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本日(1028)江古田駅の旧副本線が切り取られていることに気づいた。優等列車待避の任を東長崎に譲り、対向式ホームの駅としてバリアフリーなど改造工事が予定されている。
画像は下りホームから西側を眺めたところ。上りホーム側も分岐ポイントから副本線が剥がされかかっていることがわかる。10月から工事という掲示があったが、ようよう始まったようだ。
こちらは上りホームから東側を眺めている。
老生は、しばらく旧副本線を使いながら、旧本線を省力化軌道にするのではないかと考えていた(東長崎がそうだった)。が今のところ、そのような動きは見られない。これからやるかもしれないけど。
西武が増備中の30000系の甲種輸送があり、メーカーの日立下松から新車がやって来るというので、新秋津クリフに見物に行く。
JR貨物のエコパワー桃太郎EF210-118に牽かれて来たのは飯能側から32101-32201、32102-32202、32103-32203の2連3本だ。
同系の2連登場は今回が初めて。どのような使い方が予定されているのだろうか。
全部で6両と短いこともあり、西武側が牽引電車263Fで取りに来るかなと、半分期待していたが、実際はE32-E34であった。老生がもしや、と思っていた画像のようなシーンは実現しなかった。
これは5年前に6000系事故車両を保谷の留置線から引き出したときの101系の勇姿。今回の甲種とは関係なし。
2連の車種は知らないが、雰囲気でクモハ2両ではなかろうか。
西武の2連はクモハ-クモハとクモハ-クハがあるが、どうも後者は増結用と割り切っているように思える。今回はVVVFでメンテナンスが軽減しているクモハ2両で、場合によっては何らかの方法で出力を調整しているのではないかという気がする。
まあ走り始めればわかることだが。
(20090108追記)
正月休み明けにやっと2連に遭遇した。
飯能側をクモハとしたクモハ-クハ編成であった。8連の飯能側に増結、10両編成で働いていた。2連単独での運用はなさそうだ。
シングルアームでも先頭2丁パンタは迫力ありますな。画像は池袋7番ホーム側から手前の留置線に引き上げるシーン。
(追記終了)
前に来たときJR東日本八王子総合訓練センターの105系改造訓練車の末期を眺めたが、今回は209系改造車に置き換わっていた。
なお、野島は定休。想定の範囲内だが残念は残念。
1023の記事で保谷留置線群のうち建屋につながるものが使用停止と記したが、さらに増殖していることに気づいた。
あくまでも公道上からの目視結果だが、旧保谷車両管理所的にいえば、建屋内の12~14番線に加え4~7番にも車止めが設置されている。
この結果本線沿いの1~3番線と8~11番線のみが生きている模様だ。15番まである留置線のうち半数近い7線が使用停止のようだ。本線系では最もコンパクトな車両管理所だったにせよ、ここまで使用停止しても業務に支障がないのだろうから、小手指、武蔵丘の余力はかなりのものといえるだろう。
建屋内ではパワーショベルが作業中。
今回の工事は単に駅構内の2面3線化にとどまらず、旧車両管理所の留置線群全体の見直しにつながるのかもしれない。詰めればもっと入りそうな気もする。
午後は老婆が中国の人形劇見に飯田橋の日中友好会館へ行くので、お供する。
演し物は「潼関に戦う」(三国志より)、「遊び人亭主の改心」、「大名府」(水滸伝より)。操作のデモンストレーションや楽器の紹介などもあり、中国の芸能に疎い老生にも楽しかった。
人差し指で頭部を動かし、他の指は両腕の動きを表現する。指のストレッチが痛そうだ。
その後、恵比寿の写真美術館でやってる2008東京・中国電影展へ向かう。
本日は「胡同裏的陽光」(胡同日和)。デリバリーボーイになったお父さんの成功譚。「甜蜜蜜」(ラヴソング)になりそうで、ならない。子役が達者。
反日感情は浅く広いものなのか。
お母さん役の顔丹晨の舞台挨拶あり。北京電影学院で、最近では「初恋の想い出」のヴィッキー趙薇らと同級だったそうな。
ステージ上の彼女を撮影するなと100万回いわれたので、廊下で撮った状態の悪いものを掲出する。
西武池袋線保谷駅1018午前中の状況。
まず西側の長い長い踏切から。警手がいるのも最近では珍しい。老生が横浜の学校に通っていた頃の京急本線は踏切が多く、夏は警手の振る旗がまぶしかったなどと思い出す。
正面が上り線で島式ホームの山側と接している。
ホームに近づく。こちらは上り線。
島式ホームだが、停車位置は上りは東側に、下りは西側にずれている。
ホーム上のベンチのあたりまでが下り列車の先頭部分だ。上りの最後尾は心もち後ろになる。
左の支柱とさらに左の階段との間に、電車が通るくらいのスペースがあるかもしれない。
山側の側道をさらに東側に行くと、何やら工事中。
シーズンになると美しい花をつける桜の大木だが、ジャマそうですな。
この辺に東口ができると練馬区側の住人には便利だ。しかし東側ホーム直近の踏切を解消しないと、危険かも。連続立体交差化計画が、大泉学園駅手前まで後退したのが何としても残念。
全くの想像だが保谷の2面3線化は①現行ホームをやや削って下りホームに②山側に上りホームを新築③上りホームは西側にややずれるかもしれない─といったところではあるまいか。
昨日は東武東上線で、本日(1016)は西武池袋線で人身事故とかで大混乱。
運用の都合で、またまた西武池袋にメトロ車という光景が。
画像は練馬高野台行きの30000系。普通はない運用。引上げ線にも30000系がいる(正面のガラスに映り込んでいる)ので、池袋線に2本いることが確認できる。
地下鉄直通、豊島線、特急は運転見合わせ、練馬高野台行き大増発。こうなると独立独歩の大江戸線が頼もしく感じられますな。
(20081017追記)
放課後、忘れ物を回収し(恥)、O嬢、Y博士と桂園へ。
何だか食べながらよくこぼす。加齢の結果だったらいい(よくない!)が、難病の始まりだったら厄介だな、などと考えたりして回家。
すると今度は副都心線の池袋(開業前は新線池袋でしたな)で発煙騒ぎという情報。
東京メトロと乗り入れ各社はお祓いでもしてもらうしかないな。
2面3線化が予定されている西武池袋線保谷駅(現在は島式1面2線)だが、本日(1015)朝、山側の側線が剥がされていることに気づいた。昨晩は鷺ノ宮で轟沈したので確認していない。
架線はまだ残っている。線路上にヤグラ車を載せて架線を外すのではないかと思っていたが、そのような手順ではなかったようだ。
さあ、この立派な支柱はどうするのだろう。
石神井公園(と保谷)の小変化追っかけに終始している観がある当ブログだが、始めた頃はもっと幅広いテーマを取り上げようと思っていた。で、鉄道名所案内というシリーズをやりかけたりしていた。
その中で空振りに終わった東京地下鉄道の社紋というネタが、いつまでも心にかかっていた。
地下鉄雷門ビルに連絡する1番出入口階段の天井というか梁、上記(空振り)記事の2番目の画像の提灯のすぐ下に掛かっていたのだが、ビルのスクラップ&ビルドで(老生にとっては)行方不明になっていたのだ。
そしてたまに浅草に行くとキョロキョロ雷門ビル周囲を見て、同行者に不審がられたりもしていた。東武連絡口へ直行しないんだもんな。
ところが、最近これが復活したらしいというウワサを聞き、探しに行った。
ありましたありました。
地下鉄雷門ビルの地階エレベーター乗り場の向かい側に画像のように鎮座しておった。
地上からは(空振り)記事の提灯画面に向かって左にエレベーターがあり、これで地階に降りるといきなり正対する。
ただね、どうも綺麗すぎる気がする。田原町ホームの芸能紋のように、レプリカなのかもしれない。
それと説明板くらいつけた方がよかろう。以前も説明がなく残念に思っていた。まあ、階段の途中で立ち止まって説明を読まれては困るだろうが、今の場所なら大丈夫だろう。
ちなみに東京地下鉄道株式会社は紆余曲折の末、東京メトロとなったが正式社名は東京地下鉄株式会社。よく似ているけど、1字外している。
早川徳次翁の開いた道を外さぬことを、ときどき副都心線がらみの混乱に遭遇する老生は心から願うのである。