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2020年6月30日 (火)

引きこもり中に気づいた

時節柄外出せず、積んである書籍雑誌を読み、録り貯めた映画・テレビなど眺めて暮らす。画像ストックも見直す。

20080821jrw4891ueno00これは20080821上野駅の画像。メモにはJR西クハ489-1、ホームライナー鴻巣3号と記してある。西日本所属車による夜行急行能登の489系電車が、間合いでホームライナー仕業に就いたところ。車号は1番なのに489系ボンネット型最後の編成になった模様。人気のボンネット型だが、ややくたびれた感じは否めない。

20080821jrw489501ueno00編成の反対側が、このクハ489-501。長野新幹線ができたので横軽間を走行する列車はないが、麓側に補機を連結するため連結器カバーを取り付けない

上越線客車時代の能登については西村繁男による「やこうれっしゃ」という素敵な絵本がある。子供と読めば(本当の絵本で字がないので、お酒飲んでますね~、とかトランプやってる人たちがいるね~とか補う)乗った気分になった。

20120814musashinokan03489系ボンネット車は関西と結んだ雷鳥にも起用された。映画「旅の贈りもの 明日へ」の撮影で使われたのも、この最終編成だったらしい。

20161127krm24老生が京都鉄道博物館に行ったのは20161127のことであった。コロナのお陰で引きこもりの日々を迎え資料を見直したところ、見物した雷鳥がクハ489-1。鴻巣往復のアルバイトでくたびれていた??電車が、光り輝いておった。

2020年6月27日 (土)

保谷

20200627hoya03西武池袋線保谷電留線脇の保存車両5号蒸機(画像左)、E12だが、本日(0627)カバーされているのに気づいた。養生がズル剥けたのを確認したのが20181114であったから、1年半ほど剥き出しになっていた勘定になろうか。以前は車輪までカバーしていたように思えたが、今度は台枠下は完全にカバーしないようだ。

20200627seibu20008hoya00保谷カーブまで足を伸ばす。線路際に住宅が建ってきた。このアングルではわからないかもしれないが、どうやら2棟。

20200627hoya08さらに東側にも建ちそうな気配。

20200627hoya09現地に掲出されていた図面によると、線路側(画像下)には3、4棟並びそう。早いものは9月中旬にも完成とか。

2020年6月12日 (金)

としまえん営業再開も、8月限りで閉園(庭の湯を除く)

西武鉄道HP所載の0612付けリリース及びお知らせによると、0613からとしまえんは一部営業を再開。また8月限りで閉園(庭の湯を除く)する。跡地については東京都などと「都市計画練馬城址公園の整備にかかる覚書」を締結、公園整備の方向だが、テーマパーク誘致も報道されている。また温泉施設庭の湯は存続としている。

0613から開園するのは「あじさい園」のみ、0615から遊園地全体の営業を始める。ただしアトラクションによって営業、休業が入り乱れ、プールの営業開始は未定としている。当方の理解力の問題もあろうが、整理されていない発表という印象。

<おまけ>2020061222182726世界最古の流れるプールも世界遺産はムリだったか!!

区民祭や、成人式の会場にもなった練馬区民には親しみのある場所。何回も行ったが、今のところ最後は2016あじさい祭りの時であった。

新喜劇王

20200610musashinokan00そろそろいいかなと思い、恐る恐る新宿武蔵野館へ。新喜劇王(新喜劇之王)を見るんだね。映画館で映画見るのは馬三家からの手紙以来。周星馳が監督(李力持共同監督)、主演した喜劇王(1999香港公開)を周星馳自身が監督(邱禮濤共同監督)としてリメイクした。

売れない女優如夢(鄂靖文飾演)は、エキストラやアルバイトで食いつないでいる一方、男に貢いでもいる。落ち目の元人気俳優馬可(王寶強飾)を起用した白雪姫のパロディー撮影中に、馬可を脅かすために幽霊に扮する。期待通り馬可は怖がって失禁までし、撮影はうまくいくが、結局如夢は女優を諦め実家に帰る。

失禁した様子はSNSにアップされる。お漏らしの馬可は嘲笑されていたが、次第に人気者になり、如夢の演技力も評価される。この辺りが今どき風の展開なのだろうね。実家に籠もっていた如夢にこのことを伝え、オーディションに参加するように促す馬可が男前!!

