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2009年2月

2009年2月28日 (土)

保谷

20090228hoya03駅部の2面3線化とともに、留置線群をいじっている西武池袋線保谷。0222に触れた新設線だが、ヤグラ車??によって架線が展張されている。バランサーともつながっており、留置線としてほぼ完成したように思えるが、どうか。
老生の視力では架線をトレースできないが、東側のビームの5番線標識の下を通っているように見える。ここが6番線になり、画面中央側のスペースに7番が振られそうだ。その場合、上り本線脇に1~3番があるので4、5番はいかに??検車庫も更地にするようだと、留置線の白紙改番というようなこともあるのかもしれないが。

20090228hoya00上り新設ホームの西端にできた職用階段(と決めつけている)に覆いができてきた。

2009年2月26日 (木)

石神井公園

20090226neritaka01石神井公園というより練馬高野台。上り電車の最後部から、いつもと違う視点で石神井公園高架複々線化工事を見てみる。
画面右側に練高の既存高架部から、新造高架橋へとつながる盛土、擁壁ができている。ここに上り急行線が敷設される。
左側に、いずれ消えるであろう引上げ線と、さらに左に下り列車(メトロ7000系副都心線対応車)が見えている。

2009年2月24日 (火)

玉川屋

20090224tamagawaya01放課後、JR浜松町駅金杉橋方面出口直近の玉川屋へ。
最近の混雑ぶりはすんごいものがある。我らは隅っこでいつものように焼酎ロックいただく。今日は豚キムチ鍋があったので暖まった。
公開中の「少年メリケンサック」のロケがあったのでビッグネームになったのか。映画は未見だが画像のあたりが登場するとか。

2009年2月23日 (月)

朝の西武池袋線に混乱

20090223eidan7131ikebukuro00r0223朝方どこかの車両トラブルと、急病人の発生とかで西武池袋線のダイヤが乱れた。
車掌氏のアナウンスの前半は聞き逃したが、後半でAEDを使用したため時間がかかったようなことをいっていたように記憶する。AED(自動体外式除細動器)は最近よく目にするようになったが、実際に使われているとは心強い。と、経皮的心筋焼灼術で一応完治したはずではあるが、不整脈のあった老生は心から思うのである。

状況が全くわからないが少しはマシになったと思うのは、副都心線への直通を取りやめても有楽町線直通が生きていたことだ。西武線内に閉じ込められて西武池袋行きとなった、画像のメトロ7000系も副都心線用の8両編成のものである。何が何でも直通設定のあるメトロ有楽町線、副都心線の両方を止めてしまうより冗長性は増したといえよう。関係者の学習の結果であろうか。
趣味的には興味深い光景だが、勤め人として嬉しくないことはいうまでもない。

2009年2月22日 (日)

保谷

2009022hoya002面3線化工事の進む西武池袋線保谷駅、0222の状況。
山側に新設中の上り片面ホーム。エスカレーターの工事がだいぶ進み、屋根部が見えてきた。既存ホームの東側を向いているものと同様のかたちである。
ホームの屋根板もだいぶできている。

2009022hoya05一方、留置線群側だが、1~3番線の根元に挿入されたポイントからの新設留置線は0211段階で、行く手を阻む水槽を撤去、さらに延長する構えを見せていた。
本日見ると西側の壁ぎりぎりまで延長、車止め(画面右端)もできている。素直に考えると、この新設線が6番線になり、画面中央に新7番線ができそうな気配である。
だが、さらに左側の(これまでの)7~11番線の架線柱と支障しそうだ。どうなるのか。
それと、この線は以前4~6番線を分岐していたポイントの位置から伸びているわけで、ストレートに6番を振ると4、5番線が消えることにならないか??などなど謎は深まる。

2009022hoya06新設車止めのすぐ西側に旧車両管理所の壁があるが、公道側に画像のようなお知らせが掲示してある。
検車庫の解体工事は5月末までのようだ。

2009年2月21日 (土)

梅郷見物で201系四季彩に遭遇

Dscf0023老婆のお供で吉野梅郷にウメ見物に出かける。久しぶりに青梅線に乗りたいというのが老生の下心である。200804あたりまでは定期的に武蔵五日市に行く用事があったが、それもなくなり拝島方面とは縁遠くなっているのが、やや寂しい。
というわけで青梅線の日向和田へ。
画像は青梅市梅の公園。本日(0221)から有料公開である。ちょっと早かったかもしれないが、120種、1500本というウメはさすがに見事。

