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2009年5月

2009年5月31日 (日)

チャンドニー・チョーク・トゥー・チャイナ(従印度到中國)

20090530chandnichowktochina00複数回予告編見て楽しそうだったので見に行った。昔の中国の英雄が生まれ変わった印度人が、悪党に蹂躙されている村を解放しに行くというのが大略。

この悪党がなぜか北条という日本人みたいな名前でゴードン劉家輝。ハロルド坂田(トシ東郷)のように帽子飛ばしたりする。上半身裸になるところも見逃せない。
あと見るべきはディーピカー・パードゥコーンお嬢さん。とんでもなく綺麗!!例えばチョコレート・ファイターのジージャも綺麗だが、人間の範疇の美人だ。
ところがパードゥコーンは作りもののような美しさ。堕落天使あたりのミシェール李嘉欣のようだといえば説明になっているだろうか??赤裸羔羊のチンミー邱淑貞みたいなところもあるが。

大テーマの印度功夫がうまくいってるように見えるのは、偏に動作指導のディーディー・クーらの功績。プログラムではそのような表記だったが谷軒昭であろう。プログラムといえばゴードン劉の説明で少林寺三十六房に触れている。そのことは当然だが、老生のもっているVCDは少林三十六房となっていて「寺」がない。どっちでもいいのだろうが気になるじゃないか。
2時間半という尺だが、筋はともかく歌と踊りも楽しいので、お得感いっぱいであった。

2009年5月30日 (土)

石神井公園

20090530shakujii01西武池袋線石神井公園駅周辺高架複々線化工事の続報。
画像は山側から眺めた石神井公園1号踏切。
0527の記事では鋼製ケタのうち海側の1本が富士街道をまたいで、駅部の構造物に達したと記したが、0530昼過ぎに山側のケタ(手前)も同様に延伸、左側の駅部と接続していることを確認した。
完成すれば踏切にかかる部分の富士街道も拡幅されそうな気配ですな。

20090530shakujii03こちらは駅北側。
鋼製ケタ下部に設置してあった緑色の仮支えがなくなり、巨大空間が出現している。

2009年5月27日 (水)

石神井公園

20090527shakujii02高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅周辺。
画像は0527朝の石神井公園1号踏切。いわゆる富士街道を分断している。西側から伸びてきた鋼製ケタのうち、海側の1本が富士街道をまたいで、駅部の構造物とついにタッチした。

20090527shakujii01こちらは山側のケタ。
0523から夜間車両通行止めにして作業を進めており、こちらも今夜にも道路をまたぎそうな勢いだ。

2009年5月25日 (月)

浜松町、大汐線

20090525hamamatsucho000525朝見た浜松町の海側・大汐線の末端部。
ホームで見たら架線張ってるように見えなくもなかったが、いきなりそんなもの張るわけない。ついに眼にきたかも。何やら訓練ですかね。
この辺、シーズンにはカートレインが発車していたが、それはもう望むべくもないのであろう。結局駐車場なのか。それはもったいないので、JR系のビルにでもなるのだろうか。

2009年5月24日 (日)

石神井公園

20090524shakujii00高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅北側0524の様子。
いつもの定点観測的なアングルだが、先週はカバーで覆われていた円筒状の橋脚が露わになった。
先週は部材は「ボルトで締めているようだ」などと記したが、今日見るとリベットではないかという気になってきた。知らぬことは書かないのが安全であろう。

20090524shakujii02駅構内には何カ所か「石神井公園駅のデザインが決定しました」という告知が掲出されている。
20070730の地元への説明会でイメージパースとして公開したものから、地元小中学生のアイデアというアーチ状の飾りを引き継いでいる。
図は南側からの眺めで、上記画像とは反対側だが下方に円筒状の橋脚が何列か見える。今回露わになったものが図の橋脚のどれかに相当するのだろう。

20090524shakujii030523から夜間車両通行止めになった石神井公園第1踏切道(富士街道)の上空を、西側から伸びたボックス状の鋼製ケタの1本がまたいだ。
もうちょっとで駅部の構造物とつながる。

2009年5月23日 (土)

再説チョコレート・ファイター(女拳覇)

20090523chocolate00以前、紹介した女拳覇がチョコレート・ファイターの邦題で公開になったので、早速見に行く。
画像は新宿ピカデリーにあったポスター。左がジージャのサインだろうか。