とはいえフツーにしていれば面白くはない文章とかが、変なことすると面白いが、王寶強ではあまり落差が感じられない。まあ演者周星馳を封印しいているので仕方がない。女優も同様で、少林足球のDVD探して趙薇を見たくなったよ。

なべてお上品で、過剰さが不足気味。お漏らし場面も、もっとひつこく何回も何回も何回も何回も画像で見せるのが星爺流ではなかったか。字幕がないと何が起きたかよくわからなかったし。我不是尿神がおっかしかったが、気づかなかっただけで、いろいろネタが散りばめてありそう。

2020年6月 7日 (日)

石神井公園

日曜午前の石神井公園での重要な案件はパスしていたが、そろそろいいかなと思い、恐る恐る保谷から出かける。

20200607shakujii02自粛中も気になっていた補助132号道路のヒマラヤスギだが、根回しは終わったのだろうが、移植はされていなかった。

手前にバスベイのようなスペースができている。JR中央線方面から駅南口へのバスはここを通ることになろうから、バス停はあってもいい(坂道の途中で人もいなさそうな場所だが)。しかし、それにしては反対方向へのバス停となるべき場所が、画像左にあってよさそうだが見当たらない。

20200607seibua0181shakujii03そういえば新デザインの西武バスを初めて見た。

2020年6月 6日 (土)

恐る恐る虎ノ門ヒルズなど

コロナは終息していないが、日比谷線の虎ノ門ヒルズが0606開業したってんで、恐る恐る見物に。

20200606eidan13110hills02ヒルズ新駅は対向式。開業時点で最終形ではなく両ホーム間の連絡もできない。

20200606hills03ひらがなで「ひるず」は嬉しくない。

20200606hillstoranomon04銀座線虎ノ門への地下通路。現状ではヒルズの中目黒方と虎ノ門の渋谷方が連絡している。まあ日比谷線―銀座線連絡なら、銀座乗換をお薦めだね。

20200606torahill_businesstower04ビジネスタワーに寄り道。ここから臨海部へBRTなんかが出るはずだが、開業準備中。それらが営業を開始して初めて、地下通路が意味を持つのだろう。

20200606shimbashi00銀座線で新橋へ。地下世界を覗くが、まだ開いていない。

20200606takagate09次の目的地は高輪ゲートウェイ。ここも開業後初めて来た。

20200606takagate07斜に構えた自動改札。

20200606takagate05ホーム、コンコースから田町電車区になるのか??車庫を見ていて飽きない。手前の路線には白1、白2…と番号が振ってある。奥は札5、札6…だ。白銀群線、札の辻群線といった留置線だろうか。

2020年6月 5日 (金)

西武001系Laviewにブルーリボン賞

20191116seibu001c1ikebukuro00 鉄道友の会が0605発表した2020年ブルーリボン賞は西武鉄道001系Laviewであった。ローレル賞はJR四国2700系。ブルーリボンとローレルの違いがよくわからなくなってきたぞ。

19950804seibu5000ikebukuro_ana02西武のブルーリボンは1970年の当時5000系レッドアロー(画像)以来、50年ぶりの受賞。というか2例のみ。

2020年6月 4日 (木)

保谷

時節柄外出せず、積んである書籍雑誌を読み、録り貯めた映画・テレビなど眺めて暮らす。それではいかんと思い、近所に散歩に行くのだが、この辺は、ほぼ畑と住宅しかなく楽しくはない。

