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2012年5月28日 (月)

御徒町のM酒店

週初めから飲んでしまう。

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御徒町のM酒店。

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ちょっとだけ方角を変えて赤提灯。

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お祝いしたいことあり。

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トマトの肉巻き。

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よせばいいのにM酒店その2。明石のウイスキーいただく。

銀座のMデパートほどではないが、御徒町のM酒店も複数あるので間違えないように。間違えないか。

2012年5月27日 (日)

石神井公園

高架複々線化工事中の西武池袋線石神井公園駅付近、0527の様子。

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練馬高野台方から。いずれ赤線のようになることは見えている。

西武HPのリリースによれば、0629初列車から現行引き上げ線を上り内側線として使うという。画像で一番右の赤線の進路ができるというわけだ。

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そして、このシーサスから西の下り外側線も0623初列車から供用開始となる。ただし、シーサスまでの外側線は使えないので、この段階で複々線とはならない。最初の画像で左端の赤線部分がつながらないからだ。

これらを受けて0630よりダイヤ改正。下り方向で石神井公園での緩急接続が復活、練馬高野台発着列車は石神井公園発着に切り替える模様。まあ東横線、副都心線と直通する段階で大規模にいじるだろう。それは今年度中と伝えられているが、それまでに石神井公園2線、保谷2線の引き上げ線が用意でき、冗長性は確保できると踏んでいるのだろう。西武としてはその辺が精一杯ということか。

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下りホーム東端からの眺め。直結道床も架線もできあがったように見える。

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ホーム部海側の様子。化粧タイルも貼られている。

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南口バス停からの眺め。今後高架下の整備にともない、バス停も移設となろうか。

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下りホームから西方を見る。外側線の出発信号とか引き上げ線の入換信号らしきものが用意されている。

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上下ホームの西端からぶら下がった棒は、引き上げ線からの架線支持のためのものであった。まあ最終形ではないと思うが。

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この位置で下り内外線が合流。外側線が下り線となって大泉学園方に伸びるであろう。

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そして、仮設スロープへ。現在線は仮設スロープ手前で切り離され、2本目の引き上げ線となろう。いずれにせよ、2期区間の高架線ができる前後で線形はいじることになるだろう。

2012年5月26日 (土)

遅ればせながら伊豆箱根の赤電に乗る

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バスツアーの広告見て、つい伊豆箱根に行くことにした。1月末に自力で伊豆箱根駿豆線に行こうとして挫折して以来の企てである。

6月中旬の廃車を前に西武赤電時代のメイクになった三島側1109編成に会いに行くのだ。そんな目的なのに鉄道に依らないのは邪道のような気もしないでもないが、池袋からバスでいきなり三島田町へ。

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嬉し恥ずかし貸切列車で修善寺へ。

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185系踊り子と対面。

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昔の駅によくあった洗面所。裏返したアルミの洗面器とか、クサリのついたコップとかあると昭和の情景ですな。

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ツアーのお弁当。肉厚のアジのシメ具合がよろしく、冷酒飲みたくなったがやめる。ズボンにお醤油こぼしたのは内緒だ。

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大場まで折り返す。

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撮影会場は大場車庫。

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塗り分け位置が違うのはわかっているが、老生の記憶の中ではグレーがもっと薄かったような気がする。

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塗り分け位置については比較的原型に忠実な印象の西武版偽赤電(20011008)。脇腹の西武マークがグレー部分に突出していたのが難点だったが。

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ドアの外側は2色に塗ってあるが、内側はステンレスの無塗装。ドアはアルミハニカムもあったと思う。ソデ仕切りは初期タイプ、寒色系の内装は西武時代と変わらない。色褪せてしまったが。

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所沢車両工場製。あのまま車両工場で内製していたらおもしろかっただろう。まあステンレスだ、アルミだといったエキゾティックマテリアルの時代には対応しにくかっただろうが。

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西武時代はモハの台車だったFS342をクハも履いている。

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西武では絶滅した電気機関車が生きている。これらも西武からの転籍組。

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隣のクハ3506の台車はFS072N。西武で猖獗を極めたFS372の伊豆箱根バージョン。パイプのように見えるものはレール塗油装置だそうな。