生まれてすぐ主人公が脳の発達に問題があると医者に言われるところなど、字幕のおかげで理解できる。
DVDで見たときは問題を抱える主人公というのが鬱陶しかったが今回はそうでもなかった。というより、これだけ特異なキャラクターで、問題もあるからこそ、一種の超能力を持つという設定に説得力(微苦笑)があるように思えた。

主人公が持つ超能力とは、見ただけでマネができちゃうことだ。他人の技を我がものとできるのだ。ジャージーの少年(プログラムではトーマスだが、老生は火雲邪神と勝手に命名)と闘う場面で明示的である。
そうでないとカンフー映画に不可欠の修行の場面が必要になるだろう。本作でほとんど修行を省略しても違和感がなかったのは、偏に主人公が一種の超能力を持ち、その代償として問題を抱えているためであろう。

うまい仕掛けだが、それはそれとして普通の女武芸者を見てみたいものだ。成龍大哥あたりが目を付けているのでは??

ところで、以前の記事で主人公をセンとしたが、ゼンが正しいようだ。また女主角をジージャ・ヤニンと紹介したが、どうやら恥ずかしい間違えだったようだ。タイの人名表記は個人名、家族名の順番らしい。更に家族名を用いることは滅多になく、個人名、愛称通称の類が一般に使われる。らしい。この分野でも老生は全く無知である。
ヤニンお嬢さんは“ジージャー”ヤーニン・ウィサミタナンと表記すべきらしい。ジージャは愛称、わしは爺じゃ。ヤーニンが個人名でウィサミタナンが家族名ということだ。

老生が記したジージャ・ヤニンというのは“ドゥドゥ”チェン・イーリン嘟嘟(環境によっては・に見えるが口ヘンに都。漢字を表音的に使っているだけで意味はなかろう)鄭裕玲を、ドゥドゥ・イーリンと呼ぶようなものだったかもしれない。
彼女をドゥドゥ(チェン)というようにジージャと記すべきであった。為念、ドゥドゥは愛称で英名(洗礼名??)はキャロルだって!!シークレット・エージェントがぁ!!

ともかく素晴らしい女武打星の誕生である。本作の導演プラッチャヤー・ピンゲーオが製作に回る次作も撮影中とか。大いに期待だ。ここにも長生きはするもんだと記しておこう(興奮気味)。

20090523get_chocolate01おまけ画像。
プログラムと上映後出口で配っていたチョコレート。初日限定サービスか??
どうも作中に登場した商品とは違うようで(^^ゞ

保谷

20090523hoya00ホーム周りの動きが止まったような西武池袋線保谷駅2面3線化改良工事。
西側の留置線群を見ると、建屋がなくなった検車庫跡で、何やら基礎工事を進めている様子。ピットを廃してそのまま道床をこしらえるのかと思ったが、別のことを始めるのかもしれない。
銀河鉄道999の3000系は確かに目立ちますな。

2009年5月20日 (水)

石神井公園

20090520oizumishakujii01石神井公園から大泉学園にかけての高架工事進捗状況を眺める。
まず石神井公園4号踏切から東側、仮設スロープを見る。
月初に比べて、地盤(というのか)の作業が進んでいる。
この辺から西は現在線の海側に高架橋ができるような感じだが、どうなることか。

20090520oizumishakujii02その東側、3号踏切から西側を眺める。
仮設スロープが本設橋脚とつながるあたり。
踏切に面したP8橋脚の東側に、恐らく仮設の鋼製構造物ができている。
どのような使い方をするのか興味深い。

20090520oizumishakujii043号踏切から石神井公園駅部にかけての山側の様子。
シートでよく見えないところもあるが、着々と進捗しているようだ。
この辺は先行して北側環境側道ができている。

2009年5月19日 (火)

西荻とか

20090519sarasatei01というわけで、その日が来た。生日快楽メールが来たり、隣のデスクのお嬢さんがプレゼントくれたりする。厚意謝すべし。
放課後は某出版社の方が西荻砂咲亭で祝ってくれた。厚意謝すべし。画像は山菜天ぷら。例によって焼酎ロック飲む。

20090519jre200129nakano01飲み過ぎてバスが終わっていたので、中野までJRで。
おお!!絶滅危惧種の201系が来たではないか。画像は中野到着の最後尾クハ200-129。最近では0430朝、東京駅で目撃している。JRまで祝ってくれているようだ。
勘違いは年寄りの特権ですな。

20090519jre200129nakano00ところで、このクハ200-129だが、運転室後ろのナンバー表示が画像のような発泡スチロール(?)に手書き状のものになっている。
本来のプレートが盗まれたのだろう。あるいは盗まれる前にダミーで自衛しているのか。上機嫌で回家のはずが嫌なものを見せつけられた気分。