2009021menouchi04ダンプに注意しつつ吉野街道を歩いて「梅の内」で昼食。
これで「めのうち」と読ませる。街道からちょっと外れた古民家風のナイスな蕎麦屋だ。
老生は本鴨せいろ、老婆は天もりを頼んでシェアする。天ぷらにウメが入っていたのに感動。我らが案内されたのは、いろり端だったので鴨せいろの後方に炭火が見えている。

この後、吉川英治記念館を見物。おお、銀河??模様の箱入り「新・水滸伝」は少年時代に読んだことがあるぞ。どこへ行ってしまったのだろう??また読みたくなってきた。

2009021jre201134futamatao01吉川英治記念館で時間をくってしまい、二俣尾14:17の上りをタッチの差で逃してしまう。本日は次の上りが来るまで30分、何もすることがない。
だが悪いことばかりではなく、49分発の上りは201系改造展望車四季彩編成であった。201系がほとんど全滅状態の中、ラッキーというべきだ。201系が消えていくということは補修部品もなくなるということで、四季彩もこのままでは済まないだろう。

といっても外観は手直ししているので、VVVF更新であろうか。それともE233(E235??)系で展望電車を新製するのか(なさそう)。大量に発生している209系をタネ車にするのだろうか。川向きシート(奥多摩側1両のみ)は伊豆急みたいで楽しいが、仙石線で実績のある2WAYシートを採用するのではないか。…などと興味は尽きない。

20031109jre201134shikisaihinatawada以前の外観の四季彩。画像は200311の日向和田。車両は本日と同じ東京向きのクハ201-134である。

2009年2月17日 (火)

再び京急蒲田を横目で見て汐入へ

0121に行った汐入のヒデヨシがヴェリーナイシーだと横須賀在住の某氏に吹聴したら、勤続20年の休暇をとって行くという。停年までに有休を少しでも消化したい老生も気合いで応じる。
汐入計画を控えているにも拘わらず、軽くならいいだろうと前日(0216)も玉川屋に行ってしまった。あれこれ、それこれで、タガが外れかけている我である。まあ某氏、某々氏も入口で立ち飲んでいたけどね。

20090217keikyukamata01rまず京急蒲田。
画像は空港線から本線につながるところ。すごい光景だなあ。
このあたりは空港線も含めて、下りが3階で上りが2階の二重高架になる。京急蒲田接続部というか第一京浜の踏切から単線の空港線も完全に複線とする計画だ。

20090217keikyukamata00ホームは完成予想図のように、切り欠き付きの対向島式になる。
現在は下り本線を横切るかたちの横浜側からの空港行きも、スイッチバックではあるが直行できるようになる。
緩急結合もできるが、切り欠き部分で停車している緩行列車から急行列車に、あるいは逆に急行列車から緩行列車に乗り継ぐには、ホーム上を上下方向に歩かなければならない。

20090217kojiya05r糀谷まで一駅分歩いてみたが、結構工事が進んでいるのを実感。
糀谷で来た4両編成の列車に乗ると以下のような運用であった。
京急蒲田で下り方面の特急になる。川崎手前で停止。川崎に8連の快速特急が停車、その後方に連結。12両となって金沢文庫まで快速特急として運転。この間、後方の4連は快特浦賀行きを掲出。文庫で切り離して後方の4両は各停浦賀行きとなる。これぞ京急!!を体感した次第。

たまたま、ではあるが糀谷から汐入に向かう老生のためにあるような運用。今どきは各鉄道とも連結とか解放といった、面倒なことをやらなくなっているのに奇特なことである。こんなアクロバティックな運用が一見のお客に対して親切かどうかはわからないけど…。列車本数を増やしたくないといった事情でもあるのだろうか。

20090217ichifuku00r15分遅刻して汐入到着。ヒデヨシ今日は空いている。まあ早いというのもあるのだろうが。お店は9時から開いているそうな。
賭神パパのご案内で一福へ。せっかくのお店だが記憶が飛んでいる。次回はちゃんとしないと辞任に追い込まれると肝に銘じた。

2009年2月15日 (日)

石神井公園、西武6000系副都心線対応車

20090215shakujii02高架複々線化工事が進む西武池袋線石神井公園駅。
西側の鋼製構造物の周囲に鉄筋が組まれ始めている。型枠を組み、コンクリートを打ち込んでいくようである。
鋼製ラーメン構造と思ったが、最終的には周囲に鉄筋コンクリートを配した、SRC構造(鉄骨鉄筋コンクリート)になるようだ。

