保谷
2面3線化工事中の西武池袋線保谷駅付近。駅部のホーム工事は一段落といった観があり、西側に展開する留置線群の動きが気になる。
画像は0708午前のもの。赤い線で示したように、上り本線が留置1番線につながり、さらに伸びて新設ホームから利用するようになるだろうというのが老生の想像。
現在の上り本線は赤い×で示したあたりで途切れて、2番目の引き上げ線になるであろう。
ところが、そうなると赤い矢印で示した架線柱が上り本線を支障する(上の画像と反対に西側から見ている)。
どうするのかと思っていたら、何やら工事が始まった模様。矢印の先には作業中という黄色い掲示がある。
山側の支柱は留置3番線の洗車用小ホームから生えているが、ここをいじっているように見える。
ここで洗車することは絶えて久しく、乗務員通路としても使っていないようなので、分断しても問題はなさそうだ。
線群全体をまたぐような大型の梁に掛け替えるのではないか。

