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2018年2月18日 (日)

石神井公園

原則日曜午前は石神井公園で重要な案件があるので、保谷から出かける。

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駅南側の補助232号道路。カラー舗装が進み、車道との間に低いフェンスが整備されてきた。ちと道路を渡りにくくなる。

昼頃この辺を歩いていたら、ねこフェス+ワン!@パークロード石神井のチラシを配っており、1枚いただく。本日は犬の譲渡会をやってるんだと。

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そういえば先週(0211)はネコの着ぐるみが周囲をねり歩いておった。このちんどんにゃ(チラシの表現による)はその日限りだったらしい。

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こちらはTOMONY石神井公園駅西口店。店舗が西武40000系だよ!!大胆にも丸善池袋店に対抗したと見た(笑)。

2018年2月16日 (金)

マンハント(追捕)

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T・ジョイSEIBU大泉で呉宇森監督作マンハント(追捕)を見る。君よ憤怒の河を渉れのリメイクだそうだが、君よ~を見ていない。冒頭から2人組の女殺し屋(ハ・ジョンウ河智苑+呉飛霞)がヤクザを惨殺する。この日本じゃない感がキル・ビル的というか、東方不敗で聞こえてくる熊本民謡みたいな味わい。

映画だから荒唐無稽な展開もあるが、マーク哥の楓林閣殴り込みみたいに香港や台湾が舞台だと受け入れてしまいがち。それが日本だといろいろ気になるが、大阪が舞台と思わずジョン・ウー印を堪能すべきだろう。

はめられて殺人の容疑者となったチャイナ人弁護士杜丘(張涵予飾演)を追う警官矢村聡(福山雅治)。杜弁護士が天神製薬のために、以前担当した事件の陰が差している。矢村が妻を失ったのも、そのことに関連しているのかも。

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杜と矢村の男の友情が縦糸なのだろう、喋血双雄的構図(画像はジョン・ウーBOXのLDジャケット、周潤發とダニー李修賢ですな)。そこに真由美(戚薇)や、矢村の部下の百田(桜庭ななみ)が絡んでくる。悪い方は天神製薬社長國村隼と息子で次期社長の池内博之で、向精神薬??の人体実験を続けている。新薬の開発を巡って、鍵になるコードを守った真由美の婚約者(田中圭)は結婚式の日に自殺に追いやられた。

杜の逃亡を助け、被験者となる丐幇みたいなのが倉田保昭。倉田はもちろん、國村も池内も国際派。福山は以前ビールのCMで呉監督と組んでいたと記憶する。女殺し屋のうち紅霞を演じた呉飛霞は呉監督のお嬢さんだそう。

杜が逃げ込むのが近鉄上本町地下駅。奈良行き電車のシリーズ21塗色が目立つ。プログラムを読むと杜が逃げてゆくトンネルが、旧生駒トンネル(近鉄奈良線)とわかる。大軌以来近鉄を支えてきた遺構だが、こんなところで目にするとは!!最後は同和鉱業片上鉄道吉ヶ原駅跡を中心とした棚原ふれあい鉱山公園。動態保存の312に乗って杜が去ってゆく。

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毎度おまけの東映アニメ大泉スタジオ建替工事風景(0213撮影)。同社HPの0101付けリリースによれば、本年から大泉スタジオに戻って製作業務を再開とのこと。

2018年2月14日 (水)

十条で飲む(までが長い)

久々の十条飲み会で心が躍る。十条、東十条は二重三重の縁でつながる地であったのだが、最近は絆が細くなってきたのが悲しい。が、その前に板橋見物。

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20170418段階ではまだ重機も働いていたが、今回は架線も張られて、ほぼ完成に見える。

京急品川新駅関連で、JR品川駅の山手線車両留置をやめて、池袋と大井町直近の東京総合車両センターに分散。玉突き的に、池袋から埼京線編成を何本か(見たところ3本)板橋に移すという。

そんな板橋を明るいうちに見物したいのと、おトクな時差回数券を使いたかったので早めに板橋に着いてしもうた。

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何のアイデアもなく、秋葉原のさわ好で一人0次会。

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情人節につき、ハート模様のたかちよをふるまってくれた。厚意謝すべし。

いい加減時間も経ったので十条へGO!!

