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2009年7月 8日 (水)

保谷

20090708hoya002面3線化工事中の西武池袋線保谷駅付近。駅部のホーム工事は一段落といった観があり、西側に展開する留置線群の動きが気になる。
画像は0708午前のもの。赤い線で示したように、上り本線が留置1番線につながり、さらに伸びて新設ホームから利用するようになるだろうというのが老生の想像。
現在の上り本線は赤い×で示したあたりで途切れて、2番目の引き上げ線になるであろう。

20090708hoya02ところが、そうなると赤い矢印で示した架線柱が上り本線を支障する(上の画像と反対に西側から見ている)。
どうするのかと思っていたら、何やら工事が始まった模様。矢印の先には作業中という黄色い掲示がある。

山側の支柱は留置3番線の洗車用小ホームから生えているが、ここをいじっているように見える。
ここで洗車することは絶えて久しく、乗務員通路としても使っていないようなので、分断しても問題はなさそうだ。
線群全体をまたぐような大型の梁に掛け替えるのではないか。

2009年7月 7日 (火)

おうちで飲む

20090621nakayoshi00最近、自宅でも飲むことが増えた。いい歳して飲み歩くというのもナンなので、少しは真人間に近づいたのだろうか。
画像は息子の八戸土産。チーズの両側をタラで挟んだというのはよくあるが、これはイカで挟んである。
かようなものをつまみつつ、正月の残りの焼酎を嘗めていると、すぐ眠くなる。
依存症への一里塚という気がしないでもないが。

2009年7月 6日 (月)

夜・明(孫文)

20090701take_roadtodawn000905公開予定の孫文を試写会で見た。原題は夜・明、導演はデレク趙崇基。ここで紹介した中では兄弟(兄弟之生死同盟)を撮った人ですな。

描くのは1910の数ヶ月。ペナンで華僑の間を回り、舌先三寸で革命の支援を訴える日々だ。失敗を重ねた末、1911辛亥革命(武昌暴動)で清朝を倒すわけだが、その前夜といったところ。清朝というより伝統的な王朝政治を倒したというレッテルを貼るべきなんだろうな。反清復明というわけではない。

孫文に扮するのはウインストン趙文瑄。宋家皇朝(宋家の三姉妹)でも孫文演じてた。すっかり孫文芸人ですな。徐錦江の鰲拜みたいなものか。違うような気もするけど。

清朝の送ってくる殺手がちと情けない。タガが緩んだ王朝末期なんてこんなものなのかもしれないが。
富豪のお嬢さんアンジェリカ李心潔は愛人/ラマンのジェーン・マーチだか赤毛のアンみたいな造型。この人出てくるだけで、このブログの1回目の記事みたいにおっかないことが起こりそうな気がするが、今回はそんなことはない。

ペナンのコロニアル様式の街並みが美しい。何度かマレーシアに行ったことがあるが、ペナンには行ったことのない老生が行きたいなあ、と思うようになったので観光映画としても成功なのだろう。

同じ孫文暗殺テーマの十月圍城も早く見たいものだ(殺手は胡軍らしい)。

2009年7月 5日 (日)

石神井公園

20090705shakujii020701で紹介したP3橋脚(画像左側)と駅部の構造物との間のコンクリートケタを山側から眺める。
奥(ホーム側)に3本、手前に3本掛かり、手前から3本目に黄色(というか橙色)の仮支え(??)をが残っているように見える。ホーム側と山側の勾配が違うような気もするが、老生の視力は信用できない。

20090705shakujii05そのさらに東側を反対側(海側)から見る。
赤柱の左側のP3橋脚まで前述のケタが伸びている。いずれ一体化されるのであろう。
右側のP2橋脚との間が埋まるのも時間の問題のような雰囲気だ。
駅部の鋼製構造物のスパンの長さに比べ、P2、P3間の間隔が短く感じられるが、下の道路の地割りの都合か何か事情があるのだろう。

20090705shakujii06さらに東側。手前の踏切道は補助132号線。この道路を延ばしてボート池と結ぶ計画だ。
踏切道東際のP1橋脚の東側に上記の黄橙色の仮支えを拡大したような水色の仮支えが見えている。
これで東側から踏切道をまたいで、P1、P2橋脚間の架道ケタの施工をするのであろうか。

踏切道には0711から31まで夜間車両通行止めとの告知がある。この期間が架道ケタ工事のピークになるのだろう。

2009年7月 1日 (水)

石神井公園

20090701shakujii01高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近。画像は0701午前中の様子。
左がP3橋脚、右側が駅部の構造物。ここにコンクリートとみられるケタが架かり始めた。黄色の仮支え(??)を使って架けていく段取りのようだ。ケタがいくつかのパーツに分かれていて、現場で連結しているようにも見える。
黄色い仮支えは日曜日に気づいて撮影したのだが、何かのハズミでjpeg画像が壊れてしまったので掲出できなかったのだ(泣)。カメラのモニタではちゃんと見えていたのに…。
駅部東側は橋脚の間隔が狭く、すぐに富士見台11号踏切隣接のP2に達するだろう。

2009年6月26日 (金)

浜松町、大汐線

20090626hamamatsucho01浜松町あるいは大門から海岸方面へ向かうと、芝離宮の手前で目に入るのが旧東海道貨物別線のスペース。いわゆる大汐線の末端部である。
過去に何回か紹介している。
それが、いよいよ本当に駐車場になりそうな気配だ。画像は0626朝のもの。事業用の駐車場になりそうだとは感じていたが、地面に「時間貸」などと書かれているところを見ると、一般の駐車場営業を始めるのだろうか??

20090625hamamatsucho00反対側から見たところ(0625)。1~20とA~Fまでの区画が書き込まれている。
大汐線部分だが北端に当たるこの辺は、取り敢えず駐車場としておいて、モノレールのターミナルとして起用するのだろうか??
(0701追記)0624付日刊建設工業新聞によれば、モノレールのターミナルは現在位置で2面2線とするとのこと。現行は1線を乗降ホームが挟むかたち。
対向式の2線2面だと、仮駅時代のゆりかもめ新橋のようになろうか。引き上げ線がないと乗降分離できないだろうが、どうなるか。

2009年6月25日 (木)

中田屋@池袋

20090625nakadaya01有楽町線、大江戸線が開業するまでは西武池袋線沿線民は、とにかく池袋に出なくては外界と連絡できない状態であった。というわけで、池袋がベースなので若い頃は池袋周辺で飲んだ。一時よく行ったのが西口の中田屋とかおもろ。
本当に久しぶりに中田屋に行ってみる。昔は冷酒がぶ飲みしたんだが、次の日が辛いので焼酎にする。画像右がアボカドとマグロ、左が桜エビのかき揚げ。ここんちは巨大かき揚げがうんまい!!のだが、いろいろ考えて桜エビかき揚げにした。
何となくほどけてしまう雰囲気のお店ですな。

2009年6月24日 (水)

保谷

20090624hoya01何かが進んでいる西武池袋線保谷駅西側の留置1番線。画像は0624午前中に西側から見た様子。
0620の上の画像の突き当たりから逆に東側を見ている。レールの長さを調整して曲げるのか。左側の留置3番線には301-1編成の飯能側に275編成を連結した3ドア10連が止まっていた。

20090622hoya00なお保谷1号踏切際に新築した建屋に、保谷総合事務所という看板が出ている。

2009年6月23日 (火)

槇島酒店~肉の大山

20090623makishima友人が老生の還暦を肉の大山で祝ってくれるという。
ありがたやありがたや。
だが、ちょっとフライングで参加者2名を拉致して御徒町の槇島酒店(商店??)で軽飲み。
このアスパラガスがなかなかおいしい。大昔トプカでよくいただきましたな。

20090623oyama02本番は肉の大山(実は来週も別件で予約してある)。
還暦の礼物として画像のような赤基調の手拭いとお酒、扇をいただく。
太極扇のうち独立抱扇(懐中抱月)やってみるがうまくいかん。沈肩垂肘ができていないんだね。

その後、東海飯店へ流れる。還暦ネタで何回も飲み会やってる。何回やってもいい!!いただいた扇面のお言葉を拳拳服膺、大還暦(120歳)の飲み会を目指したい!!

2009年6月21日 (日)

石神井公園、旧塗色新101系

20090621shakujii01西武池袋線石神井公園駅付近の高架複々線化工事を定点観測しているが、天気が悪かったので午後から。
いつものアングル。0607では見あたらなかった鋼製ケタが数本画像の赤マルの部分に掛かっている。
何本かのケタを掛けてから一体化するという段取りのようだ。上りホーム西端から見えるP4橋脚東側も、そのような進捗であった。

20090621seibu271shakujii01特に石神井公園の話題ではないが、2色塗装として月央から走り始めた新101系に遭遇。画像の飯能側2丁パンタ車がクモハ271、奥が272。
秩父線開業40周年記念だそうだ。秩父線開業時はクハの台車まで新品の101系(後で気づいたが印象の薄い801系もそうだった。全台車が新品の空気バネの、と書くべきだったか。空気バネに改造なんていうのもあったからね)、レッドアロー、巨大電機E851といった車両が登場して西武も変わったかと思わせた。
40年も経てば感動は薄れ、立体化の遅れなどが目立つばかりですな。企業としてのビヘイビアには触れないが。

20090505seibu1262kokubunji00同様の2色塗りは多摩湖線にもいる。こちらは0330登場(かわら版5月号による)の萩山側1262編成で車歴も1年ちょっと先輩に当たる。
こうして見ると、やはり種別窓がない多摩湖線ワンマン仕様は異形というべきで、271編成の方が表情が穏やかですな。スカートも微妙に鉄仮面的な印象を与えているのかも。
本当の、というか出場時からの古い2色塗りの最後は、以前にも紹介したが279編成であった。こちらで触れている。

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