20200526hoya00そんな中で先月、気づいたのがNerima Vineyard @Tettoとのオサレな看板。石神井公園駅グリーンマルシェ等で購入したことのある、地元産ワインとなるべきブドウを育てているのであろう。月末には看板の隅っこに防犯装置作動中のシールが貼られていた。

20200604hoya00本日(0604)前を通ったらシールは消え、右側に東京ワイナリーと練馬区協働推進課の連名で<お願い ブドウ畑を荒らさないでください!!>という告知悲鳴が追加されておった。

曰く「苗の盗難や資材の破損が相次いでいます」と。さらに「地域のみなさんに練馬産ワイン用ブドウの成長を楽しんでいただきたいという思いから、 フェンスを設けていません」と続く。しかし「このまま被害が起きるようですと高いフェンスなどを作り、 ブドウを守っていかざるを得ません」というのも当然だ。フェンスもやむを得ないのではないか(悲)。

<おまけ>20200602seibu40352tokorozawa00これだけではナンなので、先日所沢で見た、あなたとご縁!電車を掲出するなり。

2020年6月 2日 (火)

東村山徘徊

久々に東村山へ。前回は0209に高架工事の進捗を見物している。

20200602tokorozawahigashimurayama05東村山5号踏切付近から東村山方を見る。この辺は用地を確認しているあたりか。

20200602higashimurayamakumegawa05久米川方は上り線が東側の仮線に移動。空いたスペースに下り線を持って行くのだろう。

※同社HPで確認したところ、0322初電から上り仮線を利用しているとのことであった。

20200602higashimurayamakumegawa14新青梅の手前まで上下線を仮設化。そして下り線跡から本設高架を建設する模様。

20200602higashimurayama13東村山1号大踏切。ここは複線の新宿線と単線の西武園線(画像左)をまとめて高架にする。完成後、駅部は2面4線になるようで、国分寺線、西武園線が、どのように運行されるのか気になる。

20200602higashimurayama14同踏切から眺めた駅北側の高架構造物。右端は内宮運輸機工のタダノAR-5500M。

20200602higashimurayama08仮設地下改札につながる東口付近の3本のケヤキは、志村けんの木である。

<おまけ>20200403take_poppoya01制服の似合う健さんと、そうでもないけんさん。

画像は映画「鉄道員(ぽっぽや)」のチラシから。「鉄道員」で志村は、北海道に流れ着いた哀愁の炭鉱夫という、浅田次郎の原作にはない役を演じた。なかなかよかったが、彼でなくてもよさそうにも感じた。

今思えば限られた時間を役者などに振り向けず、ばか殿方面に集中したのは大正解だったのではないか。

2020年6月 1日 (月)

渋谷駅埼京線ホーム見物

かねて工事中であった渋谷駅埼京線ホーム(ということにしておく)が移動したというので、見物に。

20200601shibuya01湘南新宿ラインの列車から渋谷新ホーム北側を見る。このアングルだと宮益架道橋ギリギリまでホームが迫っているのがわかる。

20200601jree2308057shibuya01この電車の先頭部に乗ってきた。15両編成なので山手線の電車より、だいぶ南側にズレて止まる感じ。

20200601shibuya03その先。山手線側に新南口までの通路を設定している。

20200601jree2318047shibuya00新宿方に移動してみる。山手線内回りホームは、やや南側に感じられる。

20200601jree2327018shibuya0110連の埼京線電車が止まっているのだが、10連最後尾は3両ほど奥にずれる。地下鉄銀座線の新ホーム(左上のカマボコ)先で、暗くてよく見えない。

20200601shibuya15北側のエスカレーターで降りれば、ハチ公方面(画像の左)にも宮益坂(画像正面)にも出やすい。これはよいわ。

20200601shibuya18毎度ヒカリエ9階から眺めようと思ったが、エレベーターも止まらずフロアに入れない。止むことを得ず8階から見る。湘南新宿ラインのE231系が手前でドアを開けている。奥に見えるのは山手線外回り電車。次のテーマは山手線のホーム一本化だ。

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