20090215shakujii04下りホームから見た南口階段。画面左側に跨線橋が延びていたが、昨年中に撤去された。
残っている、この階段も屋根部分が外されている。屋根がなくなったので階上部の「左側通行」というサインが見えているが、この画像サイズでも大丈夫だろうか。

20090215seibu6104hoya00石神井で用事を済ませて乗ったのが6104号車。6000系副都心線対応改造を済ませた白顔の先頭車だ。
見るともなく運転席を見ていると「2両締切」「一部締切」という設定ができるらしいことに今頃気づいた。
一部締切というのは暑かったり寒かったりしたときに、1カ所を残して他のドアを締切る機能であろう。2000系だが、練高で急行待避中に1扉のみ開放しているのを見たことがあるので、たぶんそれだと思う。

2両締切というのは、10両対応ホームの西武線練馬―飯能間と地下鉄線内では使い途がない。2012年度といわれている副都心線と東急東横線の直通、西武車両の東横線乗り入れに備えたものであろうか。現行最大8両対応の東横線各停停車駅の10両化延長は、当分ないのだろう。
10連の7000系をわざわざ短縮した編成をメトロが用意したことでも明らかだが…。しかし非常時はともかく、恒常的に西武車両が2両締切りで乗り入れるのも考えにくい。西武、そして東武東上線車両は東横線内では急行以上に限定した運用となるのだろうか。

2009年2月14日 (土)

アンディ・ラウ版「三国志」が大入り

本日は「三国志」の初日なので、初回の1150の15分前に日比谷のシャンテシネに行くと行列ができている。
まさかと思いながら、最後尾に並んだ。ところが初回はソールドアウト、1430からの2回目も最前列しか席がないというではないか!!仕方なくそれを夫婦50で購う。
実は大陸版のちょい怪しいDVDで見ていて、悪いものではないと知ってはいたが、こんなに入るとも思っていなかった。我らの現在のイチオシは、何といっても「天使の眼…」なのだが、その初回はもっと寂しかった。

20090214hibiya00というわけで時間ができてしまったが、ここらでヒマをつぶす場所はいくらでもある。
まずは日比谷図書館(画像)へ。都から千代田区に移管することになっていて、0401から当分の間休館するというのだ。今の姿を見ておく方がよかろう。地下の食堂で広東麺と揚げ焼きそばを老婆とシェアして食う。どうでもいいが老婆の昔の職場でもある。
次いで三越に行き平山郁夫と大いなるシルクロード展を見る。
そうこうしているうちに2回目が始まる時刻だ。

20090214chanter01邦題は「三国志」だが原題は「三國之見龍卸甲」。三国志の龍が武装を解くのを見る―といったところだろうか。龍とは趙雲子龍であり、本編では消防夫みたいなヘルメットのアンディ劉德華が演じている。
どういうわけか三国志では趙雲が一番のイケメンだそうで、かのレッドクリフでは胡軍である。実際に背が高いとか目が大きいとかいう文言は残っているようだ。といっても三国志演義そのものが創作であるし真相はわからない。

さて、三国志とか水滸伝、あるいは金庸の長編などが映画の時間枠に収容できるわけがない。
そこで1つのイベント赤壁の戦いをフォーカスする(レッドクリフ)とか、大した者ではない陸謙をボスキャラにして盛り上げる(水滸傳之英雄本色)といった工夫をしないと終われない。今回ダニエル李仁港導演は趙雲の半生記に仕立てており、それなりに成功した反戦映画になった。
ロケ地は敦煌周辺らしく、三越の平山郁夫展で見たような風景が延々と続く。

脇のキャストは結構豪華。語り手でもあるサモ洪金寶は適役。出色だったのは狄龍で本当に絵や人形の関羽みたいだった。一番得した役回りはアンディ安志杰(鄧芝)だと思うが。
ほぼ紅一点のマギーQ李美琪は曹操の孫娘という設定だが、老生には「楊家将」(北方謙三)の瓊峨姫に見えた。眉毛ヘンだったけど。

アンディ兄さんの俺さま映画といってしまうとミもフタもないが、この人が出るだけで画面が引き締まるのもまた事実だ。ソールドアウトはファン層の厚さによるものなのだろうか。

2009年2月13日 (金)

石神井公園

20090213shakujii00r本日(0213)朝方の石神井公園南口階段。
昨年暮れの状態で1月を越した跨線橋の南口側だが、ついに終焉のときが来たようだ。長い間ご苦労さんでした。
山側では鋼製構造物が順調に増殖している。

2009年2月11日 (水)

