布袋戯、胡同日和
午後は老婆が中国の人形劇見に飯田橋の日中友好会館へ行くので、お供する。
演し物は「潼関に戦う」(三国志より)、「遊び人亭主の改心」、「大名府」(水滸伝より)。操作のデモンストレーションや楽器の紹介などもあり、中国の芸能に疎い老生にも楽しかった。
人差し指で頭部を動かし、他の指は両腕の動きを表現する。指のストレッチが痛そうだ。
その後、恵比寿の写真美術館でやってる2008東京・中国電影展へ向かう。
本日は「胡同裏的陽光」(胡同日和)。デリバリーボーイになったお父さんの成功譚。「甜蜜蜜」(ラヴソング)になりそうで、ならない。子役が達者。
反日感情は浅く広いものなのか。
お母さん役の顔丹晨の舞台挨拶あり。北京電影学院で、最近では「初恋の想い出」のヴィッキー趙薇らと同級だったそうな。
ステージ上の彼女を撮影するなと100万回いわれたので、廊下で撮った状態の悪いものを掲出する。



