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2017年11月19日 (日)

石神井公園

原則日曜午前は石神井公園で重要な案件があるので、保谷から出かける。

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お屋敷跡。補助132号道路の排水施設工事は終わったようだ。現状駅南側のバス通りが狭隘で電柱も存在を主張しているので、ボート池畔まで立派な道路が開通しバスが通ればありがたい。

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ボート池側から眺める。

<おまけ>
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気がつかなかったのだが、大イチョウ、火車站之碑付近に練馬区シェアサイクルの駐輪場(ポートと呼ぶらしい)ができている。最初の30分が150円というのは高いのか安いのか。老生最寄りの保谷―石神井公園間はPASMOだと144円である。

<さらにおまけ>
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昼頃引き上げ線にいた横浜高速のベイスターズ応援電車。

2017年11月17日 (金)

保谷

保谷駅北口土地見物の続き。前回1109段階で健在だった保存車両横の樹木が伐採された。

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15時過ぎには1本だけ残っていたが、下の枝は払われている。

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根元にはノコギリ??が入っていたのだろう。

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夕方には切り株の列になっていた。

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諸行無常というほどでもあるまい。手前はモハ2287-2288。

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樹木も倉庫も残っていた20120516の画像。

年明けには5階建ての社員寮建設に着手するはず。

2017年11月14日 (火)

運慶展ほか

東京国立博物館の運慶展を見物に。

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その前に、噴水のところでこんなものと遭遇。ちょっと調べたら現在開催中のTOKYO数寄フェス2017に出品中の大巻伸嗣作「プラネテス―私が生きたようにそれらも生き、私がいなくなったようにそれらもいなくなった―」だそう。かつてここにあった寛永寺の山門「文殊楼」をモチーフに、過去に存在したものたちや、場所の記憶といったものをテーマとしているそうな。

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運慶展だが、キップ買うところでまず行列。

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入場するのにもまた行列。

展示そのものは素晴らしい。特にケースに入っていない展示がよろしい。素人目には、ただ置いてあるだけに見えるが地震対策など万全のはず。どのようにしているのだろう。

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庭園がオープンしていたので入ってみる。平成館側の入口近くに初代町田久成館長の胸像ができている。奥の方に記念碑もあったはず。

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最近御朱印を集めている老婆のお供で寛永寺根本中堂へ。一時上野中学の体育館に通っていたことがあって、この辺は全く知らないわけではない。

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ここまで来たら鶯谷に向かうが、途中で京成上野トンネルのポータルを見物。こういうものがあるのはわかっていたが、実際に見るのは初めて。(右から)東臺門という文字は、トンネル開通当時の社長本多貞次郎の筆による。

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日暮里方から3400形特急京成上野行きがやってきた。この辺カーブと勾配の連続である。

鶯谷駅に出た。コバラ関係もナンなので近くの信濃路で軽くやるか、と思ったが保護者同伴なのでおとなしく回家。

2017年11月12日 (日)

石神井公園

いろいろあったが徐々に通常日程に復してきた。日曜定例の石神井公園周辺レポートを超簡単に。

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補助132号道路工事中。お屋敷跡の手前、和田稲荷付近に横断歩道ができている。いずれ信号機が必要になるだろうね。

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大鷲神社。酉の市は結構賑わう。

2017年11月 9日 (木)

保谷

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久々に保谷駅北口土地を眺める。北側の万年塀がパイプでサポートされているが、そろそろ寿命だろう。

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倉庫らしき建物が撤去されているのに気づく。

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10月末までは残っていた。

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跨線橋から見る。赤矢印のところにあった。

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建物が確認できる20120503の画像。

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扉が開いているのを一度だけ見たことがあった(20111214)。トランスとかケーブル類を保管しているように見えた。

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跨線橋の下にはベンチレーターを撤去したモハ2292がいた。2292が所属する飯能側2091編成は8連で、飯能側に2両連結している。

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それを見に行くと飯能側2461編成であった。先頭のクモハ2461は幕式表示だが、回送だと白地なのね。普通の行き先は黒地。回送を赤文字と決めると、白地の方が見やすいという判断なのだろう。

2017年11月 8日 (水)

最近の西武40000系

3月下旬から運行を開始した西武40000系の最近の様子。

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第1編成にキッズデザイン賞のヘッドマークが付いている。

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40000系にヘッドマークが付くのは初めてだろう。

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先月末から第3(飯能側40103)編成が投入された。画像は1107下りS-TRAIN101号の40103。前面扉のステッカーからL/C転換シートを備えているのはわかるが、他にアコモデーションの変更があるのかないのか。本年度の設備投資計画では合計4本竣工予定。

<おまけ>
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平日下りのS-TRAINは保谷から乗車できない(休日は通過)。その場合ホームでは降車専用と表示される。コンコースの表示器は、列車の存在を無視するようですな。通過ではないしね。

2017年11月 6日 (月)