保谷

20090210hoya02保谷駅西北に展開する留置線群、旧保谷車両管理所だ。1~3番線の根元に挿入されたポイントからの新設留置線は先週土曜日段階で高架水槽に行く手を阻まれていた。
本日(0211)眺めると、水槽は撤去され、手前に残骸が見えている。
ここからさらに西側の壁ぎりぎりまで新設線を延長すれば、10両編成対応可能かも。

2009年2月10日 (火)

西荻の砂咲亭

某出版社の方々と西荻の砂咲亭へ。さらさていと読む。

20090210sarasatei00画像は鰻の白焼き。魚が得意ということだが白菜の漬け物もうまかった。駅のすぐ近くにこういう店があるというのが中央線の底力だろうな。
時節柄、話題は暗~~かったが、肴も酒も美味しくいただきました。多謝。
大泉学園行きのバスはなくなってしまったが、中野から江古田までバスで回家。

2009年2月 9日 (月)

ブラッド・ブラザーズ―天堂口―

20090207cinemart04「ブラッド・ブラザーズ」(天堂口)見に六本木のシネマートまで行ってきた。

田舎の兄ちゃんが上海の裏社会で成り上がっていくが…というテーマは「馬永貞」とか、いくらでもある。
そこに何かサブテーマがあるとか、主人公の造型(イモだったのが格好よくなるわけで…)が優れているとか付加するものがないと苦しくなるのは当然だ。

天堂口は上海成り上がりテーマの真っ向勝負みたいなストーリーで、びっくりするような展開がない。
だとすれば登場人物の造型で惹くしかなさそうだ。ところが当代きってのイケメンを揃えているはずだが造型がしょっぱい。

20090209take_shanghaigrand01このテーマだとどうしても思い浮かべてしまうのが「上海グランド」(画像はプログラムというか、シネマスクエアマガジンの表紙)だ。

まあ亞洲一格好つけて、それが似合うお2人と比較しては申し訳ないが、同じような衣装なのに、オーラが感じられず、ちと寂しく思った次第。舒淇の歌姫も何だかなあ…といったところ。下放??されてからの方が生き生きして見える。

ところで電影というものは、黒社会が情婦の機嫌をとるために創るもの、と確認できたのは収穫(微苦笑)。

最後に出てくるヒゲバージョンの大剛は、丸顔のせいか波平さんに見えちゃいました。ごめんなさい。

追記:老生が見たときは陳奕利導演の短編「被禁錮的愛」も本編上映前にサービスで見せてくれた。厚意謝すべし。高圓圓のおへそ見られてお得感いっぱい。

2009年2月 8日 (日)

石神井公園、仮設スロープ

20090208shakujii01高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅。画像は0208午前のもの。
告知されていた通り、上りホームの山側が削られている。こちらの記事の画像と対比した方がいいかもしれない。本日の方が、やや東側から見ている。
計画では、この石神井公園までが高架複々線で、ここから西側は大泉学園直前まで複線高架になる。

20090208shakujiioizumi01e大泉学園までの高架化は2段階で、1期工事は石神井公園3号踏切の西まで。4号踏切との間で仮設スロープで地上に降りる。
画像がそのあたり。手前の細い細い踏切道が4号踏切。今となっては高架になるのでどうでもいいが、どうして廃止にならなかったのか不思議だ。
赤矢印で示したところで仮設スロープの準備が始まったように見える。こちらから見てだんだん高くなるように鋼杭を並べ、その間に松板を嵌めてサイド壁をつくる。中に土砂を充填して仮設スロープとするのであろう。

19990808rikkyou_ana03画像は、そのようにしてできた仮設スロープ例。
これは中村橋駅の東側にあったもの。道路側が高架だった中村陸橋までの間で地平に降りるのに利用した。
そしてこの脇に鉄道側の本設高架橋をつくり、20010303深夜、道路と鉄道を切り替えたわけだ。
このときは、逆転工事を一気にやりたかったのだろうが、今回はどうして2期に分けるのだろう??2期部分に当たる外郭環状道路との調整であろうか。

19961020rikkyou_ana04ついで、ということでもないが、仮設スロープ着工直後の19961020の画像。上記画像の反対側(海側)に当たる。
石神井公園―大泉間でもこの光景が再現されるであろうか??それとも10年も経てば、工法も変わっているのだろうか。

2009年2月 7日 (土)

保谷

20090207hoya00先週に引き続き、保谷旧車両管理所西側の跨線橋からの画像。
1~3番線の根元に挿入されたポイントからの線は順調に伸びている。
が、画像下側に見えるように高架水槽に行く手を阻まれたかたち。さあ、どうなるのだろう。