2009年5月18日 (月)

薄暮ゲーム~

20090518tamagawaya00放課後、浜松町の玉川屋で立ち飲むのは理屈ではない。
日が長くなって19時近くまで、手ブレが気にならない程度に明るい。
理屈でないのはタマだけにしておけばいいのに、秋葉原、新橋と長征。

20090513yakitongenki00こうして頭から突っ込んだ記念すべき1年が呆気なく終わった。馬齢というものは自動的に重なるのだ。
画像はやきとん元気@秋葉原(先週撮影)。

2009年5月17日 (日)

石神井公園

20090517shakujii00高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅北側、0517の様子。
先週は、まだ山側でケタを設置していない部分が段差状に残っていたが、作業が進み、構造物が一体化した。
一体化した構造物の東側は、すし三崎丸脇の円筒状の橋脚に達した。ここまでくれば富士見台11号踏切の西側のP3橋脚まであと一息といったところだ

20090517shakujii02段差になっていたところは、白いカバーで覆われている。見えにくいが、ここにも橋脚があるのだろうか。
公表されている駅前広場(補助232号線交通広場)の整備イメージを見ても、駅および高架下の交通広場には何本かの橋脚が存在している。
大まかに、画像の北口広場と同じ幅で高架から南に、広場だか広場状の空地だかができるのではないか。

20090517shakujii04一方駅西側だが、P6橋脚から東側に発進した鋼製ケタが、石神井公園1号踏切直近まで達している。
画像は下りホーム西端から眺めたところ。2号踏切以西も進捗していることが見てとれる。
0523深夜から、1号踏切(富士街道)も夜間車両通行止めとして橋ケタを架けることになる。

20090517shakujii03一連の鋼製構造物の現場組立てだが、アナが開いている部材を突き合わせてボルトで締めているようだ。
門外漢だが東京タワーは鋲打ちで組み立てた、と子供の頃耳にした老生はリベット締結だと思っていた。
締付力の管理とか公害防止といったことで、今どきはボルト締めが主流なのだろうか??何にせよ現場での位置合わせは大変だろうなと、思うばかりだ。

2009年5月16日 (土)

保谷

20090516hoya012面3線化工事中の西武池袋線保谷駅だが目立った動きがなくなっている。駅西側に展開する留置線側の工事も小休止といった態。
画像は公道上から上屋を撤去した旧検車庫裏側を覗いたところ。0411の記事に、ほぼ同じアングルの画像を掲出している。建屋がなくなったので、留置中の2000系が見えている。
隣接の事務所ビルも更新しており、新しいレイアウトに向けて、旧検車庫跡でも何か意味のある工事が始まるのであろう。

20090516hoya00ところで、先週あたりから現行島式ホームの表面に怪しげな直線が出現している。ただベンチを更新するといったあたりか??
現行ホームの屋根はパッチワーク状なので、恐らく新設ホームのようなものにリフォームするであろう。それが始まるのだろうか。

20090517hoya00(0517追記)
思いついてSUTEAビルの5階から眺めてみた。
旧検車庫は画像の通り。以前は左側から12、13、14番線となっており、ピットが掘ってあった。

2009年5月13日 (水)

石神井公園

20090513shakujii010513朝の石神井公園2号踏切。
あったりまえだが日曜段階より鋼製ケタが東側に伸び、P5橋脚に届きそうになっている。
さらに0523からは1号踏切を夜間車両通行止めとして工事を進め、高架橋が駅部に接近するであろう。
1号踏切は交通量の多い富士街道を分断している。ここが立体化すると地域の利便性は劇的に向上しそうだ。

2009年5月12日 (火)

保谷

20090512hoya022面3線化工事中の西武池袋線保谷駅、0512午前の様子。山側に追加するホーム周りの工事は一段落といった状況。
その西端、留置1番線の東側延長線上の車止め周辺で何やら動きが。この留置1番線を上り本線とするのではないか、というのが老生の想像。

20090512hoya04一方建屋の解体を進めていた旧検車庫だが、ほとんど消えて画像のような状態になった。公道上から眺めた感想だが、どうやらピットも壊した模様。
0529までという、工事期間の告知通りの進捗であろう。

20090512hoya05というわけで、検車庫裏にあった保存車両がよく見えるようになった。これらについては何回も触れた。
画像の5号蒸機は川越鉄道由来のはず。

2009年5月10日 (日)