<おまけ>
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原木駅。

映画少林少女で、三千日の少林拳修行を終えた柴咲コウが故郷に帰る場面がこの駅。少林ではなく太極拳のように見えたが。

2012年5月25日 (金)

東北縦貫線工事を眺めて味坊へ

用事が溜まったので、神保町から神田へ。

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0523段階では上空にあったPCケタが橋脚に設置されている。

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寄ってみる。

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ふれあい通りから見る。ここ歩くだけで触れられたりしたら、嫌だと心から思う。

鋼製脚の道路に出ている部分は撤去するのではないか。

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走行ガーダー先端は、ちょうど味坊辺り。

行くっきゃない。というわけではなく、本日は某嬢の動物園卒業祝い。

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版図を拡大してるな、味坊。

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で、羊肉のクミン風味。

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板ハルサメのサラダ??明日は早起きしなければならないのに、よく飲んだ。

2012年5月24日 (木)

保谷

西武池袋線保谷駅付近、0524の様子。

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上り本線から切り離した21、22番線だが、再びレールがつながった模様。入換信号らしきものもできている。

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昨日(0523)昼前はこんな感じであった。

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西方では21番の海側というか、上り本線との間の三角地帯で何やら動きが。

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保谷3号踏切の道から眺める(0523)。小型のベルトコンベアなど使って排土しているように見えた。信号機類の基礎にしては大がかりな感じ。

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本日はコンベア作業は終わっていたような雰囲気。

このアングルだと画像左の斜め支柱のシール(財産標??)が見える。庫引16というのは庫内引き上げ線16番目の支柱の意か。昭和42-6とも読める。45年前に建植したのだろうか。まあ老生にとっては40年代などオンリーイエスタデイだが。

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いよいよホーム西方海側でEmio拡張工事(たぶん)が始まった。

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秋には店舗ができるという。かえで通りが見えるのも今のうち(画像は0523)。って複数回書いているような。

2012年5月23日 (水)

東北縦貫線工事~槇島

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恒例の東北縦貫線工事見物。秋葉原方が上り勾配になっているような気がする。

架設機の位置は0516と変化はないようだが、次のPCケタが装填された。

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秋葉原で探し物があったが見つからず、結局御徒町まで歩く。

気づけば槇島。北海道出身という店主と軽く旅行の話。この人も笈を負って夜行で上京したのだろうか。

<おまけ>
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帰路、池袋で遭遇した3扉10両の飯能側が2色塗り271編成に戻っている。

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0521は281編成であった。こっちがイレギュラーか。

2012年5月21日 (月)

でき心で北斗星

バスツアーの新聞広告見て、つい北海道に行くことにした。帰路が北斗星だったので。若い女性の添乗員さんのハタの後をついて歩くのはちょっと恥ずかしかったけど。

北海道数カ所をバスで見物、その後札幌から夜行で帰るという企画。

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老生らに割り当てられたのは、デュエットという2人用B寝台個室で下段であった。

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飲むしかないが、途中函館の様子は見たい。

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札幌から函館までDD511143と1138が牽引。

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函館―青森間はED797が担当。函館までと向きが逆になる。

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青森で再び逆向きになり、ここから上野まではEF510-505が牽引。

夜行列車も絶滅しかかっている。まあ、ゆっくり寝られるようなものではないが、最終の新幹線より後に出発して、翌日をフルに使えるのであれば、夜行もありかもしれない。

青函トンネルが新幹線用に改築されるが、本当に在来線と共用などできるのだろうか。当然新幹線を優先させて考えるだろうから、その時が運命の別れ道になるかもしれない。このEF510を新製しているので、直ちに見直すようなことはないと思うが。

これだけでは記録にならんので、一応20120520札幌5番を17:12に発車した北斗星の編成を記しておく。

函館<1号車オハネフ25_2+2号車オハネフ24_501+3号車オハネ25_564+4号車オハネ25_564+5号車オハネ_552+6号車スハネ25_501+7号車スシ24_506+8号車オロネ25_505+9号車オロハネ25_501+10号車オロハネ24_551+11号車オハネフ25_14+電源車カニ24_508 であった。このうち11号車オハネフ25_14は、何かの塩梅で20110209イレギュラーに上野に入線しており、その際遭遇していた車両