2009年2月 6日 (金)

大井町線の大冒険

20090128takatsu00東急のホームページで見た0205付けニュースリリースによると、いよいよ0711に大井町線の溝の口延長が実現するという。二子玉川―溝の口間は田園都市線と大井町線の複々線となるわけだ。
画像は0128の高津。外側の田園都市線にのみ対向式のホームがあり、内側の大井町線は停車できない急行線という体裁になる。もちろん溝の口は2面4線の対向島式ホームで、二子玉川までノンストップの大井町線急行に乗ることができる構造になる。

パンクしている田園都市線をこれで救済しようというわけだが、老生は以前からその効果を疑問視している。
郊外側が放射線の田園都市線から、わざわざ環状の、つまり目的地である都心側を迂回するような路線への乗り換えを乗客は選択するだろうか??
郊外の環状線から都心側に放射線を新設するという例は多々ある。が、放射線の田園都市線から環状的な大井町線に誘導するようなケースは今回が初めてではないか。

ルートの問題だけではない。10両編成が疾駆する田園都市線から5両編成(急行は6両)の大井町線が乗客を奪えるのか??心理的にも困難であろうし、同一ホーム上の乗り換えといってもダッシュしなければ短編成列車に乗れない場面もあるということだ。

旧玉川線部分の需要と、多摩田園都市から発生する需要を、1本の路線で受けていることにムリがあるのだろう。二子玉川―渋谷間の旧新玉川線(!)部分を複々線にするのが素直な考えだ。二子玉川―渋谷間は多摩田園都市対渋谷の急行線と割り切って、途中駅は廃止。その代わり玉電の代替LRTでも考えた方が自然ではないか。玉電の代替だけなら、旧アイデアのように銀座線の延長でもいいだろう。
なんちゃって。いうのは簡単だが、実現が超困難だから迂回策をとるのだろうね。

20080627futakotamagawa01ところで老生は二子玉川の上り側で、どうして外側の田園都市線から内側の大井町線に連絡線があるのか不思議に思っていた。複々線部分は外側線にのみホームがあり、それを大井町線列車も使うということなのだ。
日中なら1時間に4本程度は大井町線列車も外側線を使って各停運用するらしい。画像は大井町線上り列車最後尾から見た連絡線合流部。ここは単なる回送線ではなく、例えば高津に停まった大井町行きが走ってくるポイントなのだ。

さて0711以降、田園都市線がどの程度の混雑を示すか注目したい。

2009年2月 5日 (木)

江古田

20090205ekoda000205朝の西武池袋線江古田駅。
告知された予定通り、本日から北口東側階段が使用停止になっている。
日大芸術学部側が使えなくなるわけで、入試のスケジュールや会場を知らないが、受験生が混乱しないことを祈るばかりだ。

20090204ekoda01昨夜(0204)の状況。記録しているからには、さほど泥酔していたわけではなさそうだ。
道路に張り出した駅務室というか券売機スペースも、工事がすめばすっきりする。

2009年2月 3日 (火)

神田の味坊

20090203ajibo01仕事場の方々と神田の味坊へ。
東北新幹線の高架構造物を眺めながら、東北縦貫線について熱く語ったが、同僚各位の関心は薄い。
画像はここんちで老虎菜といってるもの。辛い辛い。人生もピリッといきたいものだ。

2009年2月 2日 (月)

こいくちや@下井草

20090202koikuchiya00r今年になって初めて行ったところだが、ひどく気に入ったので、西武沿線の友人と下井草のこいくちやへ再び。
画像は芋焼酎ロックのダブル。メニューにないが頼んだらできた。画像にしてみれば、ただ透明な液体だが、注ぎっぷりがよかったので記録。
紅しょうが肉巻きとかタン煮など、がんがん食らって機嫌よく回家。石神井公園行きのバスがまだあったのが、小さな幸せ。

2009年2月 1日 (日)

2月8日から石神井公園上りホーム縮小

20090201shakujii08本日気づいた石神井公園駅南口の掲示。
0208初電から上りホームの東北側を最大1.5メートルほど削るとか。同じ内容の記述が本日配布の西武鉄道かわら版2月号にもある。
山側のスペースを稼いで高架構造物を建てていくのだ。ホーム側から見たところは0130に取り上げた通り。

20090201shakujii04東側の踏切からホームの構造を眺める。
仮設状態になっている。
このアングルで見ると、上り本線が当該箇所で山側に張り出しているのをストレート化するようにも思えますな。

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