保谷
駅部の2面3線化というより、留置線群の動向が気になる西武池袋線保谷周辺。
画像は0620、駅西方の留置1番線。左下部から頭を赤く塗った木杭が上り本線方向にカーブして植わっている。通例ではこれに沿ってレールが曲がる。
留置1番線を上り本線に転用するのであろう。老生の観測では、このあたりのレールはロング化、マクラギも本線並みになっている。
旧車両管理所側。
使われなくなった車止めが並んでいる。1、4、7と数字が読める。少なくとも1、4、7番線が使われなくなっているのがわかる。
想像するに、今後は留置1番線を上り本線とし、山側の新設ホームを使用開始。
現行ホームは海側を使って下り専用として、山側を若干削るなり下り側にホームを延長するなりで整形。次いで中線を敷き直す―といったところであろうか。
下り本線も線形を修正しそうな感じもあるが、西武がそこまで投資するかね。

