石神井公園
0701で紹介したP3橋脚(画像左側)と駅部の構造物との間のコンクリートケタを山側から眺める。
奥(ホーム側)に3本、手前に3本掛かり、手前から3本目に黄色(というか橙色)の仮支え(??)をが残っているように見える。ホーム側と山側の勾配が違うような気もするが、老生の視力は信用できない。
そのさらに東側を反対側(海側)から見る。
赤柱の左側のP3橋脚まで前述のケタが伸びている。いずれ一体化されるのであろう。
右側のP2橋脚との間が埋まるのも時間の問題のような雰囲気だ。
駅部の鋼製構造物のスパンの長さに比べ、P2、P3間の間隔が短く感じられるが、下の道路の地割りの都合か何か事情があるのだろう。
さらに東側。手前の踏切道は補助132号線。この道路を延ばしてボート池と結ぶ計画だ。
踏切道東際のP1橋脚の東側に上記の黄橙色の仮支えを拡大したような水色の仮支えが見えている。
これで東側から踏切道をまたいで、P1、P2橋脚間の架道ケタの施工をするのであろうか。
踏切道には0711から31まで夜間車両通行止めとの告知がある。この期間が架道ケタ工事のピークになるのだろう。

