2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

保谷

20081031hoya011031朝の保谷駅。
北東側を眺めると囲いができかかっている。
いよいよ工事現場らしくなってきましたな。
北口ロータリーではなく、こちらの山側接面道路から工事車両が出入りするのだろうか。

20081031hoya02rこちらは南西側。
このスペースにも囲いができてきた。老生にとって工事の全体像は依然不明。

2008年10月29日 (水)

保谷、石神井公園

20081029hoya01r1029夜の保谷駅山側。
上り線の東側に木マクラギが挿入されている。
この現行上り線を中線にして、山側に新たな上り線を構築するのが自然な流れであろう。
その場合現ホームは下りホームになるが、下りは幅が狭くてよいから画像のあたりから削り、中線(現上り線)は海側にやや移動するのでは。総て想像だが。

20081029shakujii02rr同じく1029夜の石神井公園駅海側。
南口と仮設地下道を結ぶ階段の屋根が姿を現してきた。

2008年10月28日 (火)

江古田、保谷

20081028ekoda01r本日(1028)江古田駅の旧副本線が切り取られていることに気づいた。優等列車待避の任を東長崎に譲り、対向式ホームの駅としてバリアフリーなど改造工事が予定されている。
画像は下りホームから西側を眺めたところ。上りホーム側も分岐ポイントから副本線が剥がされかかっていることがわかる。10月から工事という掲示があったが、ようよう始まったようだ。

20081028ekoda02rこちらは上りホームから東側を眺めている。
老生は、しばらく旧副本線を使いながら、旧本線を省力化軌道にするのではないかと考えていた(東長崎がそうだった)。が今のところ、そのような動きは見られない。これからやるかもしれないけど。

20081028hoya00r一方、保谷だが山側に工事用車両の走行路らしきものが出現。

淡路町の みますや

20081028mimasuya01久々に淡路町の みますやへ。
何となく嬉しくなりますな。
社会人第一歩が大手町だった老生は、よくここに飲みに来た。雰囲気は全くその頃、昭和後半がもちきたされている。

20081028mimasuya00酒飲みの好きなものをよく知っている。
肉豆腐、タラコ煮、泥鰌丸煮。結構でしたな。
かようなところで昔の仲間と飲むと、一瞬若返ったような錯覚にとらわれる。

2008年10月26日 (日)

石神井公園駅仮設地下道は11月22日供用開始

20081026shakujii00r1026夜、石神井公園駅で画像のような告知に気づいた。
1122より①エレベーターの使用開始②南北自由地下通路の開設③それに面して改札口も地下に移動─というのだ。
これらは明らかになっていたことだが、さらに④北口は約30メートル西に⑤8両編成列車の停車位置も40メートル西に─移動する。当然ながら⑥跨線橋は使用停止─となる。
いよいよ工事も本格化してくるということだろう。この中で一番ありがたいのは②の南北自由地下通路の開設ではあるまいか。

20081026shakujii01rエレベーター設置工事の様子。
上りホームから西側を眺めている。左が下りホーム。

西武30000系2連×3本搬入

20081026jrfef210118shinakitsu000西武が増備中の30000系の甲種輸送があり、メーカーの日立下松から新車がやって来るというので、新秋津クリフに見物に行く。
JR貨物のエコパワー桃太郎EF210-118に牽かれて来たのは飯能側から32101-32201、32102-32202、32103-32203の2連3本だ。
同系の2連登場は今回が初めて。どのような使い方が予定されているのだろうか。

20031012seibu6052hoya12全部で6両と短いこともあり、西武側が牽引電車263Fで取りに来るかなと、半分期待していたが、実際はE32-E34であった。老生がもしや、と思っていた画像のようなシーンは実現しなかった。
これは5年前に6000系事故車両を保谷の留置線から引き出したときの101系の勇姿。今回の甲種とは関係なし。

2連の車種は知らないが、雰囲気でクモハ2両ではなかろうか。
西武の2連はクモハ-クモハとクモハ-クハがあるが、どうも後者は増結用と割り切っているように思える。今回はVVVFでメンテナンスが軽減しているクモハ2両で、場合によっては何らかの方法で出力を調整しているのではないかという気がする。
まあ走り始めればわかることだが。