星空

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台湾映画星空を新宿K'sシネマで見る。「2012年の大阪アジアン映画祭の特別招待作品として上映され大好評を博し、一般公開が熱望された。だが、それ以降日本の版権の所在が不明とされていた幻の作品」(チラシによる)だそうだ。原作はジミーの絵本で、チラシやプログラム表紙の星空が、原作のものだろう。曜変天目茶碗みたいに見える。

主人公の謝欣美役は徐嬌。かの長江七號(ミラクル7号)の男の子だったが、本作ではたぶん撮影時相当の少女だ。両親(庾澄慶と劉若英)が不仲なこともあり、夢想を友に寂しい日々を過ごしている。心を許せるのは転校生の周宇傑(林暉閔飾)だけ。学校では宇傑をターゲットにしたイジメが横行するが、教師(五月天の石錦航)も、怪怪怪怪物ほどではないが、それなりの対応しかしない。

そんな二人の子供時代のハイライトは、山の小屋で彫刻を続けている欣美の祖父(ケネス曾江飾)を訪ねる旅だ。阿里山森林鉄道の列車に乗り、さらに西瓜を運ぶトラックに乗せてもらう。雨に降られたりしたが、何とか小屋にたどり着き、夜を待って山の湖に浮かべたボートから星空を眺める。

ただ祖父とは会えなかったようだ。そもそもこの旅は現実のことだったのか??これから彼女は大人になり、恐らくは自立していくのだろう。だが欣美の人生をトレースするのが目的ではない。ある時期だけ見ることが許された夢の世界を描きたかったのではあるまいか。

父と別れた母はパリに移住したのだろう。最後にパリの似合う美しい女性に成長した欣美(桂綸鎂だもんね)が異父妹の手を引いている。あと万引きは犯罪なので、相応の罰を科すべきシーンがほしくなる。

2017年11月 5日 (日)

練馬飲み

いつもと違う日曜日、ほぼ一日奮闘努力の甲斐もなかった件につき、日曜の同学と…

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練馬の筑前屋で反省会。

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とにかくビール。まあ、それだけでは終わらないが。

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焼き物は博多みそダレで。

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それと思えぬビジュアルのソース焼きそば。

我要努力向上っちゅう結論。

2017年11月 3日 (金)

保谷

例年1103文化の日は入間基地航空祭の関連で設定される入間市行きを記録し、保谷駅北の屋敷林での企画に触れることにしている。

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普段目にすることのない入間市行き(航空祭最寄りは稲荷山公園駅)。狭山ヶ丘で車内トラブルとかでダイヤが乱れ、11:04発のこの電車は10分過ぎに出発した。

画像はエミオとソレイユの間から撮影。エミオ増床分が未完だった2010年はペデストリアンデッキから眺められた。表示もまだ幕式が幅をきかせていたように思う。

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保谷駅北口から数分の所に貴重な屋敷林が残っている(0712ステアビル5階より撮影)。個人のお宅だが、都および西東京市が保有することが決まったと聞いている。

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その屋敷林では保谷のアイとたくあんPart2という企画行事を開催。Part2というからには去年もやっているのだろう。冒頭、例年1103文化の日は~などと書き出したが、去年は別の案件で代々木体育館に行き、こちらには来られなかった。画像は下保谷児童センター側の入口。このお宅の正門は本来こちら側だったらしい。

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藍とたくあん漬けに使った道具。

藍は近世からの主要な換金作物で、葉を発酵させ染料として利用、中間製品の藍玉が流通した。渋沢栄一も藍で財をなした一族の出だ。この辺では武蔵野鉄道の創立にも関わった高橋家が手広く扱っていたということだ。しかし化学染料が入ってきた明治後期には廃れてしまう。

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一方たくあん漬けも盛んだったらしい。練馬大根の栽培は元禄に始まった―と「ねりま60」に記されている(p114)。保谷も同じようなものだろう。都市化が進むと用地の問題などから衰退したが、近年復活させようという動きがある。今回も会場でたくあんを販売していたので1本買ってしまった。

2017年10月30日 (月)

飲まずに六本木に行くも…

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月イチのベテラン飲み会。毎度の新橋ガード下とら八へ。

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秋しゃけ南蛮。画像左上にあるのはアリフのサイン会??写真。

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カキフライ旨し。

ただし今日はアルコールは厳禁。これから東京国際映画祭TIFF2017に行くんだね。老生、今シーズンは今日で最後。寝ちゃうようなことがあってはならじと禁酒。たまに映画館でイビキが聞こえてくることがあるが、けしからぬことだ。自戒せねば。

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というわけで、新橋から銀座線銀座経由にて日比谷線六本木へ。2本続けてメトロ13000系が来たわ。

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今年のTIFFは30回という節目なので、会場への通路に写真展風の演出をしている。

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記念すべき第1回会場は渋谷の東急文化会館。TIFFだったかファンタスティック映画祭だったかで、階段に並んだ記憶がある。今はヒカリエが建っている。

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話題のアニメ好極了(HAVE A NICE DAY)を見る。寝たとも思わないが、よくわからない。拝金社会を描いているのだろうが、絵がアートし過ぎているのか、お話に入っていけなかったよ。

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