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秋葉原駅南交差点から京浜東北北行線を見る。ここにあったJR東日本秋葉原ビル1階にはカレー店など並んでいたと記憶する。JR東日本系のホテルメッツ秋葉原(仮称)になるらしい。

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どんなルートで十条へ行くか悩み抜いたが、京浜東北線電車が来たこともあり東十条から徒歩にて。途中、仲道踏切を通過。左が十条駅ホームだが、この辺も立体化が計画されており、国交省の着工準備採択リストに載っている。

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会場はお功楽や。おくらやと読ませるらしく、箸袋にそのようなローマ字表示があった。○○さんとお功楽やへ行った夜っちゅうタイトルが浮かんだが、匿名ブログなのでヤメヤメ。

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お通しをリストから選ぶ仕組み。迷わず白茹蝦(ブラックタイガーと明記)。

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タチウオ刺し旨し。チェリーウイスキーから始め、早瀬浦などいただき、大いに酔っ払う。

2018年2月 3日 (土)

節分

親族がJCHO東京新宿メディカルセンターに入院しているので見舞いに。厚生年金病院だったところだ。

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談話コーナー??から筑土八幡がよく見える。思い立ってお参りに。

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ちょうど豆撒きやっていた。芸能人とか相撲取りではなく、近所の人といった風情の方々が撒いていて、なかなかよい。

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甘酒をふるまってくれた。ノンアル。

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晩飯はデパートで買った海苔巻きだ。老生がガキの頃は恵方巻きなどというモノを見たことはなかった。

201608bsp156_00そもそも恵方という言葉を耳にしたことがなかった。

記憶に残る“恵方”資料は京成の初詣広告(画像は鉄道ピクトリアル201608別冊p156 1950年代京成電鉄新聞広告ピックアップ中川浩一コレクションより)。ここに正恵方という文字がある。その頃も恵方とか吉方位とかを心がける向きはいたのだろう。正恵方があるからには副恵方とか准恵方というのもあるのだろうか、大吉に対する小吉のように。

誌面では1951(昭和26)年としてあるが、初詣の広告なので1951年末なのか正月なのかわからぬ。

2018年1月30日 (火)

ほんのひととき

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丸善池袋店は何回か取り上げたことがある。毎度電車の顔を撮影するだけだったが、ついに店内のカフェ「ほんのひととき」でお茶することとなった。老婆と都内をうろうろして、池袋で中途半端な時間ができちゃったんだね。

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ちょうど期間限定の手塚治虫 書店&カフェという企画を展開中。並んで立っていたオンデマンド出版のPOPによれば生誕90周年だそうな。

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ホットチョコレートドリンク+抹茶フォンダンショコラの手塚治虫セットだ。チョコレートドリンクにはリボンの騎士が浮かんでいる。老生はタピオカミルクティーをトライしたが、結局2人でこれらをシェア。

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抹茶フォンダンショコラの陰からこちらをうかがっている、ヒョウタンツギと目が合ってしまったよ。

2018年1月28日 (日)

3代目ライオンズ電車

0124の記事で「池袋線ではまだ見ていない20000系ライオンズ電車」などと記したが、直後の0126に3代目に遭遇したので一応取り上げる。

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今回のライオンズ電車は20000系で、池袋線、新宿線に配置している。

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背もたれも特別の柄(1種類ではない)になっている。

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現在運行中の2代目の飯能側9108編成は、一部くたびれて下の黄色が出てきたりしている。西武鉄道HPの0112付けリリースによれば、2代目は2018年度末までに運行を終える予定だそうで、いずれにしても長いことはない。それまでは2本並ぶこともあるかも。

なお初代は3000系飯能側3015編成であった。

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同色のバスを目にしたこともあった。

それにしてもナンだ、昔はこの界隈のお子さまはライオンズの野球帽をよく被っていたが、最近は見ない。そもそも子供を見ることが減ってるような気もする。

2018年1月24日 (水)

多摩湖線の伊豆箱根色編成

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本日から西武多摩湖線で運行開始したという伊豆箱根色の101系飯能側1249編成を見物に萩山へ。それにしても池袋線から萩山は行きにくい。

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午前のことは知らぬが昼頃は玉川上水におり、夕方から多摩湖線に入ってきた。白一色よりこの方がいいな。

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池袋線ではまだ見ていない20000系ライオンズ電車。この編成も昼頃は玉川上水におった。

<おまけ>
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0120から乗換跨線橋の使用を停止した東村山だが、2~4番、5、6番乗り場を見ると、もうホームから跨線橋への階段が撤去されていた。