(20090108追記)
20090105seibu32101ikebukuro00正月休み明けにやっと2連に遭遇した。
飯能側をクモハとしたクモハ-クハ編成であった。8連の飯能側に増結、10両編成で働いていた。2連単独での運用はなさそうだ。
シングルアームでも先頭2丁パンタは迫力ありますな。画像は池袋7番ホーム側から手前の留置線に引き上げるシーン。
(追記終了)

20081026jre209shinakitsu00前に来たときJR東日本八王子総合訓練センターの105系改造訓練車の末期を眺めたが、今回は209系改造車に置き換わっていた。
なお、野島は定休。想定の範囲内だが残念は残念。

2008年10月25日 (土)

保谷の留置線半数近く使用停止か

20081025hoya021023の記事で保谷留置線群のうち建屋につながるものが使用停止と記したが、さらに増殖していることに気づいた。
あくまでも公道上からの目視結果だが、旧保谷車両管理所的にいえば、建屋内の12~14番線に加え4~7番にも車止めが設置されている。
この結果本線沿いの1~3番線と8~11番線のみが生きている模様だ。15番まである留置線のうち半数近い7線が使用停止のようだ。本線系では最もコンパクトな車両管理所だったにせよ、ここまで使用停止しても業務に支障がないのだろうから、小手指、武蔵丘の余力はかなりのものといえるだろう。

20081025hoya00建屋内ではパワーショベルが作業中。
今回の工事は単に駅構内の2面3線化にとどまらず、旧車両管理所の留置線群全体の見直しにつながるのかもしれない。詰めればもっと入りそうな気もする。

石神井公園

20081025shakujii001025の石神井公園海側の様子。
薄絹越しに仮設地下道からの階段ができているのが確認できる。
線路脇の保護チューブ(正式名称知らず)がすんごいね。大昔息子がスーパーファミコンでこんなのと戦っていましたな。

20081025seibu4000shakujii02そんな石神井公園駅のこの日のマレビトは4000系「北辰の梟」電車だ。

2008年10月23日 (木)

石神井公園、保谷

20081023shakujii00昨夜は下りホームだけだった(シラフではなかったので断言できないが)仮設地下道とのエレベーター工事が、1023朝は上りホームでも始まったことを確認。
夜間に進捗したのだろう。ご苦労さまです。
結構利用者の多い駅なのに、これまでバリアフリーについては遅れていた。ようやく着手できたのはめでたい。

20081023hoya02一方、保谷だが車庫(??要するに建屋)につながる線路が使用停止になっている。
建屋内にはどうやらピットがあるようだが、もう保谷では床下機器をいじったりすることもない。
連結や解放も目にすることがなく、留置線群があるだけだ。
手前では事務所ビルの建設が進んでいるし、現業部門から離れる方向か??

2008年10月22日 (水)

保谷、石神井公園

20081022hoya02r1022午前の保谷駅。側溝を移動させているようだ。
山側跨線橋の下の空間とエレベーターの手前にプレハブが2棟できかかっているのに気づく。工事事務所か。
右側のプレハブのところは、なぜか空間で龍脈が北に向けて通っているのかと思っていたのだが。

20081022shakujii所用があって出かけた帰りの石神井公園駅下りホーム。
仮設地下道からのエレベーターの場所取りが進んでいることに気づく。

2008年10月21日 (火)

保谷

20081021hoya00r1021朝の保谷駅。
震災前の阪急三宮駅を模した(たぶん嘘)、2連アーチ窓から山側の様子を見る。
やあ、ここは眺めがいいですな。東側を向いているので午前中は逆光だけど、工事の進捗状況を定点観測したいポジション。

しかし、こうしてみるとホームの屋根がいかにもパッチワーク(というより、はぎ物か)状ですな。
東側に小刻みに屋根を延長し、海側の側線を廃止して海側にホームを拡張し、といった駅の歴史を物語って壮観。
実質重視の西武らしさを感じる。

2008年10月18日 (土)