石神井公園

20090510shakujii01高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅北側の様子。
東側に一部ケタ材の設置が遅れている部分があった。ここは過渡的に段差になっているが、本日(0510)見たところ緑色の仮支えが並んでおり、近く施工されるのではないだろうか。

20090510shakujii03駅西側の2号踏切を、1号踏切から眺める。
0508段階では南側からケタが伸び始めていたが、北側の2線を支えるであろうケタが2本踏切道をまたいでいた。最終的には上り本線(外側)と北側引き上げ線(内側)になるのであろう。

一連の工事は踏切の解消を目的とするが、駅西側で実際に踏切道に橋ケタが架かったのは、ここが初めて。立体化が進行してきたのを実感できる光景。

2009年5月 9日 (土)

新宿事件、門徒、功夫厨神、投名状

今回の連休中に見ることができた電影は以下の通り(見た順)。「新宿事件」(新宿インシデント)、「門徒」(プロテージ/偽りの絆)、「功夫厨神」(カンフーシェフ)、「投名状」(ウォーロード/男たちの誓い)。直前というか0429に見た「真心話」を入れると5本になる。
一般人でちょっと電影好きという程度だと、こんなもんだろう。爾冬陞作品が多いのは時節柄。爾導演がよく使うダニエル呉彦祖出演作が多くなる。

20090502take_shinjukuincident00rまず「新宿インシデント」(画像はプログラム)だが、日本に行った恋人・秀秀(徐静蕾飾)を追って不法入国した鉄頭(ジャッキー・チェン成龍)が黒社会に染まっていく、といった流れだ。舞台は1990年代ということになっている。今はそんなことはない。のか??
一番の難点は成龍大哥が徐静蕾の幼馴染みに見えないことだ。「I AM JACKIE CHAN」によれば大哥は195404生まれで満55歳のはず。しかも若めのメークにしてないから、徐静蕾のお父さんか叔父さんにしか見えない。
警官竹中直人の行動も日本人離れしているのではないか。これらに違和感を覚えた。

それをカバーするのは阿傑役の呉彦祖の熱演??だ。後半の阿傑と鉄頭のやりとりを描き込んでほしい気がしたが…。
何にせよ力作であることは間違いない。大哥も新境地開拓したかったのだろう。しかし、こちらにも都合があって、大哥が出てきただけで功夫アクション期待しちゃう。ついでにケン盧惠光も林雪と同じ動きではもったいない。同じ動きだったら、結構ヤサ男の光仔は顔で林雪に負ける。
アクション系の人々の一般職への転進は、観客の再教育という容易でない作業を伴う。

20090504take_protege00rもう一つの爾冬陞作品「プロテージ/偽りの絆」も潜入捜査官役の呉彦祖が光る。シネマート六本木でプログラムを売っていなかった。ポスターも見あたらず、適当なものがないので大陸版DVDジャケット画像を掲出。

新宿事件の成龍は汚れ役にチャレンジしたという評価が広まっているようだが、門徒のアンディ劉德華もなかなかの汚れ役だ。いつもの格好つけを封印して、病んでいる犯罪者になりきっている(しかし老婆によればオーラは不滅だと)。
怪演を披露した古天樂も張静初もすごい。セシリア張柏芝の登場が考えにくい現在、張静初が亞洲一不幸の似合う女なのか??
後味のいいものではなかったが、意義のある作品だ。リーマンショック以降の当該業界はどうなったのだろう??などと余計なことを考えさせられた。

20090503imageforum00これらを見てくたびれた後、ちょっとほどけるのにいいのが「カンフーシェフ」。
同じ葉永健導演、ヴァネス呉建豪主演の「功夫無敵」と通じるゆるさ。キャストがかぶる面もあるが、本作にはサモ洪金寶が長男と参加していて重みを増す。
老生は全く関心がないが加護亜依がチェリー應采兒の、全く似ていない妹役で出演している。吹き替えだろうが、(彼女の責任ではないが)この声がやたら甲高くうるさいだけ。しかも口パクと全く合っていない。もうちょっとやりようがあったのではないかと思うばかりだ。
谷峰、李海生なんかがちょい役で出ていてうれしい。