<さらにおまけ>
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ひばりヶ丘北口の新階段、エスカレーター等の整備は西武鉄道2017年度設備投資計画にも取り上げられていたが、本日見たところ骨組みが立ち上がっていた。新しい階段はレールと同じ向きになるんだね。因みに現北口階段(画像右隅)はマクラギ方向。

2018年1月23日 (火)

目撃者 闇の中の瞳

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話題の目撃者 闇の中の瞳を新宿シネマカリテに見に行く。

記者の小齊が(中古で)買ったばかりの車をぶつける。これが発端で次々にいろんなことが起こって、正直ついて行けない感じ。これまで見た中でいえばビースト・ストーカー/証人を大掛かりにした印象。印象であって、主人公が警察ではないとか色々相違もあるけど。

丹念に伏線を拾っていったのかもしれないが、いろんなできごとが符合し過ぎないかい。見終わってから、ちゃんと見ていたのかどうか、不安になる。

そんな人のためにリピーター割引キャンペーン!を実施(いつまでやるか知らない)。半券を持参すれば1000円で鑑賞できるというのだ。チラシに曰く、衝撃の結末を知っていると、すべての会話、すべての視線が全く違った顔を見せる。―だと。その通りだが、それよりビデオで止まったり戻したりして確認しながら見たい。

主人公の小齊をカイザー荘凱勛、その先輩で最後まで絡む女記者をティファニー許瑋甯が、老師と呼ばれて登場するが、えっ、そうだったの的な謎の女はアリス柯佳嬿が演じる。艋舺(モンガに散る)では薄幸の娼婦だったか。よく警官になれたな、と途中からいいたくなる阿緯が李淳。この人は李安の息子だそうな。

まあ何にせよ、とにかく飲んだら乗るなということだ。

2018年1月21日 (日)

地下鉄90周年で地下鉄博物館へ

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日曜午前中の石神井公園重要案件を無事済ませ、地下鉄博物館へ。ここに来るのは1993年以来。

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最近一部車両がアルゼンチンから里帰りしたと話題の丸ノ内線赤い電車。

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19971123の地下鉄開業70年記念イベントの際、中野車両基地で公開した車両だ。その後ここ地下鉄博物館に来てるんだね。20年くらいあっという間じゃ。

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今回は地下鉄開通90周年。その一環として幻の駅ライトアップなどが企画されたわけだ。

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本日は地下鉄を舞台にした「おもかげ」の著者・浅田次郎による記念講演会があった。応募したら当選したので、謹聴した次第。講演の始まる前に、その内容をSNSなどに投稿しないことをお約束したので、あんなことや、こんな秘話を暴露するわけにはいかない。撮影もNG。

<おまけ>
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そんなわけで西武の甲種輸送が予定されていた新秋津には行けなかった。行っていれば上掲画像に類似した光景に接したであろう。画像は20081105伊豆箱根1301編成を新秋津から甲種輸送で大場へ発送するところ。E31も健在でしたな。

この伊豆箱根1300系と類似塗装にした101系が本線系に戻ってきたはず。0124から多摩湖線を走るというので、見物に行かねばの娘。

2018年1月20日 (土)

東村山、所沢

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高架工事中の西武新宿線(と国分寺線、西武園線)東村山駅だが、跨線橋を廃止して本日(0120)から地下道を使い始めるというので、見物に。西武新宿方の乗換通路がそれで、本川越側の改札のある通路ではない。

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2、3、4番乗り場と5、6番乗り場のホームでは地下道の開口部と、これまでの跨線橋への階段が向かい合うかたちになっている。

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5、6番乗り場所沢方の地下通路への階段。

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昨日(0119)の様子。奥に跨線橋への階段が見えている。

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地下道から現在の1番への階段は本川越方だけだが、2、3、4番と5、6番への階段は本川越方と西武新宿方の両側にできている。跨線橋時代は5、6番乗り場だけに両側への階段があった。跨線橋が西武新宿寄りだったという事情もあったかもしれない。

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改札脇の掲示によれば、現在は仮設地下道ができた段階だが、さらに橋上駅舎も撤去と記されている。いつかは撤去しないと、高架新駅ができないが、その段階で一時的に地下通路に改札ができるのだろうか。

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所沢で新宿線に乗り換える際に赤電塗装101系に出会う。今日明日の甲種輸送で多摩川線の伊豆箱根色編成と交替するんだね。

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そして何と40000系第3編成が、本川越方から試運転表示でやって来るのに遭遇。2018年春からとアナウンスされている拝島ライナーに備えて、どこかでやってるんだろうなと思ってはいたが、実際に目にすると、春も近いと感じますな。

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