撤去は保谷の2面3線化の流れの一環であることはもちろんだが、背景には機関車による貨物列車の見直しもあるのかも。
線路封鎖してモーターカーを走らせるのであれば、単純な配線の方がいい、といった事情もあるのではないか。総て素人の妄想だけど。

2009年3月 9日 (月)

保谷留置1番線に動き

20090308hoya022面3線化工事中の西武池袋線保谷駅西側に展開する留置線群だが、上り本線に沿うかたちの1番線に動きが出てきた。
画像は0308のものだが、8日の日曜は休工日だろうから、0307までに軌陸パワーショベル??は、この1番線の西端に来ていたのであろう。

20090309hoya02新秋津クリフ見物の帰りに上り列車最後尾から見た留置1番線。車止めができている(0308の別画像でも確認できた)。2番線の101系は10連で、1~3番線が10両留置可能ということがわかる。
留置1番線を山側の新設上り本線に変更、現上り線を上下利用可能な中線とするのであろうか。

Dscn0001そういえば駅東側の、下り1番線から上り線に進入できるポイントにも何やら動きがありそうだ。
砂袋??が設置されている。

近江鉄道向け101系譲渡車

20090309seibu270shinakitsu01西武101系後期車が近江鉄道に譲渡されるというので、甲種輸送を見物に新秋津クリフに行く。
譲渡されるのは彦根側からクモハ291、同269-270の3両で269-270は生まれたときからの相棒である。20メートル3ドアという特異な形態で、しかも150キロワット全電動車の2連というのは地方鉄道ではオーバースペック、電気機関車が入線するようなものであろう。とはいえ再就職先が見つかり、廃車解体にならないのは幸せな老後というべきであろう(感情移入過多)。
老生がクリフに着くと、既にJR貨物のEF651066に連結してあり、予定通り10:30頃出発していった。

20030204kujun269shakujii00そんな269の現役時代の画像。
200302の石神井公園駅で、飯能方最後尾につながれていた。高架工事着手前の石神井公園中線、列車種別の区間準急も今では見ることができないし、スカートも取り付けられていない。
2連の場合、画像のように飯能側にパンタ車を配するのは西武の伝統??で、最近の30000系2両編成もそのようになっている。新秋津の画像でパンタ車の269が池袋(彦根)側になっているのは、近江のために方向転換した結果であろう。

2009年3月 8日 (日)

箱根湯本

20090307hakoneyumoto02週末は箱根温泉小旅行。

で、箱根湯本であるが、1週間後の0314にリニューアルということで、だいぶ新駅の様相が明らかになってきた。基本は橋上駅舎になるようで、同時にバリアフリーも進む。
20070724のニュースリリースでは国道1号をまたぐペデストリアンデッキとの連絡が明らかであったが、その部分は今回は外れるようだ。
また、いわゆるエキナカも見直され、カフェや土産店も整備されるとか。
それにしても、小田原―湯本間は小田急車両の受け持ちで、もはや小田急線の延長部分でしかないことを再認識。

20001112hakonetozan2003odawara_ana0輸送力のある小田急車両が運行するのは結構なことだが、ちと寂しくもある。
箱根登山車両が小田原まで顔を見せていた200011の画像を掲出しておく。

2009年3月 6日 (金)

保谷 新設留置線とか

20090306hoya0202220228で触れた西武池袋線保谷の留置線だが、本日見たところ架線を吊っているビームに「4」番が振られていた。
8~11番線は生きているようだ。上記0228などの画像を見ると「4」番の北側に、もう1本できそうなスペースがあるので、結局2本減ということになるのだろうか??
検車庫の周辺を含めて、まだ余裕がありそうではある。が、あんまりギチギチに配線して、喉元の踏切が現在以上に“開かず化”するのもまずかろう。

20090306hoya04一方、南口側では西東京市のつくるペデストリアンデッキへの連絡工事が進んでいる。ほぼ同じアングルの080920中段画像と比較すると、フルーツ店の線路寄りに鋼製柱が建植されているのがわかる。
上記記事で触れた「失踪日記」(吾妻ひでお)に登場する、へたれ植え込みは見あたらない。改装工事で名作の面影が失われるとしたら残念。工事が済み次第、植え込みを再現してくれると嬉しい。

