石神井公園駅仮設地下道供用開始
かねて伝えられていた通り、西武池袋線石神井公園駅の仮設地下道が1122開通した。頼まれもしないのに早速、見に行く。
画像は駅南口。ハイライト部で見にくいかもしれないが、昨日まで自動改札機が並んでいたあたり。
本日からはラチ外で自由に南北間を行き来できるようになった。一方、切符売り場から改札までの距離が大きくなった。
最初の画像の突き当たりの左側から地下へつながる階段がある。
左側はエレベーターへの通路。もともとはトイレだったあたりだ。
屋根に透過性部材を使ったりして、全体に明るい感じを演出している。まだ、広告、看板類が見あたらないからかもしれないが。
階段の手前右側の壁面に、これからできる高架駅の駅デザインアイデアコンテスト入選作品を掲出していた。
下りるとこんな感じ。
北口への自由通路の両側に自動改札機がある。左右両改札とも上下ホームに行ける。北口側も同様の構造。
想像していたより、広々としている。なかなか立派なものだ。
土曜日の印象だが、普通に自動改札を通って電車に乗るには問題なかろう。自由通路として使う向きには、ちと狭いかもしれない。自転車の禁止もやむを得ないだろう。
北口遠望。画面右端のバスより西側に入り口が移ったことになる。
1109には確認できた小山病院の電車の看板も今日は見あたらない。復活しそうだけど。
いずれにせよ、高架複々線化に一歩前進といったところで大変めでたい。