<おまけ>
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上野駅では電源車は尾久方が望ましい。札幌でもその方が都合がいいらしい。ところが青森駅の配線変更工事の関係で方向転換が1回になり、上野方に電源車が連結された時期があった。

画像はその時期(20070505)の電源車マニ24_502。荷物車から改造された車体で、ちょっとスリムだが、今はない。

2012年5月19日 (土)

ロボット

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印度映画ロボットが公開になったので見に行く。日本公開版は短いらしいが、それでも139分。眠らなかったのは映画のデキがいいから??

チャンドニー・チョーク・トゥー・チャイナ(従印度到中國)の記事にも書いたが、印度の美人女優さんは、いるだけで人造人間みたいに見えちゃう。人間離れしている美しさは、本作のアイシュワリヤー・ラーイも同様。彼女見るだけでもモトはとれるが、ムトゥのラジニカーントや悪役も達者で飽きさせない。動作は袁和平というが、それほどの格闘シーンはない。

ロボットが心を持ったら…というテーマは、老生など鉄腕アトムの昔から馴染みがあるが、映画の印象としては歌と踊りに圧倒されて、このテーマまでなかなかたどり着けない。

2012年5月16日 (水)

東北縦貫線工事を眺めて蒲田方面へ

1件目の用事を済ませて神田駅へ。

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水曜恒例の東北縦貫線工事見物。吊りガーダーの南端の様子がヘン。0509と比べると、端部が継ぎ目板のようになっている。

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南に2ピース分置いてある。もしかして、吊りガーダーを短縮したか。これは鋼製ボックスをハイテンボルトでつないだ構造のようだから、できなくはないだろう。神田大通りの架橋が終わり、長さが必要なくなったのであろうか。

毎度思うが、誰か(といっても鹿島かJRしかいない)が東北縦貫線建設記録写真集出さないかな。3000円までなら、老生は買う。

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次の打合せは、蒲田の先。東急蒲田で池上線90周年ヘッドマークを付けた1000系を見る。19221006と記録される蒲田―池上間(単線だったらしい)の池上電気鉄道開業から90年ということであろう。

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池上電鉄は川崎財閥が持っていた株を目蒲(東急)の五島が手に入れ、1934年に目蒲に吸収合併された。合併前に実務者として経営に当たっていた後藤圀彦は、後に京成の社長に転じた。11PM初代プロデューサー後藤達彦の父親という噂を耳にしたことがあるが、確認していない。そういえば圀彦も読売新聞出身とか。

保谷

西武池袋線保谷駅付近、0516の様子。

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中線の西側は下り本線とつながっていたが、切り離されたことに気づく。手前の10両停車位置目標は維持されている。

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0512の様子。何か動きがあったのだが…。0513以降は記憶がない。0514に上り本線の逆線出発信号が点灯していることを確認しているが、これと何か関連があるのかもしれない。

中線2番乗り場から下り本線への進路は早朝に使われているが、それ以外でも運用乱れがある際に走行しているのを目にすることがある。最近では0317にメトロ車がこの進路をたどっていた。推定0414から中線ホーム側から下り線へレールがつながっていたので、いずれ西端からの下り本線合流はやめると思っていた。

<0517追記>
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10時過ぎに跨線橋を通りかかったら、2番乗り場に飯能側9107京急ラッピング電車が。現在21、22番は使えないので10連の入れる中線収容かと思ったら、そのまま下り本線に入っていった。これまでなら中線西端から合流しただろう。回送表示であった。
<追記お終い>

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どうやら一連の工事で出発案内表示がアテにならない可能性があるようで、こんな告知が。5月下旬には完了するのか??

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旧車両管理所方。E12もカバーされて、祭りの後といった態。

<おまけ>
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練馬高野台上り緩行線のホーム西のポイントに、このような鉄板が設置されている(画像は0514)。西武鉄道HP0516付けリリース「東村山駅構内における列車脱線事故の調査結果ならびに再発防止対策について」に記されたポイントガードというものではあるまいか。違っていたら笑ってくれ。

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