2009年3月 5日 (木)

石神井公園

20090305shakujii02高架複々線工事真っ最中の西武池袋線石神井公園駅。画像は本日眺めた南口階段の残骸。
0301段階では残っていた工事用の覆いも、ついに姿を消した。
山側の構造物の進捗に目を奪われがちだが、海側も変化が起きている。

2009年3月 1日 (日)

石神井公園

20090301shakujii00本日から3月。
西武池袋線石神井公園駅付近の高架複々線化工事も進捗している。
画像は定例の北側だが、建機の頭頂部を入れたくて、いつもより引いた画面になっているかもしれない。北口駅舎のあったあたりに杭を打っている。というより円柱形に組んだ鉄筋を埋め込んで、コンクリートを流し込み土中に杭を築きあげているのであろう。そして完成した杭の上に、鋼製構造物を載せていくのがこの辺の段取りのようである。

20020714shakujii02_2ほぼ同じアングルで北口駅舎が健在だった時期の画像。今となっては北口の売店も懐かしい。
200207の撮影で北口駅舎を撮りたかったのではなく、北口ロータリー工事の様子を記録しようと思ったのだろうね。
連絡地下道に役目を譲った跨線橋も偉容を誇っている。

20090301shakujii09その跨線橋だが、南側に残っていた階段もほとんど撤去されている。

2009年2月28日 (土)

保谷

20090228hoya03駅部の2面3線化とともに、留置線群をいじっている西武池袋線保谷。0222に触れた新設線だが、ヤグラ車??によって架線が展張されている。バランサーともつながっており、留置線としてほぼ完成したように思えるが、どうか。
老生の視力では架線をトレースできないが、東側のビームの5番線標識の下を通っているように見える。ここが6番線になり、画面中央側のスペースに7番が振られそうだ。その場合、上り本線脇に1~3番があるので4、5番はいかに??検車庫も更地にするようだと、留置線の白紙改番というようなこともあるのかもしれないが。

20090228hoya00上り新設ホームの西端にできた職用階段(と決めつけている)に覆いができてきた。

2009年2月26日 (木)

石神井公園

20090226neritaka01石神井公園というより練馬高野台。上り電車の最後部から、いつもと違う視点で石神井公園高架複々線化工事を見てみる。
画面右側に練高の既存高架部から、新造高架橋へとつながる盛土、擁壁ができている。ここに上り急行線が敷設される。
左側に、いずれ消えるであろう引上げ線と、さらに左に下り列車(メトロ7000系副都心線対応車)が見えている。

2009年2月23日 (月)

朝の西武池袋線に混乱

20090223eidan7131ikebukuro00r0223朝方どこかの車両トラブルと、急病人の発生とかで西武池袋線のダイヤが乱れた。
車掌氏のアナウンスの前半は聞き逃したが、後半でAEDを使用したため時間がかかったようなことをいっていたように記憶する。AED(自動体外式除細動器)は最近よく目にするようになったが、実際に使われているとは心強い。と、経皮的心筋焼灼術で一応完治したはずではあるが、不整脈のあった老生は心から思うのである。

状況が全くわからないが少しはマシになったと思うのは、副都心線への直通を取りやめても有楽町線直通が生きていたことだ。西武線内に閉じ込められて西武池袋行きとなった、画像のメトロ7000系も副都心線用の8両編成のものである。何が何でも直通設定のあるメトロ有楽町線、副都心線の両方を止めてしまうより冗長性は増したといえよう。関係者の学習の結果であろうか。
趣味的には興味深い光景だが、勤め人として嬉しくないことはいうまでもない。

2009年2月22日 (日)

保谷

2009022hoya002面3線化工事の進む西武池袋線保谷駅、0222の状況。
山側に新設中の上り片面ホーム。エスカレーターの工事がだいぶ進み、屋根部が見えてきた。既存ホームの東側を向いているものと同様のかたちである。
ホームの屋根板もだいぶできている。