布袋戯、胡同日和

20081018jcfc00r午後は老婆が中国の人形劇見に飯田橋の日中友好会館へ行くので、お供する。
演し物は「潼関に戦う」(三国志より)、「遊び人亭主の改心」、「大名府」(水滸伝より)。操作のデモンストレーションや楽器の紹介などもあり、中国の芸能に疎い老生にも楽しかった。
人差し指で頭部を動かし、他の指は両腕の動きを表現する。指のストレッチが痛そうだ。

その後、恵比寿の写真美術館でやってる2008東京・中国電影展へ向かう。
本日は「胡同裏的陽光」(胡同日和)。デリバリーボーイになったお父さんの成功譚。「甜蜜蜜」(ラヴソング)になりそうで、ならない。子役が達者。
反日感情は浅く広いものなのか。

Yanお母さん役の顔丹晨の舞台挨拶あり。北京電影学院で、最近では「初恋の想い出」のヴィッキー趙薇らと同級だったそうな。
ステージ上の彼女を撮影するなと100万回いわれたので、廊下で撮った状態の悪いものを掲出する。

保谷

20081018hoya00r西武池袋線保谷駅1018午前中の状況。
まず西側の長い長い踏切から。警手がいるのも最近では珍しい。老生が横浜の学校に通っていた頃の京急本線は踏切が多く、夏は警手の振る旗がまぶしかったなどと思い出す。
正面が上り線で島式ホームの山側と接している。

20081018hoya01rホームに近づく。こちらは上り線。
島式ホームだが、停車位置は上りは東側に、下りは西側にずれている。
ホーム上のベンチのあたりまでが下り列車の先頭部分だ。上りの最後尾は心もち後ろになる。
左の支柱とさらに左の階段との間に、電車が通るくらいのスペースがあるかもしれない。

20081018hoya03r山側の側道をさらに東側に行くと、何やら工事中。
シーズンになると美しい花をつける桜の大木だが、ジャマそうですな。
この辺に東口ができると練馬区側の住人には便利だ。しかし東側ホーム直近の踏切を解消しないと、危険かも。連続立体交差化計画が、大泉学園駅手前まで後退したのが何としても残念。

全くの想像だが保谷の2面3線化は①現行ホームをやや削って下りホームに②山側に上りホームを新築③上りホームは西側にややずれるかもしれない─といったところではあるまいか。

2008年10月16日 (木)

西武池袋線連日の混乱

20081016seibu38103neritaka01昨日は東武東上線で、本日(1016)は西武池袋線で人身事故とかで大混乱。
運用の都合で、またまた西武池袋にメトロ車という光景が。
画像は練馬高野台行きの30000系。普通はない運用。引上げ線にも30000系がいる(正面のガラスに映り込んでいる)ので、池袋線に2本いることが確認できる。
地下鉄直通、豊島線、特急は運転見合わせ、練馬高野台行き大増発。こうなると独立独歩の大江戸線が頼もしく感じられますな。

(20081017追記)
放課後、忘れ物を回収し(恥)、O嬢、Y博士と桂園へ。
何だか食べながらよくこぼす。加齢の結果だったらいい(よくない!)が、難病の始まりだったら厄介だな、などと考えたりして回家。
すると今度は副都心線の池袋(開業前は新線池袋でしたな)で発煙騒ぎという情報。
東京メトロと乗り入れ各社はお祓いでもしてもらうしかないな。

2008年10月15日 (水)

保谷

20081015hoya012面3線化が予定されている西武池袋線保谷駅(現在は島式1面2線)だが、本日(1015)朝、山側の側線が剥がされていることに気づいた。昨晩は鷺ノ宮で轟沈したので確認していない。
架線はまだ残っている。線路上にヤグラ車を載せて架線を外すのではないかと思っていたが、そのような手順ではなかったようだ。
さあ、この立派な支柱はどうするのだろう。

20050731hoya00r向きが逆(北西側を眺める)だが側線が2本健在だった2005年7月末の画像。

2008年10月14日 (火)