20090509shinjukumilan00e「ウォーロード/男たちの誓い」については「投名状に金像奨」で触れた。この時は日本語字幕のないDVDで見ただけだったが。その後、同時ノミネート作の門徒、姨媽的后現代生活、跟蹤を見る機会があった。神探は日本語字幕のないDVDで見たので入れない。
門徒や跟蹤が映画として投名状より大きく劣っているとは思わない。が、スケール感、歴史に裏打ちされた物語の奥行きで、やはり投名状がアピールしたのであろう。改めてスクリーンで見て、そのように思った次第。
女は添え物的だがこの徐静蕾もなかなかよい。監督業に色気を出しているようだが女優も続けてほしいものだ。

2009年5月 8日 (金)

石神井公園

20090508shakujii000508朝の石神井公園2号踏切。
P6橋脚から東側に鋼製ケタが伸び始めた。
だくれたため確認していないが、昨夜は車両通行止めにして工事をしていたはず。夜間車両交通止めは0510までとの告知がある。どこまで伸びるのだろう。

2009年5月 7日 (木)

王子 平澤かまぼこから㐂八へ

20090507hirasawa00(タイトルの文字、環境によっては・八になります。・は七×3で「きはち」、下の画像の看板の文字)
連休もほぼ終わり、いつもの浜松町玉川屋で飲んでいたが、理由もなく王子へ。同行はY博士、ざー氏。
まずは平澤かまぼこ店へ。地元北区丸眞正宗の冷酒。きんぴら、叉焼、馬刺などいただく。

20090507kihachi00それからシネマビル地下の㐂八へ。このビルちゃんと探検したい。が、今宵は思いおもいのそばをいただいて解散。
都電で大塚に出て回家。8800とか9000とか新しい車両がリリースされているが、普通の7000形であった。

2009年5月 5日 (火)

西武多摩川線

20090505seibu1220musashisakai00r仏教徒でない老生は、お彼岸ではなくゴールデンウイーク、シルバーウイークに墓参りに行くことにしている。
墓所は多磨墓地である。よって毎年この季節に西武多摩川線のお世話になる。
もうここでしか見られない旧101系が高架の武蔵境にあまり似合わない感じだ。

19951213seibu1219musashisakai_ana02西武、JRとも地上時代の画像。中央線下りと同一ホームを共用していた。
ワンマン運転は199511開始だが、画像は直後の199512の219編成。197605新製の同編成は現在も走っている。
懐かしい旧101系だが、ちょっと車体がくたびれてきたようだ。
痛々しいので画像は控えるが、塗装面の亀裂が散見される。西武は結構メンテナンスのいい鉄道だと思うが、残念なことだ。

20090505musashisakai01r保守のためにはJR経由で本線系の基地に持ち込む必要があるが、肝心のJRとの連絡線が、こんな状態。JR側の高架化が進まないと話にならない。

ところでホームは見たところ6両対応まで、延長を視野に入れているようですな。

2009年5月 4日 (月)

石神井公園

20090504shakujii02高架複々線化工事の進む西武池袋線石神井公園駅北側0504の様子。
先週日曜に比べ、さらに鋼製ケタが東側に伸び、定点的に記録していた、このアングルでは収まらなくなってきている。
このあたりもコンクリートでくるまれるのであろうか。

20090504shakujii01仮設北口を出てすぐの光景。
北側のケタ材設置が遅れており、過渡的に段差ができている。
そのあたり、先週の画像では緑のネット状仮設フェンスだったが、やや本格的なものに換わっている。
クレーン車も見あたらず、フェンス外からの吊り下げ作業になるのか。

20090504shakujii05こちらは石神井公園1号踏切脇のP5橋脚。
脇に上下方向が大きい鋼製ケタが並んでいる。
今月後半には夜間通行止めになるというから、これらを橋脚上に載せる作業があるのだろう。

20090502oizumishakujii00石神井公園4号踏切から見た仮設スロープ部。これは0502の画像。
ここも着々と進捗しているようだ。

2009年5月 1日 (金)

西武に銀河鉄道999電車

20090501seibu3011nerima01練馬区は日本アニメ発祥の地ということだが、西武池袋線に「銀河鉄道999」のキャラクターを満載した3000系が登場した。
飯能側の先頭車3011はどうも車掌さんの顔になっているようだ。大泉学園の名誉駅長になったり、すっかり地元の名士!!
沿線の杉並区もアニメに縁が深く、新宿線下井草の駅頭にはガンダムが鎮座しておる。

20090501seibu3012nerima00池袋側先頭車3012はメーテルだ。何だか伊賀鉄道みたいだな。実物は見たことないけれど。
(0506追記:この編成は以前からナンバー表示が怪しいものだったが、こうなるとは!!)

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