2009022hoya05一方、留置線群側だが、1~3番線の根元に挿入されたポイントからの新設留置線は0211段階で、行く手を阻む水槽を撤去、さらに延長する構えを見せていた。
本日見ると西側の壁ぎりぎりまで延長、車止め(画面右端)もできている。素直に考えると、この新設線が6番線になり、画面中央に新7番線ができそうな気配である。
だが、さらに左側の(これまでの)7~11番線の架線柱と支障しそうだ。どうなるのか。
それと、この線は以前4~6番線を分岐していたポイントの位置から伸びているわけで、ストレートに6番を振ると4、5番線が消えることにならないか??などなど謎は深まる。

2009022hoya06新設車止めのすぐ西側に旧車両管理所の壁があるが、公道側に画像のようなお知らせが掲示してある。
検車庫の解体工事は5月末までのようだ。

2009年2月21日 (土)

梅郷見物で201系四季彩に遭遇

Dscf0023老婆のお供で吉野梅郷にウメ見物に出かける。久しぶりに青梅線に乗りたいというのが老生の下心である。200804あたりまでは定期的に武蔵五日市に行く用事があったが、それもなくなり拝島方面とは縁遠くなっているのが、やや寂しい。
というわけで青梅線の日向和田へ。
画像は青梅市梅の公園。本日(0221)から有料公開である。ちょっと早かったかもしれないが、120種、1500本というウメはさすがに見事。

2009021menouchi04ダンプに注意しつつ吉野街道を歩いて「梅の内」で昼食。
これで「めのうち」と読ませる。街道からちょっと外れた古民家風のナイスな蕎麦屋だ。
老生は本鴨せいろ、老婆は天もりを頼んでシェアする。天ぷらにウメが入っていたのに感動。我らが案内されたのは、いろり端だったので鴨せいろの後方に炭火が見えている。

この後、吉川英治記念館を見物。おお、銀河??模様の箱入り「新・水滸伝」は少年時代に読んだことがあるぞ。どこへ行ってしまったのだろう??また読みたくなってきた。

2009021jre201134futamatao01吉川英治記念館で時間をくってしまい、二俣尾14:17の上りをタッチの差で逃してしまう。本日は次の上りが来るまで30分、何もすることがない。
だが悪いことばかりではなく、49分発の上りは201系改造展望車四季彩編成であった。201系がほとんど全滅状態の中、ラッキーというべきだ。201系が消えていくということは補修部品もなくなるということで、四季彩もこのままでは済まないだろう。

といっても外観は手直ししているので、VVVF更新であろうか。それともE233(E235??)系で展望電車を新製するのか(なさそう)。大量に発生している209系をタネ車にするのだろうか。川向きシート(奥多摩側1両のみ)は伊豆急みたいで楽しいが、仙石線で実績のある2WAYシートを採用するのではないか。…などと興味は尽きない。

20031109jre201134shikisaihinatawada以前の外観の四季彩。画像は200311の日向和田。車両は本日と同じ東京向きのクハ201-134である。

2009年2月17日 (火)

再び京急蒲田を横目で見て汐入へ

0121に行った汐入のヒデヨシがヴェリーナイシーだと横須賀在住の某氏に吹聴したら、勤続20年の休暇をとって行くという。停年までに有休を少しでも消化したい老生も気合いで応じる。
汐入計画を控えているにも拘わらず、軽くならいいだろうと前日(0216)も玉川屋に行ってしまった。あれこれ、それこれで、タガが外れかけている我である。まあ某氏、某々氏も入口で立ち飲んでいたけどね。

20090217keikyukamata01rまず京急蒲田。
画像は空港線から本線につながるところ。すごい光景だなあ。
このあたりは空港線も含めて、下りが3階で上りが2階の二重高架になる。京急蒲田接続部というか第一京浜の踏切から単線の空港線も完全に複線とする計画だ。

20090217keikyukamata00ホームは完成予想図のように、切り欠き付きの対向島式になる。
現在は下り本線を横切るかたちの横浜側からの空港行きも、スイッチバックではあるが直行できるようになる。
緩急結合もできるが、切り欠き部分で停車している緩行列車から急行列車に、あるいは逆に急行列車から緩行列車に乗り継ぐには、ホーム上を上下方向に歩かなければならない。

20090217kojiya05r糀谷まで一駅分歩いてみたが、結構工事が進んでいるのを実感。
糀谷で来た4両編成の列車に乗ると以下のような運用であった。
京急蒲田で下り方面の特急になる。川崎手前で停止。川崎に8連の快速特急が停車、その後方に連結。12両となって金沢文庫まで快速特急として運転。この間、後方の4連は快特浦賀行きを掲出。文庫で切り離して後方の4両は各停浦賀行きとなる。これぞ京急!!を体感した次第。

たまたま、ではあるが糀谷から汐入に向かう老生のためにあるような運用。今どきは各鉄道とも連結とか解放といった、面倒なことをやらなくなっているのに奇特なことである。こんなアクロバティックな運用が一見のお客に対して親切かどうかはわからないけど…。列車本数を増やしたくないといった事情でもあるのだろうか。

20090217ichifuku00r15分遅刻して汐入到着。ヒデヨシ今日は空いている。まあ早いというのもあるのだろうが。お店は9時から開いているそうな。
賭神パパのご案内で一福へ。せっかくのお店だが記憶が飛んでいる。次回はちゃんとしないと辞任に追い込まれると肝に銘じた。

2009年2月15日 (日)

石神井公園、西武6000系副都心線対応車

20090215shakujii02高架複々線化工事が進む西武池袋線石神井公園駅。
西側の鋼製構造物の周囲に鉄筋が組まれ始めている。型枠を組み、コンクリートを打ち込んでいくようである。
鋼製ラーメン構造と思ったが、最終的には周囲に鉄筋コンクリートを配した、SRC構造(鉄骨鉄筋コンクリート)になるようだ。

20090215shakujii04下りホームから見た南口階段。画面左側に跨線橋が延びていたが、昨年中に撤去された。
残っている、この階段も屋根部分が外されている。屋根がなくなったので階上部の「左側通行」というサインが見えているが、この画像サイズでも大丈夫だろうか。

20090215seibu6104hoya00石神井で用事を済ませて乗ったのが6104号車。6000系副都心線対応改造を済ませた白顔の先頭車だ。
見るともなく運転席を見ていると「2両締切」「一部締切」という設定ができるらしいことに今頃気づいた。
一部締切というのは暑かったり寒かったりしたときに、1カ所を残して他のドアを締切る機能であろう。2000系だが、練高で急行待避中に1扉のみ開放しているのを見たことがあるので、たぶんそれだと思う。

2両締切というのは、10両対応ホームの西武線練馬―飯能間と地下鉄線内では使い途がない。2012年度といわれている副都心線と東急東横線の直通、西武車両の東横線乗り入れに備えたものであろうか。現行最大8両対応の東横線各停停車駅の10両化延長は、当分ないのだろう。
10連の7000系をわざわざ短縮した編成をメトロが用意したことでも明らかだが…。しかし非常時はともかく、恒常的に西武車両が2両締切りで乗り入れるのも考えにくい。西武、そして東武東上線車両は東横線内では急行以上に限定した運用となるのだろうか。

2009年2月13日 (金)

石神井公園

20090213shakujii00r本日(0213)朝方の石神井公園南口階段。
昨年暮れの状態で1月を越した跨線橋の南口側だが、ついに終焉のときが来たようだ。長い間ご苦労さんでした。
山側では鋼製構造物が順調に増殖している。

2009年2月11日 (水)

保谷

20090210hoya02保谷駅西北に展開する留置線群、旧保谷車両管理所だ。1~3番線の根元に挿入されたポイントからの新設留置線は先週土曜日段階で高架水槽に行く手を阻まれていた。
本日(0211)眺めると、水槽は撤去され、手前に残骸が見えている。
ここからさらに西側の壁ぎりぎりまで新設線を延長すれば、10両編成対応可能かも。

2009年2月 8日 (日)

石神井公園、仮設スロープ

20090208shakujii01高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅。画像は0208午前のもの。
告知されていた通り、上りホームの山側が削られている。こちらの記事の画像と対比した方がいいかもしれない。本日の方が、やや東側から見ている。
計画では、この石神井公園までが高架複々線で、ここから西側は大泉学園直前まで複線高架になる。

20090208shakujiioizumi01e大泉学園までの高架化は2段階で、1期工事は石神井公園3号踏切の西まで。4号踏切との間で仮設スロープで地上に降りる。
画像がそのあたり。手前の細い細い踏切道が4号踏切。今となっては高架になるのでどうでもいいが、どうして廃止にならなかったのか不思議だ。
赤矢印で示したところで仮設スロープの準備が始まったように見える。こちらから見てだんだん高くなるように鋼杭を並べ、その間に松板を嵌めてサイド壁をつくる。中に土砂を充填して仮設スロープとするのであろう。

19990808rikkyou_ana03画像は、そのようにしてできた仮設スロープ例。
これは中村橋駅の東側にあったもの。道路側が高架だった中村陸橋までの間で地平に降りるのに利用した。
そしてこの脇に鉄道側の本設高架橋をつくり、20010303深夜、道路と鉄道を切り替えたわけだ。
このときは、逆転工事を一気にやりたかったのだろうが、今回はどうして2期に分けるのだろう??2期部分に当たる外郭環状道路との調整であろうか。

19961020rikkyou_ana04ついで、ということでもないが、仮設スロープ着工直後の19961020の画像。上記画像の反対側(海側)に当たる。
石神井公園―大泉間でもこの光景が再現されるであろうか??それとも10年も経てば、工法も変わっているのだろうか。

2009年2月 7日 (土)

保谷

20090207hoya00先週に引き続き、保谷旧車両管理所西側の跨線橋からの画像。
1~3番線の根元に挿入されたポイントからの線は順調に伸びている。
が、画像下側に見えるように高架水槽に行く手を阻まれたかたち。さあ、どうなるのだろう。

2009年2月 6日 (金)

大井町線の大冒険

20090128takatsu00東急のホームページで見た0205付けニュースリリースによると、いよいよ0711に大井町線の溝の口延長が実現するという。二子玉川―溝の口間は田園都市線と大井町線の複々線となるわけだ。
画像は0128の高津。外側の田園都市線にのみ対向式のホームがあり、内側の大井町線は停車できない急行線という体裁になる。もちろん溝の口は2面4線の対向島式ホームで、二子玉川までノンストップの大井町線急行に乗ることができる構造になる。

パンクしている田園都市線をこれで救済しようというわけだが、老生は以前からその効果を疑問視している。
郊外側が放射線の田園都市線から、わざわざ環状の、つまり目的地である都心側を迂回するような路線への乗り換えを乗客は選択するだろうか??
郊外の環状線から都心側に放射線を新設するという例は多々ある。が、放射線の田園都市線から環状的な大井町線に誘導するようなケースは今回が初めてではないか。

ルートの問題だけではない。10両編成が疾駆する田園都市線から5両編成(急行は6両)の大井町線が乗客を奪えるのか??心理的にも困難であろうし、同一ホーム上の乗り換えといってもダッシュしなければ短編成列車に乗れない場面もあるということだ。

旧玉川線部分の需要と、多摩田園都市から発生する需要を、1本の路線で受けていることにムリがあるのだろう。二子玉川―渋谷間の旧新玉川線(!)部分を複々線にするのが素直な考えだ。二子玉川―渋谷間は多摩田園都市対渋谷の急行線と割り切って、途中駅は廃止。その代わり玉電の代替LRTでも考えた方が自然ではないか。玉電の代替だけなら、旧アイデアのように銀座線の延長でもいいだろう。
なんちゃって。いうのは簡単だが、実現が超困難だから迂回策をとるのだろうね。

20080627futakotamagawa01ところで老生は二子玉川の上り側で、どうして外側の田園都市線から内側の大井町線に連絡線があるのか不思議に思っていた。複々線部分は外側線にのみホームがあり、それを大井町線列車も使うということなのだ。
日中なら1時間に4本程度は大井町線列車も外側線を使って各停運用するらしい。画像は大井町線上り列車最後尾から見た連絡線合流部。ここは単なる回送線ではなく、例えば高津に停まった大井町行きが走ってくるポイントなのだ。

さて0711以降、田園都市線がどの程度の混雑を示すか注目したい。

2009年2月 5日 (木)

江古田

20090205ekoda000205朝の西武池袋線江古田駅。
告知された予定通り、本日から北口東側階段が使用停止になっている。
日大芸術学部側が使えなくなるわけで、入試のスケジュールや会場を知らないが、受験生が混乱しないことを祈るばかりだ。

20090204ekoda01昨夜(0204)の状況。記録しているからには、さほど泥酔していたわけではなさそうだ。
道路に張り出した駅務室というか券売機スペースも、工事がすめばすっきりする。

2009年2月 1日 (日)

2月8日から石神井公園上りホーム縮小

20090201shakujii08本日気づいた石神井公園駅南口の掲示。
0208初電から上りホームの東北側を最大1.5メートルほど削るとか。同じ内容の記述が本日配布の西武鉄道かわら版2月号にもある。
山側のスペースを稼いで高架構造物を建てていくのだ。ホーム側から見たところは0130に取り上げた通り。

20090201shakujii04東側の踏切からホームの構造を眺める。
仮設状態になっている。
このアングルで見ると、上り本線が当該箇所で山側に張り出しているのをストレート化するようにも思えますな。

2009年1月31日 (土)

保谷

20090131hoya020131午後の保谷留置線側の様子。
先週段階で旧7番線車止めの奥で組み立てていたポイントは、横にずらして1~3番線の根元に挿入された。元々4~6番線を分岐していたポイントの復活のようにも思えるが、分岐位置が手前(東側)に移動したようだ。もとより公道から眺めただけで、計ったわけではないが。

右手の12~14番線を収容する建屋は工事用の覆いで囲われてしまった。

20090131hoya04旧車両管理所西側の跨線橋から眺める。上述のポイントからのレールがへらへらと伸びてきた。レール、PCマクラギとも流用品のようである。留置線など、通過トン数も少ないので、それで充分だ。
留置線工事の意味はまだ不明だ。
基本的に8連対応の有効長を、伸ばすと考えるのが順当だろう。が、普通8両の東急東横線との直通を視野に入れた副都心線直通が始まってから、西武線内で完結しているはずの休日の優等列車などでも8連が増えてきたように感じる。
そんな時に10両対応にコストをかけるだろうか??よくわからんよ。

20090131hoya00工事が進む新上りホームにエレベーターの枠組みが姿を現した。

2009年1月30日 (金)

石神井公園上りホームさらにスリム化??

20090130shakujii00高架複々線化工事真っ最中の西武池袋線石神井公園駅だが、上りホームの山側(本線側)が1メートルほど仮設化されたような雰囲気だ。
画像のようにレール間に白い袋があり、脇にはパイスケが。この状態になるとレールをずらすとか、何かが起こるのが普通。
地下通路あたりから東側のホームを削って上り本線を海側にずらすのであろうか。

2009年1月25日 (日)

石神井公園

20090125shakujii020125の石神井公園北口。
先週に比べ、東側の鋼製構造物が南北方向に増殖しているように見える。

2009年1月24日 (土)

保谷

20090124hoya012面3線化工事が進む西武池袋線保谷駅。

画像は0124午前中の新上りホーム。
枠組みの上に屋根材が置かれている。床も、工事のための出入口部分などをを除いて、できあがっているように見える。化粧タイルでも貼れば完成ではないか。

20090122hoya00こちらは2日前(0122)朝の風景。

トラックから新ホームに引き揚げられているのは、恐らくエスカレーターの部品であろう。
何だか急ピッチで工事が進んでいるような感じですな。
肝心のレールや架線が影もかたちもないが、新設ホームの工事としては、ほぼ峠を越したのではあるまいか。

20090124hoya02で、改めて掲示を見て、内容が更新されていることに気づいた。
「※新上りホーム使用開始時期につきましては、決定次第、掲示物にてお知らせ致します。」という文言があるではないか。“決定次第”というからには、まだ決定していないか、決定が撤回されたのだろう。
20081119に気づいた掲示の「平成21年夏頃使用開始予定」という当初見込みを裏切って工事が進んだのだろうか。
ただ、現行ホームの手直しをも含むであろう工事全体の完成予定は23年3月末で変更はない。

いずれにせよ、こういった掲示にタイムスタンプがないのはいかがなものか。
決定があったのかなかったのか??変更があったのかなかったのか??
だいたい西武は何かにつけて途中経過を明らかにしない癖がある。
老生は監督官庁でも株主でもないが顧客ではある。その程度には知らされたいものだ。でかけるときに、ほほえみたいだけなのだが。

20090124hoya06_2こちらは留置線側。
吹雪を突いて西側の跨線橋から撮影した。
0117の記事の中段の画像の車止めの西側の様子。
新しく道床をつくっている。こちらの工事も無知な老生にとって不分明な部分が多い。留置線の本数を増やしたいのか、有効長を稼ぎたいのか??単なる更新ということはなかろうが。

20090124hoya08一方、車庫の建屋の本線側は工事用の囲いで覆われた。
この画像の右端に、ちょっと顔を出しているのが新しい道床の先端部。

2009年1月21日 (水)

京急蒲田を横目で見て汐入のヒデヨシへ突入

20090121hideyoshi02大先輩の賭神ご夫妻が案内してくださるというので、横須賀へ飲みに行くこととなった。
何軒かハシゴしたが、一番おもしろかったのはスタートのヒデヨシ商店。京急汐入駅直近だ。このときは、まだ薄暮ゲーム。
ホームグラウンドである浜松町の玉川屋が、そのまんま移動したような感じの酒屋店頭飲み。若干ルールが違うみたいだが、気にしない気にしない。缶ビール、焼酎ロックなどいただく。

20090121hideyoshi00最近、玉川屋もインターナショナルな感じになってきて、白人の兄ちゃんがビール飲んでいるのを目撃したことがあるが、国際化では横須賀の方がウワテだ。
ドル紙幣などにコメントが書いてある。
英語はよくわからんが、ここで飲んだ人々が幸運だといいな、と思うばかりだ。
この後メイン会場に移動したが、ヒデヨシの焼酎が効いて、よく覚えていない。最近飲むとすぐ眠っちゃうしね。

20090121kmt汐入集合だったので、品川から京急に乗った。都営線内でも、よく目にするようになったステンレスの新1000系だが、どういうわけか今日はお目にかからなかった。
画像は蒲田付近、京急得意の直上高架工事風景(ホームは雑色)。このスケールに比べたら、老生が日々レポートしている石神井公園や保谷の工事など、小さいものだ。
まあ、この工事にも税金が使われているわけだ。大東急系各社は税金を使うのが上手に思える。一方、西武は税金を納めないのが上手だったみたいだが。

2009年1月20日 (火)

江古田、保谷

20090120ekoda06rかねて告知されていたように、本日(0120)から西武池袋線江古田駅上下ホームとも東側の階段が使用停止となった。
画像は下りホームの東側階段。工事用の覆いで囲まれている。
対向式2面ホームの基本は変わらないが、南北自由通路ができ、バリアフリー化、ホームの有効長も伸びるようだ。

20090120ekoda01r跨線橋部分。上下ホームとも東側(池袋より)には降りられない。
左端に見えるのは北口改札。突き当たりの券売機など、道路上に張り出したかたちになっているが、今回の改良工事で自由通路に面した改札に集約される。

20090120hoya00rこちらは保谷駅新設上りホームの西側。
階段らしき枠組みが立ち上がっている。その下にホームの屋根が先行してできかけている。

2009年1月18日 (日)

保谷に新階段??石神井公園鋼製構造物増殖

20090118hoya03保谷駅新ホームの動きが急ピッチだ。

土曜から日曜にかけての夜間にも工事が進んだようだ。画像は0118段階。昨日(0117)の記事とほぼ同じアングルから。
新設上りホームの西端に、一般部分の屋根とは違う何かの枠組みが立ち上がっている。基礎が他のところと違うので、ホームだけではない何かができるのでは、と思っていた。

20090118hoya01現行ホーム側から眺める。
上に見える部材が傾いているので、階段かエスカレーターの屋根であろう。
この画像の右側に職員用出入口があり、着工前は上り本線、山側の側線を横切る職員用通路があった。現在はその出入口は使用停止となっている。
建設中のものはその通路の代替設備で、階段の上から①新上り線、中線をまたぐ跨線通路が