鷺ノ宮の満月

20081014mangetsu00西武新宿線方面のざー氏、○薔薇氏と、初めて鷺ノ宮の満月へ。
2軒だった店を1軒にしたということで提灯の両側に入り口がある。右側から入って正面のカウンターに座ると「金のない方…/クセの悪い方…/声の高い方(午后10時以降)…お断わり」との貼り紙と正対。これは困ったと思ったが、焼酎ロックを飲んでいるうちに忘れてしまった。
ゆっくりと店内時間が流れていて、老生のような短距離走型は浮いてしまいそう。
もう1軒行ったが、よく覚えていない。

2008年10月12日 (日)

石神井公園

本日の西武池袋線石神井公園駅の様子。

20081012shakujii02石神井公園第2踏切から西側を眺める。踏切も短縮されている。
山側用地の橋脚が立ち上がってきた。この辺は道路で水道管が埋めてあったらしいが、工事範囲のさらに山側の新設道路に移設した。この区間の最初の工事はそれだったみたい。
遠方に見えるビルは大泉学園のゆめりあ。

20081012shakujii01海側の仮設地下道工事。工事現場の出入口が閉まっていたので、公道からバンザイスタイルで撮影。うなだれるモニターが役に立つ。
奥に階段、手前にエレベーターができるのであろう。
駅においてあった「かるがも便り」10月号(石神井まち協クラブ発行)によれば、地下道は11月完成とのこと。そんなものだろう。


2008年10月 8日 (水)

西荻の晏閣

20081008ankaku00西荻の某出版社の方々と晏閣へ。
最初の頃の驚きは薄れたが、安定してきた。餃子などいただく。画像は干豆腐の香菜和え。
古越龍山という紹興酒がうんまい。ヤッターマンのポテトチップスお土産にいただき回家。
乗り過ごすこともなく、ちゃんと中野からバスで江古田まで帰れたが、気づけば1駅先のひばりヶ丘。深く反省す。

2008年10月 4日 (土)

東京地下鉄道の社紋

石神井公園(と保谷)の小変化追っかけに終始している観がある当ブログだが、始めた頃はもっと幅広いテーマを取り上げようと思っていた。で、鉄道名所案内というシリーズをやりかけたりしていた。

その中で空振りに終わった東京地下鉄道の社紋というネタが、いつまでも心にかかっていた。
地下鉄雷門ビルに連絡する1番出入口階段の天井というか梁、上記(空振り)記事の2番目の画像の提灯のすぐ下に掛かっていたのだが、ビルのスクラップ&ビルドで(老生にとっては)行方不明になっていたのだ。

そしてたまに浅草に行くとキョロキョロ雷門ビル周囲を見て、同行者に不審がられたりもしていた。東武連絡口へ直行しないんだもんな。
ところが、最近これが復活したらしいというウワサを聞き、探しに行った。

2008eidanasakusa00rありましたありました。
地下鉄雷門ビルの地階エレベーター乗り場の向かい側に画像のように鎮座しておった。
地上からは(空振り)記事の提灯画面に向かって左にエレベーターがあり、これで地階に降りるといきなり正対する。

ただね、どうも綺麗すぎる気がする。田原町ホームの芸能紋のように、レプリカなのかもしれない。
それと説明板くらいつけた方がよかろう。以前も説明がなく残念に思っていた。まあ、階段の途中で立ち止まって説明を読まれては困るだろうが、今の場所なら大丈夫だろう。

ちなみに東京地下鉄株式会社は紆余曲折の末、東京メトロとなったが正式社名は東京地下鉄株式会社。よく似ているけど、1字外している。
早川徳次翁の開いたを外さぬことを、ときどき副都心線がらみの混乱に遭遇する老生は心から願うのである。

2008年10月 2日 (木)

桂園芝大門店

20081002keien00放課後、森姐と桂園芝大門店へ。遅れてざー氏登場。
このお店、餃子などが今は半額。この措置は期間限定らしいが、いつまで続けるのか店員さんに(日語で)聞いてもわからなかった。
実は昨日(1001)もY博士、ジャンボと来て、それと知った次第。

20081002keien01この餃子380円が180円はお値打ちですぜ。
森姐、F4の演唱会行くらしく、チケット手にしてチョーゴキゲン!!
老生も機嫌よく回家。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »