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2021年5月13日 (木)

西武鉄道の2021年度設備投資額は214億円

西武鉄道HPの0513付けリリースによれば、同社の2021年度鉄道事業設備投資額は、前年度比約8%増の214億円と計画。前年度計画がギリギリに絞った内容だったのに対し、やや回復したかのような印象。2021年度も①安全対策②サービス向上③環境対策―などを進める、とこれまで通り説明している。

安全対策ではホームの内方線付き点状ブロックの整備、法面改良、踏切支障検知装置の高性能化、ホームドアのさらなる設置検討などを挙げている。また新宿線の連立事業として中井―野方(地下化)、東村山駅付近(高架化)の継続と、野方―井荻間、井荻―西武柳沢間の事業化準備を示した。
20210128seibu40053ikebukuro00サービス向上策としてひばりヶ丘、多磨駅のリニューアル工事を進めるとともに、西武園ゆうえんち駅の機能向上を取り上げている。車両については今年度はロングシート仕様の40000系10連(画像)を3本新造の計画。昨年度計画は2本であった。

また環境面ではCO2排出量原単位(営業収益当たりCO2排出量)を、西武グループ全体として2030年度までに2018年度比25%削減という環境負荷削減目標を設定。これに向け省エネ効果の大きい40000系増備に加えて駅、車両に、LED照明を取り入れていく構えだ。

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